沢渡あまねのレビュー一覧

  • 「推される部署」になろう(できるビジネス)

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    ビジネス本と言うより、たとえばプレジデントとか、ビジネス雑誌の特集記事を本レベルにまとめた感じの読み物で、VUCAやDX、ブランディングの話。スープストックトーキョーの炎上事件の対処の仕方など、最近の事例を交えながら、たくさんの図や分かりやすい平易な言葉で表現するされているので、とても読みやすい。いくつか、参考になる図もあったので、仕事でそのまま使えそう。

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    2023年11月15日
  • 悪気のないその一言が、職場の一体感を奪っている

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    相手をリスペクトすること。
    柔軟性を持って物事をとらえること。
    苦しいときは正論を聞きたいのではなく、感情に寄り添って欲しい。

    書いてあることは実に当たり前なんだけど、忘れがちで気をつけないとなと自己を振り返りながら読みました。

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    2023年11月07日
  • 新時代を生き抜く越境思考~組織、肩書、場所、時間から自由になって成長する

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    ワーケーションは「休日に仕事をする」よりは「仕事をする場所を大胆に変える」イメージの方が取り掛かりやすい、という補足はなるほどと。

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    2023年09月24日
  • 新時代を生き抜く越境思考~組織、肩書、場所、時間から自由になって成長する

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    石山恒貴、伊達洋駆『越境学習入門』と比べると、話がもっと広範囲に及んでいる印象。「地方都市」の章は、ぜひ、地方の企業や団体の方に読んでもらいたい。改善マインドが足りない地方の企業や団体が多すぎると常々思っている。

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    2023年09月05日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    個々人の働きをデータにより量と質で可視化する。生産性を改善する目的だが効果的に利活用できているのか?
    データ化することに関して、全く意味がないとは思わない。
    むしろ、非常に有効だろうと思う。
    例えば、活躍しているハイパフォーマー社員のデータを観測することで、他者とどんな異なる動きをしているのか?
    そんな具体的比較が出来るだけでも、マネジメント側に気付きがあるだろう。
    しかしながら、実情はなかなか困難だ。
    それは人事側のスキル不足も正直大きい。(私のスキル不足という固有の問題だが)
    さらに、システムを管理する人事側の負担が大きいのも現実的な課題である。
    なかなかデータというのは不思議なもので「数字で見れば一目瞭然だろう」と思っても、案外と読み解く人によって解釈にブレが出たりする。
    「10点満点中5点」と出た場合は、「多い」と思うのか「少ない」と思うのか?
    当然実点数だけでなく、他者と比較したり平均値と比べたりするのだが、それでも調べれば調べるほど迷子のように深みにハマる時がある。
    この辺も永遠の課題であるが「もっと上手くできないものか」と常日頃悩んでいる。
    定型化された業務であればあるほど、数値化して生産性を計ることは分かりやすい。
    しかし今の状況でそういう業務が社内にどれだけあるのか?
    特にこれからの時代はAI化が益々進んでいく。
    数値化しづらい「人間ならでは」みたいなものの価値が高まるのは間違いない。
    この状態で科学的アプローチがどこまで有効かは、その時になってみないと分からない。
    あくまでも個人的な感想かもしれないが、そんな悩みを私(今まさに人事で働いている)が抱えているということも補足しておきたい。
    非常にレベルが低くて申し訳ないのだが、科学的アプローチで分かりやすく結果が出たのが、社内のペーパーレス化だった。
    これもさらにレベル低い話であるが、ペーパーレス化がDX上で大きな一歩になることは案外本質であるため、少しでも話が進展して安堵したというので印象に残っている。
    もちろん「紙を無くすことがDXの本質か?」と疑問に思う人も多いとは思う。
    しかしながら、今までの仕事の発想を全く変えて「全部紙を無くす」という極限まで突き詰めたことで、結果的にその後のDXの施策がすんなり入っていったのは確か。
    「本当にそんな単純な話?」と疑うかもしれないが、結局「簡単なことほど難しい」という典型事例ではないかとさえ、今でも感じてしまう。
    この事例も含めて、見極めが非常に困難なのだ。
    人事側でその見極めを背負うことは、社内の人事部の力関係にもよるし、周囲の理解力にもよる。
    ペーパーレスは絶対に必要だったのに、効率性以前の問題で「絶対に今までの仕事のやり方を変えたくない人たち」が、案外と多数存在したことも事実である。
    コロナ禍だったからこそ「各人事の施策を無理矢理進められた」という側面も正直大きい。
    社内で改善したいことはまだまだ多数あるが、今後どこまで実施出来るかは分からない。
    効率化&生産性向上の歩みを止めるつもりはないが、困難は続くだろうことも想像している。
    どれだけスピード感を持って、本気でやり切るかが非常に重要だ。
    そうでないと、もう今の会社は生き残れない。
    これだけ急激に社会自体が変化している中で、その変化について行けなければ負けるだけである。
    そういう意識を今の経営陣がどれだけ持っているのか。
    「あと数年だけ、つつがなく過ごせれば」と考えている人も現実的にはいると思う。
    しかしその考えは確実に命取りだ。
    断固たる決意と実行力が、今こそ必要なのだと思う。
    本書を読んで1点だけ「当社の状況はさらに変化しているな」と感じたところがある。
    「無駄な会議は止める。そして会議時間はとにかく短くする。会議コストも可視化する」という部分。
    書いてあることはその通りの部分が大きいのだが、当社の場合は「会議(というか打ち合わせや議論)」が増えている傾向がある。
    それは「解決しなければならない課題」が山積しているためだ。
    「課題が見えているなら、解決のための実行をすればよいのでは?」と思うだろうが、そんな単純な話でもない。
    解決しづらい課題ほど先送りにされ、結果山積みになったという状況なのだ。
    そもそも正解がないために、1人の判断ではなく多くの知恵を使ってこの時点での最適解を求める必要性がある。
    そのためには、どうしても「議論」が必要なのだ。
    しかも1回の議論で結論が出ることは少ないし、そもそも議論し尽くすためには相当な時間の確保が必要となる。
    「会議は30分以内」などを強制的に当てはめると、いつまで経っても結論が出ないことになってしまう。
    こういう部分はデータ分析だけではどうしても計れない。
    まだまだ社内では、課題解決のための議論が足りていない。
    早めに結論を出して、実行して行かなければならないのに。
    この辺も含めて、人事部としての大きな悩みなのである。
    (2023/7/30日)

