久山葉子のレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    読み終えるのに2年かかりました。
    脳が邪魔してくるのか、すぐに集中力が切れ、しばらく放置…

    夫にも、スマホ依存だから早く読んだ方がいいんじゃない?と言われ続けてました。泣

    やっとのことで読み終えましたが、スマホ脳になっている私の脳が、スマホを見たいために読破するのを邪魔していたのかなと思います。

    何かを学ぶにも、本を読むのにも、以前のように集中できなくなってきています。
    記憶力も本当になくなっています。

    これを機になんとかしないとという気持ちもあるけど、時間をちゃんと制限できるかという不安もあります。

    まずは運度と、食事中のスマホをやめることからやってみます!

    0
    2026年08月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    なかなか良かった。今の人間の脳がどのように出来ているか、それ故に何が起こっていてどうすれば良いか、という内容。既知の話も多かったが、運動と交流の重要性を再認識できた。
    幸せを追い求めるのもやめよう。

    0
    2026年08月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    誰もが発達障害の特性を多かれ少なかれ持っていて、濃淡の違いがあるに過ぎないこと。ドーパミン受容体がうまく働かない人が一定数いて、発達障害と関連している可能性があること。その場合、通常の生活がひどく退屈に思えて、ドラッグなど過激な刺激を求める傾向が強いこと。発達障害のポジティブな面を活かすには、他人に足りない部分を補ってもらうことも必要であること。
     いろいろ教えてもらうことの多い本でした。

    0
    2026年07月22日
  • 北欧式インテリア・スタイリングの法則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「家が心地よいのは、人生最高の幸運だ」

    北欧インテリアに興味津々なので借りた。

    わかりやすく、読んでいて楽しかった。

    最近よく色見本がたくさん載った本を見かけるけど、配色のお手本にするためだったのか!と、いまさら気づく。絵画の色を使ったネイルもよく見る。とても素敵。たしかに、すでに一流アーティストが配色を決める仕事やってくれてるんだから、それを真似すれば間違いないや。

    クッション・カラテ!!!クッションをおしゃれに魅せるのにそんな面白い方法があったとは…日本に住んでいながら知らなかった。(笑)

    diy、中古品として売る、レゴ等、北欧ならではの前提が所々に出てきて興味深かった。掃除機の

    0
    2026年07月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    中1になった息子にスマホを与えたが、予想通り毎日スマホばかり見るようになったので、10代の若者に対するスマホの影響を考えるきっかけになるかと思い世界的ベストセラーとなった本書を購入。
    著者が精神科医ということにも興味を持った。

    本書は、人類の歴史的視点から、現代のインターネット環境やスマホの進化が、いかに人類の進化に適応していないかという問題提起から始まる。

    スマホやSNSが、脳の報酬系をハックするよう緻密に計算されたドラッグであることを、精神科医らしく脳科学的に解説していくスタイルが中心であるが、例示が分かりやすいので、専門知識がなくても理解が進む。

    著者は、「グーグル効果」や「デジタ

    0
    2026年07月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    各章のタイトルがすべて「なぜ〇〇のか」と原因を教えてくれることを示唆する文言になっている。なぜメンタルが落ち込んでしまうのか、その原因を教えてくれる新書であった。各章の終わりには要点を箇条書きで記載してくれているため、何がポイントなのかを容易に把握することができる。非常に読みやすい&わかりやすいと感じた。
    第1章 なぜ私たちは生きているのか
    第2章 なぜ感情があるのか
    第3章 なぜ不安を感じるのか
    第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか
    第5章 なぜ引きこもりたくなるのか
    第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか
    第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか
    第8章 なぜ「遺伝子がすべて」では

    0
    2026年07月13日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    人間の脳の話は非常に興味深かった。狩りをしていた時代から脳の仕組みは変わってない。その脳が現代にどういう影響を及ぼしているのか。スマホが脳に何をもたらすのか。すごく勉強になった。そんな僕は骨折で入院中であり、スマホのスクリーンタイムは平均9時間を超えている。絶望的だ。

    0
    2026年07月08日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても良いシリーズになってきました。
    翻訳者さんのYouTubeと合わせるとなお楽しい。
    娘がよい子すぎて泣けます。
    しかし離婚してからもこんなにドライに楽しくつきあえるものなのでしょうか。

    早く続きが読みたい!と思うのですが、本国でもまだ出版されていないらしいです。がんばって!

