堀江貴文のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ主人公の堀井はホリエモンのモデル(?)か。
前半は堀井VS景山の構図。後半はそうかと思ったら、証券会社の鮫島が黒幕に。
ソフトバンクのモデルと思われるハードバンクの朴社長と二人合わせて三人で鮫島に挑む。
成金には汚い部分もある。鮫島がまさに典型。
そのように悪の部分がないといきていけない。
ITの裏側はこのような取引があるのだろうと思った。
また、株の動きなども意図されたものであるかもしれない。
様々な妄想を働かせ、正しい情報を掴むことが大切。
しかしそれが一番難しい。社長でさえ騙される。
『「歩」は強いのだ。ひたすら前に進むしかないからだ。敵陣に突っ込むしかないからだ。相手にすればこれ -
Posted by ブクログ
ハードシングスに打ち勝つために必要なのは才能でも運でもない。「しぶとさ」だ。
やるべきことを淡々とやり続ける力。手痛い失敗をしても踏ん張れる力。誰からも評価されなくても自分のじる道を歩む力。そんな底力が決め手になる。
継続して何かをやり抜くうえで必要なことはなんだろう?根性?違う。そんなものはあてにならない。精神論で長続きするなら世話はない。
なにより大切なのは成功体験である。華々しい成功である必要はない。些細なことでいい。上達の兆しを感じた。誰かにほめられた。昨日の自分との違いに気づけた。
そんな小さな成功体験があなたを後押しするのである。やり抜く燃料になるのだ。
小さな成功体験を積み重 -
Posted by ブクログ
ホリエモンに対して偏見を持っていた私。
機械的で、人の心は持ってなく、金の亡者で、、、と逮捕される前後はテレビの情報から悪人だと思っていた。
最近、NewsPicksを見るようになり、私が持っている堀江さんのイメージと違うなぁと感じるようになり、この本を読んでみようと思った。
読み始めると、「孤独を感じて泣いた」、「死への恐怖」、「仲間を思い号泣した日」等、人間味だらけ。
逮捕されたことさえも前向きに捉えることができる堀江さんをすごいと思った。
*働くことの意味
*仲間の大切さ
*一歩踏み出すことの大切さ
他、堀江さんの経験と合わせて書いてあり、私の心にスッと入ってきた。
この本は、 -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり -