ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 下

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    (下巻でもやっぱり)
    パーシーをブン殴りたくなり、アメリアにいたっては羽交締めしてビンタしたくなること度々。
    そんなジャジャ馬娘たちですが、バッチバチに「しごでき」女子を見せつけて読者を魅する活躍をします。
    物語は前作同様どんでん返しの連続で、犯人はコイツ黒幕はアイツ、オチはこうなる…なんて予想はバンバン覆され、いくつも敷かれていた伏線に気付き「え"っ?!ちょっと待ってよ!」と回収される前に何度もページを遡って確認しに行きたくなります。な る は ず!!

    ちなみに、
    今作初登場(次回作以降レギュラーになるのか未読なので分からないけど)のローランド・ベルに当てはめる脳内配役はマッツ・

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    2024年09月08日
  • ボーン・コレクター(下)

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    1997年(日本では1999年)に刊行され、その後に映画化ドラマ化もされたようです。

    リンカーン・ライムシリーズ(というかジェフリー・ディーヴァー作品)お初でしたので、このスリリングなジェットコースターサスペンスを素直に楽しめました。次から次にドキドキハラハラして「怖い!怖い!」「えーっ!?」「マジかよっ?!」の連続。
    細かに差し込まれる横道エピソードが、そこに繋がるのかという伏線回収。
    アクションありのスリルサスペンスモノが好き、鑑識、科捜研モノが好き、安楽椅子探偵モノが好きな人にオススメ。

    25年の時を経て初読したシリーズが、現在、15作も刊行(昨年最新作が本国で発表されてるらしい)さ

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    2024年08月30日
  • ウォッチメイカー 下

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    ジェットコースターに例えれば、上巻はカタカタカタと車両を高い位置に持ち上げる言わば準備段階で、下巻がまさにアトラクションのメインの部分。急降下もあればループもあったりいろいろな仕掛けが施されているスリル満点のアトラクション。
    犯罪の全貌が見えたかと思えば、実はそれは一部に過ぎず、外側に別の目的がある、ということが数回繰り返される。ライムたちは犯人に翻弄されるが、ギリギリのところで先手を打って最悪の事態は逃れる。
    まさかあの人物が黒幕だったとは。そして「ボーン・コレクター」からつながっていたとは。
    そしてウォッチメイカーは続編にも登場するライバルになっていくのかな。

    本作で特に活躍が印象的だっ

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    2024年08月27日
  • ウォッチメイカー 下

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    中盤から後半にかけて畳み掛けるような伏線回収とどんでん返しに夢中になった。
    登場人物一人ひとりの魅力や知識の豊富さから1人の人間が描いているとは思えない。
    著者の他の作品も読んでみたい。

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    2024年08月04日
  • ボーン・コレクター(上)

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    現場鑑識のリアルな情景が細かく記載されており不気味ですが、引き込まれます。

    見たままを信じろ。
    〜と思います。〜じゃないかな。といった憶測や主観を捨てて事実と意見を分ける。徹底されている。
    下巻も期待

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    2024年07月20日
  • ファイナル・ツイスト

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    コルター・ショウシリーズ、第一部がすっきり完結。
    巨悪は全部潰えるし、魅力的なキャラがどんどん出てきてジェットコースター館を堪能できた。
    続編も読みたい。

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    2024年06月18日
  • オクトーバー・リスト

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    さすが、ジェフリー・ディーヴァー。
    読み終わったあと、バック トゥー ザ フューチャー方式でおさらい。楽しかったわ!

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    2024年05月08日
  • 真夜中の密室

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    面白かった!
    最後に向かえば向かうほどに増すスピード感。
    してやったりな感じ。
    ライムシリーズ、やっぱり爽快で好き。

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    2024年05月02日
  • スキン・コレクター 上

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    リンカーン・ライムシリーズ11作目。数年前にこれを買った時にはそうと知らず、まず前の10作を読む羽目に。これが結果的に良かった。特に#ボーンコレクター と#ウォッチメイカー 。
    本作は様々な材料がこれでもかと詰め込まれており、息もつかせない展開で大満足です。

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    2024年01月28日
  • ウォッチメイカー 下

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    リンカーンシリーズ 第8作
    あっちもこっちもつながって、つながりのきっかけを思い出すのが大変
    無駄がひとつもない
    最高

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    2024年01月14日
  • オクトーバー・リスト

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    本書は最終章で始まる。(中略)真相が明かされるのはラスト2章!前人未踏の超絶技巧サスペンス。

    なるほど、真相がこうならばこれは最終章から始めないといかんよね。第2章で「ああ、ガブリエルの正体ってこういう……」と納得しつつ第1章を読むと「ああ、あのシーンは全部仕組まれたことだったのか……」と納得。解説で阿津川辰海氏が言っていたように徐々にズームアウトしていき、物語全体が見えるようになっていく手法がすごかった。
    イメージとしては『カメラを止めるな!』が近いかな、違うかも……。一気読み必須のサスペンス。