    0
    2026年07月06日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ・多くの若者が自分の脳について学んでくれることを願うと共に、もっと運動し、睡眠を大切にし、スマホを使う時間を減らしたいと思えるようになればいいと筆者は冒頭で言っている。
    ・脳の重要な任務はあなたを生かすことである。
    ・この本を読むことで自分のメンタルを少しでも理解できるようになる。
    ・人類の歴史のうち99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。その先祖の子孫。→人間の脳は生き延びさせるために進化してきた。感情はそのための道具である。

    ・取るに足らない選択は直感に頼よって早く済ませ、重要な決定の際にメリットデメリットを比較し、論理的によく考えて選択している。(命に関わらないことでまよわな

    0
    2026年07月05日
  • 死が内覧にやってくる

    Posted by ブクログ

    どくミス!2026(翻訳ミステリー読者賞)で1位ということで。
    翻訳本としてはとても読みやすく、2人の共著ということ、バディものだけれど、恋愛関係には発展しないところも面白い。
    敏腕捜査官という名目だが、ヴィンストンが完璧でなく親しみやすいキャラであることもまた良し。

    謎解きはあるあるだったが、舞台設定や人間関係など興味深く、エンターテインメントとして楽しめた。

    続編がこのお話の数日後ということ、時間を置かず楽しみたい。

    0
    2026年06月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」

    10章構成がシンプルで読みやすかった。また各章のボリュームが少ないので「1章読み終わった」という満足感が得やすく、読書における報酬を上手く利用した1冊だった。

    0
    2026年06月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    週に2時間運動(ウォーキングでも可能だけど、負荷が大きい運動の方がストレス改善効果がある)

    ほとんど全員が元気になれるようなコツがいくつかある。
    睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。

    0
    2026年06月05日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    弱点と捉えがちなADHDの特徴を「強み」として活かすための工夫が主な内容。
    不注意、多動性、衝動性が生じる主な要因を説明したうえで、対策と活かし方が述べられているため、理解しやすい。
    情報に溢れがちな今、誰でも活かせる部分も多くて良かった。

    0
    2026年06月04日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    つい空き時間にはスマホを見てしまうし、以前より集中力が落ちてるように感じていたから納得できた。ハッキングされていたんだな。勉強になった。


    0
    2026年05月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    言い回しは外国語訳なのもあり、少々クセを感じたが内容は面白い。とくに最近YouTubeやshortなんかばかり見てて、自覚がでてくるくらい集中力も落ちたし、頭も重かったが、この本を読んで納得した。

    0
    2026年05月25日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    『多動脳』は、ADHDを「欠陥」ではなく「人類が生き残るために必要だった特性」として読み解いていた点が非常に面白かった。特に衝動性が狩猟や環境変化への適応に有利だったという仮説は興味深い。

    一方で、「ADHDを支える側」の負担についてはもっと掘り下げてほしかった。衝動性を持つリーダーが暴走した場合、誰が止めるのか。個人的には、AIを支援役として活用する未来もあり得ると思った。

    0
    2026年05月10日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    自殺について述べられる、書。

    自殺の歴史から現代の安楽死問題、防止や予防はできるのか、日本の切腹文化など。

    いろいろな人たちの自殺関連の話が書いてあり、その分量が少し多いような気がした。


    私的に自殺は完全にナシと考えているが、様々な理由によってそうならざるを得ない場合もあるのかもしれない、という考えにはなった。

    自殺によってその人はいろいろなことを終えられるのかもしれないが、残された周囲の人々に深い悲しみを残すことになるのは違いないし、その死に意味をつけて利用する人間もいたりする。

    切腹文化に興味を持ったので少し勉強してみようと思いました。

    0
    2026年04月12日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    読みやすく、分かりやすい。
    変化の多い現代で脳は昔のままという事実は
    すごく納得した。意志や反応は生き残らせるための反応だった。

    0
    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    自ら含めて親族、知人にADHDな性質をもっていると感じる方に、オススメです

    ストンと落ちます。章毎にその優れた特徴について解説されており、すべてを読んでもよし、気になるところだけ読んでもよし

    なるほど、たまたま現代では生きづらい特徴ともいえるADHDも狩猟時代においては生き延びるためのストロングポイントだったのかぁ

    大陸、人種でADHDに特有の遺伝子所有率に大きな差があることも始めて知りました

    0
    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネガティブな感情は悪いことではなく生存本能として昔から人間に搭載されているものであることと、その感情との付き合い方をわかりやすく各章で解説されている本だった。
    印象的だったのは、幸せは追い求めるものではなく、良好な人間関係と他者にとっても意味のあることに打ち込んでいる時に幸せを感じられる瞬間が訪れるものである、ということ。自分が幸せになることを目的とした時ほど満たされないのはそう言うことかと腑に落ちた。

    0
    2026年03月24日