沢渡あまねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ気になったというか,気に入ったモノを列挙します:
ユルく情報発信しよう
→肩の力抜いて,情報発信してみれば,誰かの役に立つときが来るかも
⇒なるほど!!
「とりあえず飲みニケーション」で信頼関係は築けない
→安易に,飲みニケーションに走ろうとする人が多すぎる!
⇒確かに。私は好きだけど飲み会嫌いな人もいるわ
雑談をする余裕も大事
→オフィスに雑談が生まれやすい空間を作る
⇒私の周辺は雑談多めだったりして。。。
曖昧な無駄が忖度を生む
→真ん中に立つ人ほど,相手の意図をわかりやすく言語化し,他者にわかりやすい粒度に噛み砕く工夫を!
⇒一応,心がけているつもり
根性に頼らず,環境にお金をかけよう
→パソコンが低スペックで,仕事が捗らない
⇒まさにこれ! なぜかスーツとネクタイで組み込みエンジニアだけどそこは慣れちゃったからいいです!!
豆知識を教える雰囲気ありますか?
→豆知識の一つも話せる,雰囲気や時間(隙)やきっかけがある
⇒社内でショートカットとか便利手法共有できてるよかった。
好かれる上司とは
→リソースを調達して与えてくれる人
⇒う~ん,まだできてないです
形から入るのも大事
→(要約すると)最新の技術に触れる環境はあるか
⇒ない!
専門家を頼ってラクしよう
→なんでもかんでも,中の人たちでやろうとする組織
⇒一理ある,けど,中の人でもやらないと技術力蓄積なしです!
完璧主義も良し悪し
→(要約すると)一度きりの社内資料をきっちりパワーポイントなどでまとめる必要があるか
⇒時と場合によるけれど,ほぼ無駄なことはしていないはず。
これぞプレゼンの極意!
→一方的な発信ではなく,インタラクティブ性(双方向)を取り入れる
⇒なるほど(ほかにもターゲットを絞るという話が記載されていました)!
下手なのはわかるけど「で,いつやるの?」
→(要約すると)プロも最初はみんな初心者,まずやってみよう
⇒けっこう形式こだわっちゃってます。。。よくないのはわかるんだけど。 -
Posted by ブクログ
システム運用の基本と書いていますが、
業務も含めて運用の全体像から書いてくれているので、
運用定義、設計をするにあたっての参考になった。
運用についてはあまり詳しくはなかったが、
こういったことを理解しながらシステム開発を
進めていくことが大事なんだなあと改めて思った。
【勉強になったこと】
・運用業務は大きく4つに分類される
①運用統制
サービスレベル管理、運用全体設計
全体指揮、統制
価値向上活動 など
②業務運用
変更、リリース対応
業務イベント対応
ユーザー情報、権限管理 など
③システム運用
システム監視
機器メンテナンス
インシデント、問題対応 など
④ヘルプデスク、サービスデスク
操作説明
問い合わせ対応
トラブル時の影響調査 など
・業務運用の主な業務
運用スケジュール管理
データ/マスタメンテナンス
ユーザ情報管理/権限管理
構成管理/文書管理
インシデント対応/問題対応
ジョブメンテナンス
リリース対応
調達業務/課金請求
イベント対応
訓練/トレーニング
コミュニケーション管理
サービス報告
・定義出来ないものは管理出来ない。
管理出来ないものは測定出来ない。
測定出来ないものは改善出来ない。
→W・エドワーズ・デミング博士の言葉
・課題は管理するだけでは意味が無い。
共有して連携して解決することに意味がある。
記録して満足となっているプロジェクトが
意外と多い。
・ITサービスマネージャになるための5つの要素
①わかりやすく伝える力
②フレームワーク応用力
③ナレッジ管理力
④関係構築力
⑤提言力
・運用設計を考えるときのフレームワーク:3W1H
When:いつ運用設計をするのか?
Who:誰が運用設計するのか?
What:設計すべき運用項目は?
How:どのような体制で運用するのか?
・パフォーマンス向上においては、
地味かもしれないがURLの末尾に"/"を入れる。
こうすることで、301リダイレクトへの通信を
減らすことが出来る。