櫛木理宇のレビュー一覧

  • アンハッピー・ウェディング 結婚の神様

    Posted by ブクログ

    櫛木理宇さんがラブコメ書くのはホーンテッド・キャンパスでわかっていましたが、ホーンテッドは幽霊が見えたり、呪いとか因習村とかオカルト要素がありますけど‥。

    この本は結婚にまつわるいわくつきの人の結婚式の様子が、結婚式のサクラのバイトをしてる咲希視点で描かれたラブコメ&ライトミステリーです。

    まぁ、普通に楽しめました。

    0
    2025年12月23日
  • 七月の鋭利な破片

    Posted by ブクログ

    う〜ん…
    一気読みしたけど
    気持ち悪い話だったし 事件の顛末も う〜ん…という感じ
    変な性癖の人ばかり

    0
    2025年12月22日
  • ホーンテッド・キャンパス

    Posted by ブクログ

    2012年第19回日本ホラー小説大賞〈読者賞〉

    本作を皮切りにシリーズ化され、角川ホラー文庫より刊行。
    最新巻は、2025年3月刊行の第22巻。長寿シリーズとなっており、コミック化もされています。
    櫛木理宇さんの代表作として、まず一作目をリスペクトの意味も込めて。

    “見えてしまう”体質を持つ、どこか可愛げのある男子大学生が、大学のオカルト研究会に入り、
    大学生の身近に起こりそうなオカルト的事件や霊障に関わっていく物語。

    怖さは控えめながら、怪異の扱いが日常に寄り添っていて読みやすく、
    イラスト(ヤマウチシズさん)も相まって、登場人物たちがシュッとした印象でファンが多そう。
    シリーズとして

    0
    2025年12月21日
  • 骨と肉

    Posted by ブクログ

    唇とまぶたが切り取られた女性の遺体が発見。主人公の刑事は、20年前の事件と類似している事、過去の事件の犯人は従兄弟ではないかと知る。
    しかし従兄弟は亡くなっており、現在の事件の犯人は…
    事件の元凶がエグすぎて、途中の出来事は全部記憶吹っ飛んだ。さすが櫛木先生

    0
    2025年12月20日
  • 侵蝕 壊される家族の記録

    Posted by ブクログ

    いつの間にか家に住み着いて家族を次々コントロールしていく厚化粧の女。支配下に置かれていってしまう家族への手口が恐ろしい。寄生、洗脳。家族のちょっとした歪みにつけ込んだ恐怖。一気読みしました。

    0
    2025年12月17日
  • 執着者

    Posted by ブクログ


    ストーカーにより日常生活が壊されていく恐怖。
    異常な執着者の行動がとにかく不気味で気持ち悪い。愛を受けられなかった者達と失ったものへの悲しみに不憫さはあるがここまでの執着はかなりの粘着性が怖かった。

    0
    2025年12月17日
  • ふたり腐れ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    可もなく不可もない作品だった。最後にドンデン返しはあったものの、あまり盛り上がる箇所はなかったように思う。
    二重人格、共依存、入れ替わり。ミステリにありがちな設定をこれでもかと詰め込んだ内容で、読みやすくまとまっていたのは良かった。

    0
    2025年12月16日
  • 世界が赫(あか)に染まる日に

    Posted by ブクログ

    復讐を誓う少年と自殺を決意した少年のタッグ。面白くて一気読みしてしまった。
    でもフィニッシュが急にB級映画っぽくなってしまった気がする。別の落とし所があったんじゃないかな。と独り言。

    0
    2025年12月14日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    シリアルキラーアンソロジーとは冒険したなあ。
    まあ見かけた瞬間、即買いした人間だけども。
    一人の例外もなく狂っててゾワゾワした。
    『脳JILL』の樹莉だけはまだ理解できそうなところにいるものの、他の方々はもうお手上げです。
    共感できる部分なんて1ミリも無いけど、ストーリーとしては面白いんだよねえ。
    その一方で、登場人物達に対する嫌悪感も湧き上がる。
    でもそれさえも良いと思えるから流石です。

