久山葉子のレビュー一覧

  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 上

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    3か4までしか読んでないのにいきなり7は厳しかった。まずスヴェラはなんで姪扱いなの?本当の妹はどうした?
    著者がまた変わったのもなんでだろう?

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    2024年05月03日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホが与える影響について考えてみたくて読んだ。

    印象の残ったフレーズは
    今の大人が子供の頃のスクリーンタイムは0時間。
    今の子供は4〜5時間。歴史上で人間の行動が短期間で変わったことはない。
    新しいテクノロジーが出ると悪影響が懸念されてきたが、どれも四六時中一緒ではないしポケットにも入らない
    的な文章。

    スマホを去るようになってから
    周りに目を配ることも減った気がするし
    感受性下がった気がするに
    なんとなーぬ脳がきゅーってしてる感じがある。

    スマホを手放せなくなった今、自分なりの上手な付き合い方を考えなきゃいけないんだろうな。

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    2024年04月20日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホをダラダラ見てしまうのを、やめたいなあと思って読んでみた。

    スマホを一度見てしまうと、気合いで「よし!もう終わり!」「ダラダラ見ないぞ!」ってするのは難しいんだってことがわかった。
    脳の仕組み的に難しい!

    学びたい!って時は、スマホを別の部屋に置いとくとか、目に入らないようにした方がいいらしい。
    近くにあるだけで集中力が下がるのと、
    スクリーンより紙のほうが記憶されやすい(ドーパミンを抑える!ってことに脳の容量を割かないから)のと、
    中断されて集中力が細切れにならないので。

    アプリの通知を無視できないのは、脳は「もしかすると!」が大好きで、スマホの通知くると「もしかすると何かワクワ

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    2024年04月12日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳というワードを最近よく目にするな〜と思って読んだ
    どんな良いものも過剰に摂取したら毒になりますよという話

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    2024年03月19日
  • 白夜に沈む死 上

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    ネタバレ

    ・あらすじ

    ノルウェー北部北極圏に近いハンメルフェストが舞台。
    若いトナカイ所有者が事故で溺死、そして数日後に市長も同じ場所で死体が見つかる。
    トナカイ警察のクレメットとニーナが事件を追う。

    ・感想
    続編らしいけどこの作品から読んでみたけど問題なし。
    サーミ人については映画で観たこともあるからちょびっとだけ知ってた(サーミの血、という映画)
    トナカイ放牧、トナカイ警察、北極圏の生活など初めて知ったことも多く、これがあるから海外翻訳小説は読むのが面白いんだよね。

    どこの国にも近代化の波に勝てない風習があって、結局はそこに住んでる人が「何を求めるか」なんだと思う。
    便利、簡便、インスタントな

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    2024年03月02日
  • 白夜に沈む死 下

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    ネタバレ

    ・あらすじ
    連続不審死調査で浮かび上がる伝統と発展の問題、過去と現在の課題、油田開発による被害者たちの終ることのない苦しみ。
    幼馴染(?)3人のサーミ人の思惑、未来への諦観や希望、過去を受け止めて進む道は?

    ・感想
    ハッキリしないというかフンワリしてる文章で中々クセがあった。
    ミステリー要素はあまり無かったけど北極圏での民族、生活、トナカイ放牧、文化、商業など社会問題を軸にした話でそっちの話は結構興味深く読んだ。
    白夜での生活って想像付かないけど夜が3.4時間しかないって凄く辛そう…そりゃ鬱も多くなるよね。
    幼馴染と言っても仲良くない3人だから道を違えてることになっても別に悲しいとかいう感情

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    2024年03月02日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホに頼ると記憶が定着しない、スクリーンで読むより紙で読んだほうが覚える。
    流し読みならスクリーンの方が良い。
    こういったことが書かれている。これは僕は肯定的にとらえて活用している事柄だ。
    だが若い読者だとそうはいかないのかもしれない。
    しかし僕にはもう記憶力を試す入試もないし、ノルマもないし、別に構わないのだ。
    たくさんのものにざらっと触れるのに、デジタル機器は、スクリーンはとても良い。
    なお、この本は紙で読みました。

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    2024年02月21日
  • 二度死んだ女

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     北欧ミステリーのジャンルの広さを示すようなベックストレーム四部作の完結編。当初、ガラスの鍵賞を獲得した『許されざる者』でこの作家が気に入ったものの、本書のベックストレーム警部は、腕利きではあるものの酒と美女をこよなく愛するモラルの少し欠如したお笑い系キャラクターである。

     ちなみに『許されざる者』はふざけたところなど一切ない心打つ傑作であり、その主人公ヨハンソンのキャラクターは、忘れ難い。しかも同名の名作映画もぼくは好きである。バート・ランカスター&オードリー・ヘップバーンの1960年版の映画は特に。クリント・イーストウッド監督主演の1992年のもの、それを開拓期の北海道を舞台にリメイクし

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    2023年10月03日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    アンデシュハンセンの本は好きなので、対象は子供だろうと思いましたが買いました。
    『スマホ脳』の内容を子供にもわかりやすく、かつ子供のスマホに振り回されたサンプルケースがいくつも紹介されていて共感しやすく自分事として落としやすい工夫がなされていて好感持てました。

