碧野圭のレビュー一覧

  • エール!(1)

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    働く女子へのエールを描いた小説。

    凹んだり、働くって大変そうだなって
    思った時にそんなことないよと
    背中を押してくれる読後感の良い小説。

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    2017年05月24日
  • エール!(1)

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    はたらく女性のアンソロジー。頑張る女性への応援アンソロジーとも言えそう。明日も仕事がんばろうと思える以外にも、知らないお仕事の世界も覗けてちょっと知ったかぶれるところも面白いです。

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    2014年05月24日
  • 情事の終わり

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    結婚しても人は恋に落ちる・・・でも、やっぱり落ちない方がいいんだろうな~w

    とはいえ、この恋に共感できる人は幸せ。

    そして、共感できない人は、もっともっと幸せなのでしょう、きっと。

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    2014年01月19日
  • エール!(1)

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    作家6人による 30代女子お仕事アンソロジー。
    あー、よかったぁ。

    漫画家や通信講座の講師、プラネタリウム解説員
    ツアー・コンダクター、ディスプレイデザイナー にスポーツライターと
    馴染みがあるかといわれるとそうでもない職業だけど、
    結局、根っこは同じようなことで苦しんだり悩んだりするのだなぁと思う。


    お気に入りは小路幸也だなぁ~やっぱり。

    6つの作品のにちょこちょこっと共通のお店や関わりがあって
    そこが、いろんな職業でも
    いろんなところでつながると感じられて嬉しい。
    そうなのだ、今日電話したコールセンターの女子も
    もしかしたら、チョコ好きかもしれない。
    風邪気味だけど、頑張ってるの

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    2014年08月24日
  • 銀盤のトレース age15 転機

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    何かすごい技を習得するかと思っていましたが、まさか時計回りに転向するとは…。ううむ、ますます目が離せない。
    中学や高校の様子など、スポーツ以外でも楽しめました。

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    2012年03月21日
  • 銀盤のトレース

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    少女の青春。この年齢でこそのまっすぐさがいいですね。
    こういう風に生きられたらいいな、と思います。

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    2011年12月07日
  • 銀盤のトレース

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    前々から読みたいと思っていた1冊です。フィギュアを通して成長していく主人公が可愛い。終盤でインフルエンザになった時、お父さんに言われたことを忘れずに次に進んでほしいと思います。続編、いつ出るのかな

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    2010年07月25日
  • 銀盤のトレース

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    もともと、内田先生のミステリー文学賞がらみで買った雑誌の広告にこの本の紹介があった。スケートの話というのも珍しいので、取り寄せしてもらって読んでみたのだが、とても丁寧な取材をして書かれているようで好感が持てたし、主人公の成長物語でもあり、親子・兄弟の葛藤もあり、予想以上に素晴らしい話で、最後は泣けた。すっかりこの作者のファンになってしまったので、他の作品も読んでみたい。

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    2010年05月14日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    自分は、今までシリーズ物は2巻目くらい読んだら飽きてしまっていたけど、このシリーズはずっと読める。そして、スラスラ読める、読み易い。自分が東北出身ってこともあり、内容が震災の話だったので、途中少し重いなってなったけど、面白くてすぐ読み終わった。

    そして、遂に、夢の中で自分が書店員になった。

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    2026年02月01日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    あぁ、書店ガールも今作で完結かと思うと感慨深い。
    一巻目を読んだのが約10ヶ月前、何気なく手に取った本が私に本と書店の大切さ、面白さを教えてくれた宝物のようなシリーズ。

    最初は理子も一介の書店ガールで自分の書棚を守っていたのが、今では東日本のエリアマネージャーで全店舗を任せられる程になるとは思いもよらなかった。
    でも悲しいかな、彼女の地位が上がるほどに孤独が増し、普通の幸せから遠ざかっていくようにも感じられた。
    彼女はどこまでもストイックで聖域を守る戦士のようで最後まで格好良かった。
    自分が防波堤となり亜季や次世代のために希望という光をもたらした。
    著者が「理子の章」の後に「亜季の章」を持っ

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    2026年01月28日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    面白かった。
    こんなふうに一緒に喜んだり悩んだり悔しがったりできる仲間がいる高校生活っていいなぁ。今後の人生の大きな糧になると思う。

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    2026年01月22日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    先生たちからの前向きな言葉に対して、楓がいちいちネガティブな発言ばかりしていたシーンはとてもイライラした。だけど大会中のプラスなイメージをしている楓はゆっくりだけど成長しているんだなと思った。

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    2026年01月18日
  • 凜として弓を引く

