沢渡あまねのレビュー一覧

  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    ■読んだ目的
    自身および自チームの働き方として、何か参考になるノウハウがあれば取り入れたい

    ■所感
    この本がヒントになり、今のチームで実践してみようと思うことが色々見つかりました。読んでよかった本です。

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    2020年09月07日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    インシデントの対応にナレッジマネジメント。
    新しい価値を生み出すというわかりやすさから縁遠いこれらの業務は「流し」でやってしまうことが少なくない。
    本書ではそういった「重要だが緊急ではない」領域を含め、業務をいかにデザインするかが網羅的に紹介されている。
    ただの方法論の紹介ではなく、陥りやすいアンチパターンについても言及されており実用的。

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    2020年08月06日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    業務デザインの手順が網羅されている。新しい事業や業務を始める際の業務設計だけでなく、今の業務の可視化や見直しにも使えると思う。

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    2020年08月04日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    うちの職場にぴったりすぎて興味深い。
    インシデント管理は参考にしたい。
    意見を言わないはまさにぴったりかなぁ。
    反省は
    もっと衝突対立をさけているところはたしかにある。また忙しさのせいにして反省、失敗の共有が少ない。人間らしくなんでも言える職場にしていくしかない。

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    2020年07月19日
  • 働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

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    まさに自分の職場の課題かな。
    しる、つながる、やってみる、やめてみる
    全てあげていることだけど、なかなか自発的な
    風土にはならない。まさに抵抗勢力に当てはまる内容がゴロゴロ。でも、やっぱり変えていきたいので時間かかるが、少しずつでもやっていきたい。

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    2020年07月05日
  • 働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

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    ネタバレ

    来月から経営企画に配属予定なので、読めてよかった!

    ■働く人改革の厳選は「主体性」。
    目標、ゴールは?ある?皆知ってる?
    権限委譲ができてるか?
    3つの承認欲求が満たされているか?→「ありがとう」の一言
    無理にワクワクさせようとしてない?

    ■ネガティブな仕事は減らす。ポジティブな仕事を増やす。

    ■「らしさ」を育む四つの視点
    知る
    人を知る、会社を知る、製品を知る、外を知る

    つながる

    やってみる

    やめてみる

    ■世の中の企業の取り組み
    ・ポッケ
    社内SNS→ブログ
    ・ヤマハ発動機
    社内報(紙&web)
    ・カウネット
    リフレッシュルーム

    働き方改革は人事戦略だけでなく、広報戦

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    2020年08月16日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    仕事を効率的に進めるtipsがまとめられている。時間の削減だけでなく、アウトプットを最大化することが重要とあり、参考になった

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    2020年04月02日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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     職場単位で、読んで取り入れたい方法論がたくさんあり、実践してみたい。
     筆者は、女性だと思っていたら違っていました。
    軽妙な文面で、さらっと読めておすすめです。
     人間らしさと、多様性に向き合うためのマネジメント本です。中高年管理職には是非読んでほしい。

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    2020年03月18日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    先日読んだ、熊谷徹『5時に帰るドイツ人~』と比べてると、定時になったらどんなことがあってもすっぱり帰るとか、労働は苦役だという考え方とは大きく違う、とにかくきっちりやるのだという日本人らしさが大前提になっている感じがする。本書のターゲットがそういう人たちなのだろう。「メールで箇条書きでなくナンバリングする」はかなり有効だと思うけれど、やってない人はよく目にする。「毎度ゼロから考えない」は年末調整のときに思う。書いたらコピーして、翌年からの過去レポとして参考にしたら良いのにと。仕事で「いかに手を抜くか」はとても大事なことだと思う。「仕事の振り返り」によって「パターン化ができる」には大いに納得。「

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    2020年03月07日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    言語化してもらえてスッキリした。

    「完全出社主義」
      出社時点で既にヘトヘト
      仕事、家事、育児、、、一億総疲弊
    「フルタイム前提」

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    2020年03月02日
  • 話し下手のための雑談力

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    70以上の日本の職場を見てきた業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまねさんが書かれた本。

    ·雑談のある職場は強い
    ·雑談はしかけ8割、スキル2割

    忙しいと雑談どころでなく、その時間さえ無駄だと思ってしまう時がありますが、そういう時こそ雑談する心の余裕を持とう、と思わせてくれた本です。

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    2020年02月29日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    わかりやすい。運用のイメージについて、最もわかりやすい。本書は薄いが、内容は濃く、1度では覚えれない。何度か読みたい。ITの運用メンバだけでなく、開発メンバこそ読んでほしい。

