久山葉子のレビュー一覧

  • ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上

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    ネタバレ

    前作よりもスローテンポな印象です。
    あまりまだ引き込まれる要素が見当たりませんが、面白くなって行きそうな予感はします。
    特に、レオの利き手問題。あとは、ファリア・カジの問題がどう絡んでくるのかわくわくしています。

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    2024年07月05日
  • こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで

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    人間の歴史を子供向けに説明した本である。主にヨーロッパを中心にしているが、キリスト教によるアメリカアフリカアジアの植民地化の説明もある。
     日本人の子供向けの本もあればいい。

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    2024年06月27日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    ネタバレ

    ミレニアムシリーズ
    ラーソンの原典三部作、跡を継いだラーゲルクランツのダイナミックな三部作に次ぐ、スミルノフによる新作三部作。一区切りついたためか、設定も新しい。過去との繋がりの強引さには良し悪しはありそう。
    主に会話で展開するため、個人的にはやや読みにくさはあるが、リズミカルに進むのは良。当初ほどのヒリヒリした緊迫感は感じないが、優れた作家による続編としては悪くない。これも3作目まで続くのか、そこでどうするのかに期待。

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    2024年06月26日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホやSNSの付き合い方と
    脳科学を同時に学べる本だと思った。
    人がスマホを手放せない理由が
    良く分かる本だった。

    大人が読む分には普通だが、
    10代向けの本にしては内容が
    難しく取っ付きにくい気がした。

    もっと挿し絵というか
    マンガを取り入れた方が
    10代の子は読みやすいかも!

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    2024年06月19日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    登場人物多く、いきなり人が変わったり回想なのか心の中なのか読んでて分かりにくい。3部作らしいので今後に期待したい。

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    2024年06月07日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動は記憶力、集中力、自信、発想力、ストレス耐性などにとても有効。

    脳は成長し続ける▶︎運動せよ。

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    2024年05月19日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    ツッコミ所満載で何から感想を書けば良いかわからない。上巻の終わりは確かにアクションの兆しを感じたのだが、私の読解力が問題なのかな?
    誰か、面白いと言う感想をお待ちしてます。

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    2024年05月11日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 上

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    始めこそ、乾いた簡潔文体の訳が生きていたが、簡潔過ぎて途中、急に省略された部分があったりとかなり乱暴。ミカエルやリスベットの登場は少なく、スヴァラと言う少女の描写が多い。投げ出されたジグソーパズルのかけらがどの場面に繋がるのか話が断片的。最後は何とか盛り上がって下巻へのバトンを繋げた様で一安心。

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    2024年05月10日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 上

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    3か4までしか読んでないのにいきなり7は厳しかった。まずスヴェラはなんで姪扱いなの?本当の妹はどうした?
    著者がまた変わったのもなんでだろう?

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    2024年05月03日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ベストセラー「スマホ脳」を子供向けにした本です。子供向けとはいっても、大人が読んでも十分勉強になります。読解力のない私には丁度いい文章量とわかりやすい表現でした。

    脳のパフォーマンスを上げるには、とにかく運動すること。具体的には、週に2、3回、息が上がる程度の運動をするだけ。非常にシンプルでわかりやすい対処法でした。

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    2024年04月30日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホが与える影響について考えてみたくて読んだ。

    印象の残ったフレーズは
    今の大人が子供の頃のスクリーンタイムは0時間。
    今の子供は4〜5時間。歴史上で人間の行動が短期間で変わったことはない。
    新しいテクノロジーが出ると悪影響が懸念されてきたが、どれも四六時中一緒ではないしポケットにも入らない
    的な文章。

    スマホを去るようになってから
    周りに目を配ることも減った気がするし
    感受性下がった気がするに
    なんとなーぬ脳がきゅーってしてる感じがある。

    スマホを手放せなくなった今、自分なりの上手な付き合い方を考えなきゃいけないんだろうな。

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    2024年04月20日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホをダラダラ見てしまうのを、やめたいなあと思って読んでみた。

    スマホを一度見てしまうと、気合いで「よし!もう終わり!」「ダラダラ見ないぞ!」ってするのは難しいんだってことがわかった。
    脳の仕組み的に難しい!

