久山葉子のレビュー一覧

  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    自分は、よくSNSを使ってしまうので、使い方には気をつけながらこれから過ごして行きたいと思いました。

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    2025年06月08日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    最強脳
    2025.05.26

    短時間で脳に幸せ(ドーパミン)を与えてくれるのがスマホを眺めることだから無意識のうちにずっといじってしまう。しかし、運動後にもらえるドーパミンの方がスマホからもらえるドーパミンよりはるかに多い。

    この事実に驚いた。一見疲れて大変な運動にも関わらず、スマホを見るより幸せになれるとは。
    陸上をしていた自分にとって、盲点だったかもしれない。確かに走ったあとはスッキリして幸せと断言できるかはさておき、晴れた気持ちではあった。

    文武両道は当たり前なのかもしれない。

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    2025年05月27日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    人間がいろんな経験で落ち込んだり不安になったり暴れたりするのは、脳内科学物質(ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、コルチゾール、エンドルフィン、テストステロン)のなせる技・

    ならば、いろんな経験に対する対処法でなく、脳内科学物質を直接制御する方法を考えた方がうまくいくというのがセルフリーダーシップかな。

    「冷水浴」については、今度サウナへ行った時には、ちょっと頑張ってみようと思った。

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    2025年05月13日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    わかりやすく、かといって安易に断言せずに今の学説と調査に照らし合わせて真摯に書かれていると思う。
    自分がうつ病になった時も救ってくれたのは病院(合わなくて何件かかかったけれど)、散歩、ネット上ではあったけれど人との関わりだったので納得。人と比べることで幸福度が下がるのはブータンの例でわかっているし、女性が年をとると楽になるのはモテを捨てるからといわれるより他者と比べることをやめるからといわれるほうが腑に落ちる。

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    2025年05月06日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    スウェーデン人で食文化を専門とするジャーナリストが、脂肪について書いた本。スウェーデンなど北欧を中心に脂肪に焦点を当てて、その考え方や食生活について歴史的に分析している。定量的ではないが、脂肪についての考え方の変遷が面白い。

    「原始の祖先たちは肉を目当てに狩りをしたわけではない。求めていたのは脂肪だ。脂肪は生きるために欠かせぬ存在、命そのものだった」p11
    「脂肪は栄養であると同時に、身体の一部でもある。目に見える豊かさ、そして権力の証。胴回りがでっぷりとしているのは富の象徴で、女性なら子を宿し育む余地を示したものだが、今では1キロ増えるごとに「我慢する知性を欠いた人」だと思われてしまう」p

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    2025年05月05日
  • こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで

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    #こどもサピエンス史
    #ペングトエリックエングホルム
    #NHK出版
    富や権力を求めて戦いを重ね、より良い暮らしを求めて生態系をも壊してきた私たち。そんな歴史がよくわかる本。でもホモサピエンスは賢いから生き延びてきたはずで、きっと世界をより良くできると信じて著者はこの本を書いたのだろう。

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    2025年05月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ・人間が現代社会についていけてない(進化できてない)。
    ・心配性の遺伝子だけが命をつないできた。
    ・ストレスを物理的攻撃だと感じるので、身を守るために引きこもる(うつになる)
    ・一つ一つのストレスが気にしなくていいものは気にしなくていいと認知をさせる必要がある
    ・運動をすれば脳が安全であると錯覚する
    など
    よく言われてきた、ストレスに対しては「よく寝ろ」「運動しろ」「友達や家族と仲良くしろ」の理由を科学的に解説された本です。

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    2025年04月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ


    スマホ脳の子供向けな本。以前に同著者のスマホ脳を読みスマホの危険性について理解していたが、時間が経ち最近また依存傾向にあることを自覚したため購入して読んだ。

    わかりやすく例を用いて説明されているため、子供でも読みやすい。

    特に気をつけようとかんじたのは、スマホはそこにあるだけで集中力を削ぎ、時間を奪うということ。「スマホを手に取らないように」と意識するだけで、集中を途切れさせる力があり、脳のリソースを取られるなんて...。スマホは使用する以外は他の部屋へ。何度も書かれているが、これは是非実践しようと思った。

    新しく知ったのはデジタル健忘とグーグル効果について。聞いたことあったが、なるほ

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    2025年04月17日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ

    スマホは1番エネルギーがいらずドーパミンを出せるから無限にスクロールしてしまったりすることがわかった。
    この本読んでよかったな、私も使われる方じゃなくて使う方になるように改善していこう。

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    2025年03月24日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    なかなか良かった。
    幸福感を感じやすくなり、人生をうまく過ごせるようになるためのレシピ集。
    〈悪魔のカクテル〉、すなわち不幸になる行動や習慣を避けるだけでも、十分役立つ。
    〈天使のカクテル〉、よい脳内物質を出す行動、習慣を一つでも始められれば、かなり良い。精神論ではなくて、具体的な手法が書かれているのが現代的だなあ。

