久山葉子のレビュー一覧

  • ストレス脳(新潮新書)

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    「それは最良の時代であり、最悪の時代でもあった」チャールズ・ディケンズ 『二都物語』より

    まさに現代のメンタル環境は、そうらしい。SNSには功罪がありすぎる、人と繋がれる手軽さの功罪。著者は何人かの親友が居れば良いと言っている、私も賛同する。都会には人が多すぎる、私も落ち着いたら田舎ほど行かないが程よく利便性が効く程度の所で充分。

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    2025年11月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    新書なのに読みやすい!(新書だから読みにくいという私の偏見なのか?)

    私ってADHD気味じゃない?と思って読みました。
    そんなに大変なADHDじゃないなって思いました。

    思ったこと。
    ・集中力つけるために運動しよ(そういえば、朝早く起きて汗かいて掃除した日は頭がしゃっきりしてるわ)(夜じゃなくて朝運動がいいんだって(朝弱い絶望)
    ・ドラッグには手を出してはいけない

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    2025年11月08日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    いわゆるADHDみたいな気質っていうのはグラデーションである。そんなことをが書いてあったことだけ覚えてある。今の時代流行るよね。こういう本はシーシャ読みながら読んだことだけ覚えてます。

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    2025年11月01日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    文明の進行により狩猟採取型生活がメインだった脳が追いついていないという事には同意できる。カーブを描くような急上昇が脳に与えるストレスは大きい。とにかく世の中、情報が多すぎる。ギリギリまで絞ればどうやって食っていく(生活していくか)の情報が重要だがTikTokの様に流れる如く情報が入ると処理が追いつかなくなる。人間関係のストレスは昔からあるだろうけどSNSのより増大した感がある。
    運動する事で脳に刺激を活かせるというのは職場まで1時間かけて歩いているのでなんと無く頷けた。

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    2025年10月20日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    人間の脳は狩猟採集していた頃と変わっていない。時代が急激に変わって、うまく対処できないせいで、不調になる。不安になったり心配になるのはダメなことではない。脳や体の仕組みを知れば、気持ちが軽くなる。知識は偉大なり。

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    2025年10月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ

    集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。

    ◉集中する時はスマホは他の部屋。サイレントモードにしてポケットにしまうだけではだめ。
    ◉勉強する時寝る時も別の部屋
    ◉記憶の作り方
    ・長期記憶に移すにはしっかり寝る
    ・復習(繰り返す)
    ・紙で読む(スクリーン✖️)
    ・ペンで書く

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    2025年10月17日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    思春期の子どもに読ませたいけど、読めと言っても読まないのが難しいところ...

    写真やメモに記録しておかないほうが記憶には残りやすいということはよく覚えておきたい。旅行でも打ち合わせでも全部外部記録しようとしてしまうからなー。

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    2025年10月12日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの一部の原因としてDRD4-7R遺伝子の説明やADHDのデフォルトモードネットワークとタスクポジティブネットワークについての説明。
    また、マイナスの要素よりもプラスに働く要素を取り上げてどう生きていけば良いのかなど書かれておりとても参考になりました。

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    2025年10月10日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    重くデリケートなテーマの本ですが、翻訳もこなれていて読みやすかったです。
    「自殺は誰にも予測できない」「なぜ人間だけが自殺するのか」「自殺予防には意味がある」など、改めて考えさせられる内容でした。
    また、最近よくフーコー関連の本を読んでいたので、安楽死と福祉国家の関係についても思うところがありました。
    ちなみに、書名の一部が「自分を殺す」となっていますが、これは自殺、自害、安楽死、尊厳死など色々なケースを考察しているためです。
    ***
    もともと自殺大国ですし、日本でも安楽死を望む声が高まっていると感じられます。
    自殺を望む人が罪悪感をもって絶望死するより、その気持ちを汲んであげる方が結果として自殺も減るだろうと思うので、(逆説的ですが)自殺防止のための安楽死制度に僕も共感します…もちろん前提として、生権力分析や政治的他殺には敏感であるべきですが。
    この本にあるとおり、自殺を止める行為は確かにパターナリズム(父権的温情主義)だと批判できます。
    また、自死の善悪判断も原理的に不可能だと思います(実はウィトゲンシュタインも、自殺は罪であるといった直後にそう自問自答しています)。
    だから、産む産まないが自由であるなら、自死するしないもまた認められるべきだと個人的には感じてしまいます。
    (しかしその一方で、フーコーを思い出しながら、この考え方を越える思想はどうしたら可能か? とも夢想してしまいますが…)

