久山葉子のレビュー一覧

  • 北欧式インテリア・スタイリングの法則

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    インテリアの本というと現実味のない実例が「〜風」「〜テイスト」とズラズラ並べられていて、いいなとは思っても結局自分の部屋に落とし込む方法がよくわからずアイテムを真似るだけになる。この本はインテリア・スタイリングで意識すべきルールが簡潔に解説されている。タイトルは「北欧式」とあるが、筆者がスウェーデン人というだけで、特定のスタイルを解説する本ではない。

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    2026年01月10日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホがある今の時代を生きる私たちにとっては必要な本だと思った。

    集中力が続かない、時間の使い方が下手などスマホと何が関係あるの??って思うようなこともたくさんあった。
    スマホがもたらす悪影響は、目が悪くなると言うことの他にもあるということがわかった。

    スマホの悪影響とその解決策が書いてあるから何をすればいいかがわかりやすかった。
    一見難しいように見えるけど必要なことだから続けてみようと思った!

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    2026年01月07日
  • 死が内覧にやってくる

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    療養休暇のため、元妻と娘が住む田舎町にやってきたエリート捜査官が殺人事件に遭遇、地元の新人捜査官と犯人を追う。容疑者が多くてワクワクする謎解き。潔癖症のピエテルが牛、猫、犬に翻弄されるのが楽しかった。娘との交流も良い。

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    2026年01月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この本を読んで、自分のスマホや他人のスマホに対して嫌悪感を持つようになった。スマホを使い過ぎているので、制限し続けていきたい。家族に読ませたい。

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    2026年01月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人々は「スマホを使う」と言うが、果たして本当にそうか?「スマホに使われて」いないか?電車に乗ってまわりを見渡せば、下を向きスマホを見つめている人ばかり。大の大人が寝ても覚めても鉄の板を一生懸命見つめている。大人ですらこんな状況で、だれがスマホ中毒になった子どもを責めることができよう。中毒というものは自らの意思でどうにもできないから中毒なのであり、一度も触れないに越したことはない。ジョブズですら11歳になるまで自分の子どもにiPhoneを持たせなかったというのだから納得である。刹那的な快楽に溺れスマホに操作されている人間を見ると、ハリガネムシに寄生されたカマキリを思い出す。カマキリの意思とは関係

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    2025年12月31日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ○主題
    『脳は原始時代のままで、デジタル社会に対応できていないということを意識して生活していく必要がある。』
    ○対処法
    『睡眠を優先し、体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること』

    ○1章:人類はスマホなしで歴史を作ってきた
    ・人類が生まれてから20万年だがコンピューターが生まれたのが60年前、スマホやインターネットが当たり前、SNSができたのが20年前とめちゃくちゃ最近
    ・環境に適応しているわけではなく、適応できているタイプが生き残る。能動的に変わっているわけではないので時間がかかる(しろくまやきりん)。それができるほどの時間は立っていない

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    2025年12月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    確かに心身の不調、思い当たる事がありこわくなる。人間の進化の過程からの説明はとても分かりやすかったので余計に説得力あり。
    今の生活はスマホは切り離せないため、スマホの特異性をきちんと考えてうまく付き合っていかないといけない。
    とりあえず、スマホから離れる時間を多めに取り、適度な運動をしよう。

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    2025年12月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    「スマホをたとえ触らなくても、目の見える範囲にスマホがただ置いてあるだけで、その場への興味・関心・集中力が下がる。」
    これはかなり衝撃的でした。これを読んでから、食事中はスマホを鞄にしまうようになりました。

    自己啓発本のようなテイストではなく、ただ事実を知識として教えてくれているような書き方がとても読みやすいです。
    また、全ての項目に過去の実験のデータベースなどが書かれているので、ソースがはっきりしていて信頼できました。

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    2025年12月17日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    様々な研究データや人間の脳構造、進化の過程で得た人間の特性と関連づけながら現代社会で直面する「ストレス」「不安」についても言及されており、どれも目から鱗だった。

    確かに、何で自制と欲求が抑えられない未成年に対して、お酒やタバコはダメで、脳にハッキング作用があるスマホの制限はかけられていないのだろう。

    現代社会に少しでも浸透してほしい価値観だと感じた。

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    2025年12月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スウェーデンで精神科医をしている著者の話題作。
    興味深い実験やデータがたくさんあって、今までで一番メモが止まらなかった。

    ・世界中の多くの国でこれまでにないペースでうつ病、不眠症が増えている。
    →なぜか?人類が誕生して99.9%は狩猟と採集で生きていた。そんな人間の持つ脳が急速に進んだデジタル化に対応できていないから。

    ・ストレス、不安、緊張…これらは長い狩猟と採集の時代に、人間が生き延びるために進化した脳の自然な反応。(このメカニズムがめちゃくちゃ興味深かった!)

