沢渡あまねのレビュー一覧
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優秀だけど周りに悪影響を与える人=ブリリアントジャーク。
そんな言葉を世に知らしめたのは、今や一流企業のネットフリックスですが、身近に該当する人がいて、同僚からその言葉を聞いていたので読んでみました。
まず冒頭にも書かれている通り、本書はブリリアントジャークをただ悪者に仕立て上げて責め立てることは本意としていません。
基本的には誰もがブリリアントジャークになる可能性を持っており、組織や環境の影響が大きいと記されています。
読み進めていくと、気をつけているつもりだった自分もやや該当していたり気付かされたりする面があり、身が引き締まりました。
とくに中間管理職や経営層など、ノルマやプレッ -
Posted by ブクログ
会社にいる「こんな人」がまさに描かれていた。今までになかった視点で書かれていて興味深かった。
仕事はできるけれど冷徹な人、マウントを取る人、上司がいるときといないときで態度が変わる人、人によって接し方を変える人。それにもかかわらず会社では高く評価され、どんどん出世していく。
「性格が悪くても、仕事さえできれば周囲は気を遣い、多めに見られるのはなぜなのか」と疑問に思っていたことを、この本は見事に言語化してくれた。
こうした問題がもっと認知され、組織の歪みについて考えるきっかけになることを期待したい。少し長く感じたが、組織で働く人には一度読んでみてほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■読んだ動機
最近は、チケットを与えられるのでも、課題を与えら得るでもなく、目標を立てるところからの仕事が増えており、その時の計画とかビジョンとかを立てるのが上手じゃないと感じたので、こういう仕事術とかの本を手に取った。
■感想
いやー言われたら当たり前のような内容だけど、こういうのをちゃんとやっていかないとな、と。
出てくる事例も心当たりもあったり、みにつまされる内容でした。とても参考になりましたね!
■以下よかった文章
## 計画不在の原因
1. 勘でなんとかなるだろうと思っている
2. 計画の標準形がない
3. やるべきことがわかっていない
## どうしたら計画を作れるようになる -
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Posted by ブクログ
コミュニュケーションのズレ
仕事の5つの要素①傾聴力②リスペクティング行動③ロジカル、クリティカルシンキング④曖昧さ耐性⑤越境体験
①一方通行
目的のズレ、期待役割のズレ、結果の出し方や熱量のズレ
解決法 噛み合わない状態を許容する。解決しなければと気負わない。
②階層間の景色が合わない
①魂がこもってない②自分ごと化できない③行動に移す手間が半端ない④キーワードや文章を分かりやすくする。
③こそこそ主義
情報を人質にして幅を利かそうとする人、忖度文化、社歴の浅い人には発言権なし、無力感増幅。
色々あるなー。
発言しない人は会議に参加する意味なし!と言う風潮もあるが、そもそも同調圧力の強