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    2025年10月09日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    1 どんな本?
    ADHDの存在意義と価値を進化の観点から説
    明してくれる本。全員が「ADHD」か「ADHDじ
    ゃないか」のグラデーションのどこかに居る事を
    教えてくれる本は他には無い。

    2 何で読んだの?
    (1) アンデッシュハンセンの著作だから。
    (2) 生きづらさを軽減したい。手助けをしたい。
    (3) ADHDの理解を深めた状態になる。

    3 構 成
      全10章211頁(前後書含む)
    ADHDのが強みになる事を説明したい〜と始
    まり
     1章 ADHDって何?
     2章 この世界は退屈すぎる
     3章 人類の放浪とADHD
     4章 遺伝子と好奇心
     5章 ぼんやり脳はクリエイティブ
     6章 ハイパーフォーカス脳
     7章 起業家脳
     8章 運動は天然の治療薬
     9章 人間は学校に不向き
    10章 ADHDが増加するわけ
      〜この本で紹介した数々の研究により昔も今
    もADHDが強みである事が裏付けられていると
    終わる。3個章に一個ペースでコラムが挟まれ
    る構成になっている。

    4 著者の問題提起
    ADHDが障害ならば進化の過程で何故淘汰され
    なかったのか?

    5 命題に至った理由
    精神科医として人生の基盤を作る大事な時期
    (15-20)に暗い影を落とすパターンを変えたい
    と言う想いから。

    6 著者の解
    ADHDは強みである1面もある。

    7 重要な語句・文
    (1) 診断は一つなのに原因は一つ
    (2) 依存症になりやすい。
    (3) グループ内でのADHDの役割
    (4) 常に御褒美が必要
    (5) 運動は最高の治療薬
    (6) 作業記憶を鍛える。
    (7) 課題は一つだけ分かりやすくする。

    8 感 想
    読んでいて思った通りだ思った。生物としての
    役割を感じていたので自然界では必要な特性なの
    だろうと思っていた通りだった。
    刺さったのは運動は最高の治療薬である事。運
    動習慣はあるので良薬になっていると思いたい。
    深く知りたい事は作業記憶の鍛え方。どの様な
    トレーニングが合るのだろうか?
    人に勧めるならADHD傾向の強い人にはタス
    クを分解させる事。一つだけ具体的な行動を提示
    できると良い。
    図等は無し。
    ADHDをうまく表現したタイトルだと感じた。

    9 TODO
    (1) 作業記憶の鍛え方の調査
    (2) 分解したタスクをデスクに貼り付けて作業
    (3) 報酬の計画
    作業が終わったらお菓子一個

    10 問 い
    乗り越えれるか?

    11 答 え
    乗り越えるだけ。

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    2025年10月09日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    研究結果や論文をもとに、脳がどんな影響を私たちに与えているのかを分かりやすく説明してくれる。
    孤独のリスクや運動の効果を知れてとてもありがたい。
    第9章「幸せの罠」では、当たり前なのに忘れてしまっている事を気付かせてくれる文が何度も出てくる。
    この本を手に取って良かった。
    ・幸せの感情は消えていくものだ。そうでなければ感情の最も重要な任務、つまり私たちに何かをしたくさせるという役割を果たせない。
    ・恒常的な幸福感など人間にとって自然な状態ではないというのに。
    この2文は、当たり前の事なのに凄いパワーがあると思う。
    そして私はいま、ステッパーを踏みながらこの感想を書いている。

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    2025年10月07日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    人間の脳は今もサバンナで狩猟生活をしているのであれば、食うに困らない現代は夢の世界のはずなのに私たちはうつになったり眠れない夜に悩まされたりする。身体を動かすこと、孤独にならないよう人と直接会い話すこと。そして『あらゆる体験を自分の期待と照らし合わせるように進化したからこそ、幸せを追い求めるのをやめる』ことが良いとのこと。人は幸せになるために生まれてきたと思っていたが、なぜだかこの世に生まれて来たのなら生き延びるのが最優先。幸せじゃないと思った時、宿命を感じた時、孤独を感じる時、手元に置いて読み返したい。

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    2025年10月07日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    自殺要因と、自殺予防についての本。スウェーデンの作者なのでスウェーデンの話がメインだがたまに日本が出てくる(切腹と長い時間をかけて何かやると言う例)
    スイスの埋葬期間が25年と決まっている(お墓も壊してしまうような記述がある)のに驚いた。狭いからかな。

