グロービス経営大学院のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ■コスト・ビヘイビア(コスト変動の要因)
・規模の効果
・歩留まりの効果
・稼働率の効果
・経験効果
・範囲の経済性
・ネットワーク効果
・顧客内シェアの経済性
■ポーターのポジショニング戦略
・5フォース
業界内の競合企業、新規参入の脅威、代替品の脅威、売り手の交渉力、買い手の交渉力
・3つの基本戦略
コスト・リーダーシップ戦略、差別化戦略、集中戦略
・戦略グループ
具体的な戦略で業界内の企業を類似したグループに分類
グループ間は移動障壁が存在
■戦略理論
・アドバンテージマトリックス(事業構造のパターン)
戦略変数×優位性構築の可能性で分類
分散型事業、特化型事業、手詰り型 -
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービス著。ITスキルを仕事上でバリバリと使いこなす必要はないまでも、それらの考え方や枠組みを素養として身につけることで、、という本。
感想。
企画通りの本で良い。後半は来たる時代の働き方論、リーダーシップ論に割いていて、内容自体は共感するが、そこはこの本でなくとも良い。
備忘録。
・問題の定義をするのは100%人間の仕事。
・コンピュータは記憶装置からデータを読みだして、計算して、記憶装置に結果を返すこと(=処理)を、繰り返し行うのみ。
・アルゴリズムとは、コンピュータを利用して与えられた課題を解決する為の処理手順のこと。ビジネスパーソンは、プログラミング言語よりもアルゴリズムを理解す -
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グロービスの教科書として、買う本ですが、一般の人(即ち受講者ではない人)も購入できるのが良いですね。
私のとっての学びは
・イッシューを抑えること。
それは、考えるべきことであり、大きな問いであり、聞き手の関心であり、解決すべき課題。考えやすいことではない。
・イッシューを考えるために「枠組みを考える」。
それは考えるべき論点であり、小さな問い。
聞き手の関心であり解決すべき課題という視点は、それまでの私にはなかった視点であった。
・「隠れた前提を疑う」も学びだ、仕事でも、家庭でも、近しい人になるほど、自分の主観を、日本語の「高コンテクスト」という特徴も加わって、お互いの前提がずれていることも -
Posted by ブクログ
ネタバレ【本の情報】
グロービスMBAクリティカルシンキング
ロジカルシンキングをビジネスの文脈で纏めたものがクリティカルシンキング
6時間18分
【本を読む目的】
* 連休を利用して少し苦手な教科書的な本に挑戦
* さんからの課題図書
* さんのロジカルシンキング講座を受けてから、論理的な「人への伝え方」をマスターしたいと思うようになった。さんのプレゼンの元になっている本なので一度読んでみる。
【ネクストアクション】
* So What?/Why?/True?を問い続ける。
* 演習問題やりました。ここで掴んだ疑問の持ち方、陥りやすい罠を意識して上記行う。
* 結論から話す癖づけ
* 好循環 -
Posted by ブクログ
これからのマネジャーということで、
中間管理職であるミドルマネジャーの在り方を示した本。
グロービスからの出版らしく、
多くの実例が記載されており、状況をイメージしやすい
ものがたくさんありました。
この本では、ミドルマネジャーは自身で
3つの力を定期的に振り返り、
自己変革力を高めていかなければいけないと言っていました。
●3つの力
①スキル(組織で成果を出す力)
②ウェイ(仕事に対する想いの力)
③ギャップ(周囲との考えの違いを乗り越える力)
つまりは上司と部下の板挟みになるけど、
自身で目的や思いを振り返り、さらに見直し、
自身で乗り越えていくべしと言う事なのかと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービス経営大学院の企業家リーダーシップの授業の課題図書のうちの一冊。
ネルソン・マンデラという人のプリンシプルを知ることができた。
ささったフレーズ集↓
<勇敢に見える行動をとれ>
・勇気とは、恐れを知らないということではなく、抱いた恐れを克服していく意思を持つことだ。
<背後から指揮をとる>
・学びながら、権限を委譲しながら徐々に味方をつけていく。助けを求められると人間は自分が尊重されていると嬉しく感じるもの。お返しに、尊重してくれた相手への忠誠心が増していく。
・王たるものは、相談役の意見を聞き、コミュニティのメンバーの意見を十分に聞いた後で、ようやく自分の意見を口にする
・人を説得し -
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Posted by ブクログ
経営層と現場社員を繋ぎ、それぞれの言語を翻訳しながら、戦略の着実な実行を支えるミドルマネージャーという立場に着目し、現代における優れたミドルマネージャーが周囲の期待を超え続けるために「自己変革」するための必要な3つの力を、40人超のミドルマネージャーへのインタビューに基づく帰納的アプローチから抽出し、まとめあげた一冊。
3つの力は、
・スキル(組織で成果を出す力)
・ウェイ(仕事に対する思いの力)
・ギャップ(周囲との考え方の違いを乗り越える力)
であり、それぞれにどのような意味合いを持つかが丁寧にまとめられている。
また、本書に特徴的なのは、こうした力は一度兼ね揃えれば終わりというもので -