沢渡あまねのレビュー一覧

  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    ■自分の会社の働き方のどこが問題なの?
     6項目に分かれた旧態依然な働き方■衝撃の一文 コレが本当の「ワークライフバランス」■ではそれはどうやって手に入れる? それは読んでからのお楽しみ^ ^

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    2020年10月11日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    【内容紹介】
    「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    よく「日本人の仕事は生産性が低い」と言われます。で、さもそれらしく調べたかのようなランキング(欧米が上位で、日本は下位のヤツ)が提示されます。私はこの論調にいつも疑問を感じています。果たして本当にそうなのかな?何を基準に「生産性が低い」と評価しているのだろう。日本人の生産性が低かったら、世界

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    2020年09月29日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    データが導く成果が上がる働き方とは!?

    やみくもに働き方改革をすればいいってものじゃない。きちんと科学的根拠(データ)に基づいたものでないと、本末転倒になる。

    各企業、自分たちに合った「勝ちパターン」を見つけることが大事。

    本書が星3つなのは、「科学」といいながらデータがやや曖昧で、著者の感覚的なところから話を進めているような感触が否めなかったから。加えて、後半になると「そんなの当たり前だろう」という話も多く、何となく中だるみのまま完結してしまったのが残念だった。

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    2020年09月15日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    問題点は全部あるある
    経験したことない立場の観点もあったが大体は想像がつく

    改善方法も提案されていたがどれも素晴らしいと思う
    ただそれを実現させることが手軽かがとても重要で難しい課題
    しっかりと改善方法を胸に刻みタイミングが合えば即座に提案できるようにしたい

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    2020年07月30日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    ネタバレ

    地図というだけあって、問題が相互関係図として地図かされていて、それを眺めるていると、あぁ、あるある、と思わされる。IT向けで語られることの多いプロジェクトマネジメントについて一般向けに書くことをめざした本であったと後から知った。インシデント管理の捉え方と、抵抗勢力に処するには答えを外に求めよ、が印象的だった。

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    2020年07月25日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    「俺らIT素人だし…」なユーザー側、顧客側が、自分ごととしてIT、システムへの態度や行動を変えてもらう為に、更にIT部門が出来る事を、考えて行動に移す事が大事だと思った。
    今後益々重要になるIT活用、少しでもITリテラシーをつけたいと思って読んだ。

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    2020年07月06日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    仕事の生産性をあげることを目的に、著者自身の経験を踏まえ、具体的なノウハウが記載されていた。

    個人としては、
    中盤の会議の進め方、情報の蓄積の仕方、英語力など汎用スキルの高め方が自身の現状と繋がり参考になった。

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    2020年06月28日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    なぜ仕事のムダが生まれるのか?
    それには様々な原因があるが、それを一つずつ例示しているので、分かりやすい。
    サラリーマンならば、必ず思い当たる節があるはずだ。
    しかしこの手の本って、昔からあったのでは?
    (読みやすいという意味ではこの本は画期的かもしれないが)
    これだけ問題点が体系化されているにも関わらず、いまだに解決がなされない。
    問題は明確なのに、カイゼン方法が明確ではないところが、「風土」「雰囲気」など、簡単には解決ができない根が深い部分なのだと思う。
    やはり思うのは「リーダーの資質」。
    「これはダメ」とハッキリ言える人は本当に少ない。
    本人は意識しなくても「責任取りたくない」という防衛

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    2020年06月28日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    今後、生産性という言葉が一層重要視されることになると思いますが、この著書では、日常の仕事の場面における、ちょっとした気遣いや心構えが、ゆるめのテンポで紹介されています。仕事の生産性を向上させるテクニックや思考法などを期待すると若干違いますが、個々の生産性向上のカギは、こういったちょっとした考え方の蓄積なんだろうなと思ってしまいます。

    ▼「褒めるときはヒトを主語にして、叱るときはモノやコトを主語にする」
    ▼自責で考えると、個人はスキルアップし成長するかもしれません(プレーヤーとして成長する)。
     他責で考えると、仕事のやり方そのものの改善、ひいては組織の成長につなげることができます(組織として

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    2020年08月12日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    ネタバレ

    このシリーズでまだ読んでいなかったのと、部署異動して残業が多くなったので読んでみました。


    p114
    インシデント(ヨコ入りタスク)管理簿に対応するしないの判断履歴、対応履歴、所要時間を記載しておく

    ・毎日インシデントに対応する時間を1時間設けておきまとめてやる
    など

    p122
    バッファを設けて計画をつくる
    ・予定時間の予定所要時間の1~2時間が妥当
    ・早めにおわったなら、見直しなど品質をブラッシュアップする時間につかう
    →最近出来てなかった…。むしろ物理的に作れなかったというほうが正しいけど、そりゃ圧迫するなと反省。

    p164
    有識者不在に対する処方箋。外部の講習会や勉強会、講師を

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    2020年06月14日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    きっかけ:アフターコロナの働き方を考えたくて読みました。リモート・副業賛成派かつ新しい福利厚生等もあってもいいんじゃないかと思って読みました。

