久山葉子のレビュー一覧

  • メンタル脳(新潮新書)

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    この方の作品、意外と読んでるな。
    題名の通り、メンタル脳。
    メンタルに関することが脳に絡めて書かれている。
    例として挙げられる話も、有名なものが多く、読んだことあるなと感じるものもちらほら。
    その分、結構まとまっていて読みやすかった。
    しかし、ちょうど忙しいときに読んだからか、あまり記憶に残っていない。
    そもそもこれを読んで気付けるくらいの脳の状態にしなければ。少し落ち着いたらまた読んでみよう。

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    2025年08月23日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    感情=自分、ではない。同解釈するか(どのような感情を持つか)は自分で選べる。

    ドーパミン
    スロードーパミンとクイックドーパミンがある。クイックばかりを求めない。
    ドーパミンを分割する=一気に快楽を感じない。分割して楽しむ。
    ビジョンボードを作って眺めれば、少しずつドーパミンを受け取れる。
    冷水浴はドーパミンのレベルを上げる。

    オキシトシン
    親近感、調和、信頼、思いやり、連帯感寛容さなどを受け取れる。
    周りの人間に興味を持ち、最高の聞き手になる。
    小さなことに感動すると、ちっぽけな自分を自覚できる。=共感力を養いオキシトシンを増やす。
    オキシトシンを増やせばプレゼン能力が上がる。
    オキシトシ

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    2025年08月21日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    数日前に、同じ著者の『ストレス脳』を読んだのですが、本書は、『ストレス脳』を若者向け(中高生向け)にリライトした本、とのこと。
    確かにその通りな印象でした。

    「うつ」は脳の正常な反応だし、その背後には、「ヒトは、幸せになるのではなく、生き延びるようプログラムされている」という点があること、そして、「うつ」をはじめとするメンタルのマイナスな状態の予防や改善には運動が効果的、といったあたりは、『ストレス脳』と内容的に同じです。

    著者の本を初めて読む場合には、この本はお勧めできますが、すでに他の本を読んでいるならば、この本に時間を使う必要はないと思います。

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    2025年08月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレス脳も読んでいるが、コンパクト版である本書も読んだ。さらに分かりやすいし、前読んでからある程度時間も経っていたので、振り返りにには良本でした。
    前も書いているが、脳は命を守ることを第一に考えている。そのためには引きこもりや鬱にもなるというメカニズム。命のために感情を脳が作ってしまう。また、脳が想定してしまう桃源郷と現実が異なるだけで、ガッカリしてしまう。
    脳も臓器の一つ。しっかり運動するのが良い、運動しよう!(以前も書いてました)

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    2025年08月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    現代人の脳機能は、狩猟時代と変わらないらしい。つまり、外敵や未知のものが近づくと脳が危険信号を発し体を緊張させ(長期間続くとストレスが溜まる)、飽食の時代でも飢餓に備え必要以上に食べたいというカロリー摂取欲求を抑えられない(結果、糖尿病や肥満が増える)。
    スマホの弊害については、実はスマホ機能の拡充ぶりが速すぎて、研究自体が追いついていない状況。
    しかし、ITの最前線にいたスティーヴ・ジョブズやビル・ゲイツなどは既にその中毒性に気づいていた。彼らの感覚的な危険性の理論的裏付けを試みたのが本書の肝。
    以下は、私の備忘録。
    ・人前で喋る恐怖も、進化の過程で「失敗して共同体から追い出されないこと(仲

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    2026年06月08日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    ストレスを和らげる様々な方法の紹介。

    翻訳本にしては比較的体裁もライトで読みやすいですが、いわゆるビジネス書的にはボリューミーではあります。

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    2025年07月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    私たちの脳は昔から何も変わってないから生きるためのことに反応することがわかった。
    メンタルには運動と仲間と平穏な幸せが大切だと感じた。

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    2025年07月18日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    今まではリスベットが主人公で、ミカエルと大活躍!という感じだったけれど、これからはリスベットの姪っ子がメインの話になっていくのかな?ミカエルもすっかりお爺ちゃん?(-_-)二人のやりとりや活躍を期待して読むと、何だか残念な気持ちに…(._.)

