ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 上

    Posted by ブクログ

    ボーン・コレクターに次ぐリンカーン・ライムシリーズ2作目、楽しみながら読んだ。お馴染みのメンバーで、ずっと読みやすくもなった。
    相変わらず手に汗握る。楽しい。

    0
    2020年12月30日
  • クリスマス・プレゼント

    mac

    ネタバレ 購入済み

    精神障害の真贋

    一部ご紹介します。
    ・精神障害とみなされることが、ある人の有利に働くことがある。責任能力を問われずに済むということで。
    例えば戦うことを厭う兵士。保険金詐欺犯。罪を犯した者。もしくは罪を犯そうとする者。
    ・幽霊というのは、正気の人間が他人に対し、狂気を偽ろうというときに使用する古典的な幻覚だ。
    幽霊や霊魂とはいかにも妄想の産物だ。しかし、正気を失った者には理解できるものではない。
    本当の精神病患者というのは、実在する人間が自分に話しかけていると思い込む。
    幽霊の声が聞こえるのではない。実在する人間の声がじかに聞こえるのである。
    本物の精神病患者は、頭の中で声がする、などとは決して

    0
    2022年09月30日
  • ポーカー・レッスン

    mac

    ネタバレ 購入済み

    ロカールの交換原理

    一部ご紹介します。
    ・動機は犯罪捜査を支える最も弱い部分。
    とはいえ、動機が明らかになれば、それが指針となって、有罪を立証できるしっかりした証拠にたどりつける場合もある。
    ・目撃証人の証言は本当に信頼できるのか。
    どんなに正直な証人であっても、勘違いはする。
    何かを見逃したりもする。見たものの解釈を誤りもする。
    ・ロカールの交換原理:犯人と犯行現場、または犯人と被害者の間で必ず塵のような微細証拠が好感される。
    どれほどはなかいものであれ、そのつながりを証明できれば、犯人は見つかり、犯罪は解決して、
    これから起きるかもしれない悲劇を防ぐことができるかもしれない。
    しかし、その結

    0
    2022年09月30日
  • バーニング・ワイヤー(下)

    Posted by ブクログ

    電気がテーマですが、途中からぐんぐん引き込まれます。ハラハラ、そしてスッキリ。最後は希望が持てますね。

    0
    2020年09月12日
  • コフィン・ダンサー 下

    Posted by ブクログ

    いやー、すごかった!途中から、文字を読んだ記憶がない。ライムやサックスたちが動き回る映像はばっちり残っているのだが…。息もつかせぬ、なんだってー!の連続。いやー、いい体験した。

    0
    2020年06月16日
  • コフィン・ダンサー 上

    Posted by ブクログ

    うーむ、スリリング!犯罪者VS科学捜査の極限の闘い。特徴があるようでない、万能の殺し屋コフィンダンサーか。上巻で決着がついたかに見せて、そんなわけはないと思うが…続きが気になる。

    0
    2020年06月14日
  • 追撃の森

    Posted by ブクログ

    大転換の連続
    どんでん返し
    ハラハラドキドキ
    余韻を残した 素晴らしい結末 最高
    でも 女性は恐ろしい

    0
    2020年05月12日
  • 悪魔の涙

    Posted by ブクログ

    筆跡鑑定士のパーカー・キンケイドとFBI捜査官マーガレット・ルーカスが「完全犯罪」に挑む
    予想の上を行く完全さで2度びっくり

    0
    2020年04月26日
  • エンプティー・チェア 下

    Posted by ブクログ

    いやーーー、後半は「これでもか、これでもか---!!」ってくらいにいろいろ出てきた。一気読み。
    ほんとに、スズメバチの多い小さな町だわ。

    リンカーン シリーズ、何年ぶりか思い出せないほどご無沙汰だったけど、こんなに面白かったっけ。
    第4弾は、間を開けずに来月くらいに読んでみよー。

    0
    2019年11月27日
  • エンプティー・チェア 上

    Posted by ブクログ

    ずーっと本棚にあって、やっとリンカーン ライムの第3弾読んだ。
    えーーー、このシリーズ、こんなに面白かったっけ? って再発見!
    相変わらず、リンカーンのいばりくさった感じと、興味をそそる事件の持っていき方がいいねー。
    下巻が楽しみだ!!

