碧野圭のレビュー一覧

  • 駒子さんは出世なんてしたくなかった

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    書店ガールがとても面白かったのでこの作品にも期待。とても面白くて一気に読んでしまいました。出版社で働く主人公、男社会で理不尽な目にあいながらも懸命に頑張る姿、専業主夫の夫や女子サッカーを頑張りたい娘の話も相混じり最後にはスカッとスッキリ読み終えました。

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    2024年09月17日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む

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    シリーズ6作目。

    文旦とためらい
    筍の胸さわぎ
    ゴーヤは打たれ強い
    疑惑のカレーライス
    人参は微笑む

    5つの作品で、少し春を感じられる様になった2月から12月のクリスマスシーズンまでの季節の流れの構成になっていました。なので出てくる食材も季節のものです。
    今作もちょっとした謎解きが面白かったですし、作品の中のお料理も簡単に真似が出来そうな物もあって、試してみようかと思いました。

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    2024年08月23日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    久しぶりに読みました。
    靖子先生のビシッと優しき厳しい言葉に痺れました。
    私もあんな風に言えたらいいなぁと思っちゃいました。

    どのシリーズを読んだのか忘れてしまって、新そうなタイトルを選んで読みました。

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    2024年08月17日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    書店ガール、第二弾。今回は吉祥寺の大手書店チェーンに転職をした理子と亜紀、それぞれの奮闘する姿が描かれた。第一弾は人間関係などギスギスした感じでしたが、今回の転職先は周りにも恵まれていて読んでいて爽快感があり楽しめた。

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    2024年08月05日
  • 書店ガール

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    本好きにおすすめ。
    電子書籍に脅かされる書店の危機、男性優位の会社の女性軽視などなど。
    とても面白かった。書店に行きたくなる。

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    2024年07月20日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 裏切りのジャム

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    春菊と嫉妬とダイエット
    セロリは変わっていく 
      捨て犬じゃなく助けてのサイン
    表題の裏切りのジャム
      逆恨みと正しい対処法
      ジャムを買いわざとカビをつけるって!
      ひどい嫌がらせ!
    玉ねぎは二つの顔を持つ
      味付けと感覚は人それぞれ 
      得意な事もあればそうじゃないこともある
    タケノコは成長する
      怪我をして何もかもうまくいかないと
      落ち込んでいた姿を見て推理する先生
      さすがだなぁ〜
      きっとこの続きは素晴らしい未来!

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    2024年06月19日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    ネタバレ

    靖子先生の日常謎解きミステリー

    きゅうりには絶好の日
     いつも駐輪場に置いてある赤い自転車の謎解き
    ズッキーニは思い出す
     叔母の愛情と母のお弁当の味
    カレーは訴える
     野川マルシェ出店
    偽りのウド
     先生のレシピが盗まれた
    ピクルスの絆
     先生の生い立ちの秘密と瓶詰めビジネス

    きゅうりとピクルスの話以外は
    イヤな人たちの謎解きです

    急いでいたから、まだ小学生だからと?
    自転車ぶつけているのにそのまま行ってしまったり
    先生のカレーを勝手に母親も加担して
    学校で売っていたり
    レシピをいかにも自分が考えたようにブログに掲載していたり

    そんな人達にも先生は優しい
    優しすぎると思った
    弟子2人

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    2024年06月13日
  • 書店ガール 2 最強のふたり

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    書店ガール2
    理子や亜紀、伸光、田代さん。仕事に対するやり甲斐、家族への思い優しさ、同僚への思いやり信頼。
    どうやって回避するんだろう?次から次へと起こる仕事のトラブルハラハラしてしまいます。
    裏切られた経験に人間不信にならず新たな人脈を築き前に進む姿(理子や伸光)がウジウジしていなくて良かった!

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    2024年06月06日
  • 書店ガール

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    え、面白すぎた。
    いつか絶対、本屋さんで働きたいって思ってるけど、さらに強くなってしまった!
    読みます!2巻!すべて!

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    2024年05月28日
  • 駒子さんは出世なんてしたくなかった

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    とても良いお話です。面白かった。
    主人公の水上駒子さんは出版社の課長で専業主夫の夫と高校生の娘と暮らします。
    駒子さんの平穏な生活に突如の昇任辞令!
    どうする駒子さん。頑張れ駒子さん。

    前向きに頑張ろうと勇気が出る本です^_^

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    2024年05月14日
  • 駒子さんは出世なんてしたくなかった

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    題名が面白くて、まあ書店ガール大好きなので必ず読むのは知ってました。展開が進んで色んなことが起きて休まず読み終えた。大会は3月だと、でもその日は来なかったと言うクダリが本物で反映されて、20世紀少年の感じで進んでいるのが印象的でした。それでも澪はメゲずに、駒子さんも出世して、偉くなる事は人のためになるって学んだと思う。長谷川さんをスカウトする話を挿し込んだのもグッとくるし、スパイしていた花田さんも課長にするとか斬新だった。同時に家族が崩壊危機の、あの返しは上手いし今度は僕の番と達彦の言葉がグッときます

