碧野圭のレビュー一覧

  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    2巻目。スキマ時間に読むのにちょうどいい話が沢山。どこから読んでも多分わかるかも。先生の推理が分かりやすくてミステリー初心者にもいいかも。

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    2024年03月19日
  • 凜として弓を引く

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    さわやかな青春ストーリーでした。とても面白かったです。
    弓道の魅力が伝わってきますね。
    弓道は全く馴染みがないスポーツで、知識も全くなかったので、用具の説明や基本動作などなど最初読み始めて理解するのが大変だったのでYouTube見たり用語の説明を調べたりしながら読みました。
    弓道を通じていろいろな年代の方々と接して、弓道や人生の諸々の教え受けて成長していってください^_^
    次作を読みます。

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    2024年03月18日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    菜の花食堂で開かれているお料理教室やそこに通う生徒たちの日常ミステリー。出てくる料理が野菜メインの家庭的で美味しそう。ひとつひとつといていく謎も楽しい。暖かい人々に囲まれたい時に。

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    2024年03月13日
  • 駒子さんは出世なんてしたくなかった

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    出版社で働く様子がありありとイメージできた。女性として社会で生きていくことの難しさが様々な視点から描かれており興味深かった。

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    2024年03月11日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    ネタバレ

    前作よりも面白い!働く女性にとってぶち当たる壁や仕事の楽しさを本を通して経験でき、読んで良かった!と思える本でした。
    私も本のイベントではないけれど、この前大きなイベントのリーダーとして仕事し、やっと終わりました。大変だったけど、仕事って楽しい!そう思えた瞬間でした。だからこの物語の亜紀の気持ちがほんと分かる。「今じゃないのに」私が今妊娠したら亜紀と同じことを思うと思う。しかも夫は保守的。読み進めるたびに亜紀はどうするんだろう、とドキドキしてました。でもそんなときに救われたのは1冊の本。本は人を応援してくれる、そんな本は50年先でも残って欲しい。
    物語全体を通して1つのテーマは「未来に残る本」

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    2024年02月23日
  • 駒子さんは出世なんてしたくなかった

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    結婚して子供がいてそこそこの責任あるポジションの仕事がある女。
    夫との関係、子供の成長の過程におこる様々なこと、会社の人間関係、親の介護もちらつくお年頃だけに共感がいっぱい。
    強い上昇志向があるわけではないけどひょんなことから新規事業のリーダーに。
    同期の女性といちいち比較され何れはどちらかを部長にと言われ戸惑う駒子さんも、自分の為でなく部下の為にエラくなる必要があることが自然とわかっていくような行(くだり)に納得。

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    2024年01月01日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    ネタバレ

    部長になった楓に自分を重ねてしまう。人間関係のいざこざやら部活を立ち上げる苦労。部長としてまとめないといけないこと、何も考えてなかったと思う気持ち。がんばれー楓。そして私も頑張ろう。
    弓道、なんていうか、気持ちが整うような感覚なのかな。自然と一体になるような?読んでてそんな感じがした。

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    2023年11月12日
  • 書店員と二つの罪

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    もし、幼少の時に遊んだ友人が殺人事件を起こしたら?
    自分の同級生が被害者だったら?
    それも、犯人と隣同士で住んでいたら・・・
    そして、共犯者にされて、マスコミの餌食になったら?

    カリスマ書店員の主人公の店に、
    ある日、猟奇殺人の「告白本」を発売することになる。
    本が売れなくなっている現代、売れればそれでいいのか。

    読み進んでいくうちに、タイトルの意味が徐々に納得していく。
    「正義」を貫くことは大事なことか?
    加害者の家族の思い、被害者の家族の思い、
    一つの事件がたくさんの人を傷つけている。
    胸が締め付けられるよう。

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    2023年07月04日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    優しい人の周りには優しい人が集まり、思いやりには思いやりで返し、幸せを受け取る時には相手もまた幸せを貰っている。
    人間関係や環境がどんどん変わっていっても、そんな温かい世界が当たり前のように菜の花食堂にはある。

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    2023年06月09日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    心温まる人情系ミステリー第2弾。
    舞台は菜の花食堂のお料理教室から街の外へ。
    いろんな経験をして生きてきた人は、心情を汲み取ったり、ふっと見逃してしまいそうな言葉や行動に気付いたり、また癒したり解したりも出来るのでしょう。
    靖子先生の住んでいる街に私も住みたい。
    弟子入りもしたい。

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    2023年05月08日
  • 書店ガール 4 パンと就活

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    就活のことを前向きに捉えさせてくれるお話。
    就活で辛くなったらこの本を読みたい。
    この本に出てくる就活生向けの本もいつか読みたい。

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    2023年05月02日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 裏切りのジャム

