久山葉子のレビュー一覧

  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    感情=自分、ではない。同解釈するか(どのような感情を持つか)は自分で選べる。

    ドーパミン
    スロードーパミンとクイックドーパミンがある。クイックばかりを求めない。
    ドーパミンを分割する=一気に快楽を感じない。分割して楽しむ。
    ビジョンボードを作って眺めれば、少しずつドーパミンを受け取れる。
    冷水浴はドーパミンのレベルを上げる。

    オキシトシン
    親近感、調和、信頼、思いやり、連帯感寛容さなどを受け取れる。
    周りの人間に興味を持ち、最高の聞き手になる。
    小さなことに感動すると、ちっぽけな自分を自覚できる。=共感力を養いオキシトシンを増やす。
    オキシトシンを増やせばプレゼン能力が上がる。
    オキシトシンは風邪から体を守る。
    寛容になるとオキシトシンは増える。与えるとオキシトシンは増える。親切にするとオキシトシンは増える=オキシトシンは人生の万能薬。
    一方で、オキシトシンは、人種差別の下人のひとつ。

    セロトニン
    地位が高い人はセロトニンが多く、ストレスが少なく健康。
    ドーパミンは人を突き動かし、それが満たされるとセロトニンが衝動を抑える。
    日光を浴びる。どんな季節でもどんな天候でも1日
    一度は散歩する。
    マインドフルネスはセロトニンを増やす。

    コルチゾール
    ストレスがかかると副腎がコルチゾールを放出、ブドウ糖が出てエネルギーになる。
    ストレスは持っているものと欲しているものの差。感情的な目標にするとドーパミンが差を埋めてくれる。
    呼吸法でストレスを軽減する。

    エンドルフィン
    高揚感を生み出す。痛みを感じるとエンドルフィンが出て恍惚感を味わえる。
    笑顔で、エンドルフィン、セロトニン、ドーパミンが放出される。
    冷水浴でエンドルフィンが放出される。

    テストステロン
    自分のレベルを意図的にあげられる。

    睡眠、食生活、運動、瞑想の4つでホルモンをコントロールできる。
    頻繁に笑顔になる。

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    2025年08月21日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレス脳も読んでいるが、コンパクト版である本書も読んだ。さらに分かりやすいし、前読んでからある程度時間も経っていたので、振り返りにには良本でした。
    前も書いているが、脳は命を守ることを第一に考えている。そのためには引きこもりや鬱にもなるというメカニズム。命のために感情を脳が作ってしまう。また、脳が想定してしまう桃源郷と現実が異なるだけで、ガッカリしてしまう。
    脳も臓器の一つ。しっかり運動するのが良い、運動しよう!(以前も書いてました)

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    2025年08月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    現代人の脳機能は、狩猟時代と変わらないらしい。つまり、外敵や未知のものが近づくと脳が危険信号を発し体を緊張させ(長期間続くとストレスが溜まる)、飽食の時代でも飢餓に備え必要以上に食べたいというカロリー摂取欲求を抑えられない(結果、糖尿病や肥満が増える)。
    スマホの弊害については、実はスマホ機能の拡充ぶりが速すぎて、研究自体が追いついていない状況。
    しかし、ITの最前線にいたスティーヴ・ジョブズやビル・ゲイツなどは既にその中毒性に気づいていた。彼らの感覚的な危険性の理論的裏付けを試みたのが本書の肝。
    以下は、私の備忘録。
    ・人前で喋る恐怖も、進化の過程で「失敗して共同体から追い出されないこと(仲間外れ回避)」が脳にとって重要だったから→過剰な危険察知能力でもある
    ・フェイスブックの《いいね》は、利用者の承認欲求を満たし、スマホ依存を助長する
    ・IT会社は、いかに利用者のスマホ利用時間を増やせるかを研究→スマホ依存症が増加
    ・ブルーライトの青は、私たちの祖先にとって晴れ渡った空から降ってくるものだった。睡眠物質であるメラトニンを作るな、油断せずに警戒を怠るな、と脳は指令を出す→睡眠不足もしくは睡眠の質の低下
    ・これらの負のスパイラルを断ち切るには、スマホは必要最低限の使用とするのと同時にとにかく体を動かす(週2時間で良い)
    ・筆者の不調改善策は、睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的関係を作り、適度なストレスに自分を晒し、スマホ使用を制限する
    ・幼児にタブレット学習が向かない理由は、記憶力や集中力が低下するため

    現代人にとってスマホは生活に無くてはならない存在となっている。しかし、その利用時間を制限することで依存性を低減し、よりよい睡眠が確保できるとしたら…もちろん選択するのはあなたです。

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    2026年06月08日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    ストレスを和らげる様々な方法の紹介。

    翻訳本にしては比較的体裁もライトで読みやすいですが、いわゆるビジネス書的にはボリューミーではあります。

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    2025年07月27日
  • ミレニアム7 鉤爪に捕らわれた女 下

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    今まではリスベットが主人公で、ミカエルと大活躍!という感じだったけれど、これからはリスベットの姪っ子がメインの話になっていくのかな?ミカエルもすっかりお爺ちゃん?(-_-)二人のやりとりや活躍を期待して読むと、何だか残念な気持ちに…(._.)

