久山葉子のレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    人間の脳の話は非常に興味深かった。狩りをしていた時代から脳の仕組みは変わってない。その脳が現代にどういう影響を及ぼしているのか。スマホが脳に何をもたらすのか。すごく勉強になった。そんな僕は骨折で入院中であり、スマホのスクリーンタイムは平均9時間を超えている。絶望的だ。

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    2026年07月08日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

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    ネタバレ

    とても良いシリーズになってきました。
    翻訳者さんのYouTubeと合わせるとなお楽しい。
    娘がよい子すぎて泣けます。
    しかし離婚してからもこんなにドライに楽しくつきあえるものなのでしょうか。

    早く続きが読みたい!と思うのですが、本国でもまだ出版されていないらしいです。がんばって!

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    2026年07月06日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ・多くの若者が自分の脳について学んでくれることを願うと共に、もっと運動し、睡眠を大切にし、スマホを使う時間を減らしたいと思えるようになればいいと筆者は冒頭で言っている。
    ・脳の重要な任務はあなたを生かすことである。
    ・この本を読むことで自分のメンタルを少しでも理解できるようになる。
    ・人類の歴史のうち99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。その先祖の子孫。→人間の脳は生き延びさせるために進化してきた。感情はそのための道具である。

    ・取るに足らない選択は直感に頼よって早く済ませ、重要な決定の際にメリットデメリットを比較し、論理的によく考えて選択している。(命に関わらないことでまよわな

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    2026年07月05日
  • 死が内覧にやってくる

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    どくミス!2026(翻訳ミステリー読者賞)で1位ということで。
    翻訳本としてはとても読みやすく、2人の共著ということ、バディものだけれど、恋愛関係には発展しないところも面白い。
    敏腕捜査官という名目だが、ヴィンストンが完璧でなく親しみやすいキャラであることもまた良し。

    謎解きはあるあるだったが、舞台設定や人間関係など興味深く、エンターテインメントとして楽しめた。

    続編がこのお話の数日後ということ、時間を置かず楽しみたい。

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    2026年06月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」

    10章構成がシンプルで読みやすかった。また各章のボリュームが少ないので「1章読み終わった」という満足感が得やすく、読書における報酬を上手く利用した1冊だった。

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    2026年06月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    週に2時間運動(ウォーキングでも可能だけど、負荷が大きい運動の方がストレス改善効果がある)

    ほとんど全員が元気になれるようなコツがいくつかある。
    睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。

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    2026年06月05日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    弱点と捉えがちなADHDの特徴を「強み」として活かすための工夫が主な内容。
    不注意、多動性、衝動性が生じる主な要因を説明したうえで、対策と活かし方が述べられているため、理解しやすい。
    情報に溢れがちな今、誰でも活かせる部分も多くて良かった。

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    2026年06月04日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    つい空き時間にはスマホを見てしまうし、以前より集中力が落ちてるように感じていたから納得できた。ハッキングされていたんだな。勉強になった。


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    2026年05月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    言い回しは外国語訳なのもあり、少々クセを感じたが内容は面白い。とくに最近YouTubeやshortなんかばかり見てて、自覚がでてくるくらい集中力も落ちたし、頭も重かったが、この本を読んで納得した。

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    2026年05月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    人類の進化や脳の仕組み上、スマホやSNSが人を夢中にさせてしまうのは当然のことなんやと知って驚いたし、それを何の気なしに使うのは怖いことだと思った。

    スマホを完全に避けて生活することは現実的ではない故に
    どう共存していくかを自分自身で考えながら、時には科学的に証明されたことを実践しながら使っていくことが自分の幸せに繋がるのかなと思った。

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    2026年05月16日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自分のスクリーンタイムをアプリで確認して怖くなった。
    進化論的な考え方で現代のスマホ生活を省みる、というアプローチが面白い。

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    2026年05月10日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    『多動脳』は、ADHDを「欠陥」ではなく「人類が生き残るために必要だった特性」として読み解いていた点が非常に面白かった。特に衝動性が狩猟や環境変化への適応に有利だったという仮説は興味深い。

