沢渡あまねのレビュー一覧

  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    社内認定制度にエントリが決まったので、ITILおさらい。
    資格とったの1年以上前だしそもそもがfoundationレベルの知識なのでキャッチアップせねば。がんばろーっと。

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    2017年03月30日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    itilを、無味乾燥にさせることもなく、若干薄味に体系的に説明している。
    foundation本だとただの体系で、itilとはなんなのか正直よく分からないため、このような本は貴重だと思う。
    (foundation資格取ってもさっぱりだった。)

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    2017年02月09日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    情報システム運用のガイドラインであるITILの概要を小説風に解説した指南書。ITではない部署を舞台に描いていることで、ITの知識が無くても理解しやすいと思います。

    日常の業務を「サービス」と捉えて、その目的やサービスレベルを定義し必要なリソースを用意する・・・当たり前のようでいて、なかなか整理できていない組織も多いのではないでしょうか。

    隅々まで知っていなくても実践できるのがITILの利点です。日々の業務を見直す際のポイントが整理できるだけでも一読の価値があります。

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    2016年12月08日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    ネタバレ

    主にITに関連して使われているフレームワークをIT以外の業務にも応用して伝えられなかったが使おうという内容。ストーリー仕立てで具体的なイメージが湧きやすいように書かれている。ストーリーの中では購買担当者の業務改善が描かれているが、それ以外にも応用できる可能性を感じた。

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    2016年05月11日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    COSOを知ってれば、類似点多いので、理解しやすい。よりプロセスをベースにして、ビジネス目標達成をどうするかの事例集らしいので、監査部門以外の人には、むしろこのフレームワークのほうがわかりやすい。

    もちろんプロセス監査の視点としてもごく基本的。会計以外の目線を加えることができますね。

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    2015年11月25日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    所謂「黄本」でITIL試験の勉強をしていたが、用語が多すぎて全体像がつかめない。
    記憶力の良くない自分には、これは酷だな、何かざっくりと全体像が捉えられる本がないかと思ってた時に、この本に出会いました。
    まさしく、僕が欲していたのはコレッ!
    小説形式なので読んでいても苦ではないし、ITILのだいたいの概要はつかめた。
    そもそも「顧客」だの「ユーザ」だの「サービス」だの「サービスプロバイダ」だのって、単語だけだとイメージがわかないが、小説なので、それぞれを現実にあてはめているし、サービスマネジメントがそれぞれのアクターにどう関係していくのかが具体的に書かれている。
    当てはめる対象をIT関連にしなかったのも、「なるほど、そういう風に考えるんだね」と気づかされて良かった。
    ITIL初学者が全体像を知るには良書だと思う。
    遅読の僕でも8時間くらいで読めたし。

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    2015年07月26日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    昔ITコンサル時代、
    ITIL manager(今はexpert?)の方に手ほどきを受け、
    単にITだけでなく様々なシーンで応用ができると教えていただいていた。
    が、その方と一緒のプロジェクトを離れるとそれっきりになってしまっていた。

    そんな中、約3-4年ぶり?ぐらいに書店でITILのタイトルがついた本があり手に取った次第。

    改めて学び直してみると、
    IT文脈、業務プロセス改善の文脈に限らず、
    一般的なマネジメントに通じる要素がたくさんある。
    それが小説仕立てで、
    たとえ話も踏まえながら書いてあるため、
    読みやすくかつポイントが掴みやすい。

    個人的にはITの道からは離れたものの、
    マネジメントの観点のためにしっかりITILを学び直してみようと思った。

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    2015年04月20日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ブリリアント・シャーク:優秀だが、協調性がなく周囲に悪影響を及ぼす嫌な人。
    この人がいなければ数字が上がらない。この人がいなければ仕組みが回らない。この人に逆らうと怖い。この人についていけば安心・・・的な人(´・ω・`)

    ネットフリックスは企業文化の表明で ブリリアントシャークを許容しないとした。
    「どんなに優秀であっても、嫌な奴(Brilliant Jerk)はチームに入れない / 排除する」
    (Do not tolerate brilliant jerks. The cost to teamwork is too high.)