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    2025年07月11日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    ●人類の味方にも敵にもなってきた「脂肪」について、人類にとって脂肪という存在がどのように受け入れられてきたのかの変遷を辿る。

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    2025年06月13日
  • 影のない四十日間 下

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    広大な自然とそこに秘め備えられた資源がもたらす可能性に吸い寄せられる人間の強欲。
    その対立に揉まれつつルールの中で正しき方へ進もうとする体制側の人間。
    読んでいくうちに思った。
    この構図は北欧版ジョー・ピケット(by C・J・ボックス)。

    ただ、ジョーほどには惹き寄せ力が薄いのが残念な主人公クレメット。
    外から見える姿はサーミの血を誇りに、かつての頼りなさを都会での経験値を積むことで払拭し、サプミの地に凱旋。毅然と職務に邁進する男。
    その実内面には女性に対するトラウマとの折り合いつけられなさが溢れかえっていて、よく言えばリアル、悪く言うと幻滅。
    ジョーにも似たようなとこはあるけど、一本通った芯がある。それがあまり感じられなかったのが惜しいところ。

    さて、物語の方は盗まれた太鼓の所在が明らかになってからは冒険色強め。
    太鼓に描かれたシンボルの解釈をめぐり広げられる想像の翼は、「幻の地を求めて」的な話が好きな人には堪らないのかもしれない。

    割と序盤の方からオープンにされる黒幕がどんな意外な関係性を秘めているのかと期待したが、うーん。
    40日間の影のない期間からの次第に長くなる日照時間も序盤こそ雰囲気作りに寄与したが、全体としてそこまで象徴性を発揮できていないような気が。

    少し前の作品かと思っていたら2021年発刊で意外と最近の作品だった。
    しかも北欧の地を舞台にはしているが、フランスの作家さんとのことで驚きでもあり、あーなるほどでもある。
    次作は白夜を扱った作品とのこと。

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    2025年05月17日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ジュニア版の新書なので簡単な表現で書かれていて、時間をかけずスッと読むことができました。

    難しい説明は割愛されていましたが、肝心なことはシッカリ理解することができました。

    身体を動かすことが何より大事。感覚的にはそうなんだろうなぁーと思っていたことの納得感が高まりました。

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    2025年05月13日
  • 影のない四十日間 上

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    太陽が一切昇らない期間が40日間もある北欧サプミの地。
    トナカイ放牧が生業としてあるこの地にて、トナカイ警察として、放牧者たちのいざこざを捌く(やれトナカイの群れが決められた範囲を越えて移動したがためにほかの群れと混じってしまっている、やれトナカイが盗まれたなどなど)クレメットとニーナ。

    待ちに待った太陽がまた昇るその日、トナカイ放牧を担う土着民族サーミ人のマッティスが両耳を切り取られた状態で死体で発見される。
    また、時をほぼ同じくしてサーミ人のアイデンティティ、差別受難の歴史のアイコンとも言えるサーミの太鼓が何者かに博物館から盗まれる事件も発生。

    めったに事件らしい事件の起きないこの地にて立て続けに2件も。

    儀式殺人かのような様相を見せる殺人事件と民族を象徴する民芸品の盗難、そりゃ関係ないわけないのだがどこに接点があるのかわからない。。

    北欧の先住民族、土着生活を深くストーリーに絡ませるところが特徴的。
    サーミ人とかラップ人とかの呼称はジョー・ネスボの作品で出てきたのを覚えているが、コタ(テントみたいな一時的な住処)とかグンピ(ググってもよくわからなかったけど、山小屋的なもの?)、ヨイク(伝統民謡)など見知らぬ用語が飛び交い濃密な民族色。
    加えて0時間から次第に伸びていく日照時間というこの土地ならではの雰囲気固め。

    ここにもう一声とばかりに意味深に織り込められた鉱物採掘の利権闘争(なのか?)が後半どう物語を盛り上げていくのか?ってとこでしょうか。

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    2025年05月11日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動が記憶力、集中力アップの鍵となるということを人類の成立ちから多様な観点から説明。
    短時間で読めた。

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    2025年04月06日
  • 瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法

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    ストレス=要求されていることと出来ることとの差
    それ以外は他人事、コントロールできないからスルー

