沢渡あまねのレビュー一覧

  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    日本マイクロソフトの事例をもとに執筆されていた。
    基本的に能力が高い人はこういう人だ!という内容であったが、そうなるための具体例が少なく残念であった。
    例えば、できる上司は3時間早くメールを返すならば、早くメールを返すための仕組みを作る必要があると思う。
    ただ、効率化の本は数十冊読んでいるが、他の本ではない考え方が散見でき勉強になった。

    0
    2021年02月09日
  • IT人材が輝く職場 ダメになる職場 問題構造を解き明かす

    Posted by ブクログ

    ここで言う「IT職場」の事例は、ほぼベンダー側の視点で書かれています。

    問題の根本はベンダー側のマネジメントにあるという論調が目立ちますが、発注側の問題にももう少し切り込んでくれた方がバランス的にも良かったのかな、というのが読み終えての率直な感想です。

    最後の「運用軽視」と「SESの罪と罰」の章は本当にそのとおりで、日本におけるITのダメな部分はこの2点でほぼ説明できてしまうのでは、と思っています。

    0
    2021年02月06日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

    Posted by ブクログ

    業務の棚卸しが参考になった。
    Eliminate(廃止)仕事自体をなくせないか?
    Combine(結合)作業を同時にできないか?
    Rearrange(入替と代替)手順や担当を替えられないか?
    Simplify(単純化)もっと簡単にできないか?

    0
    2021年02月06日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすく分解・解説してくれる本ですし、その内容も具体的で参考になるところの多い良書だと思います。

    0
    2021年01月10日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    働き方改革は何のためにするものか考えさせられる一冊だった。名だたる大企業の先進的取り組みを垣間見ることができた。

    0
    2021年01月06日
  • ざんねんなオフィス図鑑

    Posted by ブクログ

    ハンコ文化の見直し機運を
    うまいこととらえて出版したねぇ。
    たしかに「あるある」で
    笑わせてもらいました。

    一概に全部が全部無駄でもないと
    思うほうですが。
    プリントアウトして初めて気づく
    間違いとかデザインの直しとかあるし。
    ただ、デジタルで略すことで
    ラクになるものも確実にあるんだ。
    共存していけるといいんだけど。

    0
    2020年12月15日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    マイクロソフトの働き方改革のデータを読み取り方を含めて適切に把握するのに適した良書。

    おお、なるほどと感じる部分と、あともう少し踏み入った方が面白い部分があり、評価は少し少なめ。ただ、読みやすく、理解しやすい。この方のセミナー等を、組織の複数の人と一緒に拝聴して、感想を話し合うのが、組織を変えるのにもっとも効果的な方法かも知れない。

    0
    2020年12月06日
  • ざんねんなオフィス図鑑

    Posted by ブクログ

    内容的にはあるあるばかりなのだけれど、50音川柳(46句)のため、かぶっている内容もちらほらあるのは仕方がないか。各節3、4ページで文字数も少ないため、普段あまり本を読まない人でも読みやすそう。また、細切れの時間に少しずつ読んでいくもよし。脱ハンコ、脱書類。

    0
    2020年11月27日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

    Posted by ブクログ

    業務改善や新しい業務を考えるにあたって、
    企画だけでなくその運営までをトータルで
    検討しないといけないことを整理してくれています。

    全てを抜け・漏れなく限られた時間で実施するのは、
    正直難しいなあとは思いましたが、とはいえ何をやって
    何をやらないの整理をするための全量把握には充分かと
    思いました。

    【勉強になったこと】
    ・仕事の5要素
     ①目的、②インプット、③アウトプット
     ④関係者、⑤効率

    ・変更管理のモデルフロー
     ①変更要求の起案
     ②変更要求の受付・登録
     ③変更の評価
     ④変更許可
     ⑤変更作業の準備
     ⑥変更実施
     ⑦変更のレビュー
     ⑧クローズ

    ・コミュニケーション設計

    0
    2020年11月17日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    社内の仕組みを数値化してあり方を検討する姿勢は学ぶべき。
    思いつきの改革が事態を悪化させていることも多い。

    ダイバーシティや
    リモートワークは手段であって目的ではない、
    ということも肝に銘ずる必要あり。

    0
    2020年11月15日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

    Posted by ブクログ

    ウォーターフォール市、アジャイル町というタイトルからウォーターフォールのプロジェクトにアジャイルを取り入れた手法なのかな、と思ってワクワクしながら読んだ。
    実際にはウォーターフォール型組織の中でアジャイル型業務改善をする、という内容だったので少し残念だった。