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    高校生らしい楓の幼さがなんとなくたどたどしい感じ。乙矢との関係性に期待。弓道に魅了されていく過程には、惹きつけられ読み進む手が止まらなかった。簡単に自分の好きなことをできるのを贅沢だと捉える小菅の言葉に、はっとした。
    私も毎日好きな仕事ができていること、好きな読書に時間をあてられていることに感謝して生きていかねばだと思った。
    シリーズものなので、全作読みたい。

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    2026年01月18日
  • 書店ガール

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    読書が趣味になりつつある状態で読んだが、ものすごく書店で働きたくなった。
    今の職業は書店員とは全く異なるが、どうやったら書店の売上を上げられるか、POPを書けばいいのかなど、自分の中でも想像が膨らんでいき、これはこれでそういった人生もありかなと感じた。
    続編がけっこう出てるので、引き続き読み進めたい。

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    2026年01月04日
  • 書店ガール 6 遅れて来た客

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    シリーズ6 久し振りの書店ガール。
    前回に引き続き書店ガールの彩加と編集ボーイの伸光がメイン。

    彩加が店長の取手の駅ナカ書店もようやく軌道に乗り始めた矢先のまさかの出来事に彼女の落胆は計り知れない。約束が違うじゃん、でも会社の命令には逆らえない。そんなやりきれない思いが痛いほど伝わってくる。
    でも今まで頑張ってきたことは決して無駄ではない、西岡さんが言うようにここでの経験と記憶はこれから仕事をして行く上できっと力になると思う。

    伸光のエピソードには心底腹が立った。
    担当する作品のアニメ化という嬉しいニュースの裏で次々に起こるトラブル。
    トラブルメーカーのコミック担当の上田やアニメ会社の石破

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    2025年12月02日
  • 書店ガール 3 託された一冊

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    書店の事をここまで書いた作品は他には、ないと思います。書店員にとってうんとうなずける事が随所に出てきました。一般の読者にとっては書店の内部事情がよくわかるのではないかと思います。震災と書店の関わりのお話も良く、東日本大震災から3年たった今でも風化しないように、この作品を読んで欲しいです。1冊の文庫本と震災の関わりのエピソードは秀逸でした。こんなつながりがあるんだなあとつくづく感じました。そのつながりをぜひ一読してあなたも感じて下さい。読んでいて素晴らしいセリフがいっぱいあります。書店ガール3から読んでも良

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    2025年11月24日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    いよいよ楓たちのムサニ弓道部もラストスパート。
    なんとなくストーリーはよめるけど、こういう王道の青春物語はいい!
    高校生たちがみんな一生懸命で、爽やかで…
    青春万歳!大学編も読みたい。

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    2025年11月23日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む

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    やっと読めました!菜の花食堂の続き!

    菜の花食堂で働く女性が主人公目線で、そこの女亭主である靖子先生が謎解きも担当する、日常謎テイスト。
    麻薬クッキーやコロナなど、今の時代を取り入れたネタが入っていたり、昔の時代背景を懐かしんでいたりと、今風?に仕上がってました。

    だいぶ忘れてるところもあったけど、読んでいくと、あそうそうこうゆう人いた!とか、あーあったなそんな話、と懐かしみながら読めたし、
    何よりとにかく美味しそう(´,,•﹃•,,`)
    謎もサラッと読めるし、ホッコリするし、ぐーぐーするし、今回も楽しめましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年11月19日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    ネタバレ

    ついに高校最後の試合。楓は残念だったけど、善美はインターハイ優勝と輝かしい成績を納めた。
    楓もそれをみて、大学での弓道部への入部を決意し…

    新キャラ・南高校の牧野栞の兄、牧野陸。楓が目指す西北大の弓道部の先輩となる人だけど、楓の事気に入った感じでしたね。
    そして、やっと乙矢と付き合うのかと思ったのに、まさかの楓の尻込みで宙に浮いたのが残念でした。楓は自分をしっかり持った子なので、自分なりの答えが出た時に付き合ってほしいです。

    そして、今までなんとなく楽しいからやっていた弓道に対して、高みを目指そうとしていたのにスランプ気味なのが気になる所です。

    高校編で終わりかと思ったけど、大学編に続く

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    2025年10月31日
  • 凜として弓を引く

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    女子高生が主人公の、王道のスポーツ小説。部活ではなく地域の弓道部を舞台にすることで様々な要素を取り入れることが出来、最後まで飽きさせず読ませてくれる。ミステリー要素もあり、最後までうまくまとめられていると感じた。弓道は武士道の一つであり、日常の所作はその延長であるという教えは自分も是非取り入れたいと感じる。それにしても会費、安すぎませんか?

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    2025年10月26日