    序盤で著者は彼ら個人を否定するものではないと強調している。

    ■どうして生まれる?
    破壊的なリーダー、脆弱なフォローワー、助長する環境の3条件(トキシック・トライアングル 毒の三角形)がそろうと発生する。脆弱な〜とは、同調者、共謀者に当たる。シャーク自体は、組織環境への「適応」の結果として生まれる場合がある。
    ■そうなる人の兆候は?
    仕事や組織に対する熱意と善意を持った人。本人の意思によらず。気がついたらそうなってしまっていた、そうならざるおえなかった。
    ■どういう職場環境で発生するの?
    成果至上主義、不透明さと権力の集中、慢性的な忙しさ。これらの過酷な環境で発生。
    ■なぜ排除されないの?
    ■自分はなっていないか?
    ■もしそうなら、どうしたらいい?
    複数の環境に身を置くことで、違和感をしり、「自分が間違っているかもしれない]と気づく。



    以下ライブ感想文
    ブリリアン・シャークは仕事に厳しい人、人付き合いが不器用な人を指すのではない。本人が会社のためと言っていとしても、現場が疲弊し、人が辞め、組織機能が低下していれば該当者となる。

    なぜ彼らは生き残り、会社は昇進させ多くの権限を渡すのか?
    成果をだす社員を手放すことは、経営者や管理職にとって恐怖になる。売り上げが下がると株主に怒られるし、管理職は売り上げが落ちたら自分の評価はどうなる?と考えてしまう。
    仕事の中での連携、協調性を無視していないわけではない。でも、結果が出ないと会社は成り立たない。多少問題があっても、目先の甘美な果実(成果)は手放せない
    。現場レベルでは、この人なしでは仕事のやり方がわからない、仕事が動かない(業務の属人化が起きている)となっていて、排除できない。
    【P27-28 この箇所でジレンマという言葉が出てきている。うまく解きほぐせないので省略】

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    2026年09月06日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    以前サイコパスから見た世界…を読んだ時に感じたどことなく他人事感がまるでなく、ブリリアント・ジャークは相当数いるなと感じた。
    今まで感じた違和感や問題にブリリアント・ジャークという名前がついたことで、あぁ、あれもブリリアント・ジャークの仕業だったなと思い当たることが多々ある。
    ただ、この本の素晴らしいところはケーススタディでこんなジャークに出会ったらどう対処しなければいけないか?を教えてくれるところ。
    そして何よりコレを手に取り読んだ私自身がジャークになる可能性の種を持っているんだぞということがヒシヒシと伝わってくる点。
    ピープルマネージャー以上の人、人事に関わる人は読んだ方がいい。

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    2026年09月05日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ネタバレ

    ブリリアントジャーク(個人として成果を出す点で優秀ではあるがチームにネガティブな影響を与える存在)について、パターン分けして事例をあげながら説明している。
    個人の問題ではなく、組織の問題として論じている点が良かった。
    新たに得た知見としては限定的であったので、わざわざ読まなくても良かったかなという印象。

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    2026年08月29日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    筆者たちの怒りが滲み出ている印象を受けた。過去何があったのと聞きたくなるレベル。
    誰に向けて何言いたいんだは正直ピンとこなかった。読むことにもちろん価値あります。

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    2026年08月28日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ブリリアント・ジャーク(高い専門性や卓越した成果を上げる一方、高慢な態度や協調性の欠如で周囲に悪影響を及ぼす人材)について掘り下げた1冊。

    ケースファイルを見ていて、「あの人はブリリアント・ジャークだったな」と心当たりもあった。

    とはいえ、どこの会社でも起こりうること、かつジャークになる可能性は誰にでもある。
    組織で働くのであれば、管理職にはもちろん新入社員にも、自身がジャークにならないために知っておいて損はない内容だった。

    本書を読むことで、仕事ができるゆえに許容されてきた悪影響が及ぼす結果とそのリスクの大きさがよくわかる。
    個人に原因を追求するのではなく、組織の問題として環境をマネジメントする必要性を強く感じた。

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    2026年08月27日
  • 日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。

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    この度、職場でものすごく頭にくる出来事があったので(怒りが収まらず、2週間眠りが乱れた)、通常なら絶対に読まないビジネス書なるものを読むに至った。
    動機が動機だけに、楽しめたわけではない。だが、世のビジネスマンたちも似たようなジレンマを抱えているのだな、ということは読み取れた。

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    2026年07月26日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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    ネタバレ

    科学的なデジタルデトックスの効果などを書いてある本ではなく、著者の体感や著者のデジタルデトックス法を重点的に書いていたので求めている内容ではなかった。
    さらさらっと読めるくらい文章は読みやすいので、まずデジタルデトックスとはどういうものか体感ベースでも良いのでどういう効果があるのか知りたい人にはおすすめできるかも?

