グロービス経営大学院のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
管理職必携です。
一定規模以上の企業は、管理職にメンタルヘルス講習を毎年一定時間、深度ある内容で教育する義務を負うべきですと主張したいくらい、大切な話。
企業文化とこうした問題がうまく折り合いついていない会社の管理職の中には、きっと板挟みで苦しい人もいるはず。
監査人としては、統制環境の定量指標として理由別の休職数・率なんかを入れるのもよいかもしれない。そうして、企業文化の修正を図る。まあ、よっぽどでないと、実現できそうにないけど、そういう形で示していくことも、監査にできることかも。
一にも二にも、まずは適材適所が基本なんでしょう。じっくり読み進めます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレさすがビジネススクール発なだけあり、以前に読んだ「上司・リーダーのためのメンタルヘルス」が、「読みやすく薦めやすい」ならば、こちらは「理解しやすく、腑に落ちやすい」という感じ。
個人的に読んでいて読み物として面白く、流れが分かりやすいのはこちら。
では、こちらをオススメするのか?というとそうでもない。
大企業のメンタルヘルスの臨床経験があるが故に、管理者層のハードル、リハビリのハードルが高い。
実際に部下にメンタル不調が出たときに読むと、管理者の心理的負担が高くなるかと思う。何も無く、ゆとりがあるときに研修の一環や、読み物として読んでおくといいのかと思う。
あと、管理者じゃな -
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービスが監修しているだけあって、部下のメンタルヘルスケアはマネジメントの一環である、とマネジメントサイドから書かれた本。
実際にメンタル不全となった部下がいる場合には対処本となるだろう。
ただ、他には、部下のメンタル不全のせいでマネージャーもメンタル不全になってしまったケースも書かれていた本がある一方、この本は一貫して、部下のメンタルヘルスケアはマネージャーの仕事だとしか書かれていなくて、そこまでやっていられるか、と正直なところ、読んでいてとても疲れを感じた。
メンタル不全になるのは仕事だけのせいではないので、であれば、メンタルケアをマネージャーだけに求めるのは勘弁してほしい、というのが正 -
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Posted by ブクログ
クリティカルシンキングとは、論理的思考に加え客観的に見た妥当性を深めた思考法のこと。
イシューの特定、データ分析の仕方、仮説の立て方など問題解決のための思考ステップが整理されてて分かりやすかった。演習問題がいくつもあり、実際に自分の頭と手を動かしながら読み進められて理解が深まった。
今まで読んだ論理的思考の本と重複してる部分が多くて新しく知れた情報は少ないけど、だからこそ初めて論理的思考を学ぶ人には良本かも。
問題解決に重要なのは、「適切な思考のステップを定石通り愚直に進めること」だと改めて感じた。
【明日からやること】
1. 問題解決の際に、ピラミッドストラクチャーを頭で想像しながら今自分