久山葉子のレビュー一覧

  • メンタル脳(新潮新書)

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    「運動脳」や「スマホ脳」などで有名な著者の本。中高生向けに書かれている本書はとてもわかりやすくまとめられている。
    人類が誕生してから、世界はすごい勢い(特に現代)は変わってきたが、「脳」はまだ人類がサバンナにいた頃と仕組みが変わってない。だから目に見える世界と脳の感覚のズレが生じ、本来の能力が過剰反応していわゆる精神疾患になったり、不安になったりする。そうなってしまうのは、その人がダメだったりおかしいのではなく、仕組み上起きてしまうことは自然なことだと書いてあり、精神疾患を複数持つ私としては少し気がラクになったし、見えてる世界と大昔から変わってない脳のズレであること、仕組みがわかって良かった。

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    2026年03月21日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    もっと堅苦しい感じかと思っていたけど、意外と読みやすかった
    本に書かれていることが自分の行動にすごく当てはまっていて、「ハッキング」されているなと思って怖くもなった。
    自分の生活について見直そうかなと思えた

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    2026年03月20日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    これは定期的に読みたい。人間の造りはスマホがない時代から変わらないのに、生活がスタイルは変わりすぎている。スマホやデジタル機器から受ける影響が多すぎる。

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    2026年03月19日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    いろんな油や脂が発見されて使用される料理も多様化していく。まだ見つかってない油も多くありそうだも思った。

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    2026年03月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    平易な文章や表現でスラスラ読める。ドーパミン、扁桃体、海馬、前頭葉など記憶に関する重要な脳の部位を沢山知れてよかった。

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    2026年03月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ◯最強脳のためには運動を!

     「スマホ脳」や「運動脳」の著者が子供向けにわかりやすく脳のことや運動の大切さを書いた本。運動に対する認識が変わる。
     人の脳は1万年前の狩猟採集時代から変わってない。だから、体を動かしている時に頭が良く働き、運動をすることで人間の体にとっていいことが起こる。例えば、運動をすることで、集中力が上がる。これは、1万年前はよく動くことが生き残るために必要だったからかもしれない。それ以外にも、運動をするとストレスが軽減される、記憶力が高まる、発想力が豊かになる、そして自信がつく。いいことだらけ。特に、週に2.3回、一回30分以上の運動を続けると効果が大きい。
     逆に、ス

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    2026年03月14日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホのスクリーンタイムが長すぎるのは完全なる自己責任ではなく、脳みその進化がデバイス進化に追いついていないのも理由ということを知れたのは大きかった。

    論文とかを追っているわけではないのでどこまでが本当かの真偽は掴めないが、一旦著者を信用して定期的な運動と目覚まし時計買うのと、腕時計を調達しようと思う。

    読み物としてもシンプル面白かった。

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    2026年03月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◯人の脳はまだ、狩猟採集時代だと思っている

     「脳の役割は、人を生かすこと」そのために、感情を生み出し、人をコントロールしている。これまでの人類の歴史を見ると、人の生死に関わるのは、「感染症、毒蛇、孤独」などが主だった。だから、人は社会的な孤独に相当な不安やストレスを覚えるし、たくさんの命を毎年奪う車よりも蛇の毒などに怯える。これは、脳が10000年前の狩猟採集時代と同じ脳の機能だから。現代の感染症が完治すること、運動をしなくても食べ物が手に入ること、1人でもなんとか生きていけること。この環境に脳は適用していない。だから、鬱になって引きこもったり、不安を覚えたりする。
     しかし、この不安やス

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    2026年03月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この絵といい、インパクトのある本だ。
    スマホを日常で使ってるから耳が痛い。笑

    いかにしてスマホに脳がハックされるか、本書は、脳科学や人類史の観点から解説する。

    かと言って昔に戻るっていうのもムリなので、良い塩梅を見つけるのが良さげ。

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    2026年02月20日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    「メンタル」や「感情」について、10代の若者向けに書かれた本。

    内容も分かりやすく、読みやすい。

    ・私たちの脳は、昔の狩猟採集民だった頃に進化したまま、そこからあまり変わっておらず、本当はそこまで危険ではないのに、危険だと過剰に警報を鳴らしているために、それが「うつ」や「不安」として表れる。
    ・不安を感じるのは、脳の防衛反応で自然なこと。

    これらの知識を持っておくと、今後必ず来るであろう、メンタルの波を乗りこなしやすくなると思う。

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    2026年02月15日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ◯人の脳やメンタルは、狩猟採集民と同じ!