    感想:

    学び:

    p88
    餅は餅屋、が生産性アップ
    外注とは自社にない専門能力やあ特殊能力を買う行為。案印なコストダウン要求や買いたたき×。いい外部人材が寄り付かなくなる。

    p124テレワーク
    仕事をプライベートを細切れに出来る

    p156副業
    生産性の高い人材を確保、退社後もネットワークを活用できる
    ・退職者を厚遇することは未来の自分の姿を重ね合わせる
    ・退職者は社内のことを熟知しているよきビジネスパートナー
    例:リクルート

    p127テレワー

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    2020年06月07日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    仕事の、組織の問題地図を読んだ後なので、重複する部分が多かったように感じた。
    内容については、会社あるある的な感じで、共感できたが、新任マネージャーの教科書としては、他にもっと具体的で良いものがあるように思う。
    マンネリで行き詰まったベテラン中間管理職向けかも。

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    2020年05月24日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    ユーザー、ベンダー、運用などそれぞれの立場だけでなく、「誰のため?」「何のため?」に一度立ち返るべき

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    2020年01月23日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    IT業界あるあるが並べられている。ノウハウが書いてあるわけではないので、この本を読んでなにかを実行とはならない。これから初めてシステムの仕事をする人が読んで、実情を把握したり環境の予想を立てたりするのに一番使えるか。

    イラストは可愛い。文章はかなりニヒルな感じ。これまでたくさんトラブルを経験し、言いたいこともたくさんあったのだろう。表面的に読むとあまりいい気持ちにならないので、言葉にとらわれず本質を捉えていくような読み方が良い。

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    2019年11月28日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    これを読んですぐ改善できるわけではないが、何丁目からトラブルを潰していくかを決めて、その手法に関する本を読んで実行→改善はできそう。方針決めに役立つ。

    かなりエッジの効いた皮肉な?調子。これまでかなり苦労されたのがうかがえる。イラストがかわいいし、文章も単調ではないので飽きずに最後まで読める。『システムの問題地図』と言っていることは同じかも。

    社内の人の愚痴や不満を聞いてから読むと、そうそう!とかなり共感できる。各事例も身近なものに感じて、うちはどこからなら改善できそうかと、地に足ついた感じで読める。

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    2019年11月27日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    改善活動にキャッチコピーをつけるのが、遊び心もあり、方向性を示す表現として面白いと思った。重要ではないタスクなのに時間がかかっていたら、「のびたのくせに生意気だ」と表現し、改善が必要なタスクを見える化するのは面白かったので取り入れてみたい。
    改善するために必要な考え方として、「もし◯◯が無かったら」の問いでムダに気づいたり、「もし◯◯が変わったら」の問いでリスクを想定したり、日々の業務に問いをしていくことが問題点を見つけるのに重要だと感じた。
    横やりのタスクに対して、ロールプレイングゲームのように、たたかう(対応する)、にげる(断る)、ぼうぎょ(保留)、どうぐ(システム化)などのコマンドでどう

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    2019年10月01日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働き方改革が騒がれてますが、実際の職場の「働き方」が変わらない。
    残業制限、在宅勤務など点で語られがちな施策を、面でとらえ、企業と個人の立場から地図を描く・・・という本。
    あげられている数値に一部、根拠不明なところもあるが、全体的には、「働き方」の問題点を分かりやすく提示している。
    グローバル化、正社員でフルタイム、完全出社、副業、男性社会、など。
    働き方をソフトランディングさせないといけない。

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    2019年08月23日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働いている人にとってはこの本で取り上げられているいくつかの問題は必ず関連してきます。


    病気、怪我、親の介護などは「100%大丈夫」とは言い切れません。
    そんなもしもの時に備えてあらかじめこの本を読むことをおすすめします。


    また、今働いている社会人の方々にもおすすめですが、
    中学、高校、大学生にもおすすめです。

    特にこの本はわかりやすく、イラストで可視化もされているので、中学生でも読みやすいかと思います。

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    2019年04月07日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    ToDoリストや問題管理表はたまに作ってましたがうまく活用できてないところもあったみたい。
    得意な仕事、不得意な仕事を把握して、仕事の割り振りに持っていけると仕事が積まれていてもなるべく定時で帰ることができるのかも。

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    2019年03月16日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識
    著:沢渡 あまね、 奥山 睦

    本気で働き方を変えないと、ヤバイ。
    なのに、頑なに変わりそうにない日本の働き方。
    いままで、働き方改革は、単に個人のプライベート時間を増やすための取り組みのようにしか語られてきておらず、「残業規制すればいいんでしょう?」「自由時間を増やしました。あとは、知りません」くらいにしか扱われていない。

    本書ではそんな新しい働き方に対して、「企業」と「個人」双方がハッピーになる働き方への提言を以下6章により紹介している。

    ①グローバル化できない職場
    ②正社員だけ
    ③完全出社主義
    ④副業禁止
    ⑤男性主体

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    2019年03月10日