久山葉子のレビュー一覧

  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    多動脳
    2025.08.10

    多動は好奇心が旺盛なことに繋がるから、悪く思って無理に無くそうとしなくて良い。

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    2025年08月10日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    「うつ」は脳の正常な反応、という点については、すごく納得できました。
    その背後に、「ヒトは、幸せになるのではなく、生き延びるようプログラムされている」という点も、すごく納得できました。

    ただ、本書で何度も出てくる「ヒトの脳はいまだにサバンナを生きている」のような表現には、個人的には違和感があります。
    「ヒトの脳はいまだに、サバンナで生き延びることを前提(目的)にプログラムされている」のような表現であれば、しっくりきますが。
    ただ、これについては、著者の問題ではなく、訳者の問題かもしれませんが。

    個人的に、進化論の視点は、本書に限らず、生きていく上で多くの場面で使える視点だと思っているのです

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    2025年08月07日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    特性を自身の強みとも捉えることが出来て、
    心が少し前向きになった。
    こんな自分も悪くないんじゃないかなぁという気持ちにさせてくれた。

    (タイトルがインパクト重視感が否めない。ちょっとどぎつい….)

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    2025年08月03日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    読み終えてないけど、孤独は1日タバコ15本吸うくらい体に悪いらしいと知った。孤独にはなりたくないと思った。

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    2025年07月23日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ◯個人的まとめ
    うつの原因は精神の弱さが原因では無い。ストレスに対する脳の正常な防御反応。心拍数を上げる適度な運動である程度予防可能。

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    2025年07月15日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    良書。定期的に読み返したい本。

    とても平易に書かれていて、一読して理解しやすく、かつ、運動の必要性を納得させられる。

    他に、①脳を鍛えるには運動しかない、②運動脳、も読んだ。
    ①は分かりづらい。②は本書を読んだうえでより詳しく読みたい人向け。
    本書でも十分運動の必要性は理解できる。

    運動が脳にいい系の本はときどき、運動熱が冷める度に読み返しているが、この本もその一つに加わった。

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    2025年07月10日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 上

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    久しぶりの「ミレニアム」(^^)♪って、また作者が代わってる!(・.・;)まぁでも「新三部作開幕」と書いてあるから、またしばらくは刺激的な話が読めるかな?((o(´∀`)o))ワクワク

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    2025年07月09日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    言語化すればコントロールできるようになる、というやつで、まあ面白く読んだ。
    人間の営為なんて所詮脳内物質のカクテルに過ぎないとも言える。悟りの書かも

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    2025年07月06日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    『ストレス脳』を中高生向けにした本。知らずに読んだ中年にも大切な内容だった。SNSは自分にとって大切な情報が1はある。でも99は不要だし必ずネガティブな気持ちになるものがある。Facebookも投稿を止めたら気持ちが楽になった。人間の脳は生き延びることが最優先。喜びも悲しみも引きこもりも、現代にフィットするようにできてはいない。それを知るだけでも気持ちが楽になる。スウェーデンでは学校が申し込めばクラス全員分無料でもらえるとのこと。いい取り組み。巻末に出典がないが気になったけれど、中高生向けだからなのかな?

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    2025年06月15日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    自分は、よくSNSを使ってしまうので、使い方には気をつけながらこれから過ごして行きたいと思いました。

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    2025年06月08日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    最強脳
    2025.05.26

    短時間で脳に幸せ(ドーパミン)を与えてくれるのがスマホを眺めることだから無意識のうちにずっといじってしまう。しかし、運動後にもらえるドーパミンの方がスマホからもらえるドーパミンよりはるかに多い。

    この事実に驚いた。一見疲れて大変な運動にも関わらず、スマホを見るより幸せになれるとは。
    陸上をしていた自分にとって、盲点だったかもしれない。確かに走ったあとはスッキリして幸せと断言できるかはさておき、晴れた気持ちではあった。

    文武両道は当たり前なのかもしれない。

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    2025年05月27日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    人間がいろんな経験で落ち込んだり不安になったり暴れたりするのは、脳内科学物質(ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、コルチゾール、エンドルフィン、テストステロン)のなせる技・