    運用とアジャイルは相性がいいのは実感するところ多々あるので、そういう観点では「カイゼン・ジャーニー」同様に高揚感を与えてくれる本なのだけれども、今はもう少し開発寄りの話を知りたい気分であった。

    0
    2020年10月30日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    ■自分の会社の働き方のどこが問題なの?
     6項目に分かれた旧態依然な働き方■衝撃の一文 コレが本当の「ワークライフバランス」■ではそれはどうやって手に入れる? それは読んでからのお楽しみ^ ^

    0
    2020年10月11日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    【内容紹介】
    「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    よく「日本人の仕事は生産性が低い」と言われます。で、さもそれらしく調べたかのようなランキング(欧米が上位で、日本は下位のヤツ)が提示されます。私はこの論調にいつも疑問を感じています。果たして本当にそうなのかな?何を基準に「生産性が低い」と評価しているのだろう。日本人の生産性が低かったら、世界

    0
    2020年09月29日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    データが導く成果が上がる働き方とは!?

    やみくもに働き方改革をすればいいってものじゃない。きちんと科学的根拠(データ)に基づいたものでないと、本末転倒になる。

    各企業、自分たちに合った「勝ちパターン」を見つけることが大事。

    本書が星3つなのは、「科学」といいながらデータがやや曖昧で、著者の感覚的なところから話を進めているような感触が否めなかったから。加えて、後半になると「そんなの当たり前だろう」という話も多く、何となく中だるみのまま完結してしまったのが残念だった。

    0
    2020年09月15日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    問題点は全部あるある
    経験したことない立場の観点もあったが大体は想像がつく

    改善方法も提案されていたがどれも素晴らしいと思う
    ただそれを実現させることが手軽かがとても重要で難しい課題
    しっかりと改善方法を胸に刻みタイミングが合えば即座に提案できるようにしたい

    0
    2020年07月30日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地図というだけあって、問題が相互関係図として地図かされていて、それを眺めるていると、あぁ、あるある、と思わされる。IT向けで語られることの多いプロジェクトマネジメントについて一般向けに書くことをめざした本であったと後から知った。インシデント管理の捉え方と、抵抗勢力に処するには答えを外に求めよ、が印象的だった。

    0
    2020年07月25日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    「俺らIT素人だし…」なユーザー側、顧客側が、自分ごととしてIT、システムへの態度や行動を変えてもらう為に、更にIT部門が出来る事を、考えて行動に移す事が大事だと思った。
    今後益々重要になるIT活用、少しでもITリテラシーをつけたいと思って読んだ。

    0
    2020年07月06日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

    Posted by ブクログ

    仕事の生産性をあげることを目的に、著者自身の経験を踏まえ、具体的なノウハウが記載されていた。

    個人としては、
    中盤の会議の進め方、情報の蓄積の仕方、英語力など汎用スキルの高め方が自身の現状と繋がり参考になった。

    0
    2020年06月28日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    なぜ仕事のムダが生まれるのか?
    それには様々な原因があるが、それを一つずつ例示しているので、分かりやすい。
    サラリーマンならば、必ず思い当たる節があるはずだ。
    しかしこの手の本って、昔からあったのでは?
    (読みやすいという意味ではこの本は画期的かもしれないが)
    これだけ問題点が体系化されているにも関わらず、いまだに解決がなされない。
    問題は明確なのに、カイゼン方法が明確ではないところが、「風土」「雰囲気」など、簡単には解決ができない根が深い部分なのだと思う。
    やはり思うのは「リーダーの資質」。
    「これはダメ」とハッキリ言える人は本当に少ない。
    本人は意識しなくても「責任取りたくない」という防衛

    0
    2020年06月28日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

    Posted by ブクログ

    今後、生産性という言葉が一層重要視されることになると思いますが、この著書では、日常の仕事の場面における、ちょっとした気遣いや心構えが、ゆるめのテンポで紹介されています。仕事の生産性を向上させるテクニックや思考法などを期待すると若干違いますが、個々の生産性向上のカギは、こういったちょっとした考え方の蓄積なんだろうなと思ってしまいます。

    ▼「褒めるときはヒトを主語にして、叱るときはモノやコトを主語にする」
    ▼自責で考えると、個人はスキルアップし成長するかもしれません(プレーヤーとして成長する)。
     他責で考えると、仕事のやり方そのものの改善、ひいては組織の成長につなげることができます(組織として

    0
    2020年08月12日