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    2025年10月02日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンでベストセラー&アウグスト賞受賞。ノーベル生理学・医学賞の選定機関である名門カロリンスカ研究所で長らく精神科教授を務め、自殺研究の第一人者として知られる著者が、最新研究を基に自殺の実相と対処法を徹底探求した一冊。自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われる一方、一種の自殺と言える「積極的安楽死」(本人の意志で医師に致死薬を注射してもらうなどする)や医師に薬をもらうなどして自ら死を選ぶ「自殺幇助」、延命措置を受けないなどの消極的安楽死「尊厳死」など、「安楽死」を選択できる国も増えている。
    「自分を殺す」ことについて事例を挙げ、専門家の話も聞いて幅広く検討している。著者は、様々な事例を引きながら、自殺については、予防対策を強化することにより減らすことができると述べている。そして著者の最も主張したいことは「生きているだけで意味がある」ということだと感じた。

    【原題】
    ETT LIV VART ATT LEVA
    (生きるに値する人生)
    【目次】
    第1章 自殺とはなんだろう?
    第2章 自殺に予兆はあるのか?
    第3章 なぜ自殺は禁じられているのか?
    第4章 自殺する人は精神疾患なのか?
    第5章 自殺に進化上のメリットはあるのか?
    第6章 なぜ安楽死する人がいるのか?
    第7章 1人の死が及ぼす影響とは?
    第8章 自殺予防対策は可能だろうか?
    第9章 意味のある人生とはなんだろう?
    第10章 どうすれば自殺を止められるのか?
    第11章 自殺をどう受け止めればいいのか?
    第12章 いかに難問だとしても
    訳者あとがき

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    2025年10月04日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    安楽死が決まってから精神が持ち直した人や、自殺をして命が助かったことで経験談を語るなど一度は心の底から自死を願った人が、前向きに生きている様をこういった内容の本で読むのは初めてでとても良かった。
    こういう話をもっと聞きたい。

    当初思っていたのと内容は違っていたけれど、読んでみて良かった。
    生きる側に立ちたい、という純粋な命を救う医者としての立場をシンプルに追求する様が好ましいなと思いました。小難しく考えれば色々あるとは思うけれど、医者ってシンプルに本当はそうだよな、と。

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    2025年09月29日
  • ミレニアム6 死すべき女 下

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    お、お、お、終わったぁー!!すごい、ほんとに頑張ったな作者!!えらい!国民栄誉賞あげたいレベル。偉大な前作家さんからキャラだけ受け継いで、このクオリティで書き切ったし、ちゃんと上手くまとめて終わらせたのもすごい。プレッシャー考えたらゾッとする。

    山岳ミステリの部分が普通にとっても面白かった。クララの絶望感伝わる。
    後半のミカエルの拷問シーンえぐーい!えぐーーい!(2回言う)
    やっぱりラーソンのミカエルandリスベッドではなかったけど、本当に上手くまとめてくれたので満足してます。完結させてくれて本当にありがとうございます。
    でも全10部作のラーソン版ミレニアム、読みたかったぁー。

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    2025年09月21日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ネタバレ

    発想力も集中力も記憶力も運動がいいらしい。それもできれば30分くらいの有酸素運動を何ヶ月も。徐々に良くなっていくらしい。

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    2025年09月16日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    運動が集中力を上げる上で最高の行動なのが驚いた。10分の散歩を2.3回やって、30分くらいの有酸素運動がいいらしい。

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    2025年09月16日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    私たちは生物。

    絶滅するのが原則であり、生き延びるほうが例外である。

    自分の恐怖の種類も、すべては生き延びるため。

    そもそも幸せでいるようにはできていない。

    辛い記憶を思い出すのは、脳が同じことが起きないように守ろうとしている。

    ストレスは感染リスクが高まった合図。

    遺伝子レベルだから、仕方ないと思おう。

    運動と仲間と一緒に過ごすこと、大切にしよう。

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    2025年08月31日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    人が不安やストレスを感じる理由を、脳の仕組み、人類の進化の過程との関係などから説明した本。

    これだけ技術が進展しても、脳には狩猟時代に生き残るために人類が選んできた優先順位が刻まれている。だから、空腹ではなくても、食べ物があれば食べてしまうし、集団から外されるなど孤独を恐れる、という説明は納得感がある。
    また、狩猟時代は生きるために運動量が多いのが普通であったことから、ヒトは運動をしないと不調になる。だから、運動はうつや不安からヒトを守ってくれる。

    一方で、幸せを追い求めるのは非現実的で辛いだけ。1度の食事での満足感が長く続くようでは、生き延びられないのだから。

    読みやすく、納得てきることも多かった。

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    2025年08月18日