     なぜ人は、「怖い」や「不安」という感情を持ち、時にはうつにまでなってしまうのか。人はなぜ孤独を恐れるのか。
     これらの答えを端的にいうと、人の脳はその人を生き延びさせるために人をコントロールしているからといえるだろう。脳は、狩猟採集時代に進化してきたが、その時には常に命の危険と隣り合わせだった。そんな中生き抜くために、不安や恐怖で人を躊躇させたり、人と連帯することで幸せを感じさせたりしてきた。その機能が現代の脳にも備わっている。

     特に、人は恐怖や不安などマイナスの感情が強い。それは人を生き延びさせるため。でも、そればかりでは、メンタルを病むだけ

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    2026年02月04日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホやSNSといったツールが、私たちの身体や生活にどのような影響を与えるかが、データをもって示されています。

    人類は地球上に現れてからの99.9%の時間を狩猟採集に費やしており、脳の仕組みもそれに沿うようにできている。その脳が近年発達しているテクノロジーにどのように影響を受けているかという、時間軸や歴史と関連した考察が興味深かったです。

    私達がテクノロジーに適応するのではなく、テクノロジーが人間に順応すべきという見解は、示唆に富んでいました。

    巻末にはデジタル時代のアドバイスも載っており、参考にしてみたいなと思いました。

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    2026年02月03日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    スウェーデンで最も影響力のある文学賞アウグスト賞を受賞した一冊。受賞したことがスウェーデンでこのテーマへの関心が大きいことを示していると訳者は言っています。
    原著タイトル「生きるに値する人生」だそうで、こちらの方が内容的には合っていると思います。でも原タイトルだと日本人は確かにあまり手に取らないかも。本書邦題タイトルはより印象も引きも強い感があり、あえてそのタイトルにしたのでしょう。

    キリスト教などでは自殺を禁じていて、それは知っていましたがなぜなのかということは知りませんでした。本書第3章を読んで納得しました。
    神があなたを創造したのだから、創造物(あなた)の命を絶つことは神への侮辱に当た

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    2026年02月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    最近YouTubeを意味もなく見続けてしまい、スマホが自分の時間を奪っている事に危機感を感じ始めたのをきっかけに読んでみたところ、非常に感銘を受けた。

    本書は人類の進化の観点からスマホがなぜこれほどまで依存性があり、人々の身体、精神に悪影響を及ぼしているのかを様々な研究成果とともに説明している。その研究成果の確からしさまでは調べようがないが、自分の生活に当てはめても納得できる事が多かった。

    本書を読み、適度な運用、十分な睡眠、リアルな繋がりを大切にするとともに、スマホの使用を控えることを決心する事ができたため、読んでよかったと思える本となった。

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    2026年02月01日
  • サルと哲学者―哲学について進化学はどう答えるか―

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    人生の意味を数多くの哲学者が考察してきた.古くはソクラテス、アリストテレス.それにキリスト教が絡んできて、人生観に影響を与えた.それを打破したのがスピノザだ.ショーペンハウエルも続く.ニーチェの反論もあった.1859年に発表されたチャールズ・ダーウィンの『種の起源』が世界に衝撃を与えた.進化論の登場だ.本書ではそれぞれの哲学者を挙げてエピソードを加える.キエルケゴール、ハイデッカー、カミュ、ドストエフスキー、カント、ベンサム、ミル、デカルト、ヘーゲルなどなど.これだけ多くの哲学者を取り上げることは、彼らの主張をある程度理解する必要があるので、考えただけでも凄い作業だと思う.第4章で議論している

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    2026年01月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存について、研究結果を元に詳しく書かれてました。
    読めば読むほどスマホの怖さを実感していきました。
    本書を読んで意識的に周りを見ると、スマホ片手にしてる人ばかり…。
    子供が二人いるので、自分も今まで以上に触る時間を意識して、子供の為にも頑張ろうと思いました。
    便利なのは間違いないので、時間を制限して上手く利用していこうと思います。

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    2026年01月25日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳からの最強脳。読みやすい上に、内容がシンプル簡潔。何度でも読めそう。今まで漠然と、大切なことは「読書と筋トレ」と思ってきたけど、この本も運動が脳にとって最強、とうたっていた。この方の他の著書も読もう。

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    2026年01月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    【読んだ理由】
    ・時間を有効活用したいと考えた際、スマホ時間を減らす必要があると考えた。
    ・以前、本屋でパラパラとあらすじを読み、分かったような気になっていたけれど、思い出せないので、改めて読んでみたいと思った。
    【読後メモ】
    ・研究データなどは読み飛ばし、さらさらと、斜め読みした結果やはり、自分は少しデジタルデトックスした方が良いという結論に達した。
    ・最近、視力は低下し老眼。スマホのせいではないかもだが、スマホを長時間見るのも疲れてきた。
    ・スマホゲームをやめ、スマホ時間を減らし、運動時間を増やしたところ、以前より、調子が良い。
    ・SNSは、発信して能動的に他者とコミュニケーションをはかり

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    2026年01月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの使用という最近では当たり前になっていることに対して人間の古代からの本能などを交えてわかりやすく書かれているためとても読みやすい作品

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    2026年01月12日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    多動脳・ストレス脳に続くアンデシュ・ハンセン先生の著書。
    この本のテーマは”なぜ人間はメンタルを病んでしまうのか”・“どうしたら史上最悪と言われたメンタルを回復させることができるのか”。
    非常にわかりやすく、一度は思いついているだろうことが書かれているが、なかなか実行できない。やっても続かなかったりする。それを促すために科学的な根拠や言い回しを変えることで新しい視点として展開していて非常に読みごたえがありました。
    "幸せを追い求めないこと"・"困ったら信用できる仲間に相談すること"など今日からでもできることがふんだんに書かれていてとても参考になると思いま

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    2026年01月12日