碧野圭のレビュー一覧

  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    クライマックスのインターハイ予選編…と、思いきや冒頭であっさり結果が出てしまいましたね。

    そう考えるとこの巻で高校編は終わるもののまだまだ終わらないと言うことでしょうか?

    そう考えると主人公がスランプのままなのも人間関係も微妙に中途半端なのも納得です。
    しかし…まさか主人公…振るとは…

    このシリーズは半年おきくらいで新刊が出てる事を考えるとそろそろでしょうか?

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    2026年03月23日
  • 書店ガール

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    りことあきの関係性が面白い。
    最初はギクシャクしてる2人だけど、本屋をきっかけに関係が良くなっていく展開が面白かった。

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    2026年03月22日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    関東大会決勝編ですね。

    予選と決勝でメンバー数が違うとは驚きです。

    このメンバー数の違いで部内のトラブルも発生しましたが、最後は新1年生も含めて弓道部がひとつに纏まりましたね。

    うーん、青春です。

    それにしても主人公…物語の始まりから物凄い成長しましたね。

    弓道の腕前も部長としての立ち振舞いも。

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    2026年03月21日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    シリーズ7作目。
    今作もお料理とちょっとした謎解きが面白かったです。

    作中の季節は夏から春先にかけてで、食材も季節に合ったものでした。

    蕎麦と思いやり
    トマトは嘘を吐く
    栗は告発する
    かぶと終活
    ウエディングドレスは華やかに

    どれも美味しそうでしたが、「栗は告発する」と「かぶと終活」の中のお料理は真似してみたいものがありました。
    作品の内容では、「かぶと終活」が今の私には一番近いように思えて、色々と考えなければな〜と思わされました。
    なかなか難しいことなんですけどね(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

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    2026年03月20日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    初陣となる大会に挑んだり個々の成長も有ったり、弓道部としての活動が本格化しましたね。

    実際に弓道を観たことは無いのですが、描写を見ていると所作の表現がとても綺麗で一度本物の弓道を観てみたくなります。

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    2026年03月19日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道部復活の為にまずは同好会から起ち上げた主人公達…青春ですねぇ

    経験者と未経験者の葛藤もめっちゃ分かります…特に後輩が経験者で先輩が未経験者だとどうしても衝突しますよね…

    最後はやっとこさメンバー達が纏って来ましたしこの後の物語が楽しみですね

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    2026年03月17日
  • 凜として弓を引く

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    弓道をテーマにした作品は初めて読みましたが、知らない言葉ばかり出て来て新鮮でした。

    妻がアーチェリーにハマったからこの本を選んだって訳では無いんですが、アーチェリーと弓道ってかなり違うんですね。

    特に所作や礼節を重んじるのは流石武道です。

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    2026年03月14日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    母からのオススメ。さらっと読めて楽しい。女性の意地悪や嫉妬のセリフは、私はちょっと嫌になるけれど。ナレーターさんが上手すぎるのかしら。全体的には、明るい感じで、軽くて、ほっこりします。日常にある、小さな謎解きを楽しめます。

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    2026年02月20日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    続きで2作目。主役の楓さんの成長が垣間見えるが爆発的ではない。西高の過去を必要以上に探るのは違和感を覚えたが最後の伏線に繋がるのか〜と思いながら次作も読みたいと思った。

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    2026年02月09日
  • 凜として弓を引く

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    普通の女子高生が弓道を始める物語。
    弓道の考え方が普段の生活に役立つ事があり、大いに役に立った。今までの自分の生活やゴルフを見直す事ができた。せかせかしてるな〜自分

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    2026年02月09日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    自分は、今までシリーズ物は2巻目くらい読んだら飽きてしまっていたけど、このシリーズはずっと読める。そして、スラスラ読める、読み易い。自分が東北出身ってこともあり、内容が震災の話だったので、途中少し重いなってなったけど、面白くてすぐ読み終わった。

    そして、遂に、夢の中で自分が書店員になった。

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    2026年02月01日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    あぁ、書店ガールも今作で完結かと思うと感慨深い。
    一巻目を読んだのが約10ヶ月前、何気なく手に取った本が私に本と書店の大切さ、面白さを教えてくれた宝物のようなシリーズ。