    一方で、「ADHDを支える側」の負担についてはもっと掘り下げてほしかった。衝動性を持つリーダーが暴走した場合、誰が止めるのか。個人的には、AIを支援役として活用する未来もあり得ると思った。

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    2026年05月10日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    自殺について述べられる、書。

    自殺の歴史から現代の安楽死問題、防止や予防はできるのか、日本の切腹文化など。

    いろいろな人たちの自殺関連の話が書いてあり、その分量が少し多いような気がした。


    私的に自殺は完全にナシと考えているが、様々な理由によってそうならざるを得ない場合もあるのかもしれない、という考えにはなった。

    自殺によってその人はいろいろなことを終えられるのかもしれないが、残された周囲の人々に深い悲しみを残すことになるのは違いないし、その死に意味をつけて利用する人間もいたりする。

    切腹文化に興味を持ったので少し勉強してみようと思いました。

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    2026年04月12日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    読みやすく、分かりやすい。
    変化の多い現代で脳は昔のままという事実は
    すごく納得した。意志や反応は生き残らせるための反応だった。

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    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自ら含めて親族、知人にADHDな性質をもっていると感じる方に、オススメです

    ストンと落ちます。章毎にその優れた特徴について解説されており、すべてを読んでもよし、気になるところだけ読んでもよし

    なるほど、たまたま現代では生きづらい特徴ともいえるADHDも狩猟時代においては生き延びるためのストロングポイントだったのかぁ

    大陸、人種でADHDに特有の遺伝子所有率に大きな差があることも始めて知りました

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    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ネガティブな感情は悪いことではなく生存本能として昔から人間に搭載されているものであることと、その感情との付き合い方をわかりやすく各章で解説されている本だった。
    印象的だったのは、幸せは追い求めるものではなく、良好な人間関係と他者にとっても意味のあることに打ち込んでいる時に幸せを感じられる瞬間が訪れるものである、ということ。自分が幸せになることを目的とした時ほど満たされないのはそう言うことかと腑に落ちた。

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    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    「運動脳」や「スマホ脳」などで有名な著者の本。中高生向けに書かれている本書はとてもわかりやすくまとめられている。
    人類が誕生してから、世界はすごい勢い(特に現代)は変わってきたが、「脳」はまだ人類がサバンナにいた頃と仕組みが変わってない。だから目に見える世界と脳の感覚のズレが生じ、本来の能力が過剰反応していわゆる精神疾患になったり、不安になったりする。そうなってしまうのは、その人がダメだったりおかしいのではなく、仕組み上起きてしまうことは自然なことだと書いてあり、精神疾患を複数持つ私としては少し気がラクになったし、見えてる世界と大昔から変わってない脳のズレであること、仕組みがわかって良かった。

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    2026年03月21日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    いろんな油や脂が発見されて使用される料理も多様化していく。まだ見つかってない油も多くありそうだも思った。

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    2026年03月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    平易な文章や表現でスラスラ読める。ドーパミン、扁桃体、海馬、前頭葉など記憶に関する重要な脳の部位を沢山知れてよかった。

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    2026年03月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ◯最強脳のためには運動を!

     「スマホ脳」や「運動脳」の著者が子供向けにわかりやすく脳のことや運動の大切さを書いた本。運動に対する認識が変わる。
     人の脳は1万年前の狩猟採集時代から変わってない。だから、体を動かしている時に頭が良く働き、運動をすることで人間の体にとっていいことが起こる。例えば、運動をすることで、集中力が上がる。これは、1万年前はよく動くことが生き残るために必要だったからかもしれない。それ以外にも、運動をするとストレスが軽減される、記憶力が高まる、発想力が豊かになる、そして自信がつく。いいことだらけ。特に、週に2.3回、一回30分以上の運動を続けると効果が大きい。
     逆に、ス

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    2026年03月14日