久山葉子のレビュー一覧

  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳と運動脳を先に読んでからこの本を読んだが、その二つを分かりやすくまとめた本(運動脳寄り)という感じ。
    文字数も少なく行間も広いので、読むのが早くない私でも1~2時間で読み終わるレベル。すべきことを一言でまとめると、週3回・30分程度の運動を長期間定期的にすべき、という本。
    この著者の本をサラッと読みたいのであればおすすめ。個人的に運動脳はバイブルにしたいくらいの良本だったのに対し、この本は情報が少ないので運動脳を読んだ方がタメになるかな。

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    2025年02月10日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    運動脳を読んだことがあるので、脳が狩猟生活時代から変わっていないのに環境は大きく変わったことや、運動することの大切さは既知だった。
    幸せは追い求めれば追い求めるほど逃げていくものというのは確かにそうなのかもしれない。人間は欲深い生き物。
    だからこそ、今ある幸せに気づくことがとても大切。他人と比較しすぎるのは自分を見失いやすくするので確かに良くないが、他に比べれば、あの人やあの国に比べればマシなんだと思うことも時には大事だと思う。

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    2025年01月22日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    最近他の本で読んだことも合わせて、幸せに過ごすということがなんなのかついて改めて考えました。
    「幸せとは幸せについて考えることをやめ、意義を感じられることに没頭した時に生まれる副産物なのだ。」

    そして、幸せになろうと思っても幸せにならないので、
    ーそのうちカーズは考えるのをやめた。

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    2025年01月18日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    もっと翻訳がどうにかならないのかと感じる文章だった。Google翻訳のような、こんな「運動は体にいい、メンタルはいい」など紹介にとどまるような著者だっけ?と思った。今の傾向として、メンタル不調やメンタル回復の変数を一つにまとめ、その効果を繰り返し述べる、このような本が売れるだろうなと思った。
    好みの問題。

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    2025年01月17日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    クイックドーパミンとスロードーパミンがある。運動と読書はスロードーパミンの部類なので続けたい。
    クイックドーパミンは並列的に出来てしまうことがあるので気をつけたい。例えばYouTubeを見ながらゲームするなど。

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    2024年12月23日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    うーん、作者が変わったからかわたしの愛するリスベットがリスベットではないような…
    いやでもリスベットもいろいろ事件を重ねて成長したり変化していくと思えば受け入れられなくもない…いや、でも…

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    2024年12月13日
  • にゃんこパワー―科学が教えてくれる猫の癒しの秘密―

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    猫好きには、納得の一冊です。

    「やっぱりね~♪、そうじゃにゃいかと思ってたんにゃ~!」
    と、猫耳をつけた芦田愛菜さんが言ってくれそうな内容でした。

     猫礼賛は、巻頭の「はじめに」から全開です。
    『人間は古代から猫を人生の師としてきました』
    『古代エジプトでは神の化身とされ、猫を一緒に埋葬していたことも。魂の旅立ちを助け、残された人々の悲しみを癒したのです。』
    『猫は好奇心が強く、鋭い感覚をもつ動物。飼い主に自分のニーズを伝え、「ここまではいいけど、これ以上はダメ」とはっきり一線を引きます。』
    『自分のテンポを守り抜き、心にそって生きる姿勢―それは人間にとっても大事なことではないでしょうか。

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    2024年12月06日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動が終わると、コルチゾールのレベルは下がります。しかも何と運動を始める前よりも下がるのです。つまり体の中のストレスホルモンが減るという事です。 研究によると、長めの散歩をするだけで集中力が上がる事が分かっています。その理由は(長期間続ければですが)散歩が脳の各部分の繋がりを良くするかもしれません。必要な時、つまり何かに集中したい時等に、脳の各部分がスムーズに連動するようになるのです。自転車のギアチェンジをしたような感じです。 自信というのは螺旋階段のようにスパイラル状になっています。しかしスパイラルには正のスパイラルと負のスパイラルがあります。体を動かすのは、正のスパイラルにする為の方法なの

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    2024年11月28日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    励まされた言葉としていくつかあるが、なかでも不安とうつは防御メカニズムであり、どちらも人間の本質として正常であること。尚且つ性格のせいではない。
    アンデシュハンセン先生の言葉が正しければ、今後人生において悩むことはなに一つ無くなるね。
    内容を忘れた頃に読み返す必要アリですね。

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    2024年11月02日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレスの発生や脳が抱える特徴などを科学的根拠を元に論じている所が印象的です。また、イラストや文字の大きさなど、出版社から読みやすさの工夫がこなされている所もうかがえました。著者が先述したスマホ脳の正当な後継本として価値のある1冊です。