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    2026年07月02日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    問題点を指摘すれば自分が改善をさせられたり、改善しても評価されなかったりするのはあるあるな話。奇特な勇者頼みというのも言い得て妙で、それに近い経験があるので共感する。ボランティアではなく仕事や役割として評価されるようになれば良いなと思う。

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    2026年05月17日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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     著者の方のデジタルデトックス(デジデト)のやり方が複数載っており、「これなら真似できるかも」と思える構成で読みやすかったです。

     個人的に特に印象に残ったのは、「デジデトをスポットでやってみる」ことです。

     これまでデジタルデトックスは1日フルでやらないと効果がないと思っていましたが、お昼休みの1時間でも効果がありそうなので、自分のストレスにならない範囲で積極的にデジタルデトックスしてみたいなと思います。

     あと、久しぶりに紙で雑誌を買って読んでみたくなりました。

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    2026年05月04日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    直近の仕事で関係しそうだったので。
    やはり如何に会議は適当に設定しないかが重要。
    &使えそうなところを抜粋。

    【読書メモ】
    ・良い属人化と悪い属人化を見極める
     良い属人化とはいわゆる付加価値部分
     悪い属人化とは当たり前部分

    ・属人化分析フローチャート/マトリクス
     →まずは優先度の高低
     >低い場合→効率化(ゾーン③)
          →捨てる(ゾーン④)
      低く属人化が高い
         →その担当者がいる時にやる(ゾーン②)
     >高い場合→属人化が難しいか可能かで分類
     →難しい場合(全てゾーン①)
     >人員増強or優先度を下がる検討
     >マニュアル化(自動化・共有化)

    ・マトリクスで分類する
     ゾーン①(優先高×属人高)→
    脱属人化できないものは人員補強しつつ、できるだけ②か③に持っていく検討

     ゾーン②(優先低×属人高)→
    ある程度の属人化は許容しつつ、
    ・対応期限に余裕を持たせる
    ・その業務の利害関係者へ理解をもたせる努力

     ゾーン③(優先高×属人低)→
    標準化・マニュアル化を進めなるべく効率を上げる努力をする

    ゾーン④
    やらなくてもいいことやってないか、思い切って捨てる検討を。

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    2026年05月03日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    社内SE、情報システムと言われる人たちの仕事がどんなものか、体系立てて説明するとどうなっているか、が書かれている。

    半分くらい漫画で書かれているので読みやすいものの、これらの仕事を全く知らない人が読むにはちょっと難しい、あるいは実感しにくいかもしれない。

    すでに運用業務に関わっている人たちが読む分には、自分たちの仕事はこんなふうに体系立てられているのか、という知識にはなる。

    しかしこの本を読んですぐに何かを得られる、といったものではない。
    「こういう運用の仕方があるのか、もっとこういうことに挑戦していこう」というきっかけにはなるかもしれないが、それらを実践するにはより詳細な情報が必要と思う。
    例えばそれがITILの知識だったり。

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    2026年04月29日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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    私のデジタルデトックスは・・・

    ・移動はなるべく自転車を使う。
    ・週に1回スーパー銭湯にに行き、2時間ほどサウナや温泉につかる。
    ・週に1回は完全に会社のPCには触らない日を作る。

    このぐらいです。

    著者のような秘書や周りのスタッフがいないと、1日2日デジタル機器から離れるというのはなかなか難しいとは思います。

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    2026年04月11日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    ネタバレ

    沢渡というお名前に「最近この人の本読んだ!」と親近感を覚えたところからスタート。絵が多く、文字は抑え目でだいぶ読みやすい本でした。度々使われる「だって人間だもの」というフレーズは、優しい絵柄と相まって癒されます。内容的には管理職のようなマネジメントをする側の方にぜひ読んでほしい。どんな内容のページかは忘れましたが、この本のチャートとかをネタに社内で話し合えたらおもしろそうだなぁと思いました。軽い文体。読みやすさは大事です。疲れること、失敗することはある。「だって人間だもの」。

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    2026年03月18日