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    2024年05月11日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    楓の自分の口から自分の意見が言える進化 総会と善美のおじいちゃんに対して堂々と意見が言えると 何より弓道が礼を重んじる、背筋を伸ばしてしかも段試験に平常心で臨んだ成長しました。2年になって教える側になるがあたふたするのだが、楓という人間が出来ていく過程が感じられる。神社の道場を残そうと向き合う、自分ならアホな日本人の1人で壊してお金で便利を買う人間なんだろうなあーと寂しく思う。書店ガールが大好きだし、碧野圭さんが二段持ってるとは 初段の緊張感が通りで伝わった。

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    2024年05月11日
  • 凜として弓を引く

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    図書ガールからのファンです。弓道について丁寧な説明と神社のある場所の意味と掃除する意義と携わる人が前田さんとか多種で生徒もわかりやすいし、思った通り面白い。出だしのオトヤとの出会い弓道との出会いも良いです、妹の人との距離感が分からない、もっと何か事情があるのか思うたけども、最後のオトヤは楓のこと気にいってる発言がすんなり出ていたの良かった。高校が舞台かと思いきや、5人の切磋琢磨する姿を見せてくれるって良いですね。ラストおじいちゃん出てくるけど、もっとじっくりと何巻にもしても良かったです。

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    2024年05月11日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    身近にない物を知る喜び、弓道は古来からある神事だしスポーツでもあるし、前回の読んで弓道場に練習する高校生見に行ったもんね。終章の体配に絞ったかなりマニアックな所を事細かに書いている。6人それぞれ成長するのも面白いし薄井が良い人になっててカンナが夢より大事な物見つけて弓道部に残ると、乙矢の矢を人に向けるとかアオハル的な青春を所々に出してますね。あと田野倉先生のコンフォートゾーンの話も面白いしもっと聞きたいし、自分の限界決めてそれ以下にそれ以上も自分らしくないと決めてしまう→田野倉先生の役割も良いねって事

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    2024年05月11日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    シリーズ第3弾
    武蔵野西高校の弓道部同好会の部長になった矢口楓。
    高校生になって初めての試合に臨みます。
    そして、ムサニ弓道の快進撃が始まります。
    面白かったです^_^

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    2024年04月15日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    芳樹
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    芳樹2024/04/09
    女子三名男子三名で校正される弓道同好会が、初めての試合に臨むことから始まる第三巻。試合の結果から次へ繋がる気づきを得るとともに他校のライバル選手と交流したり、文化祭でデモンストレーションをしたり昇段審査に臨んだりと、楓の高校二年生の一年間がぎゅっと濃縮された今回でした。楓は部長だけど自己肯定感が実に低い。今回はそんな彼女が様々な大会に出場するという経験を通じ、一歩ずつ前に進み成長していく姿が描かれていてとても感激しました。さて、楓は進級して高校最後の大会とどう向きあっていくのか。続きを楽しみにしています。

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    2024年04月09日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    弓道の初段を取得した楓が高校二年生に進学することから始まる第2巻。物語の舞台をを武蔵野西高校(ムサニ)に移し、ムサニに進学した賢人や同期の善美らとともに廃部になった弓道部を復活させるという流れですが、部の発足に必要な人数を集めたり、部室や練習場を確保したりと「青春部活もの」らしくなってきた今回です。先輩がいないから全てが手探りで、経験の違いや部員同士の認識の違いによってすれ違う。でも打算ではなく互いに歩み寄って協調していくことができるのは、やはりこの年頃の少年少女が備える”柔らかさ”によるものでしょうね。実に青春。続きが楽しみです。

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    2024年04月08日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    シリーズ第2弾
    高校2年生になった矢口楓が弓道部を復活させるために仲間たちと奔走します。
    かつて廃部になった経緯が明らかに・・・。
    面白かったです^_^

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    2024年04月04日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    シリーズの第2段。
    弓道を始めた楓が、進学した高校で弓道部を復活させようと奮闘する。
    練習方法や仲間との絆を手探りで求めていく。
    かつてあった弓道部が休部になってしまった理由も切ない。
    弓道は自分との闘い。失敗した自分をも受け入れる。
    凜とした佇まいがなんとも素敵。

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    2024年03月29日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    改めてなんとか道に携わらなかったことを後悔。
    「足許を見て自分の位置を確かめたり、的に視線を向けた後で手元をみなおしたりすることは許されない。」
    こういう様式美の世界に住んでみたかった。
    2024-015

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    2024年03月21日