久山葉子のレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    pdfで論文を読んでもさっぱり頭に入らない、わざわざ印刷しないといけない私は問題あり?と思っていたのが、やはりそうではなかったと、納得できた。また読み返したい本。

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    2026年08月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◯読後感想

    1人の人生を左右するスマホの話

    〈内容整理〉
     「人間の脳はまだサバンナにいる」だから、人間の脳は、サバンナを生きていくための脳になっている。そのための機能がいくつもある。例えば、ドーパミン。これは、脳が「生き残るために必要と判断した」言動を人間が何度もするために出す物質。食事、セックス、情報を得るなどを人にたくさんさせるためにドーパミンが出る。また、不安やストレスも人が危険を回避して生き残るために必要なことだった。ストレスホルモンが出ると人は「闘争か逃走か」の判断を迫られる。それが危険回避につながっていた。
     そして、スマホは人間に備わったこれらの性質を利用して悪影響を与えて

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    2026年08月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    あとがきにもある通り、人間の進化の過程を辿りながら現代のスマホやストレスとの向き合い方に語っていく非常に興味深い内容でした。スマホから離れられないのは本人の意志による問題だけではないと気付かされるだけでも気持ちが楽にはなるような気がします。皮肉なことに、この本を最も必要としている人々には届きにくい気もしますが、より多くの人の手に取られることを願ってます。

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    2026年08月21日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    脳の目的は生き延びさせることであり、幸せになることでない。
    生き延びるために不安な感情が生まれるし、不安な感情が生まれたり幸せだと感じない瞬間は脳の構造的に当たり前。
    だから、不安になることはおかしなことでないし普通と捉えると楽。
    常に幸せになることは構造的に不可能。

    人間は昔から群れで生きる生き物なので、少人数の仲間と普段から関わって孤独を回避しつつ、定期的な運動でメンタルを保つ。
    そして、なんでもいいからゾーンに入り没頭できるものに集中して過ごす

    幸せを追い求めてしまうと期待値が上がってしまい逆に現実と理想のギャップに苦しむので、幸せを追い求めない。

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    2026年08月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    めちゃめちゃ面白かった。
    特に期待のところ、わかるなぁと。あれは脳の報酬系の仕業だったのか...。
    諸刃の剣ということを理解して、デジタルツールとはうまく付き合っていきたい。

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    2026年08月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自分で選択して操作していると思っていたデバイスに、自分が操作されていると気づいた。
    スマホ遠ざけよう

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    2026年07月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの影響だけでなく、進化の過程で遺伝子レベルに刷り込まれたスマホ依存の原因が分かりやすく書かれていました。興味深くためになりました。読んで良かったです。

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    2026年07月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    いかにスマホが頭を侵略していくかよくわかった
    古の人間に絡めつつ、具体的な解決策を科学をもとに提示してくれるので納得感がある
    スマホはドラッグ、集中力の的

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    2026年07月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    読んだらスマホ持ちたくなくなった。しかし生活必需品となってしまっているのでいつも通り見まくってしまい暗い気持ちになっているort

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    2026年06月17日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    翻訳がかなり良くてとても読みやすかった。
    6年前の本だが参考になるし、自分でも薄々わかっていたことを言語化されて納得するというか。
    最近自分のスクリーンタイムがかなり多くて、元々スマホに時間を吸われている自覚があったが、
    この本を読んだことで、スマホを見ている間、あ、今SNSに気を散らされているな、とか、報酬系をハッキングされてるな、とかより客観視できるようになった。
    思考停止してスマホを長時間ぼーっと見る時間を減らせたのが嬉しい。

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    2026年06月04日
  • 死んでもいいくらいの掘り出し物

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    骨董市の人がひしめく中での殺人事件。ヴィンストンも大苦戦の捜査、エスピングとの相性、恋バナや愛娘との交流にあの猫の秘密まで、面白いがギッシリ。今のところ続編が出ていないのは残念。

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    2026年05月17日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    人類の大陸横断による未開拓探索行為が、各個人のもつある遺伝子によって影響を受けている可能性が高いということは興味深い話だった。

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    2026年03月14日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    1.脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。
    2.脳を助ける1番いい方法は運動。
    3.普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。とにかく運動さえすればいい。

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    2026年03月07日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    日々の中で自分が感じるストレスや不安の由来は何なのか、目まぐるしく移ろい続ける現代の進み方に、人間の脳の適応が追いついていない事も大きな要因としてあるのか、と感じました。
    人間にとって、群れから逸れる=死を意味した歴史が長かった事が、自分のふとした孤独感から、大きな負荷を脳や心に背負わされる構造になっている事など。
    自分が今どんな状態にあるか、元より自分はどんな性質を持った人間なのか。そこについて一考するひとつの手がかりになった、とても興味深い読書体験でした。
    もっとここに類する本を読んでみたいと感じました。

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    2026年01月31日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    ■死ぬというエンディングの方が例外で実は抜け出す道は数多くある。死にたいという願望自体が時間の経過とともに変化するものなので、願望が消えるまでとにかく生きていようとすればたいていは助かる。

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    2026年01月29日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ハンセン先生の本、有名なのに初めて読んだ!
    「ストレス脳」を中高生向けにした本書。スウェーデンでは学校で無料でもらえるとか。日本も倣うべきだ。すごくシンプル、伝わりやすい、読むと安心できる。

    狩猟採集民族の歴史では99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。そんな中で正しい選択をしてきた先祖の子孫が私たち。感染症、事故、飢え、脱水、殺人、出血多量。それらを避けるように自然に脳は反応する。

    うつにならない為、必要なこと。運動、仲間。運動は単純だけど効果絶大。

    今、仲間と一緒に山登りするのが楽しい。
    エンドルフィンが出るからか!
    納得!
    ダンスフィットネスにどハマりしてたのも同じか!

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    2026年01月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    カニにセロトニンを注射して、オレはやれるカニなんや、と思わせる実験が面白い。ヒエラルキー向上のためには、客観的な事実も大事なんだろうけど、己を主観的にどう思ってるかってのは根本の自信みたいのに直結するんやな、と知れた。まだ自分は若いので、井の中の蛙だけども、こっからどんどん尖った自分が消え失せて、強いやつに頭下げて、縮こまった、当たり障りない人間ができあがるんかなぁと思うと、辟易しますわ。だから、多分やけどアピールしてもしゃあない部分、昨日はイカの塩辛を克服した、みたいなんを大事に自分のコアとして持っといて、誰にも話さんどくケチっぽさが心の平穏に近いんちゃうんかな、と考えた。じゃないと、アピー

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    2026年01月27日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳が面白かったので、同じ著者を探していたらこちらを発見。
    一気読みでした。
    多分毎日毎日スマホばかりみて、ドーパミンをスマホ支配されている。これをどうにかしたい。
    そしてやはり運動は大事。わかってはいるが動けない。めんどくさい。
    一応、毎日歩いて筋トレをしているが集中したい時にやるのがベストだと気づきました。
    やはり脳を騙すしかない。
    一日のルーティンにプラスしていこう。

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    2026年01月23日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの脳では簡単にドーパミンを排出しやすく注意が持続できないと思っていたがこの本ではADHD脳では普通のことではドーパミンがでらずエクストリームスポーツのようなエキサイティングなものや興味をそそられるようなことにしかドーパミンが出ないとのこと 今までのADHDに対する考え方を根底から覆された気がした

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDははみんなが持っている性質で優秀な狩人の名残!

    強さも弱さもあるから向き合い方を考える‼️
    特に集中できるものを探して、それを突き詰める

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    2026年01月18日