    ならば、いろんな経験に対する対処法でなく、脳内科学物質を直接制御する方法を考えた方がうまくいくというのがセルフリーダーシップかな。

    「冷水浴」については、今度サウナへ行った時には、ちょっと頑張ってみようと思った。

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    2025年05月13日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    わかりやすく、かといって安易に断言せずに今の学説と調査に照らし合わせて真摯に書かれていると思う。
    自分がうつ病になった時も救ってくれたのは病院(合わなくて何件かかかったけれど)、散歩、ネット上ではあったけれど人との関わりだったので納得。人と比べることで幸福度が下がるのはブータンの例でわかっているし、女性が年をとると楽になるのはモテを捨てるからといわれるより他者と比べることをやめるからといわれるほうが腑に落ちる。

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    2025年05月06日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    スウェーデン人で食文化を専門とするジャーナリストが、脂肪について書いた本。スウェーデンなど北欧を中心に脂肪に焦点を当てて、その考え方や食生活について歴史的に分析している。定量的ではないが、脂肪についての考え方の変遷が面白い。

    「原始の祖先たちは肉を目当てに狩りをしたわけではない。求めていたのは脂肪だ。脂肪は生きるために欠かせぬ存在、命そのものだった」p11
    「脂肪は栄養であると同時に、身体の一部でもある。目に見える豊かさ、そして権力の証。胴回りがでっぷりとしているのは富の象徴で、女性なら子を宿し育む余地を示したものだが、今では1キロ増えるごとに「我慢する知性を欠いた人」だと思われてしまう」p

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    2025年05月05日
  • こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで

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    #こどもサピエンス史
    #ペングトエリックエングホルム
    #NHK出版
    富や権力を求めて戦いを重ね、より良い暮らしを求めて生態系をも壊してきた私たち。そんな歴史がよくわかる本。でもホモサピエンスは賢いから生き延びてきたはずで、きっと世界をより良くできると信じて著者はこの本を書いたのだろう。

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    2025年05月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ・人間が現代社会についていけてない(進化できてない)。
    ・心配性の遺伝子だけが命をつないできた。
    ・ストレスを物理的攻撃だと感じるので、身を守るために引きこもる(うつになる)
    ・一つ一つのストレスが気にしなくていいものは気にしなくていいと認知をさせる必要がある
    ・運動をすれば脳が安全であると錯覚する
    など
    よく言われてきた、ストレスに対しては「よく寝ろ」「運動しろ」「友達や家族と仲良くしろ」の理由を科学的に解説された本です。

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    2025年04月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ


    スマホ脳の子供向けな本。以前に同著者のスマホ脳を読みスマホの危険性について理解していたが、時間が経ち最近また依存傾向にあることを自覚したため購入して読んだ。

    わかりやすく例を用いて説明されているため、子供でも読みやすい。

    特に気をつけようとかんじたのは、スマホはそこにあるだけで集中力を削ぎ、時間を奪うということ。「スマホを手に取らないように」と意識するだけで、集中を途切れさせる力があり、脳のリソースを取られるなんて...。スマホは使用する以外は他の部屋へ。何度も書かれているが、これは是非実践しようと思った。

    新しく知ったのはデジタル健忘とグーグル効果について。聞いたことあったが、なるほ

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    2025年04月17日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    脳の働きで自分の行動や感情を決めているのだとわかった。より幸せに生きるためには幸せを追いかけないことが大切なんだとわかりタメになった。これからは運動を今まで以上にして、スマホを見ないようにしたい。

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    2025年04月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    みなさんお元気にしていましたか??
    わたしはまたしても人生で何度目かのメンクリ通い、、
    お仕事は、引き続き不登校に関するお仕事をしていますよ、っと。

    角田光代さんを読んで挫折、朝井リョウさんならいけるのではないかと思って手にとった『生殖記』すら挫折、大好きな金原さんなら!とすがるような思いで読み出した『持たざる者』は、お酒を嗜んでいる時にゆるりゆるりと何ヶ月もかけながら、現在も未だ読み途中。

    もう全然活字が頭に入ってこないっていうのがずっと続いてて。
    半年ぶりに行ったメンクリで「好きなことってできてますか」と聞かれた。
    そもそも好きなことってなんだったっけ?
    最近は11時間とっぷりと働く毎

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    2025年04月01日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ

    スマホは1番エネルギーがいらずドーパミンを出せるから無限にスクロールしてしまったりすることがわかった。
    この本読んでよかったな、私も使われる方じゃなくて使う方になるように改善していこう。

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    2025年03月24日