    ・強いストレスを受けると脳が周囲に危険がいっぱいと解釈
    →その環境から身を遠ざけるため、脳は気分を落ち込ませて引きこもるよ

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    2025年12月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この後スマホを使うのが怖くなるくらい、いろいろ考えさせられた。問題提起型の本なので、皆さんまずは読んでみて、思いを巡らせるのがおすすめです。

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    2025年12月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    スマホ依存症、といった言葉は最近よく耳にするし、精神疾患患者が増えていることも知っていたけど、人間の脳が一万年前から変わってなくて、科学の進歩が人間の身体に追いついていない。という視点から分析するのがとても面白かった。

    なるほど…、これ自分に当てはまっているよな、無意識のうちに脳がハッキングされていた、、、とか、読書中何度思ったことか…

    これを読んでから、スマホがとても恐ろしいものに思えてきて、その嫌悪感から手にとる時間が減った気がする。

    SNSがあることで、沢山の人に繋がれるメリットも私は大いに感じているから、良い塩梅で付き合っていけるようにしたい。

    本書の伝えたいメッセージ軸とは違

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    2025年12月03日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    ストレスと不安は似て非なるもの。ストレスとは、適度なものがあったほうが人生が豊かになる。ストレスがない人生自体存在しない。ストレスを引き起こす出来事を防ぐことはできないのである。ストレスを軽くなるのを待つのは意味がないし、未来を予測も出来ない。であればストレスに立ち向かう!

    考え過ぎをストップすること。そのテクニックは以下。
    ・言葉が引き起こす苦痛を認識し、打ち勝つ。単なる言葉として考え、距離を置く。
    ・書き出す。ストレスやトラウマとなったことを書きだし、それが人生にどう影響するかを認識する。
    ・感じる余地を作る。どんな感情も一時的なものということを思い出す。感情から逃げるわけでない。湧き上

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    2025年12月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    質の低いドーパミンに支配されている現代。
    ドーパミンの最重要課題は「人に行動の動機を与える」。
    フリック操作ではなく、人生を豊かにするための行動にドーパミンを使っていきたい。

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    2025年11月29日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    中高生向けのスマホとの向き合い方について書かれた本。SNSとの付き合い方も大切だなぁと思う。スマホいじりがやめられないひとに。

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    2025年11月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この本が発売になった時、とても気になっていた。
    やっと読むことができた。
    とっても、よく分かった!!!

    著者はスェーデンでの精神科医。
    現代の、鬱や精神障害の多くはデジタルが原因と書いてある。
    人間の脳は原始時代から機能は変わらず、デジタル時代に追いついてないとのこと。
    わかりやすい文章で、サクサク読めた。

    巷でもスマホ依存症が問題になっている。
    未だ脳が発達段階の幼い頃から、スクリーンを見続ける影響も読んでいて怖いくらいだ。

    訳者のあとがきにもあるが、
    この本は子供や若者だけでなく、物忘れが増えた大人や集中力が無くなった大人、ストレスを感じる大人にも読むべき本。
    特に、教育関係者、保護

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    2025年11月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    面白かった。なるほどなーを100回くらい言った。

    人間は現在のデジタル社会に適応できるよう進化していない。それは現代社会というものが、ここ数十年で急激な進化を遂げているため。
    本来、種の大きな変化というものは何万年という時間をかけて行われるため、人間の本質は現代社会に適していないそう。この説から始まり、ストレスや不安からくる精神の不調のメカニズムを、人間の特性から説明している。これがめちゃくちゃタメになる。

    ストレスや不安にさらされるとき、今までは自分はなんで弱いんだろう、とか、自分ばかりが不幸だ、と思っていた。こうして体の仕組みとして客観的に考えると、今後は状況を冷静に俯瞰できるかも知れ

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    2025年11月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    日常生活に欠かせないスマホによる脳への影響が示された一冊。
    私は依存症までなっていないが、不安や悩みが増大した際についスマホに取りつかれてしまう自分がいるのも事実である。

    スマホに依存せず、スマホとどう向き合っていくかの本書最後にのっている。
    心身を退化させないためにも、最低限ここに書かれたことは実践していきたい。
    まずは手始めにスマホを寝室に持ち込まない、寝る直前にメールやチャットを開かないことからスタートする。

    かのスティーブ・ジョブズも子どもたちに対してスマホやタブレットの使用を制限し、ビル・ゲイツも子供が14歳になるまでスマホを持たせなかったという件は衝撃を受けた。
    IT時代の申し

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    2025年11月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホを使い始めてから、特にSNSを使い始めてから、思い悩むことが増えた感覚があったが、それをさまざまな研究結果をもとに説明してくれた。
    スマホから離れるのが良いのはよくわかったが、運動が効果的とは知らなかった。
    育児にも自身のメンタルのためにも生かしていきたい内容だった。

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    2025年11月16日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この本は、現代人にとって非常に衝撃的な一冊でした。普段何気なく使っているスマートフォンが、私たちの脳にどれほどの影響を与えているのかを、精神科医である著者が最新の科学的知見に基づいて冷静に、そして鋭く指摘しています。
    特に印象的だったのは、「人類の脳はスマホの利用に対応していない」という警鐘です。集中力の低下や睡眠障害、さらにはうつとの関連性など、思い当たる節がありすぎて背筋が凍る思いでした。スマホ依存は意志の弱さではなく、脳の進化の歴史に根ざしたメカニズムだと知ることで、自分を責める気持ちが少し和らぎました。
    しかし、単なる警告で終わらず、デジタル社会でどう脳を適応させ、スマホと賢く付き合っ

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    2025年11月13日