グロービス経営大学院のレビュー一覧

  • [改訂4版]グロービスMBAマーケティング

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    内容は多く、濃い。ケースも充実していてそれを読んでから理屈に入ると、ケースのインパクトで理屈を思い出せると思う。

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    2019年10月13日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    『これからのマネージャーの教科書』

    マネージャーってなんだろう?
    定義ってなんだろう?
    これからの時代に要請されるマネージャーの要件とは何だろう?
    それが購読動機でした。

    ◆2タイプのマネージャー
    ①現行維持のマネージャー
    ②自己変革できるマネージャー

    ◆②の共通事項
    環境と自己を対比し、内省できる力があること。

    他社、他者との比較。
    客観視するひとつの方法。

    ツイッターやこのブックログも他者の関心の方向性を知ることができます。
    ネットが作られて早いもので20年近く。

    知的好奇心を加速させる意味でも有り難いことです。

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    2019年09月29日
  • グロービスMBAマネジメント・ブックII

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    特にサービスマネジメントとテクノロジーマネジメントの章が参考になりました。
    ・MFTモデル(Market+Function+Technology)
    ・シーズアウトとマーケットイン 仮説検証を交互に繰り返す
    ・サービスコンセプトは①顧客像の明確化②提供価値の定義

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    2019年09月01日
  • 創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

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    組織系の本が読みたく。

    東洋的な思想にあった組織の形ってのは、一定あるんだろうなと思った。
    個人主義でガツガツと儲けを求めるというより、周りのステークホルダーにとって良いことができる範囲でコツコツ仕事をする感じ。
    地域を中心とするステークホルダーとの関係性を「一つの生態系」と表現しているのが印象的だった。

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    2019年08月17日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

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    ネタバレ

    情報化時代の3大変化
    ①情報の価値(>モノ)
    ②ネットワーク経済性&プラットフォーム
    ③スピード

    1.コンピュータ+データ
    Technovate thinking
    ①問題の定義
    ②データ構造化
    ③アルゴリズム化
    ④実行(プログラミング、外部リソースの活用)
    *②〜④のレビュー・修正を繰り返す

    コンピュータ要素
    ①入力装置
    ②主記憶装置
    ③出力装置
    ④演算装置(処理装置=CPU)
    ⑤制御装置(処理装置=CPU)

    アルゴリズム(思考プロセス、計算量が少ない方が良い)

    データ形式(配列、リスト、ツリー、グラフ)

    ITシステムの構築
    ①要件定義
    ②仕様(アルゴリズム)
    ③実装(プログラミン

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    2019年07月24日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    経営戦略の考え方とフレームワークの使い方について、ストーリー仕立てで解説されている。
    抽象的な話と具体的なストーリーを行き来しつつ話が進んでいくのでスゴくわかりやすかった。
    フレームワークを覚えることではなく、自分なりに使いこなせるようになることが大事。使えるように日々練習していこう。

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    2019年06月09日
  • [新版]グロービスMBA経営戦略

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    伝統的なフレームワークの解説から昨今急速に進む企業のグローバル化まで幅広く知識を習得することができた。

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    2019年06月02日
  • サービスを制するものはビジネスを制する

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    サービスを語る本、というと、「XXで学んだ感動のおもてなし」みたいな一種の「働きがい本」が思い浮かびがちだ。これはこれで胸が熱くなったりもするのだが、ともすれば現場の「情熱」「誇り」を強調し、下手をすると「だから日本は素晴らしい」という文脈に着地していたりして、必ずしも「もうかる仕組みとしてのサービス」の分析になっていないものも多い。著者はそうした視点から離れ、サービスを「企業価値の源泉、経営資源」として捉え直そうとしている。

    例えば本書では、現場の判断重視がよい、という通説を疑う。「マニュアル化」という言葉は、従業員の自主性を奪う、顧客ニーズより経営の都合を優先する、とネガティブに語られや

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    2019年01月13日
  • 27歳からのMBA グロービス流リーダー基礎力10

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    市場環境分析や自社分析を行うフレームを整理する必要があったときに、大型書店でそれ系の書籍を探しまくった中で出会った一冊。
    世の中のフレームワークをただ集めて並べただけのような本が多い中、この本は本当に重要なポイントだけにフォーカスした上でマネジメントに必要となるスキルが過不足なく触れられている印象だったので購入。

    「ビジネスを理解する」「ビジネスを動かす」「リーダーとしての基礎をつくる」という3つのカテゴリに属する10項目のスキルを解説している。

    「ビジネスを理解する」
     1)取り巻く環境を理解する力
     2)会計から企業を理解する力
     3)組織の文化・クセを理解する力

    「ビジネスを動かす

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    2019年01月06日
  • グロービスMBAクリティカル・シンキング[改訂3版]

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    思考力を鍛えたい人には間違いなくお勧めの1冊である。
    なぜなら、本書では、ビジネスで直面するであろうイシューに対する取り組み方が体系的に学べるからである。また、例(良い例と悪い例の両方)や演習問題も豊富で、自分自身で考えることによって理解を深めることも可能である。