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    2019年12月21日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    運用に携わってみたものの、全体像がイマイチ掴めなかった。
    概要でも、業務運用担当者が何をしているか?や、なるほど、自分の上の方はここまでやっているのかと自分の業務に合わせながら想像することが出来た。
    オペレーターの視点からなかなか抜け出せてないので、本ページのアイレットの木檜さんの言うような点を意識してオペレーター視点より上の目線を目指していきたい。

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    2019年12月08日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    ネタバレ

    【気になった場所】

    ITIL(Information Technology Infrastructure Library)
    →ITサービスの運用・管理の好事例集

    ITIL(アイティル)が支援するもの
    ・ビジネス指向の価値提供
    ・コスト/リソースの最適化
    ・業務の効率化

    ITILの登場人物
    顧客→ITサービスにお金を出す人
    サービスプロバイダ→サービスを提供する内部組織
    ユーザー→サービスの利用者
    サプライヤ→サービスプロバイダを支援する社外の組織


    ITILのアプローチとそれを実行するためのプロセス
    ◆サービスストラテジー→全体方針と戦略
    ◆サービスデザイン→業務設計
    ◆サービ

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    2019年10月18日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    経験に基づいて色々なスキルが書いてあるこの本。
    仕事が進まないポイントを事例を用いて、
    その事例が起きる原因、解決法を書いてあり
    わかりやすさを重視しています。
    ただ、解決法だけでそこから先の方法の使い方の説明が少しだけ薄い…
    それが残念ですが、仕事術系の本を読むのが初めての人にはオススメです!

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    2019年10月01日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    自分がシステム開発をベンダーに依頼する側なので読んだ。

    PMBOKやアジャイル開発周りの知識を理解した上で読むことをオススメしたい。この本の方が取っ付きやすいので先に手に取りそうだけど、この本は業務の流れを理解しているからこその「あるある集」。ひとつひとつの問題の解決策をズバッと提示しているわけではなく、「システム開発という島で起こってる渋滞」のを鳥瞰図で眺める本と言える。

    シャドーイングという方法で、業務フローやマニュアル、仕様を作るのは試したいと思った。これならWBSや要件定義に不慣れなユーザーの炎上リスクを小さくできそうだ。

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    2019年08月26日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    プロジェクトや新たに業務を立ち上げる時の参考人なります。今の行っているプロジェクトでもアルアルが沢山ありました。

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    2019年06月22日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    残業削減を命じられて読んだ本。著者の本は他にも『〜の問題地図』シリーズも読んでいる途中。

    会社全体の改革を目指す人にはとても有益。自分には、自分の業務のプチ改善のヒントとして読んだ。

    (ためになった箇所の要約)
    生産性向上は、時短だけでは無理。ムダな仕事をなくすことが不可欠。

    生産性向上の改善サイクルは、4つのフェーズと8つのステップで。

    まずは、業務一覧、インシデント管理簿、年間スケジュール表を作り、共有・見える化し、測定できるようにする。

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    2019年05月19日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働き方をソフトランディングさせる必要があること。まさに同感。私が働く会社の制度はフレックスも入り、徐々に変わってきてはいるが、働く社員の意識が変わってないため、みんな苦しそうに仕事している。効率的に生産性を上げて仕事をすることは、自分の体のために、家族のために、そして最終的には会社のためにつながる。旧態依然の働き方がいかに非効率なものか、よく認識する必要がある。仕事終わりに飲んで帰る習慣も、日本の悪しき習慣のうような気がしてならない。遅くまで飲んで、翌日に通常どおりのパフォーマンスをあげようなど、不可能な話だと思う。うつ病を経験し、仕事に復帰してはいるが、つらいひはあるし、またいつ会社に行けな

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    2019年05月18日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    仕事は生き物
    私達も生き物
    「正論」や「べき論」をふりかざしてもどうにもならない。
    キレイゴトだけの対策を並べ立てても駄目。

    子供たちをルールで縛っても上手くいかない。夏休みの宿題を子供にやらせるためにあの手この手を使うように、仕事もあの手この手が必要。

    という冒頭の記載に共感した。
    法規制や急激なグローバル化で、日本の働き方改革が急務になる一方で、やり方を変えようとしない、面倒がる人達が立ち憚り、早く帰れ!でも作業は今まで通りの手順で!時間がない?何とか工夫しろ!という部下泣かせの指示が増えている気がする。

    メンタル者をこれ以上増やさないために、業務改善をもっと全体で行う必要があると思

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    2019年05月15日