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    2025年07月11日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    『ストレス脳』の中高生向け本。難しい言葉は使わずにとても分かりやすく書かれている。

    今までにないほど豊かで恵まれた時代に生きているのに、年々先進国ではうつ病により精神を病む人が急増している。
    それは、私たちの脳が狩猟採取時代から全く変わっていないのが原因。都市部で暮らす私たちは狩猟採取時代と全く異なる環境に生きている。そのミスマッチが精神を病む主な原因である。
    私たちの脳の主な目的は私たちを幸せにすることではなく生き延びさせ、子孫を残させること。

    つらい思い出がよみがえるのは、脳が同じような危険から私たちを守ろうとするから。
    嫌な記憶もフタをするのではなく何度も取り出すことで変化させること

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    2025年07月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    記憶は取り出さないと変化しない
    という仕組みは活かせそう

    特に過去の辛い経験はそのままにせず、
    取り出して変えていきたい

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    2025年06月25日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    ●人類の味方にも敵にもなってきた「脂肪」について、人類にとって脂肪という存在がどのように受け入れられてきたのかの変遷を辿る。

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    2025年06月13日
  • 影のない四十日間 下

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    広大な自然とそこに秘め備えられた資源がもたらす可能性に吸い寄せられる人間の強欲。
    その対立に揉まれつつルールの中で正しき方へ進もうとする体制側の人間。
    読んでいくうちに思った。
    この構図は北欧版ジョー・ピケット(by C・J・ボックス)。

    ただ、ジョーほどには惹き寄せ力が薄いのが残念な主人公クレメット。
    外から見える姿はサーミの血を誇りに、かつての頼りなさを都会での経験値を積むことで払拭し、サプミの地に凱旋。毅然と職務に邁進する男。
    その実内面には女性に対するトラウマとの折り合いつけられなさが溢れかえっていて、よく言えばリアル、悪く言うと幻滅。
    ジョーにも似たようなとこはあるけど、一本通った

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    2025年05月17日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ジュニア版の新書なので簡単な表現で書かれていて、時間をかけずスッと読むことができました。

    難しい説明は割愛されていましたが、肝心なことはシッカリ理解することができました。

    身体を動かすことが何より大事。感覚的にはそうなんだろうなぁーと思っていたことの納得感が高まりました。

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    2025年05月13日
  • 影のない四十日間 上

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    太陽が一切昇らない期間が40日間もある北欧サプミの地。
    トナカイ放牧が生業としてあるこの地にて、トナカイ警察として、放牧者たちのいざこざを捌く(やれトナカイの群れが決められた範囲を越えて移動したがためにほかの群れと混じってしまっている、やれトナカイが盗まれたなどなど)クレメットとニーナ。

    待ちに待った太陽がまた昇るその日、トナカイ放牧を担う土着民族サーミ人のマッティスが両耳を切り取られた状態で死体で発見される。
    また、時をほぼ同じくしてサーミ人のアイデンティティ、差別受難の歴史のアイコンとも言えるサーミの太鼓が何者かに博物館から盗まれる事件も発生。

    めったに事件らしい事件の起きないこの地に

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    2025年05月11日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動が記憶力、集中力アップの鍵となるということを人類の成立ちから多様な観点から説明。
    短時間で読めた。

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    2025年04月06日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    ストレス=要求されていることと出来ることとの差
    それ以外は他人事、コントロールできないからスルー

    ストレスは反応によって増大 普段から反応への気づき、思考による感情コントロールを癖づけておかないと、とっさにはコントロールでくない代物

    理性は副産物、余裕がなければ吹っ飛ぶ

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    2025年03月21日
  • にゃんこパワー―科学が教えてくれる猫の癒しの秘密―

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    猫はなぜ癒やされるのか。
    そうした疑問に対する解を求める人へ向けた本。
    近くにいるだけでネガティブな感情が和らいだり、猫の動画を見ると悲しみやイライラが軽減されたりといった、猫が持つ癒し効果について語られている。
    著者両名ともに、残酷な試練を乗り越えており、その支えになったのもまた、猫だったという語りもあり(猫と人間の名前が入り混じって分かりづらいのがやや難点)

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    2025年03月12日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳の子ども向け。
    マニュアル本なのでやはりスマホの危険性をしっかり説明しているオリジナルの方が面白かった。、

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    2025年03月04日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    『一流の脳』のジュニア版

    運動で幸せな気分になるには

    週に3回、最低30分の運動

    その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように

    運動で集中力を上げるには

    最低20分、できればそれより長く、

    脈拍が上がる(心臓がドキドキする)運動を。

    集中力は運動後の数時間しか持たないので、朝や午前中に運動するのが良い


    脳トレは、(認知)トレーニングが上手になるだけ。脳のトレーニングにはならない。

    運動は、脳を強くする

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    2025年03月04日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳のジュニア版
    優しく解説かと思ったが、ちょっと茶化しすぎ
    主な子どもらしいパターンとそれへの対応策でまあ良い


    スクリーンか、紙か
    スクリーンは雑に流し読みしてしまう。大量の文章をざっと読んで大体を知るにはよい。
    紙で読むことで集中しよう。
    ペンかキーボードか
    メモをとるにはペン。ペンで紙に触れる感覚、書きながらも何を書くか考えている。
    自分で長い文章を書く場合には、キーボード。簡単に編集でき、誰かに読みやすい。
    スクリーンタイム、睡眠、運動
    毎日最低1時間運動して、
    9〜11時間寝て、
    スクリーンタイムは、2時間以内

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    2025年03月04日