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    2019年01月02日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    面白かった!最後の具体的な体験談はザッと読んじゃった箇所もあるけど、笑
    自分の現在のスキル、ウェイ、ギャップを考える良い機会となった。
    何よりミドルマネジャーを「かっこいい」とポジティブな捉え方ができるようになって良かった。笑
    体験談で参考になった箇所は2点。
    まず自分の目標を「すごい人」と曖昧な表現にしてる方。今まで自分は曖昧な表現は具体的な表現ができない勉強してない人、みたいな見方をしてるとこがあったけど、あえてそうしてる人もいるんだなって。今後はさらに柔軟な考え方ができそう。
    もう1つはone panasonicの創業者の話。これは単純に社内でやってみたいと思った。

    あとは参考文献の多

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    2018年12月30日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

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    これからのIT活用のために、アルゴリズムなどの基本的な事項の解説から入り、これからの時代に必要なスキルをITだけに留まらず書かれている。
    マインド面はさらっと書いてあるが、他の本からの引用も明記されているので、興味を持ったら原書をたどる事も容易。
    なんとなくテクノロジーに不安感を持っている人に読んでもらいたいと思った。

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    2018年12月09日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    クリティカルシンキングあるいはロジカルシンキングを学んだうえで読めば、ビジネスフレームワークの初歩としてレベルがちょうどいい。
    各章ごとに事例→解説(フレームワーク講義)→まとめの順に書かれているが、読み方としては各章を2回ずつ読み回す方がいいと思う。見方、捉え方をふまえてもう一度事例を考えることによって理解度が深まる。
    それに加えて、自らに置き換えて考えることも重要。

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    2018年12月03日
  • 【新版】グロービスMBAリーダーシップ

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    具体的なケースをあげ、それに関連する理論を説明し、ケースの解決につなげるという構成。古今東西のリーダーシップ理論に触れることができるとともに、具体的ケースにより、自分が今後遭遇するであろう事態にある程度備えることができるようになっている。まあ結局は自分の脳みそにどれだけ汗をかかせたが結果をだすのだろうけれでも、努力の方向性を見出す一助にはなると思った。

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    2018年11月12日
  • グロービスMBAクリティカル・シンキング[改訂3版]

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    時間がない中で読んだために重要なところを斜め読みした面が強い本だった。いずれもう一度読み直したいと思う。

    気になったところは、序章で ①目的をはっきりさせる ②前提を見抜く ③問い続けるということであり、

    1章で大きな論理の構造を作るというところで、 ①何を論じるかを考えること ②漏れなくダブりなく枠組みを作ること ③適切な構造をつくることであり、1つの方法としてのピラミッド・ストラクチャーを作ることであること

    2章では論理展開として、演繹法と帰納法の2大展開方法が紹介し論理を構築するうえで、①間違った情報、②隠れた前提、③論理の飛躍 ④ルールとケースのミスマッチ、⑤一般化の危険性、⑥不

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    2018年11月04日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    若いジャーナリストによるマンデラの伝記。おそらく著者は、マンデラとのインタビューを通して多くの学びを得て成長したのだろう。そういうことが手に取るようにわかる内容で、これだけでもマンデラの偉大さを垣間見れた。

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    2018年10月23日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    管理に近しい目線で書かれていて、主に自分に対して次何をすれば良いかが分かり易い。

    仕事をしていると、逆境で潰れそうになる場面は多い。
    そんな時の回復方法などは知っておきたい所。

    変化する環境に適応する重要性が特に印象に残った。

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    2018年10月04日
  • サービスを制するものはビジネスを制する

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    ネタバレ

    グロービス発行のサービスマネジメントに関する本。
    教科書的に網羅的にわかりやすくまとまっており、非常に参考になる。仕事のヒントとして使えるように思う。

    <特に残った点>
    ・利益が出るような仕組み構築はまず、魅せて十分な魅力を構築できてから行うべきという点。
    ・4P以外に人、物的証拠、プロセスなども駆使して伝えるべきであるという点
    ・標準化の重要性、人の重要性。ベースを作ることで初めて、改善に繋げられる、オペレーションが楽になりエクセレンスにつながるという話

    <メモ>
    ・サービスの特性
    無形性、同時性(生産消費同時)、消滅性、変動性
    ・サーバクションフレームワーク
    サービスは提供企業側要因と

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    2018年09月23日
  • [新版]グロービスMBAファイナンス

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    少し難しいが起業に必要なファイナンスの知識を解説している本.Web版の「グロービズ学び放題」も有料だが良い教材を提供している.

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    2018年09月23日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

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    ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
    2018/4/20 著:グロービス経営大学院

    MBAの知識・スキルは重要であるが、テクノロジーの知識・スキルとうまく合わせていかないと、勝てなくなってきている。つまり、新時代のMBAのスキルが求められている。

    本書は、テクノロジー試合のMBA(テクノべート教育。テクノべーとはテクノロジー+イノベートを指す)にいち早く舵を切ってきたグロービスが、前提知識ゼロからITをビジネスに活かすセンスや素養を身につけられるよう以下の3章により説明している。
    ①コンピュータ+データの基本スキル
    ②戦略・マーケティングの基本スキル
    ③リーダーシップ・組織の

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    2018年07月29日