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    初めて本当に事件簿らしい(笑)話しだった。
    ジャムの一話はムカムカした。でも、正直に誠実に対応したおかげでマイナスを取り戻す以上の成果が得られてホッとした。優希の恋もちょっぴり進展。サラッと楽しめた。

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    2023年04月30日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    シリーズもついに完結!
    理子は最後まで本部の上司と現場の板挟みにあいながらも頑張った。読んでいて『そんなことこの立場の人に言っても仕方ないでしょー!』と、心の中で叫んでました。(苦笑)
    そして、理子の恋?は今回も涙で終わる。しかし、それでも前を向く姿がカッコいい!
    良い終わり方でした。
    7冊もあって途中で飽きないかな?内容が似た感じにならないかな?と、心配していましたがそんなこと全然なく楽しめました。

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    2023年03月15日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    今回も彩加と伸光のお話し。
    彩加は店長に就任してまだ2年。やっと軌道に乗ってきたのに閉店を告げられる。
    伸光は担当しているラノベが大ヒットでアニメ化されることになった。同時にコミックノベライズ化もすることになり大忙し。それでも協力的な環境ならばいいのだが…
    出版業界だけではなくアニメのほうにも足を踏み入れ色んな確執が見られて面白い。ハラハラドキドキ。
    頑張る仕事人は『ガール』だけじゃないね!

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    2023年03月14日
  • 跳べ、栄光のクワド

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    ネタバレ

    表紙を見てあの人みたいだなぁ…と思ったけど全然違った(笑)彼の周りにいる人達による彼に対する思いが鮮明に書かれていた。スケートにしては意外な曲、AKIRAの曲を滑るというのもモデルの彼を連想するなぁ。

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    2023年02月16日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    高校の部活としての弓道をするために、まずは同好会を立ち上げるところから描かれる。
    主人公、楓の弓道に対する考え方、責任の持ち方、さらに対人関係。
    前作と違って、青雲返では「人として」について学べることが多い気がする
    終盤でやっとひとつにまとまってきた同好会がこれからどうなるのか続きが楽しみで、自分も弓道をしてみたいという思いが強くなる一方だった

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    2023年02月07日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    ネタバレ

    今回はお弁当をキッカケに、母子家庭の奏太がお手伝いと称して料理を習う事に。

    奏太の母がなぜシングルマザーとなったのかも複雑な思いでしたが、父親も共感できない人物で微妙な気分でした。

    あの告白、回りくどいけれど川島らしいですね。
    自分の幸せに無頓着な優希がようやく幸せを手にして本当に良かったです。

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    2023年01月08日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    書店ガール第3巻。
    吉祥寺店店長のみならず、関東エリア長も担うことになった理子と、2巻よりもより切実にワーキングママとして子育てと仕事の両立に奮闘する亜紀。理子は、被災地である仙台の老舗書店のリニューアル担当として現地の沢村店長と二人三脚で仕事を進める。そんな中で、沢村と共に、津波で亡くした元妻の母親が住む仮設住宅での未来に向けての活動を知る。一方の亜紀は、旦那が転職して以前の職場よりもホワイトになったことで二人三脚で育児を進める。そんな中で、保育園に預ける息子の麻疹騒動などで現場第一線で仕事をすることに自信をなくし、亜紀らしさをどんどん失ってしまう。それぞれの道を進んでいた2人

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    2022年12月31日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    書店ガール第2巻。
    福岡に本店がある書店が吉祥寺にオープンすることをきに、1巻で閉店することになった書店から転職することになった理子と亜紀。理子は引き続き敏腕店長として、亜紀は念願の文芸担当として活躍する。理子には副店長の田代やテナント店長仲間たちという心強い仲間たちでき、現場から離れた店長業務に少し淋しさを覚えるも相変わらずの女傑っぷり。逆に亜紀は、妊娠を期に、家族と仕事との板挟みになり悶々と悩む。そんな中、吉祥寺の他の書店を巻き込む競作フェアをおこなうこととなる。

    【感想】
    理子と亜紀が、直接的なタッグでなくても、信頼関係で繋がっているのが嬉しかった。

    理子には一人の女性

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    2022年12月29日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    シリーズ2作目
    楓たちが高校で弓道部を立ち上げるお話

    賢人が楓と善美と同じ高校に入学し、弓道部を立ち上げることに
    部活として認められるには5人の部員と活動実績が必要
    賢人の同級生のカズ、楓と善美と同じクラスの薄井で同好会を申請するが、実は弓道部は昔存在していたものの休部か廃部したらしい
    弓道場のない高校でどうやって活動していくのかを模索するとともに、休部・廃部の理由を調べる楓たち


    楓も初段を取ったものの、人に教えられる程の知識と経験はない
    しかし、部活のメンバーの中では経験者として教える立場に
    人に教えるには自らちゃんと理解する必要があり、教える事で自分の成長にも繋がるというのはわかる

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    2022年12月20日