沢渡あまねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ色々な組織を経験してきた身として、「こうゆう状態の組織、あった」という共感が多い。(どちらかというと、営業系組織ではなく、内勤に多い)
現場から変えるのは1人1人の意識が一定で高い必要がある。
もし、1人でも意識の低い人がいるとなかなか難しい。(特に現状維持のベテランがいると、経験・役職が高い分、変化が難しい)
過去2回、こういった組織体質を変える努力をしたことがあるが、
だらけた体質の組織は、そもそも現状維持の人が多く、危機意識もない。
限界を感じて違うフィールドに挑戦する道を選んで現在の場にいるが、
あのままあの組織にいたら、成長も止っていたと思う。
複数の組織を経験してきて思うのは -
Posted by ブクログ
組織改革の本だが、つまりは自分改革という意味でもヒントをもらえる。
私がこの書籍で心に残った点は以下二つ。
①成果を出すためにも、自分の勝ちパターン(働く場所や時間)を正しく主張できる習慣をもつこと。
→在宅か出社か会社のルールはあるものの、あくまで本当はそれって成果を出すための手段なんだよな。成果を出すためにはコミュニケーション
育成、作業などさまざまな要素があるが、作業に集中したいから在宅に切り替えるなど言える組織が理想。
②ネガティブケイパビリティ
長期的な成果や変化を生み出すためには必要なもの。反射ですぐ解決しようと思わず、言語化、そもそも解決しないといけないのか?時間をおいた方が