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    2024年09月30日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    アンデシュ、ハンセンの〇〇脳シリーズ
    とても読みやすく、章の最後にポイントが書いてあるので、あとで見返しやすいのもいい
    不安は防御のメカニズムで、生きのびさせるための仕組みだそう。運動でうつのリスクは下がるので、これからも運動を続けていこうと思った

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    2024年09月29日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    最近脳の衰えが気になりだした わたくし。
    脳ではなく頭皮なのでは?との声もチラホラ。
    違いますから。ええ、脳です、脳。

    さっそくこの本を手に取り読む。
    何々、脳のためには運動が良いと特に朝するのが集中力に効果的と。
    いやーやっぱりそうか、確かに最近運動と言えば・・・
    んーない、エピソードがない。
    全然やっとらんやんけと
    取りあえず通勤を車から徒歩に変更。

    何か仕事に対する集中力が違う気がするなと
    単純な わたくし。
    これはいいなと確信する わたくし。

    しかし10分後、ぷーんと汗の臭いが
    いっきに臭いが気になり集中力を欠く わたくし。

    周りに迷惑をかけてでも脳のシャープさを取り戻すか

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    2024年09月24日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    多少なりとも前向きにとかモチベーション高く過ごすために必要な脳内物質について簡単に説明されている内容。

    各脳内物質について、名前だけ聞いたことがあったり、その効果等について触りだけでも知っていたりと理解について曖昧な部分も多いが、本書のように人生や生活の各方面においてこの局面で重要になってくると説明されていると理解度が増すような気がした。

    しかし実践の前に大切なまずは脳内物質に対する理解の整理だと思った。

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    2024年09月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ・スマホの時間を減らすためには、息が切れるくらいの運動をすることが大事。
    ・心拍数が上がるほどの運動をすると、ドーパミンが分泌される。
    ・自分のレベルを上げるためには、とにかく運動。勉強前にも運動が良い。

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    2024年09月15日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    ところどころやっぱり、リスベットはこんなこと言わないよなー、と感じてしまったものの、物語としては面白かった。
    スティーグラーソンの三部作はもはや地球のマスターピースとして君臨していると思うし、あれを読み終わった後のリスベットに対する畏敬の念はすごかったわけですが、作者がもう亡くなっていて、でもあの物語が終わるのは偲びない、と思う人たちが多すぎるからこそ続いているわけで、だからと言って原作者はいないわけで、となったらもう登場人物が描く人によって育って行くのは仕方ないことなんだろうと思うし、そう言うものなんだな、と思い切った新しい視点で読んで行くのがいいんだと思う。
    スミルノフさんが三部作を書き上

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    2024年09月09日
  • こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで

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    サピエンス全史が読めるか心配だったので、
    私はとりあえずこちらを。
    ゆるやかな人間への進化から、猛スピードで発展していった現代までを語りかけるように説明してくれる本。
    キーワードは、「うちら」と「あいつら」という意識のしかた。

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    2024年08月29日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 上

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    まさかミレニアムがまた再開されるとは思っていなかった。三部作ずつの交代制なったのかな?今回は翻訳のせいなのか、話が飛んだり、独り言が挟まるのでなかなか読みづらかった。このまま下巻も読んでみよう。

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    2024年08月17日
  • 許されざる者

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    きっと面白い作品なんだろうけど、どうしても海外の翻訳ものが性に合わない。
    小粋なジョークとかあるんだろうけど、よくわからず。
    これが最初から日本語ならもっと没頭して読めたのになーと残念。

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    2024年07月28日
  • にゃんこパワー―科学が教えてくれる猫の癒しの秘密―

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    海外ドキュメンタリー映像のナレーション原稿を読んでいるような感じ

    「猫と暮らすとこれだけ幸せなんですよ私たち」の事例集

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    2024年07月20日
  • ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下

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    ネタバレ

    今回はストーリーに意外性があまりなくて単調な印象でした。
    遺伝と環境に関しても、認識の変化の歴史としては興味深いのかもしれませんが、現代の遺伝学からすると特に専門的な内容にも踏み込んでいないし当然のことを言っているだけ(遺伝要因と環境要因があることのみでその具体的な内容の言及は無し)なので特にテーマとしての深みがなかったのが残念です。

    また、ファリアの話とレオの話に実質的な繋がりがないので、リスベットとミカエルが同時にピンチに陥いるのがストーリー上のご都合展開に感じました。
    謎解きに関しても、新しい登場人物から順番に話を聞くという方式だったので、ロールプレイングゲームのようにミカエルがたらい

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    2024年07月07日