    ストレスは反応によって増大 普段から反応への気づき、思考による感情コントロールを癖づけておかないと、とっさにはコントロールでくない代物

    理性は副産物、余裕がなければ吹っ飛ぶ

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    2025年03月21日
  • にゃんこパワー―科学が教えてくれる猫の癒しの秘密―

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    猫はなぜ癒やされるのか。
    そうした疑問に対する解を求める人へ向けた本。
    近くにいるだけでネガティブな感情が和らいだり、猫の動画を見ると悲しみやイライラが軽減されたりといった、猫が持つ癒し効果について語られている。
    著者両名ともに、残酷な試練を乗り越えており、その支えになったのもまた、猫だったという語りもあり(猫と人間の名前が入り混じって分かりづらいのがやや難点)

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    2025年03月12日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳の子ども向け。
    マニュアル本なのでやはりスマホの危険性をしっかり説明しているオリジナルの方が面白かった。、

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    2025年03月04日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    『一流の脳』のジュニア版

    運動で幸せな気分になるには

    週に3回、最低30分の運動

    その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように

    運動で集中力を上げるには

    最低20分、できればそれより長く、

    脈拍が上がる(心臓がドキドキする)運動を。

    集中力は運動後の数時間しか持たないので、朝や午前中に運動するのが良い


    脳トレは、(認知)トレーニングが上手になるだけ。脳のトレーニングにはならない。

    運動は、脳を強くする

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    2025年03月04日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホ脳のジュニア版
    優しく解説かと思ったが、ちょっと茶化しすぎ
    主な子どもらしいパターンとそれへの対応策でまあ良い


    スクリーンか、紙か
    スクリーンは雑に流し読みしてしまう。大量の文章をざっと読んで大体を知るにはよい。
    紙で読むことで集中しよう。
    ペンかキーボードか
    メモをとるにはペン。ペンで紙に触れる感覚、書きながらも何を書くか考えている。
    自分で長い文章を書く場合には、キーボード。簡単に編集でき、誰かに読みやすい。
    スクリーンタイム、睡眠、運動
    毎日最低1時間運動して、
    9〜11時間寝て、
    スクリーンタイムは、2時間以内

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    2025年03月04日
  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)

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    かつて、脂肪は人間の重要なエネルギー源であった。
    獣を獲るのは、タンパク質の補充ではなく、脂肪を得るためであった。

    なるほどから始まったが、間も無く、何だっけモードに突入。

    チーズとバターの話。
    そこから、女性搾取になった。

    豚の話は宗教に。

    肥満の話は、女性蔑視に。

    最後は、美味しいよね、いい脂肪は。レシピはこれよって。
    結局いいのか悪いのか。何でもバランスよくねという結論みたいで、読んでる時はスイスイだったが、何を読んだのかさっぱり残らなかった次第で。

    ただあれだなあ、ケンタロウさんがレシピ本で、塊でないベーコンではなぜかうまくできないと書いてた記事があったら、あれ、多分、ベーコンじゃないからだなとは分かった。

    うちの嫁はんが作るベーコンは美味いよ。

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    2025年02月27日
  • にゃんこパワー―科学が教えてくれる猫の癒しの秘密―

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    かなりの猫ファーストな一冊。

    ネコのゴロゴロは傷を負ったウサギの回復を早める、と聞いたことはあった。そのゴロゴロヒーリングは人間にも適応されるそう(^^)ぜひ恩恵に与りたい。
    最終章のキャットケアは、胸に刺さった。

    ネコ、だけではないが、家族として迎えた命にヒトはきちんと責任を持つべきだとも改めて感じた。

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    2025年02月17日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳と運動脳を先に読んでからこの本を読んだが、その二つを分かりやすくまとめた本(運動脳寄り)という感じ。
    文字数も少なく行間も広いので、読むのが早くない私でも1~2時間で読み終わるレベル。すべきことを一言でまとめると、週3回・30分程度の運動を長期間定期的にすべき、という本。
    この著者の本をサラッと読みたいのであればおすすめ。個人的に運動脳はバイブルにしたいくらいの良本だったのに対し、この本は情報が少ないので運動脳を読んだ方がタメになるかな。

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    2025年02月10日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    最近他の本で読んだことも合わせて、幸せに過ごすということがなんなのかついて改めて考えました。
    「幸せとは幸せについて考えることをやめ、意義を感じられることに没頭した時に生まれる副産物なのだ。」

    そして、幸せになろうと思っても幸せにならないので、
    ーそのうちカーズは考えるのをやめた。

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    2025年01月18日
  • 最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)

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    クイックドーパミンとスロードーパミンがある。運動と読書はスロードーパミンの部類なので続けたい。
    クイックドーパミンは並列的に出来てしまうことがあるので気をつけたい。例えばYouTubeを見ながらゲームするなど。

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    2024年12月23日