    0
    2019年11月27日
  • スキン・コレクター 上

    Posted by ブクログ

     リンカーン・ライムシリーズ。
     NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。

     まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
     つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
     こうなると、テクニックですね。

     ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
     なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
     

    1
    2019年10月22日
  • スキン・コレクター 下

    Posted by ブクログ

     リンカーン・ライムシリーズ。
     NY地下で拉致された女性は、毒の針で刺青をされ死亡していた。

     まずは、殺害方法にいやあな気分になる。
     つか、ディーヴァー、こういう感覚を共感させるのが上手いんだよね。上手いくせに、追いつめたりはしないから、もう続き読めないってなったりせずに、むしろさっさと解決を読んですっきりさせたいと思う。
     こうなると、テクニックですね。

     ライムとアメリアの関係は問題ないのだけど、かつてボーンコレクターに拉致されていた少女パム(長じてアメリアと疑似親子みたいになっている)との関係がぎくしゃくしている。
     なんか、常になにか周りで問題が起こってるよね、アメリア。
     

    1
    2019年10月22日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    この作品の何がすごいって、プロローグが終わったと思ったら、いきなり『羊たちの沈黙』を思わせるような凶悪犯との息詰まる尋問シーンが始まり、ハリウッド顔負けの爆破シーンや逃走シーンが入るってところだと思う。

     しかも、それを50ページで収めてしまう……。そんな出だしをやられたら、引き込まれずにいられないじゃない……。

     そこからは、もう安心のディーヴァーブランド! 裏の裏を読み合う心理戦に、緊迫の追走劇。凶悪犯の目的や協力者の正体にどう迫っていくか、と読ませるツボをこれでもかと突いてくる。

     それでいて、登場人物の個性やキャラも立たせているのは、さすがディーヴァー!

     キャサリン・ダンスを

    0
    2019年09月29日
  • ウォッチメイカー 下

    Posted by ブクログ

    いや〜、参りました。
    こんなに大きなどんでん返しが待っていたとは。
    ただただ読んでて楽しかった。
    ストーリー的にも本当に素晴らしかった。

    0
    2019年08月08日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    下巻終わりました
    下巻の後半一気にいろんなことが
    起こったなぁという印象
    楽しめました
    読みさすさもそれなりでした
    よかったです

    0
    2019年07月28日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    キャサリン・ダンスの
    「相手を観察し読み解く力」と
    ダニエル・ペルの
    「人の心を読み、操る力」の対決
    二人とも感情を読みあい手を打ち合う構図は
    ライムシリーズに無くて面白い。

    あと、一作目からライムシリーズとのキャラ被りを意識してなのか、出てくる登場人物の味付けが濃い目で、こちらの人々の方が結構印象に残ってる。向こうで出来なかったことをこちらのシリーズでどんどんやって欲しい。
    色々ツッコミどころはあるんだけど…

    0
    2019年07月14日
  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    一つ前に読んだ「エンプティー・チェア」が最高だと思ったが、この「スリーピング・ドール」が最高だった。

    0
    2019年07月06日
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語

    Posted by ブクログ

    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれぞれヴァラエティに富みながらも、全体としてはダーク寄りの傾向なのは、そもそもエドワード・ホッパーの絵の中にある「孤独感」「空虚感」の為せる技だろう。

    読む前、読みながら、読んだ後、何度もホッパーの絵を見返したことよ。

    0
    2019年06月24日
  • ウォッチメイカー 下

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズを電子書籍で1弾から読み続けていますが、これの「ウィッチメーカー」が一番面白いです。この後のシリーズがこれを超えてくれることを期待しながら、今出ているシリーズ読破したいと思っています。

    0
    2019年05月10日
  • スキン・コレクター 上

    Posted by ブクログ

    安定のライムシリーズ。他で散見される「ちょっと無理があるという場面」が無い。どんどん進化している様子。

    0
    2019年05月09日