    ただP80の、スマホを人差し指で打つのはみっともない、というのは違和感を抱きました。
    手が変形しないようにするには片手でしっかりスマホを持ち、もう片方で画面操作をする方が良いのではと思います。
    操作もスマホを持つのもひとつの手で済ませると、特定の指がゆがんだり(小指にスマホを置いている場合小指はゆがむと思います)、片手で使いこなし過ぎ

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    2023年08月07日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    計画を立てる間はものすごく楽しみにしてワクワクしてるのに、いざ計画を実行に移してみるとそうでもなくて、次の計画を立てていたりする。今を生きよう。っていつも思うけど、可能性に対して脳が興奮するのがデフォルトなのね。って分かったから納得した。
    スマホは便利だけど、物理的に距離を取って、いい関係になれるといいな。

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    2023年07月20日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    訳者の久山さんに個人的に勝手に親しみを持っているので、久山さんが訳したスマホ脳のジュニア版も読んでみたかった、ということで。
    対象が若い方むけだから、わかりやすいです。
    スマホ脳でどのような内容が書かれているのかは、さまざまな媒体で読み知っていたので、情報読みやすく改めて、色々と思い出して注意できることは注意しようと。
    スマホは、見えないところに。。。これ本当です。

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    2023年06月23日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    注意散漫、睡眠不足、イライラ…その悩みの原因はスマホにあった。ベストセラー『スマホ脳』ジュニア版。
    とても便利なスマホも、使い方を間違えれば害悪にしかならない。自己抑制は大人でも難しいのに、未成年者には尚更だと思う。自分の子供にも本作を薦めてみるが、果たして…。

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    2023年06月19日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動は記憶力、ストレス、自信、幸福、とにかく色々なことに効果あり。
    スマホに時間を費やすのはもったいない。規則正しい生活、運動+スマホ1.2時間推進だけどその生活している人はほとんどいない。
    これからスマホの使い方、運動、気をつけたい。

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    2023年06月15日
  • スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし

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    感想
    日本の良さを維持したまま待機児童を減らす。保育園を増やす、職業家政婦を増やす。手段は多くある。しかし実行しなくては意味がない。

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    2023年06月03日
  • こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで

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    人類が進化していく章は面白い
    わくわくするような感じでした
    後半は重たいなー
    実際人間がやってることなんだけど
    この本も宗教本と同様に物語を強調しすぎじゃない?

    学校で学ぶのは権力者の歴史
    農民や奴隷のことは出てこない

    宗教は人間が作った物語
    世界を支配していると思い込む

    侵略されていく歴史ひもといていくのはしんどい
    自分達だって民主主義を押しつけているのかもしれない
    でも!人が殺されていくのは違う…

    科学や文化が発達した利点があるという結論にしてるけど
    それも曖昧な書き方で読者の考えを引き出すような内容でした

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    2023年06月02日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳の本をサクッ読みやすいボリューム(180P)に圧縮。以下を意識したい
    ・スクリーンタイムを減らして、人と話す時間、人にいいねとあってあげる時間増やしていくこと
    ・読書や運動など、スマホやタブレットを使わない趣味に使う時間を定期的に設けること
    ・夜電気を落としてから何度もスマホを開くのをやめること
    ・SNSでは自分の時間が商品とされてることを忘れないこと

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    2023年05月27日
  • 許されざる者

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    ネタバレ

    海外ものをよく読むけれど、
    上手いなと感心する翻訳と、
    ところどこと、ムムム・・・???と感じてしまう翻訳がある。
    本作は後者かな。
    もっと軽妙に読み進められるはずにのシチュエーションだと思うので、ちょっと残念。

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    2023年05月15日
  • 許されざる者

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    ネタバレ

    スウェーデンが舞台の長編ミステリー
    史実を絡めて物語が進むので現実味が強い作品でした。

    主人公は元凄腕の長官ヨハンソン。
    退職後に脳梗塞になり入院先の主治医から25年前のある未解決事件の話を受ける。
    時効を迎えている今、法的に罰することが出来るのか?また犯人は誰なのか?

    中盤で犯人像が明確になり、
    そこからどう追い詰めるかが面白かった。
    個人的にマティルダとマックスのキャラクターが良かった!2人が居てくれて良かった。

    ヨハンソンはもう少し体に気を遣って欲しいな。

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    2023年05月06日
  • 許されざる者

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    スウェーデンミステリーの大御所、GW・ペーションの作品を読んでみた。主人公が脳梗塞で倒れ、運ばれた病院の主治医からの依頼で、時効になった事件を再捜査する。協力者は個性的な面々で面白い。後半、事件の成り行きを知りたくて一気に読んだ。
    裏切らない展開である。

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    2023年03月31日
  • ミレニアム6 死すべき女 下

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    ネタバレ

    山好きなので、エベレストが舞台になるのを知って小躍りしたけど、読んでみて残念。
    リズベットとミカエルが別件を追いつつもその事柄が一つに収斂していくのではなく、エベレストの件はリズベットに直接関係が無かった。二重スパイの話にもっとザラも深く関わっていて、その件でもリズベットに危機が及ぶとか、そういう関わりがほしかった。
    カミラが小物で美女という以外に取り柄がなさそうだし、リズベットは頭脳を駆使して出し抜くわけでもないし、エベレストで起きたシェルパの謎も大したこと無かったし、謎っぽいワードを細かくしてぱらぱらと落とした感じ。
    シェルパのDNAのくだりは興味深かった。

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    2023年02月26日