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    2024年01月08日
  • ハンティング・タイム

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     ディーヴァーの主力シリーズのリンカーン・ライムが、全身麻痺で動けないヒーロー(現代版アームチェア・ディテクティヴ)であるのに対し、近年になって登場したコルター・ショウはひとところに落ち着くことのない動く探偵である。初期シリーズであるジョン・ペラムに似ているが、そちらはロケ・ハンターという職業で、本シリーズ同様、米国内のあちこちに活躍の舞台を移していた。作者としてはペラムの進化型として、コルター・ショウのようなひとところに定住しない放浪型主人公を新たに生み出したのではないだろうか。

     当初三部完結と言われた本シリーズの三作目タイトルも『ファイナル・ツイスト』であり、内容的にもコルター・ショウ

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    2023年12月30日
  • ハンティング・タイム

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    ★5 ハラハラドキドキ… 迫りくる追っ手から逃げられるか? 驚愕サスペンス #ハンティング・タイム

    ■あらすじ
    かつて鉄工場で栄えていた街、現在は川や土壌は汚染されてしまい、斜陽の一途をただっていた。原子力テクノロジーの会社に勤める優秀なエンジニアのアリソンは、ある日娘と共に姿を消すことになる。なぜなら、DVの罪で刑務所に入っていた元夫ジョンが出所してきたからだ。彼はアリソンを追い続けている。
    勤め先の社長であったハーモンは、アリソンの捜索をコルター・ショウに依頼するのだった。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    おもろい。エンタメなサスペンスミステリーを書かせたら、まぁ世界一です。

    ディーバ

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    2023年12月17日
  • ネヴァー・ゲーム 下

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    新しい主人公の話も一気に楽しめました。謎も続いて、次のを読むのが楽しみ。可能性とリスクと確率を考えるのって、参考にもなります。でもこんなサバイバルスキル、身につけるの大変だろうなぁ。

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    2023年11月30日
  • ハンティング・タイム

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    ネタバレ

    追跡者コルター・ショウの第四弾。

    足元をすくわれすぎて著者に接骨院の請求書を送りつけたくなるレベル。
    そう帯には書いてあった。
    それに引きずられたとは思いたくないが、
    疑心暗鬼に陥ってしまって、純粋に楽しめなかったのが残念。

    とにかく、登場人物を片っ端から疑ってしまう。
    元刑事で妻に暴力をふるって刑務所に入っていた男が、
    出所し妻を殺そうと家に押しかける。
    いかにもな設定に、どうひっくり返すのかを楽しみにしていたら、
    やはりだった。

    次に裏の顔があるのではと、疑っていたのは、
    コルターが雇われた会社の警備担当の女性。
    元諜報員だったが、情報漏洩のため暗殺指令が出てしまい、
    名前も体形も職

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    2023年11月03日
  • 魔術師 下

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    リンカーン5作目
    マジック、イリュージョンに翻弄されっぱなし
    誤導に乗っかって、向かっては引き戻されの繰り返し
    下巻の途中で、もう終わりかと思ってページの残りを見たくらい

    面白かった

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    2023年10月18日
  • ハンティング・タイム

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    「どんでん返し20回超え。」

    いやいや文藝春秋さん
    数を誇るようになっちゃあおしまいよ┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌


    っていや質も申し分なかった〜!
    というわけで懸賞金ハンター、コルター・ショウの新たな三部作が開幕です!

    しかしもうのっけから残念で仕方ない
    どうやら前作から3年くらい後の話なんだがヴィクトリアいないんよ
    好きだったのになー
    あ、前作でショウといい感じになった女の人ね
    ま、今作でもいい感じの女の人が登場するけどもね
    ソーニャね
    ソーニャもいいね
    緑の瞳が印象的な元軍人ね(諜報系?)

    ああ、ショウのパートナーになる女の人の話しかしてないw

    それにしてもとんでもない伏線の量だ

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    2023年10月12日
  • ハンティング・タイム

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    コルターショウのシリーズ最新刊。どきどきしながら先が気になって、読む手が止まらなかった。どんでん返しも最高!次回作も楽しみに待ちたい。

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    2023年09月28日
  • 真夜中の密室

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    久しぶりのリンカーン・ライムシリーズ。15作目。どんな鍵でも破ってしまうロックスミス。一人暮らしの女性の部屋の鍵を開けて侵入し、ニューヨーク市民は震撼とする。目的は何?次の標的は?

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    2023年09月08日
  • ボーン・コレクター(下)

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    どんでん返しが最後まで続いて
    最後まで面白く読み上げた。
    海外作家ならではのジョークがたくさんで
    普段の読書では楽しめない時間を味わえた。
    ライムとサックスのコンビも良いし
    ライムの気持ちが動いて欲しいと思う
    続編も即購入したので読んでみます

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    2023年09月03日