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    2023年08月23日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    読みやすい。職場でありがちなアンチパターンが書かれている。
    業務改善の知見がないような同僚へ薦めたい。
    私としては新たな学びは少なかったが、たとえば業務の属人化の分類の考え方は役に立つかもしれないと考えている。

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    2023年03月05日
  • どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル

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    他の作品もそうだけれども、この著者の本は、業務効率化と言うお題がそうなのかもしれないけれども、やはりどこかでちょっと聞いたことがあるようなことが多くてね。
    後はそれほど期待せずに読んだ。

    とは言え、これでは感想にならないので


    出社前提の時代から、リモートとのハイブリット、あるいはフルリモートの働き方が出てきているのだから、新しいスキルを身に付けましょうと言う趣旨で書かれている。とは言え、リモートにのみ通用するスキルではなく、これまでの出社全体の時以上に1人になってくるようなスキルを漏らさず書いたと言う印象が強い。

    その中で印象に残ったのは、自分の仕事の種類に応じて、出社日リモートか涙はどの時間帯が1番パフォーマンスが出やすいのかを意識しておくと言うこと。

    言われてみると、自分ももうかなりの年数回8行目携わっているので癖なり、時間ていうのも出てきているはず。いちど書き出してみようなと。

    ほか、気に入ったフレーズは成果重視より変化重視。

    細かいところだが、出社は悪でリモートこそが好ましい。働き方、みんな妹に収束すべきと受け止められ来れない表現もあるのは多少気になった。

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    2023年02月21日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    読みやすい啓発本です。実践も出来るかと思いますが、文中にもありますが、合う合わないがあるのでそこはそれぞれの加減でということでしょう。
    でも、周りを変えてしまいましょうという無理本よりも読者側に寄り添って書かれているので好感が持てます。

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    2023年02月01日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    本文より"「管理」といっても、3つの意味がある。Management、Control、Administration "


    仕事柄、子どもに関わる業務のアシスタントをよくしている。

    この本を自分の職業に置き換えると、きっとリーダー(つまり、マネージャー)にこの3つをすべてやってもらうのではなく、たとえばControlはリーダーにやってもらって、それ以外のふたつに対してアシスタントとして責任を持つとか、

    アシスタントもマネージャーの一員として、役割をうまく分担するべきということ。なのだろう。

    ・・・

    ティーチングとコーチングの使い分け。

    ・・・

    読んでいくうちに、読み方によっては、子育て/教育とか、夫婦関係(夫に対して?笑)とかにも使える一冊なような気がしてきた………。笑

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    2022年12月02日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    業務改善のhowが詰まっている。オペレーションが多い時には良さそうだが実務寄りのhowが多くてすぐ使えるけど考えさせられることは少なかった

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    2022年10月29日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    タイトルやあらすじから、期待して読んだのだが、あるある系の共感はしたものの、その問題を掘り下げたり対応を考えたり、といったところまではいかず、やや不完全燃焼。
    こういう本のおかげで、どこに問題があるのか、という視覚化言語化はできる。

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    2022年08月16日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    本当にワークライフバランスがしっかりしている会社については、そもそもワークライフバランスという言葉がない。

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    2022年08月03日
  • バリューサイクル・マネジメント~新しい時代へアップデートし続ける仕組みの作り方

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    一般論をまとめられているように感じた。
    経験則と合致するテーマの箇所は、経験と照らし合わせながら理解が進むが、そうでない箇所は『正論だな』という印象に留まった。

