ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • スパイダー・ゲーム

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    ★5 捜査官とハッキングのプロが凶悪犯に挑む!世界レベルのミステリーに痺れる #スパイダー・ゲーム

    ■あらすじ
    大学生のセリーナがコーヒーショップでレポートを作成していると、蜘蛛のタトゥーを入れた男に話しかけられる。イケメンながらも怪しんでいたセリーナだったが… その後、彼女は襲われてしまうのだ。さらにその犯人は、前日にも男性を殺害したことも判明する。

    国家安全保障省の捜査官であるサンチェスは、妹のセリーナが襲われたことに憤慨、彼女を守るために自らも捜査に乗り出すことを決意する。

    しかし犯人は犯行現場に痕跡を残さないという強敵… そこでハッキングのエキスパートであるヘロンに協力を求めるの

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    2025年09月14日
  • ウォッチメイカーの罠

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    読者を騙す表現のテクが、やはりスゴイ。最後の最後で、原題のことも。
    その驚愕のために、あえて、このような邦題にしたのでは、と思うくらいに。

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    2025年09月07日
  • コフィン・ダンサー 下

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    ネタバレ

    面白かった。スティーブンに途中同情しそうになった。あれ?ジョーデイってこんなに簡単に裏切る?一緒に、コーヒーとジュースを飲もうって…確かに友情の芽生えをかんじたのに…というザラザラ感がなるほど!こう繋がるんだ。と驚いた。
    パーシーは気に入らない。自分勝手で、護ってくれる人達を危険にさらす。

    0
    2025年05月27日
  • ファイナル・ツイスト

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    懸賞金ハンターのコルターショウシリーズの3作目。これは面白かった。今までの作品は、この作品のための布石だったのかと思える、すべての話が繋がる大きな話。さらにブラックブリッジがずっと探していた物の歴史的な資料には驚かされた。何よりショウの兄ラッセルがかっこ良すぎて、次作への期待も膨らむ話だった。

    0
    2025年02月14日
  • オクトーバー・リスト

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    これはすごいなあ。
    労力という面と、その労力の果てにこんな派手であまりにも分かりやすいどんでん返しをそれもこんな堂々と描く。
    さすがだし、遡って行くのにめちゃくちゃサスペンス満載でドキドキの連続。
    すごいわ、ディーヴァー。

    2811冊
    今年39冊目

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    2025年02月09日
  • ウォッチメイカー 下

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    ネタバレ

    上巻では、ライムとサックスのペアがウォッチメーカーと呼ばれる犯罪者を追っている場面とウォッチメーカー側の視点とが交互に繰り返される構成。
    ウォッチメーカー側の構成員も名前などがはっきりと描かれており、少し展開が間延びしている感じもして、正直微妙な作品かな、と思っていた。
    同時に進行していたサックスの父親が関連していた汚職警官たちの話もなかなか進展もしなかった。

    が、下巻に入ってからは、怒濤の早さで展開されていき、とっても面白い作品であった。
    下巻早々にウォッチメーカーの相棒が捕まり、その後ウォッチメーカーも逮捕される。そこで、作品として終わりかなーっと思ったところ、次の計略が明らかになる。ど

    0
    2025年01月21日
  • ウォッチメイカー 上

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    ネタバレ

    上巻では、ライムとサックスのペアがウォッチメーカーと呼ばれる犯罪者を追っている場面とウォッチメーカー側の視点とが交互に繰り返される構成。
    ウォッチメーカー側の構成員も名前などがはっきりと描かれており、少し展開が間延びしている感じもして、正直微妙な作品かな、と思っていた。
    同時に進行していたサックスの父親が関連していた汚職警官たちの話もなかなか進展もしなかった。

    が、下巻に入ってからは、怒濤の早さで展開されていき、とっても面白い作品であった。
    下巻早々にウォッチメーカーの相棒が捕まり、その後ウォッチメーカーも逮捕される。そこで、作品として終わりかなーっと思ったところ、次の計略が明らかになる。ど