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    2025年03月10日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    スマホ脳から2冊目なので内容は被るがその分読みやすく納得できた。
    うつの予防に運動は大切なんだなぁ!
    私がダイエットうまくいかないのも遺伝子レベルにカロリーを消費するなーって脳が言ってるからなのか!笑
    遺伝子になんか負けずに今日も走って、ストレスへの態勢を作りたいと思った今日この頃。
    日常生活で不安を抱えている人が読めば、自分の性格じゃなくて脳の正しい反応なんだと少し心が和らぐのでは?
    忘れた頃に最後の10箇条は読み返したい。

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    2025年02月11日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    書籍末尾にある「10の最も重要な気づき」
    ①あなたはサバイバルを生き延びた人の子孫だ。健康や幸せのためではなく、生き延び、子孫を残すために進化した。だから常に精神的に元気でいるのは非現実的な目標だ。
    ②感情はあなたに行動させるために存在し、すなわち変化していくもの。脳があなたの周囲と体の中で起きていることをまとめたものが感情であり、体内の状態は思っている以上に重要。
    ③不安と鬱は大抵の場合、防御メカニズム。どちらも人間の本質として正常で、あなたが壊れているとか病気だとか言うことではない。何より絶対にあなたの性格ではない。
    ④記憶とは変化するもの、そうあるべき。トラウマになった記憶は安心できる。

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    2024年12月05日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    1脳の成長は止まることがない
    2脳に一番大事なことは運動
    3脳はどんな運動でも気にしない。とにかく運動

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    2024年11月26日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動が脳に与えるプラスの影響を分かりやすく教えてくれる本。サクッと読めます。
    そして、読んだ後は生活に運動の習慣を取り入れたくなると思う!(実際にやってみる人は20%、継続できる人はさらに半数以下になるだろうが)

    スマホ脳やストレス脳よりもより読みやすく、入門書的な内容で、中高生に是非読んでもらいたい。
    ただ、著者の本を何冊か読んだ人には物足りないかもしれない。

    まずは試しに書かれてる内容を1ヶ月はやってみよう。
    それで何の効果もないと思えたらやめればいい。

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    2024年11月21日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    本書を読み、ストレスや不安の原因や捉え方を知ることが出来て少し楽になりました。
    また、翻訳本は難しく感じることがありますが、本書は非常に読みやすいと思えました。

    •人体はここ数十年の進歩について来れておらず、狩猟採集時代のままでいること
    •不安やストレスは生き延びるために必要な本能であること。むしろ、それらを感じない方が異常である
    •孤独はタバコと同じくらい健康に悪い。健康に歳を重ねるには良好な人間関係は欠かせない
    •運動はうつや不安に効果があることは様々な実験で認められている

    不安やストレスを生き延びるための本能として認識し、悪物と決めつけないことが必要だと思います。また、孤独対策や運動

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    2024年11月20日
  • 北欧式インテリア・スタイリングの法則

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    普段手に取る、写真中心でアイディアの引き出しを作るインテリア本とは異なり、文字情報として理論がしっかりと書かれていて、新鮮かつ学びが多い一冊

    #「白」の扱い方
    周りの色や光に影響される
    床や壁が黄味がかっていれば黄色く見える
    過去に白いブラインドを選ぶときもいくつかサンプルを用意したが、単に色ごとの差を見て気に入ったものに決めてしまっていた。配置する場所の固定条件(光の入り方や大きい家具)配置するインテリアなども計算して取り入れることで、効果的に白いインテリアを取り入れることができる。
    インテリアを決めていく時に良い順番についても調べる必要がありそう。

    #投資として家具を考える
    時代を超え

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    2024年10月20日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    脳内物質について分かりやすかったです。

    分泌を増やしたり減らしたりするには、知識や食べ物、習慣改善等が必要だと感じました。

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    2024年08月07日
  • 二度死んだ女

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    ベックストレーム警部シリーズの最新刊。警部と同じアパートに住む少年が、キャンプ先で見つけた銃弾の残った女性の頭骨から始まる事件。頭骨から取り出したDNAの照合から、その女性がすでに別の場所で死に、埋葬されていたことがわかる。果たして、その女性は誰なのか。。。

    著者の書き方なのだろうが、ベックストレーム警部と彼を取り巻く登場人物たちの言動の賑やかさに比べ、捜査の進展も犯人と目される人物の行動も淡々と語られる。そのため、捜査を仕切るサボりの常習者である警部の役立たずぶりや、周りの人たちの細かな言動の描写の多くが、あまり事件解決にリンクしない。悪く言えば無駄な描写が多いのだが、これにより主要な登場

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    2024年05月19日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    脳を切り口に行動変容に繋がる手立てが多く書かれていて参考になった。
    特にクイック・ドーパミンとスロー・ドーパミンの視点は取り入れやすいと思った。

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    2024年05月09日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    明るく元気でポジティブで運を掴んでいる方は、この脳内伝達物質を上手に排出しているのだろう。
    私はもともとノー天気人間だから、上手くこの脳内物質を使っているかも(笑) 何となくこの内容が理解出来ると、意図的に「天使のカクテル」が創る事が出来るのだ。それが理論的に書かれていて、興味深かった。 もちろん、これを活かして日々の生活を薔薇色にしていきたい=(^.^)=

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    2024年04月27日