櫛木理宇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アンソロジー作品『戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー』を読みました。
警察小説ばかりを収録したアンソロジー作品です。
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今を時めく警察小説の書き手が紡ぐ、傑作短篇集第2弾!
入れ墨の男とのトラブルが呼ぶ悲劇、若き警官が追う連続窃盗犯、動機のつかめない放火魔、30年前に解決したはずの事件に自首してきた男、突然駐在所勤務を希望した警官の真意、若き警視が挑む滅多刺し死体遺棄事件、スパイ容疑のかかったロシア人武官の追跡。人気作家7名が、それぞれに趣向を凝らした珠玉の警察ミステリー。
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2024年(令和6年 -
Posted by ブクログ
ホラー苦手なはずだったんだけど、全然怖さを感じなかったな。
推し作家櫛木さんの作品でもっと恐ろしかったのはたくさんあるんだけど、それは全てヒトコワだった。
もう大人になってしまったので、怪異系は(そんなことあるわけないじゃん)と思ってしまってのめり込めず、ただやっぱり読み物としては面白かった。
呪いの様式は分かるなと思った。
落ち武者とかはともかく、日常の呪い系の怪談って圧倒的に女性が多いのは、古来から女性が尊厳を奪われ、道具のように扱われてきた事情からなのかもしれないと感じた。
いつもの櫛木作品とテーマは同じなんだよね。
ラストは謎に爽やかな雰囲気で終わったけど…この後の展開を想像するの