櫛木理宇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
推し作家、櫛木理宇さんの作品。
二重人格の殺人者と大人しい女性の殺人逃亡劇と、捜査する警察の捜査劇と二視点から構成される。
終盤まで、殺人者と主人公のなんともいえない友情の育みに不思議と魅せられ、このまま捕まらなければ良いのに。と思っていた。
これもストックホルム症候群なのか??
ただ警察視点で我に返り、いやいや、許されない行為。逮捕されて死刑になるのは致し方ないなと思い、切なくなる。
終盤には、ハラハラドキドキし過ぎてうまく息が吸えなくなった。
そこからラストに…ポカーン……。
となった。
なんじゃそりゃ。まるで思いつきもしない展開だった。
櫛木理宇さん作品は、途中どんなにえげつないシ -