グロービス経営大学院のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「キャリアを考える→インプットする→次のために振り返る→アウトプットする→フィードバック」
学びのコツは、上記のサイクルを繰り返すこと。
入社6年目になり今後のキャリアが分からなくなった自分は、まずキャリアや自分が5年後にどうなっていたいかについて考える時間を持たなければいけないと感じた。
【キャリア】
・自分がどういうキャリアを歩みたいか明確にし、それに必要な能力開発を計画に行う。
【インプット】
・本からインプットする際は、学びたいトピックについて複数の書籍から学ぶと良い(まずは教科書的な全体像がわかる本から)。時間は有限なので、合わないと思ったら見切りをつける。買った本は直後に必ずざくっと目を通して積読しない。歴史のある本を選ぶ。一言でも一説でも記憶に残す意識を持つ。
・今の仕事で質の高い経験を積む。(目標のレベルを高める)
・新聞は流れが大事。毎日太字をメインに、時間をかけずに読む。数字を覚える。
・テレビや映画もおすすめ。映像は視覚効果により深い印象が残る。ドキュメンタリーなど良い。世界を客観視し、自分のビジネス以外の知識にも触れる。
【振り返り】
・振り返りは、対象や目的を決める。内省を行う場合、知識、能力、心(心の癖や価値観)などに分ける。振り返りの時間は計画的に抑える。(体調、キャリア、業務についてなど)。また定期的に3C分析やPEST分析すると良い。
【アウトプット】
・アウトプットは、ノートに文章に残すと良い。書くことにより記憶にも残りやすくなる。
グロービスでは、授業や各セミナーの内容を数行から半ページほどにまとめることを推奨。
・ブログやSNSも良い。(「発信がないところに批判なし/批判ないところに、思考の進化や学びはなし」)
・最も学びが定着するのは人に教える行為、そして実践すること。
【フィードバック】
・フィードバックの基点は、自分自身が作り出すアウトプットの出来にある。良き学び手は、フィードバックの受け方にも長けている。 -
Posted by ブクログ
・期待を超えるリーダーは、「強い思いやこだわりを持っている」
【スキル】
・とがったスキルをもつ。8つスキルが必要なら2つだけとびぬけてればいい。
【ウェイ】
・4タイプ
What:何をするかに着目。どこでもいい、マーケティングをさせてくれ!
How:日系企業に多い、プロセス重視
Where:何するかよりも、どこで働くか
Who:誰のために、自分、同僚、顧客、社会のため?
・あのときの経験が今の自分をつくっているという経験が誰しもあるはず。
【ギャップ】
・自他の差をしる。そのためにも、まずは自分を知ること。周囲の考えを聞いても、まずは自分の意見を明確にしないとどれが正しいかがわからない。
・自己変革力を高めるために
1.振り返る習慣を。
特にひどく悪いと思った時にはやること。自己変革の時期に差し掛かっている?
2.自分にとって「都合よい解釈」をし、次のやることを決める。
これに意味がある、これでいいのだ、と自己肯定感を高めること。 -
Posted by ブクログ
・戦略を使うときは市場/顧客/競争相手の定義を明確化する
-あいまいな定義で話すと前に進まない
・勝てる戦略で顧客目線が重要
-顧客にとっての過剰品質に陥る
-差別化戦略において、その差別化項目が顧客にささるか
-顧客への付加価値でバリューチェーンを見ることでカイゼンの起点になる
・フレームワーク使用の際、それがケースで効果をもつか前提条件の確認必要
-フレームワークの効果だけでなくメカニズムを把握が必要
-規模の経済は固定費主体の構造でしか効かない等
・PDCAは特にC,Aに力をそそぐべき
-いくら綿密に計画してもずれる可能性大
-計画からのズレに柔軟に対応し、創発的戦略を練ることが肝要 -
Posted by ブクログ
文面が古臭く見えるが、とてもキャリアを考える上で役立つhowが詰まっている。
【志とは何か?】
一定の期間(2~5年)、人生(時間や意識)をかけてコミットできるようなこと
【志のサイクル】
①あるきっかけで目標を持つ→②達成への取り組み→③取り組みの終焉→④客観視→⑤自問自答→⑥新たな目標の設定→②達成への取り組み→…
特に①が重要と感じた。
・場所の変化:転職、転勤など
・情報の入手:メディアからの情報
・事件との遭遇:不祥事、天災、身近な人の死
・人との関わり:上司や部下、家族や友人
・一定期間の経験:新規事業立ち上げや組織変革、昇進や降格、成功や失敗
・哲学や思想との出会い;教育や読書により身につける
・教育機関での知識習得:MBAに代表される知識の習得
客観視
・自分の仕事の成果の意味とは何か?
・自分の会社と他社の会社の比較、自分と同期の比較から強み・弱みは何か?
・今まで気にならなかった何かが気になってきたことをしっかりと掴む
自問自答
・その時間を確保する
・自分は何がしたいのか?だけを問いかけ続けない
・自分の想いを誰かに話してみる
目標設定
・急に振ってくることがある。そのために必要なのは準備しておくこと。チャンスをチャンスと築くこと。情報が流れる場に身を置いていること
・周囲が必要としている強みを確立しておくこと
キーワード:まず行動しキッカケを創る、同時にキッカケをキッカケと気づけるように日々の全てのことから学ぶ姿勢を持ち続ける