久山葉子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ADHDは診断基準が明確ではなく、人によって症状の差はあるが、多くの人がそのグラデーションの中にいる。
現代になってより注目されるようになってきたが、それは現代の仕事や学習環境上ADHDの症状が不利になるような場面が増えてきたからである。
ADHD自体を悪く捉える必要はなく、自分自身の症状に合わせて対処していけば良いし、逆に強みを活かしていくことも大切だと思う。
最も危険なのは、容易くADHDだと自己判断しすぐに薬などに頼ってしまうことだと思う。
本来診断は本当に症状が辛く、最終的に薬に頼るべき人達がされるものであるべきだと考えさせられた。 -
Posted by ブクログ
これはなかなかだったわまだ読んでる途中だけど内容もありきたりながんじなんかどっかできいたことあんなーってことをたんたんといってる
うつの人は運動しろ!
触れ合うことはエストロフィンをだしてストレスに強くなる「やさしくなでる」
あと仲良くなりたい人といっしょにわらったり運動したりすると仲良くなる悲しい映画でも可
同調圧力は意識してなくてもおこるほぼ本能
結論としましては、人間は本能には勝てないってことだねどんなにちいさな危険でも脳は現代に適応できてないから過剰に反応してしまうんだなってスマホの登場で危機を感じることも多くなっていってそれは病む人がおおくなるよねってむしろ病む人の方が正常なんだなってかいてた
運動と友達と寝る場所さえあればしあわせにいきれる
幸せを目標にいきないことが大切(はlどるがあがってしまうから) -
Posted by ブクログ
ADHDは「集中できない」「落ち着きがない」という短所だけで語られがちだけど、本書ではその背景にある脳の仕組みや、強みとして活かす視点まで書かれていて興味深かった。
特に印象的だったのは、ADHDには遺伝的な要因が大きく、ドーパミンの受容のしづらさが関係しているという点。
日常を退屈に感じやすく、その不足を埋めるために新しい刺激を求める。そう考えると、自分自身の飽きっぽさや興味の移りやすさにも少し納得できた。
一方で、ADHDの特性はクリエイティブさや行動力にもつながる。大切なのは、無理に一般的な働き方に合わせることではなく、自分の脳に合った環境やスタイルを整えることなのだと思う。
中でも、運動が集中力や落ち着きに効果的という話はかなり実践的だった。
一日30分のランニングが有効と知り、これは早速取り入れてみたい。自分の特性を否定するのではなく、うまく扱うためのヒントをもらえる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。
◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。
◽️パニック発作が起きる理由
逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。
[感想]
自分のどの行動にも意味があることがわかった。
私は、高所恐怖症、閉所恐怖症、飛行機の中、水がない状態での行動が不安など、人よりも欠陥が多い気がしていたが、どれも脳が自分を守るためにしてくれてる行動と知ってなんだか愛おしくなった。
脳が、過去の自分の経験などから、もう同じことを起こさないようにしてくれてる?