    0
    2025年12月13日
  • 鵜頭川村事件

    Posted by ブクログ

    2016年の別冊文藝春秋連載を経て、2018年に単行本化。2022年にはコミカライズ、テレビドラマ化もされている話題作。

    舞台は1979年、山間の鵜頭川村。
    当時流行した歌謡曲や歌手名が物語に散りばめられ、昭和後期の山村という空気感へすっと入り込める。

    豪雨により村は“陸の孤島”と化し、その閉塞のなかで、櫛木作品らしい昭和的家族制度・血縁の濃さ・地域因習が、一気に噴き出していく。
    特に若い男子たちを中心に高まっていく不満や暴走は、読み手にも圧をかけてくる。

    その豪雨による濁流のような人間関係に紛れ込んでしまう父娘。娘の利発さはやや物語的だが、追い詰められていく緊張感はラストまで途切れない

    0
    2025年12月12日
  • 残酷依存症

    Posted by ブクログ

    まだわからん所だらけですが真千代… 今回は間違ったことしてないよと思ってしまった。今回の犠牲者は罪を犯し過ぎてるし調子乗り過ぎてるしやり過ぎてるし自業自得としか思えぬ。一冊目は何やねんこいつと思ってたけど真千代がめっちゃ気になって仕方ない存在になってきた。3冊目楽しみ。

    0
    2025年12月09日
  • 鵜頭川村事件 上 無料試し読み版

    匿名

    購入済み

    以前聞いたことがあるタイトルだったので読んでみました。この話ではまだ内容がわかりませんが、面白そうです。

    0
    2025年12月09日
  • 七月の鋭利な破片

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    14年前と現在とを行き来しているのでちょっと混乱する。
    が、ヘンにどんでん返しにしなかったので、読後感よし。

    0
    2025年12月08日
  • 氷の致死量

    Posted by ブクログ

    ”戸川更紗はわたしと同じだったー。その推測に、確証がほしい。わたしは孤独ではないのだと、先人がいたと思いたい。

    彼女を理解することで、わたしの心を癒したい。”

    そんな文章が初めのほうにある。そして読み進めていく。

    グロい残酷な表現はこの作者の特徴で私はそれが好きだ。

    読んでいくうちに小説ではあまり感じたことのない、ハラハラとしたり、どきりとしたりする体験をした。

    いったい”わたし”は最後どんなハンドルネームにしたのか。氷が溶けたらいったい何に変化するのだろうか。

    0
    2025年12月06日
  • 七月の鋭利な破片

    Posted by ブクログ

    鋭利な破片。タイトルそのもの。
    苦しかったよね。痛かったよね。
    それでもその破片は胸に刺さったまま一生とれない。傷も癒えることはない。
    でもそれでも生きて。

    0
    2025年12月06日
  • 少女葬(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    残酷な事件すぎて目を背けたくなる。
    そんな人たちって結構いると思う。

    内容が残酷だからあんまり高評価つけにくい感じするからもう少し評価されてもよさそう。

    0
    2025年12月05日
  • 鵜頭川村事件 上

    購入済み

    小説の方が良かったのかもしれない。一応下巻も読んだあとで小説を読みたいと思った。期待していた内容とは違った。

    0
    2025年12月01日
  • 鵜頭川村事件 下

    購入済み

    思っていたのとは

    …思っていたより深くなかった。期待していたジャンルではなかったかも。グロさもそれほどではない。小説を読むべきだったか…

    #ダーク #ドロドロ

    0
    2025年12月01日
  • アンハッピー・ウェディング 結婚の神様

    Posted by ブクログ

    結婚式のサクラバイトなんてあるのかと思って調べたら本当にあった!しかも給料良い(笑)やってみたいが、咲希が出席するような訳あり結婚式ばかりだとストレス溜まりそう。史郎を一途に想っていて、熱のときもお化粧をしてお出迎えなんて凄すぎる、、相手に夢を見すぎると推し活のようになってしまいそうなのだが…。一途な咲希も可愛いが、お酒とお金に目がない百合香も好き。トイレの不思議や事故などわちゃわちゃしていて面白いが、結婚をあまり考えていない人に撮っては少し共感ができないかなといった作品。咲希が史郎と結ばれそうで、サイドストーリーが読みたくなった。

    0
    2025年11月28日
  • おとどけものです。―あなたに届いた6つの恐怖―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    宅配の荷物にかかわるホラーかと思ったら勘違いしていた笑
    木江恭さんの「夢見鳥」が好き。
    あまり怖すぎないのでちょっとした時間に読めていいかも。

    0
    2025年11月24日