久山葉子のレビュー一覧

  • スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし

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    スウェーデンでの保育の様子が知れて良かった。そこで生活する人々のリアルな暮らし(移民や離婚などを含め、日常感)が知れてとても良いです。

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    2026年09月20日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    名著とされている「スマホ脳」の内容を子供にもわかりやすく書いています。子供のスマホ依存症が問題になっているのも聞いたことがあります。子供が読んでスマホ依存症が減ればいいなと思います。

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    2026年09月11日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    瞬間的にストレス解消する方法が多く記載されています。何か一つは自分に合った方法が見つかると思います。自分としては、体を動かすことによる方法が自分には合っているのではないかと思いました。

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    2026年09月11日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレス脳の内容をを子供にもわかりやすく書いた本です。アンデシュ・ハンセン先生の本は読みやすく、役に立つので、子供たちに是非読んでほしいです。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングに上げたレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動脳を子供向けに書いた本です。子供の頃からの運動習慣は大人になったときに大事な財産になります。子供たちがこの本を読んで、運動習慣を身につけて、大人ってなってから運動脳を読めば一流になれるような気がします。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングのレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    【要約】
    ここ数年におけるデジタルの進化は凄まじいが、人間の脳はデジタル社会に適応できていない。
    【気付き】
    ・スマホの依存はおそろしい。ポケットに入ってるだけでも影響力がある。
    ・週3日、最高で45分の運動はストレスを緩和し、不安を除去し、集中力を高める効果がある。
    ・子供のスマホは1日1時間以内に制限すべき。
    ・SNSで他人の素敵な日常を見せられると、自分と比較して自信を失ってしまう。
    ・ボス猿はセロトニンの分泌量が多い(社会的地位が高いと実感している結果)、ただし、その地位を失った途端にセロトニンが減少し、うつ傾向になるという実験結果がある。
    ・snsがない時代の比較対象はクラスメートな

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    2026年09月04日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    あらすじ
    「なぜ人は、危険のない安全な現代社会に生きていながら、不安やパニック、気分の落ち込みに苛まれるのか」――。世界的精神科医が、人間が感じるネガティブな感情の生物学的ルーツを平易に説き明かした実践的メンタル指南書。著者は、「脳は私たちを幸せにするために作られたのではなく、生き延びさせるために作られた器官である」と断言する。狩猟採集時代、不安を強く感じて最悪の事態に先回りできる個体こそが外敵から命を守ることができた。つまり、不安や恐怖は心や人格の欠陥ではなく、遺伝子に刻まれた正常な防御反応に過ぎない。感情のメカニズムを正しく知った上で、脳の過剰反応を鎮める「有酸素運動」「質の高い睡眠」「他

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    2026年09月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    あらすじ
    「なぜ私たちは、必要もないのに無意識にスマートフォンを手にとってしまうのか」――。世界的精神科医である著者が、最新の脳科学と進化心理学の知見から、現代社会を席巻するデジタル依存の正体を解き明かした衝撃作。人類の脳は、飢餓や危険が隣り合わせだったサバンナ時代から基本的に進化していない。不確かな情報に反応して快楽物質ドーパミンを放出する報酬系の仕組みを、最新のアプリやSNSは徹底的にハックしていると著者は警告する。スクリーンの放つ刺激によって集中力や記憶力が著しく低下し、睡眠障害やうつ症状を訴える若者が激増している現実を提示しながら、脳の本来の機能を取り戻すために「運動」「睡眠」「デジタ

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    2026年09月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    pdfで論文を読んでもさっぱり頭に入らない、わざわざ印刷しないといけない私は問題あり?と思っていたのが、やはりそうではなかったと、納得できた。また読み返したい本。

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    2026年08月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◯読後感想

    1人の人生を左右するスマホの話

    〈内容整理〉
     「人間の脳はまだサバンナにいる」だから、人間の脳は、サバンナを生きていくための脳になっている。そのための機能がいくつもある。例えば、ドーパミン。これは、脳が「生き残るために必要と判断した」言動を人間が何度もするために出す物質。食事、セックス、情報を得るなどを人にたくさんさせるためにドーパミンが出る。また、不安やストレスも人が危険を回避して生き残るために必要なことだった。ストレスホルモンが出ると人は「闘争か逃走か」の判断を迫られる。それが危険回避につながっていた。
     そして、スマホは人間に備わったこれらの性質を利用して悪影響を与えて

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    2026年08月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    あとがきにもある通り、人間の進化の過程を辿りながら現代のスマホやストレスとの向き合い方に語っていく非常に興味深い内容でした。スマホから離れられないのは本人の意志による問題だけではないと気付かされるだけでも気持ちが楽にはなるような気がします。皮肉なことに、この本を最も必要としている人々には届きにくい気もしますが、より多くの人の手に取られることを願ってます。

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    2026年08月21日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    脳の目的は生き延びさせることであり、幸せになることでない。
    生き延びるために不安な感情が生まれるし、不安な感情が生まれたり幸せだと感じない瞬間は脳の構造的に当たり前。
    だから、不安になることはおかしなことでないし普通と捉えると楽。
    常に幸せになることは構造的に不可能。

    人間は昔から群れで生きる生き物なので、少人数の仲間と普段から関わって孤独を回避しつつ、定期的な運動でメンタルを保つ。
    そして、なんでもいいからゾーンに入り没頭できるものに集中して過ごす

    幸せを追い求めてしまうと期待値が上がってしまい逆に現実と理想のギャップに苦しむので、幸せを追い求めない。

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    2026年08月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    めちゃめちゃ面白かった。
    特に期待のところ、わかるなぁと。あれは脳の報酬系の仕業だったのか...。
    諸刃の剣ということを理解して、デジタルツールとはうまく付き合っていきたい。

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    2026年08月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自分で選択して操作していると思っていたデバイスに、自分が操作されていると気づいた。
    スマホ遠ざけよう

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    2026年07月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの影響だけでなく、進化の過程で遺伝子レベルに刷り込まれたスマホ依存の原因が分かりやすく書かれていました。興味深くためになりました。読んで良かったです。

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    2026年07月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    いかにスマホが頭を侵略していくかよくわかった
    古の人間に絡めつつ、具体的な解決策を科学をもとに提示してくれるので納得感がある
    スマホはドラッグ、集中力の的

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    2026年07月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    読んだらスマホ持ちたくなくなった。しかし生活必需品となってしまっているのでいつも通り見まくってしまい暗い気持ちになっているorz

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    2026年06月17日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    翻訳がかなり良くてとても読みやすかった。
    6年前の本だが参考になるし、自分でも薄々わかっていたことを言語化されて納得するというか。
    最近自分のスクリーンタイムがかなり多くて、元々スマホに時間を吸われている自覚があったが、
    この本を読んだことで、スマホを見ている間、あ、今SNSに気を散らされているな、とか、報酬系をハッキングされてるな、とかより客観視できるようになった。
    思考停止してスマホを長時間ぼーっと見る時間を減らせたのが嬉しい。

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    2026年06月04日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

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    骨董市の人がひしめく中での殺人事件。ヴィンストンも大苦戦の捜査、エスピングとの相性、恋バナや愛娘との交流にあの猫の秘密まで、面白いがギッシリ。今のところ続編が出ていないのは残念。

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    2026年05月17日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    人類の大陸横断による未開拓探索行為が、各個人のもつある遺伝子によって影響を受けている可能性が高いということは興味深い話だった。

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    2026年03月14日