沢渡あまねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コミュニュケーションのズレ
仕事の5つの要素①傾聴力②リスペクティング行動③ロジカル、クリティカルシンキング④曖昧さ耐性⑤越境体験
①一方通行
目的のズレ、期待役割のズレ、結果の出し方や熱量のズレ
解決法 噛み合わない状態を許容する。解決しなければと気負わない。
②階層間の景色が合わない
①魂がこもってない②自分ごと化できない③行動に移す手間が半端ない④キーワードや文章を分かりやすくする。
③こそこそ主義
情報を人質にして幅を利かそうとする人、忖度文化、社歴の浅い人には発言権なし、無力感増幅。
色々あるなー。
発言しない人は会議に参加する意味なし!と言う風潮もあるが、そもそも同調圧力の強い力で引き出した上部だけの意見らしきものに価値はある? -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々な組織を経験してきた身として、「こうゆう状態の組織、あった」という共感が多い。(どちらかというと、営業系組織ではなく、内勤に多い)
現場から変えるのは1人1人の意識が一定で高い必要がある。
もし、1人でも意識の低い人がいるとなかなか難しい。(特に現状維持のベテランがいると、経験・役職が高い分、変化が難しい)
過去2回、こういった組織体質を変える努力をしたことがあるが、
だらけた体質の組織は、そもそも現状維持の人が多く、危機意識もない。
限界を感じて違うフィールドに挑戦する道を選んで現在の場にいるが、
あのままあの組織にいたら、成長も止っていたと思う。
複数の組織を経験してきて思うのは、組織=トップの考えが色濃く反映され、
それが良くなかったときは、組織を変える努力をするより、自分の身の置き場を変える方が精神衛生上いい。
こういった本・考え方を、現場からではなく「トップ」が持っている組織が理想的だと思う。 -
Posted by ブクログ
組織改革の本だが、つまりは自分改革という意味でもヒントをもらえる。
私がこの書籍で心に残った点は以下二つ。
①成果を出すためにも、自分の勝ちパターン(働く場所や時間)を正しく主張できる習慣をもつこと。
→在宅か出社か会社のルールはあるものの、あくまで本当はそれって成果を出すための手段なんだよな。成果を出すためにはコミュニケーション
育成、作業などさまざまな要素があるが、作業に集中したいから在宅に切り替えるなど言える組織が理想。
②ネガティブケイパビリティ
長期的な成果や変化を生み出すためには必要なもの。反射ですぐ解決しようと思わず、言語化、そもそも解決しないといけないのか?時間をおいた方がよいのか?
向き合い方を考えられるようになりたい。