櫛木理宇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『虜囚の犬』白石&和井田コンビ再び!
虜囚の犬は、覚えてる。ひっどい話だった記憶が・・・しかし、白石&和井田の印象が薄いな、なんでだろう?
今回もまあ酷い話で、児童虐待やネグレクトもだけど児童ポルノとか、ほんと気持ち悪い。
子どもがいる人、これ絶対嫌だし、こういう世界無くなって欲しいなぁ。
登場人物がけっこう多くて、誰だっけ?ってなること多し。
・・・で、白石&和井田コンビ。
たぶん30代位なのかな?和井田さんの話し方が、まあ30代って感じではないよね。
50か60代のおやじの話し方だよね。
なんだか人物像が頭に浮かばず。なんで、こんなおじさんみたいな言葉遣いなのかな? -
Posted by ブクログ
櫛木理宇『凶獣の村 捜査一課強行犯かかり・鳥越恭一郎』ハルキ文庫。
シリーズ第3弾。書き下ろし。鴉たちと意思疎通することが出来る変わり者の刑事、鳥越恭一郎を主人公にした警察小説。
前2作に比べるとだいぶ劣るような気がする。この事件の展開と結末に納得出来る読者は居るのだろうか。
引退した刑事の三ツ輪勝也が刺殺され、孫娘である楓花が誘拐された。身内を巻き込んだ犯罪に怒りを隠せぬ捜査一課。鳥越恭一郎も、捜査へと駆り出されるが、事件の現場となった胎岳村は、『十雪会』と名乗る新興宗教の拠点であり、かつて三ツ輪が追いかけていた未解決の少女殺害事件が起きた場所だった。
本体価格760円
★★★