久山葉子のレビュー一覧
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デジタル・デトックス必要です!
スマホ1日だけでも手放せないならば、完全に依存症です!
これを読んだら、特に学生だったら学力さえ落ちる可能性があると自覚してないと怖いです。
SNSなどの投稿や通知が気になって仕方ないならば、人生自体に多大な影響を及ぼすと深刻に捉えた方が良いかも知れません。
内容は、こう言う人もいるよねかも知れませんが、自分が重度の依存症となっている場合は、自覚も出来なくなっているかも知れません。
一度読んでみることをおすすめします。 -
購入済み
アナログ生活の大切さ
オンラインが主流のこの時代にこそ、こういった本が必要ですね。
「スマホの目覚ましで起きるのではなく、目覚まし時計を買おう」というのは、
とても共感できました。
手書きによる効能と、アナログ生活の大切さを再認識しました。
なるべくアナログな生活にシフトしていきたいです。
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スウェーデンで暮らして「親になっても、自分のやりたい仕事を週に四十時間やる権利がある」と断言できるようになったという久山さん。
子供は生まれる家を選べないからどんな子供にも平等に教育の機会を与えるのが社会の役割、子供は親だけでなく社会全体で育てるものという思想が根付いているスウェーデン。
他にもスウェーデンで女性の社会進出が進んだプロセス(アファーマティブアクションの考え方から皆を平等に扱うことから生じる”関節差別”も禁じており、女性はいわゆるゲタを履かせてもらうことで社会進出が進んだ)や、有名なフィーカ文化はただのティータイムではなく実はシャイだと言われているスウェーデン人達の交流を促す重 -
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スウェーデンで育児(二歳~就学前)をした方の、スウェーデンのお話。とはいえ、日本で育児をしている身として発見が多かった。
なぜかというと、たとえば、スウェーデンでは子供に暴力を振るうことは法律で禁止されている、とのこと。これは、日本でも法令化されようとしていることではないですか。それをスウェーデンでは遥か1975年より施行されてるんです。日本ではしつけとの区別云々(親から目線)で語られる法律ですが、スウェーデンでは子供の権利として、つまり子供からの目線としも語られる法律なんです。その法律だけがポツンとあるのではないんだと。
また男性の育児にしてもスウェーデンでは男女ともに育児をします。それも子 -
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2018年秋に読んで、とても印象に残る作品だったので、昨年の『このミス』では5位に投票したのだが、今思えばもっと上位に入れてもよかったかもしれない。本国スウェーデンでは、いくつかのシリーズ作でヒットを飛ばし、うち何本かはTVシリーズにもなっているこのレイフ・GW・ペーションであるが、日本ではほとんど知られていない。本邦初訳となるペーションのこの作品は、各賞を総舐めにした傑作である。この作品に出会えて本当によかった。
主人公は国家犯罪捜査局長官のラーシュ・マッティン・ヨハンソン。何と、この主人公、作品のスタート時点で、ホットドッグ屋台の前で脳塞栓を起こし、意識不明の状態で病院に運ばれてしま -
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Posted by ブクログ
“コールドケース”(=未解決事件)と“ホットケース”(=進行中の事件)とが交錯する中、余りにも意外な事実、真実が明らかになって行く…
本作を読み進める中、何となく「外国のテレビドラマでDVD数枚に収まったモノを、一気に観ている」時のような感覚を覚えた…本作の作者はスウェーデンで夫妻で活躍している脚本家であると紹介されているが…正しく、多彩な作中人物達の色々な行動が“意外な事実・真実”に収斂されて行くという、“人気ドラマ”のような雰囲気に溢れている。実際…この小説を原案に、スウェーデンで10話構成の連続テレビドラマも創られているようだ…
お薦めな作品だ!! -
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人間の脳は、現代のデジタル社会に適応できていない。
私たちの脳は、食料を探し、危険から逃れ、集団の中で生き延びるために、長い時間をかけて進化してきた。しかし、生活環境はここ数十年で急激に変化した。人間の脳が本来備えている「新しい情報を求める」「悪い情報を優先する」「不確かな報酬に期待する」といった性質を、スマホやSNSは巧みに利用している。
メッセージが届いているかもしれない。「いいね」が付いているかもしれない。新しい情報があるかもしれない。その期待によってドーパミンが放出され、私たちは何度もスマホを確認する。自分の意思で操作しているつもりでも、実際には脳の報酬系がハッキングされているとい -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
「人間の脳はデジタル社会に適応していない」という衝撃的な事実を、最新の脳科学と進化心理学の視点から解説
①「サバンナの脳」と現代社会のミスマッチ
人間の脳は1万年以上前からほとんど変わっていない。
人類の歴史の99.9%以上は狩猟採集民として、常に飢餓や猛獣の脅威にさらされて生きてきた
・生存本能としての情報収集:
原始時代、新しい情報は生存に直結していた
そのため、脳は新しい情報を見つけると報酬物質であるドーパミンを放出するように進化した
・ミスマッチの発生:
現代のデジタル環境は、この「新しいものを求める」本能を過剰に刺激する
結果として、脳は常にスマホを欲する中毒 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1日のスクリーンタイム何時間ぐらいですか?
私は大体4~5時間。
1日にこんな長時間スマホを見ている自分が嫌になったのと,今月生まれる我が子とスマホの付き合い方について考えたかったのがきっかけ。
最近,ごはん屋さんでよく目にするのが中学生ぐらいの子がスマホをずっと見てて,一緒に来ている親と一言も話さない状況。
すごく違和感。親御さんはさみしくないのかな,って勝手に気になってた。
そもそもなぜここまでスマホに依存してしまうのだろうか。
この本では脳の構造からこれまで行われてきている研究をベースに最終的な対抗策まで記載。
総じて勉強になったし,自分自身も中高生の時には感じなかった集中力の欠如や注 -
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