    最初は理子も一介の書店ガールで自分の書棚を守っていたのが、今では東日本のエリアマネージャーで全店舗を任せられる程になるとは思いもよらなかった。
    でも悲しいかな、彼女の地位が上がるほどに孤独が増し、普通の幸せから遠ざかっていくようにも感じられた。
    彼女はどこまでもストイックで聖域を守る戦士のようで最後まで格好良かった。
    自分が防波堤となり亜季や次世代のために希望という光をもたらした。
    著者が「理子の章」の後に「亜季の章」を持っ

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    2026年01月28日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    面白かった。
    こんなふうに一緒に喜んだり悩んだり悔しがったりできる仲間がいる高校生活っていいなぁ。今後の人生の大きな糧になると思う。

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    2026年01月22日
  • レイアウトは期日までに

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    初めて碧野圭さんの作品を読んだ。
    タイトルや装丁でなんだか惹かれて読んだらとてもおもしろい。
    全く違うけど、表紙の絵と中のキャラが若干成瀬を思い起こさせて、それも楽しみながら読んだ。

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    2026年01月19日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    先生たちからの前向きな言葉に対して、楓がいちいちネガティブな発言ばかりしていたシーンはとてもイライラした。だけど大会中のプラスなイメージをしている楓はゆっくりだけど成長しているんだなと思った。

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    2026年01月18日
  • 凜として弓を引く

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    高校生らしい楓の幼さがなんとなくたどたどしい感じ。乙矢との関係性に期待。弓道に魅了されていく過程には、惹きつけられ読み進む手が止まらなかった。簡単に自分の好きなことをできるのを贅沢だと捉える小菅の言葉に、はっとした。
    私も毎日好きな仕事ができていること、好きな読書に時間をあてられていることに感謝して生きていかねばだと思った。
    シリーズものなので、全作読みたい。

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    2026年01月18日
  • レイアウトは期日までに

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    碧野圭さんは、もしかしてサディスト?
    ぐらい主人公がどん底まで追い詰められるのが常。
    と思っていたけど、今回はそうでもない
    …って失業して家を追い出されるってのも
    大概などん底ですね。
    私が慣れたのか?

    美術方面に進みたい娘に読ませたい。

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    2026年01月05日
  • 書店ガール

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    読書が趣味になりつつある状態で読んだが、ものすごく書店で働きたくなった。
    今の職業は書店員とは全く異なるが、どうやったら書店の売上を上げられるか、POPを書けばいいのかなど、自分の中でも想像が膨らんでいき、これはこれでそういった人生もありかなと感じた。
    続編がけっこう出てるので、引き続き読み進めたい。

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    2026年01月04日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    シリーズ6 久し振りの書店ガール。
    前回に引き続き書店ガールの彩加と編集ボーイの伸光がメイン。

    彩加が店長の取手の駅ナカ書店もようやく軌道に乗り始めた矢先のまさかの出来事に彼女の落胆は計り知れない。約束が違うじゃん、でも会社の命令には逆らえない。そんなやりきれない思いが痛いほど伝わってくる。
    でも今まで頑張ってきたことは決して無駄ではない、西岡さんが言うようにここでの経験と記憶はこれから仕事をして行く上できっと力になると思う。

    伸光のエピソードには心底腹が立った。
    担当する作品のアニメ化という嬉しいニュースの裏で次々に起こるトラブル。
    トラブルメーカーのコミック担当の上田やアニメ会社の石破

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    2025年12月02日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    書店の事をここまで書いた作品は他には、ないと思います。書店員にとってうんとうなずける事が随所に出てきました。一般の読者にとっては書店の内部事情がよくわかるのではないかと思います。震災と書店の関わりのお話も良く、東日本大震災から3年たった今でも風化しないように、この作品を読んで欲しいです。1冊の文庫本と震災の関わりのエピソードは秀逸でした。こんなつながりがあるんだなあとつくづく感じました。そのつながりをぜひ一読してあなたも感じて下さい。読んでいて素晴らしいセリフがいっぱいあります。書店ガール3から読んでも良

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    2025年11月24日