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    2022年06月15日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    そもぞなぜこれを行うのだろうか、と、仕事の目的を考えることは、日々仕事を効果的•効率的に行うために重要

    私たちの体には、「ホメオスタシス」という常に安定的な状態を保持しようとする機能が備わっていて、変化に抵抗してしまう

    仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する


    定期的に、ここは外部のコンサル等を入れると良い、と書いてあり、筆者の営業的観点もあるのかな、と感じるとこもあった

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    2022年05月29日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    アウトラインだけでも手元に置いておきたい。
    内容はよくあるケースで、『あるある』と共感はありつつも、目新しい何かは特に無かった。
    これから『改善』のキーワードに取り組む方には参考になると思う。

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    2022年05月23日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    評価が難しい。よく考えられた本だと思います。ですが、一般的なイメージである「アジャイル”開発”」をウォーターフォール型の組織の中でどう実現するのか?を期待して読む人は肩透かしになるので注意。『「アジャイル」は文化である』を啓蒙する本なので、舞台も開発チームではなく「運用チーム」なのが斬新であり、ミソです。なので、ウォーターフォール開発で品質監査をしているのでアジャイル開発が適用できないと悩んでいる人には直接的な答えは描かれておらず、むしろDevOpsの話のように感じる人が多いと思います。
    『「アジャイル」は文化である』というのがキーメッセージであり、そのための本なので、入門には良いですが、それを超えて進みたい人には向かない本でした。

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    2022年05月04日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    なにも知らない人からしたら難しすぎ。少しかじったことのある人からしたら「まあ、そうだよね。」という内容の印象。
    どっちつかずの中途半端なレベル感かな。

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    2022年04月28日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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     テレワーク、週休3日制、仕事が終わったら帰ってもいい制度など、自分が働く会社に導入してみたい制度がたくさんある。でも、タイトル通り「で、どこから変えたらいいの?」状態だったのでこの本を読んでみた。

     その視点で読むと参考になるのは1章のグローバル化と3章の完全出社主義のところ。少子高齢化による労働人口の減少と、全国平均1時間14分にも及ぶ通勤によって生産性が下がる問題を、どう解決していくかが書かれている。

     自分が今日からでもできることは、自分の部署をよく知ること。誰が何をやっているか、何のためにその業務をするのか、このチームは何が得意で何が不得意なのか。基本的なことなのに、恥ずかしながら現状感覚だけで働いていたのでコツコツ職場で進めていこうと思う。

     現状の働き方の問題点をあげて、その問題に対して制度や現場でできる解決策を示していくというわかりやすい構成に加えて、かわいいイラストもあって非常に読みやすい。一つ一つの働き方の問題が一冊の本になってもおかしくないものを広く取り上げてるので、人によっては浅いと感じるかもしれない。この本で解決したい職場の問題を見定めて、また別の本で深堀りしていくという使い方がよい。

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    2022年04月09日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    ネタバレ

    優先度不明、スケジュール不明、何を期待されてるのかがわからない、などのモヤモヤは生産性とモチベを下げる。

    見える化する。
    ゴールイメージ共有で必要なリソースがわかる。
    ビジョンやポリシー共有で動きやすくなる。
    丸投げしないで権利は渡す。
    言うことコロコロ変えずに信頼し合う。
    情報共有でスムーズに。

    不安→不満になる。
    情報共有が無いと二度手間、頑張りどころを間違える。せっかく頑張ったのにやる気が無くなる。

    意識合わせより、景色合わせ。
    なんのため?
    何が必要?
    期限や提出先は?
    協力者は?
    コストや人員は?

    上司部下ではなくパートナーへ。
    いつものやり方、で部下も学ぶ。

    指針は必要。何をすればいいのか、どんなチャンスがあるのか伝えなければ部下は決められない。

    お任せ上手になる。
    部下を信頼し、部下をスーパープレーヤーにする。
    コミュ計画を共有。
    ラフ案をいつ見せるか。
    ティーチング、教えるとコーチング、寄り添いの使い分け。
    自分はどう関わるか宣言しておく。

    トラブルこそ言いやすい関係を作る。
    情報発信の指針を決める。
    こまめに反応する。
    機会は平等に。
    ムード、やり方は若者に任せる。
    個人の力でなく設計で支える。
    信頼と興味がなければ人は関係を持たない。

    育成にはまず時間を作る。
    どんなコミュニケーションが必要なのか、スキルマップを具体的にして未来を見える化。
    業務定義をはっきりさせる。

    コスト削減にワクワクする人はいない。
    意志が全て。計画が全て。
    機会、なんて来ない。

    能力、余力、協力を作る。

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    2022年03月23日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    短時間でサクッと読めた。気づきは以下の通り

    ●情報共有しないことは不信感につながる。決定事項だけでなく、方針や動きを即時共有すべし

    ●何かある?と聞いても意見は出ない。テーマ設定した方が意見が出る

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    2022年03月19日