    学びたい!って時は、スマホを別の部屋に置いとくとか、目に入らないようにした方がいいらしい。
    近くにあるだけで集中力が下がるのと、
    スクリーンより紙のほうが記憶されやすい(ドーパミンを抑える!ってことに脳の容量を割かないから)のと、
    中断されて集中力が細切れにならないので。

    アプリの通知を無視できないのは、脳は「もしかすると!」が大好きで、スマホの通知くると「もしかすると何かワクワ

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    2024年04月12日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳というワードを最近よく目にするな〜と思って読んだ
    どんな良いものも過剰に摂取したら毒になりますよという話

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    2024年03月19日
  • 白夜に沈む死 上

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    ネタバレ

    ・あらすじ

    ノルウェー北部北極圏に近いハンメルフェストが舞台。
    若いトナカイ所有者が事故で溺死、そして数日後に市長も同じ場所で死体が見つかる。
    トナカイ警察のクレメットとニーナが事件を追う。

    ・感想
    続編らしいけどこの作品から読んでみたけど問題なし。
    サーミ人については映画で観たこともあるからちょびっとだけ知ってた(サーミの血、という映画)
    トナカイ放牧、トナカイ警察、北極圏の生活など初めて知ったことも多く、これがあるから海外翻訳小説は読むのが面白いんだよね。

    どこの国にも近代化の波に勝てない風習があって、結局はそこに住んでる人が「何を求めるか」なんだと思う。
    便利、簡便、インスタントな

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    2024年03月02日
  • 白夜に沈む死 下

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    ネタバレ

    ・あらすじ
    連続不審死調査で浮かび上がる伝統と発展の問題、過去と現在の課題、油田開発による被害者たちの終ることのない苦しみ。
    幼馴染(?)3人のサーミ人の思惑、未来への諦観や希望、過去を受け止めて進む道は?

    ・感想
    ハッキリしないというかフンワリしてる文章で中々クセがあった。
    ミステリー要素はあまり無かったけど北極圏での民族、生活、トナカイ放牧、文化、商業など社会問題を軸にした話でそっちの話は結構興味深く読んだ。
    白夜での生活って想像付かないけど夜が3.4時間しかないって凄く辛そう…そりゃ鬱も多くなるよね。
    幼馴染と言っても仲良くない3人だから道を違えてることになっても別に悲しいとかいう感情

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    2024年03月02日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホに頼ると記憶が定着しない、スクリーンで読むより紙で読んだほうが覚える。
    流し読みならスクリーンの方が良い。
    こういったことが書かれている。これは僕は肯定的にとらえて活用している事柄だ。
    だが若い読者だとそうはいかないのかもしれない。
    しかし僕にはもう記憶力を試す入試もないし、ノルマもないし、別に構わないのだ。
    たくさんのものにざらっと触れるのに、デジタル機器は、スクリーンはとても良い。
    なお、この本は紙で読みました。

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    2024年02月21日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    2024/02/12読破

    一言:脳を鍛えたいなら「運動」せよ

    感想
     「運動」にフォーカスして、脳の構造や機能、運動によるメリットが羅列されております。非常に読みやすい本なので、読書を始めた方は良いかもしれませんね。根拠を元に運動をしたい方や、運動に付随する情報が知りたい方はおすすめです。

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    2024年02月12日
  • 二度死んだ女

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     北欧ミステリーのジャンルの広さを示すようなベックストレーム四部作の完結編。当初、ガラスの鍵賞を獲得した『許されざる者』でこの作家が気に入ったものの、本書のベックストレーム警部は、腕利きではあるものの酒と美女をこよなく愛するモラルの少し欠如したお笑い系キャラクターである。

     ちなみに『許されざる者』はふざけたところなど一切ない心打つ傑作であり、その主人公ヨハンソンのキャラクターは、忘れ難い。しかも同名の名作映画もぼくは好きである。バート・ランカスター&オードリー・ヘップバーンの1960年版の映画は特に。クリント・イーストウッド監督主演の1992年のもの、それを開拓期の北海道を舞台にリメイクし

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    2023年10月03日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    アンデシュハンセンの本は好きなので、対象は子供だろうと思いましたが買いました。
    『スマホ脳』の内容を子供にもわかりやすく、かつ子供のスマホに振り回されたサンプルケースがいくつも紹介されていて共感しやすく自分事として落としやすい工夫がなされていて好感持てました。

    ただP80の、スマホを人差し指で打つのはみっともない、というのは違和感を抱きました。
    手が変形しないようにするには片手でしっかりスマホを持ち、もう片方で画面操作をする方が良いのではと思います。
    操作もスマホを持つのもひとつの手で済ませると、特定の指がゆがんだり(小指にスマホを置いている場合小指はゆがむと思います)、片手で使いこなし過ぎ

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    2023年08月07日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    計画を立てる間はものすごく楽しみにしてワクワクしてるのに、いざ計画を実行に移してみるとそうでもなくて、次の計画を立てていたりする。今を生きよう。っていつも思うけど、可能性に対して脳が興奮するのがデフォルトなのね。って分かったから納得した。
    スマホは便利だけど、物理的に距離を取って、いい関係になれるといいな。

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    2023年07月20日