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    2025年01月21日
  • ボーン・コレクター(下)

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    現場に必ず次の誘拐予告を残すという不可解な犯人。組織のしがらみ等を乗り越え、リンカーンを中心にしたチーム捜査で僅かな証拠から徐々に犯人を追い詰めていく。そして驚愕のラスト!
    サスペンスとしてもミステリとしても大傑作です。

    グリッド捜索、微細証拠物件、ガスクロマトグラフ(GC)/質量分析計(MS)、ロカールの相互交換原則等に魅了されつつ(詳しいことはわかんないけど、それっぽいテクニック・ギミックが出てくるだけで喜ぶ体質)、一気読みでした。

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    2025年01月20日
  • 魔術師 下

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    魔術師はあの手この手でライムを欺こうとし、ライムはそれに翻弄されながらも魔術師を出し抜こうとする。最後に勝つのはどちらなのか…。特に後半の騙し騙されの連続は読んでる途中に★5を確定させるに十分だった。

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    2024年12月26日
  • カッティング・エッジ 下

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    今回もディーヴァーの作品には驚かされた。真相がどこにあるのか毎回わからず騙される。事件に関わってしまったヴィマルの家族との関係も気になってしまう。そして、最後はやっぱりそうなるかというお約束の展開で幕を閉じる。

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    2024年12月16日
  • スキン・コレクター 下

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    ネタバレ

    セス・マッギンがビリー・ヘイヴンだったという展開だけでも十分★5を付けられる作品だったが、ここに来てやはり出てきたウォッチメイカーことチャールズ・ヘイルが組み立てた計画の歯車の1つに過ぎなかったという真相の驚きと言ったら他の名だたる名作と比べても引けを取らないと言える。

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    2024年11月28日
  • ウォッチメイカーの罠

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    ジェフリー・ディーヴァー。リンカーン・ライムシリーズ。クレーンが倒れ、死傷者がでた、はじめは事故かと思われたが、事件の10分前に市に脅迫メールが届いていた。犯人の要求は到底受け入れられない。しかもその影には因縁の相手ウォッチメイカーがいる
    久しぶりのリンカーン。今回はどんでん返し度は控えめで、普通の警察小説だったが十分面白い。最後にまた新たな敵役が現れ、期待が膨らむ

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    2024年11月22日
  • ウォッチメイカーの罠

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    久しぶりのリンカーンのシリーズ。因縁の相手、ウォッチメイカーが登場。
    いくつもの要素が交錯しながら、逆転また逆転と、段々と真実に近づいていく、読み手を裏切らない展開はいつもどおり素晴らしい。翻訳文もきっと自分にあっているのか、二段組みの長編も一気に読み切ってしまいます。
    驚きの結末、今後の展開も予想させるような・・・。

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    2024年11月13日
  • ウォッチメイカー 下

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    桟橋の端に残された月が描かれた置時計と血溜まり。
    同日、路地で倒れた男の喉は40キロ近い金属のバーで潰されそばには同じ時計が置かれていた……。
    時計に異常な執着を見せる男の目的とは。シリーズ7作目

    海外ミステリといえばディーヴァー。間違いなく読みやすい上に面白いから、読む時の安心感が半端ない。
    今作は過去作との繋がりもあり、最高。
    まさかここであの事件のあの人たちが出るとは思わなかった!サイコウかよー!!!

    今作登場した人間嘘発見器のキャサリン・ダンスは私的イチオシのキャラ→どうやらスピンオフ作品がシリーズ化されているらしい。楽しみが増えた〜!!

    リンカーン・ライムは今作もツン強めのツン

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    2024年11月06日
  • ウォッチメイカー 下

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    ここまで綿密に犯罪計画を練った狡猾な犯人も、ここまで証拠を科学的に徹底的に分析して犯人の計画を阻んだ探偵もいなかっただろう。こういう犯人は大好きだ。

    続編が出ているのは知っていたので「ウォッチメイカーは捕まらんのやろうな」とは思っていたが、それを差し引いても大黒字になるほど面白かった。上下巻に別れているからこそ、あの時の驚きはより大きかった。

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    2024年10月27日
  • ウォッチメイカーの罠

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    ★5 最強の宿敵がニューヨークに現れる!世界トップレベルのプロットに痺れる #ウォッチメイカーの罠

    ■あらすじ
    ニューヨークの高層ビル建設現場、大型クレーンが倒壊して死者がでる大事故が発生してしまう。その後犯人から、富裕層向けの建設を中止せよという脅迫が届き、科学捜査官リンカーン・ライムに捜査依頼がされる。捜査を進めると、どうやら犯人は最強の宿敵、ウォッチメイカーということがわかり…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 安定の面白さ、エンタメ書かせたら世界トップレベルですね。

    今回もリンカーン・ライムと科学捜査チームが大活躍。緻密かつ適正、迅速かつ大胆な捜査に胸が躍っちゃうんですが、本作

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    2024年10月19日
  • ウォッチメイカーの罠

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    文句なしの大傑作!
    ウォッチメイカーとの対決はどれも胸躍るものだったけれど、本作は読んでも読んでも謎が湧いてきて、最後のページまで楽しめること請け合い。最高。

    ジェフリー・ディーヴァーの作品は、いつも読む前に「騙されないぞ」と心してかかるのだが、読み進めるうちにストーリーに没頭してしまい、騙されないぞとか思っていたことを忘れてしまう。
    忘れたころに「ハッ」としたときには、すでに……ということが多い。学習しないわたし。
    でも、その騙されるのが気持ちいいのだ。

    本作で嬉しかったのは、訳者あとがきでも触れられている我らがプラスキーの活躍。
    いつもライムに「ルーキー(新人)」って呼ばれてたのに!い

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    2024年10月12日
  • ウォッチメイカーの罠

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    リンカーン・ライムVSウォッチメイカー!
    もうこれだけで読まずと★5のシリーズ第n弾!(調べる気なし)

    でも一応読みました!
    ★5でした!
    一応読んで良かった!

    リンカーン・ライムシリーズで一番好きな登場人物と言えばライムの弟子ニューヨーク市警巡査ロナルド・プラスキーなんですが、今回はなんとライムから正式な後継者として指名されます
    すげー!すげーよロナルド。゚(゚´Д`゚)゚。

    そして後継者の名に恥じない大活躍!
    行動力が凄まじいのよ
    んでライムとは正反対に熱いのよ
    でも相変わらずちょっぴり間抜け
    でもそこが好き

    ウォッチメイカーとの最後の対決と銘打たれた今作
    読む前からええええ!そん

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    2024年10月06日
  • オクトーバー・リスト

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    とてつもない「どんでん返し」だと思う

    絶対面白くないと思ったんです

    時間を遡っていくサスペンスだって言うんだもの
    まぁ、実験的な内容なんだろうなって思うじゃない
    「完成度はイマイチだけど、こういのも書き切ることで経験値が積み重なりディーヴァーの他の作品に生かされるわけだよね」なんて偉そうなレビューを書いてる自分を想像しながら読んでたんですよ実際

    読んでみたらすげー面白かったー

    さすがっす

    絶対面白くねーって思いながら(ディーヴァーコンブのために)読み始めたけど、すげー面白かった
    これ以上の「どんでん返し」ありますか?ってね

    でまぁね、実はわいくらいのミステリー巧者になるとね正直結末

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    2024年10月03日
  • ウォッチメイカーの罠

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    プラスキーが大活躍。帯には'最後の頭脳戦'とあるけれど、また逃げられるんじゃないの?とか思いつつ、、一気読みです。

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    2024年09月25日