沢渡あまねのレビュー一覧

  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    IT専業でやってる人がITILを本格的に学ぶ目的でこの本を手に取ったなら、物足りなささを感じると思うが、畑違いの部署からシステムの運用部門に異動した社員がいたら、真っ先にこれをお勧めしたい。
    ITILは、IT業界に限らず役立つマネジメント手法というのは自分も実感しつつあるが、それをより実感ができる、物語の形式の本というのは非常に役に立つ。
    非IT部門にITILを導入するという物語の構成上、ユーザーと顧客に近しい部分の記述が細かいのもポイント。

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    2020年01月20日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    システム運用に関することを漫画形式で知れる本というのは非常に少ないので、それだけで価値がある。
    知識は結構網羅的に書いてあるので、ITILとるほどじゃないけど運用についての参考書が欲しい場合に役に立つと思う。

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    2020年01月15日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    ■『マネージャーの問題地図』
    →自分のマネージャーとしての弱さを痛感させられた本。
    自分で何でもかんでも抱え込んでしまって組織をうまく動かせず悩んでいる管理職の人には是非読んでほしい一冊。
    その背景には、いくつもの問題が絡み合っており、それらをどのように解決していくか書かれています。

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    2020年01月01日
  • 仕事は「徒然草」でうまくいく ~【超訳】時を超える兼好さんの教え

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    ネタバレ

    気になったというか,気に入ったモノを列挙します:

    ユルく情報発信しよう
    →肩の力抜いて,情報発信してみれば,誰かの役に立つときが来るかも
    ⇒なるほど!!

    「とりあえず飲みニケーション」で信頼関係は築けない
    →安易に,飲みニケーションに走ろうとする人が多すぎる!
    ⇒確かに。私は好きだけど飲み会嫌いな人もいるわ

    雑談をする余裕も大事
    →オフィスに雑談が生まれやすい空間を作る
    ⇒私の周辺は雑談多めだったりして。。。

    曖昧な無駄が忖度を生む
    →真ん中に立つ人ほど,相手の意図をわかりやすく言語化し,他者にわかりやすい粒度に噛み砕く工夫を!
    ⇒一応,心がけているつもり

    根性に頼らず,環境にお金をかけよう
    →パソコンが低スペックで,仕事が捗らない
    ⇒まさにこれ! なぜかスーツとネクタイで組み込みエンジニアだけどそこは慣れちゃったからいいです!!

    豆知識を教える雰囲気ありますか?
    →豆知識の一つも話せる,雰囲気や時間(隙)やきっかけがある
    ⇒社内でショートカットとか便利手法共有できてるよかった。

    好かれる上司とは
    →リソースを調達して与えてくれる人
    ⇒う~ん,まだできてないです

    形から入るのも大事
    →(要約すると)最新の技術に触れる環境はあるか
    ⇒ない!

    専門家を頼ってラクしよう
    →なんでもかんでも,中の人たちでやろうとする組織
    ⇒一理ある,けど,中の人でもやらないと技術力蓄積なしです!

    完璧主義も良し悪し
    →(要約すると)一度きりの社内資料をきっちりパワーポイントなどでまとめる必要があるか
    ⇒時と場合によるけれど,ほぼ無駄なことはしていないはず。

    これぞプレゼンの極意!
    →一方的な発信ではなく,インタラクティブ性(双方向)を取り入れる
    ⇒なるほど(ほかにもターゲットを絞るという話が記載されていました)!

    下手なのはわかるけど「で,いつやるの?」
    →(要約すると)プロも最初はみんな初心者,まずやってみよう
    ⇒けっこう形式こだわっちゃってます。。。よくないのはわかるんだけど。

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    2019年11月10日
  • 仕事は「徒然草」でうまくいく ~【超訳】時を超える兼好さんの教え

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    解説が非常にわかりやすく、現在にも通ずる話がたくさんありました。ミドル世代としては気になるワードがたくさんあり、時々読み返したいと思います。徒然草は高校以来読んでいないので、(しかも教科書レベル)これを機に読んでみたいと思いました。

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    2019年10月28日
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント

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    ドラクエをチームマネジメントの題材として見る時が来るなんて。でもRPGって、本当に子供の時から触れているから、知らず知らずのうちにチームマネジメントを学んでいたんだなあって。受け止め方が変わる一冊。

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    2019年09月16日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    全般的によい内容でしたし、納得できる部分がたくさんありました。
    が、その一方で、うちの会社ではムリな部分もたくさんありました。
    まあ、だからこそ、この類の本が出て、そして読まれるのだと思いますが。

    ちなみに、著者の言葉ではないですが、この本で紹介された「マネージャーの仕事は、チームに能力と余力と協力を作ること」という言葉は、素晴らしい言葉だと思いました。
    そのような仕事ができるよう、がんばります。

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    2019年07月31日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    システム運用の基本と書いていますが、
    業務も含めて運用の全体像から書いてくれているので、
    運用定義、設計をするにあたっての参考になった。

    運用についてはあまり詳しくはなかったが、
    こういったことを理解しながらシステム開発を
    進めていくことが大事なんだなあと改めて思った。

    【勉強になったこと】
    ・運用業務は大きく4つに分類される
     ①運用統制
      サービスレベル管理、運用全体設計
      全体指揮、統制
      価値向上活動   など
     ②業務運用
      変更、リリース対応
      業務イベント対応
      ユーザー情報、権限管理   など
     ③システム運用
      システム監視
      機器メンテナンス
      インシデント、問題対応   など
     ④ヘルプデスク、サービスデスク
      操作説明
      問い合わせ対応
      トラブル時の影響調査    など

    ・業務運用の主な業務
     運用スケジュール管理
     データ/マスタメンテナンス
     ユーザ情報管理/権限管理
     構成管理/文書管理
     インシデント対応/問題対応
     ジョブメンテナンス
     リリース対応
     調達業務/課金請求
     イベント対応
     訓練/トレーニング
     コミュニケーション管理
     サービス報告

    ・定義出来ないものは管理出来ない。
     管理出来ないものは測定出来ない。
     測定出来ないものは改善出来ない。
     →W・エドワーズ・デミング博士の言葉

    ・課題は管理するだけでは意味が無い。
     共有して連携して解決することに意味がある。
     記録して満足となっているプロジェクトが
     意外と多い。

    ・ITサービスマネージャになるための5つの要素
     ①わかりやすく伝える力
     ②フレームワーク応用力
     ③ナレッジ管理力
     ④関係構築力
     ⑤提言力

    ・運用設計を考えるときのフレームワーク:3W1H
     When:いつ運用設計をするのか?
     Who:誰が運用設計するのか?
     What:設計すべき運用項目は?
     How:どのような体制で運用するのか?

    ・パフォーマンス向上においては、
     地味かもしれないがURLの末尾に"/"を入れる。
     こうすることで、301リダイレクトへの通信を
     減らすことが出来る。

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    2019年07月21日
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント

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    とても面白かった。
    物語形式で運用の改善を学ぶことが出来る本でした。

    とても良いなと思うのは、
    ドラクエは自分たちの世代や下の世代でも幅広く認知されているので、
    共通語として使えそうであるというところです。

    まずは、コマンド選択、少ないターンで戦闘に勝つ。
    この本をみんなで読み直してワクワクしながら業務を改善していけると良いなと思いました。
    「そして伝説へ...」

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    2019年06月15日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    大概、業務運用とシステム運用が分断されてそれぞれで本になっていたりしますが、この本は両方を横断的に解説しているので、非常に助かります。

    特に図がわかりやすい本です。

    運用業務の関係図とかITサービスマネジメントの図とか頭に入りやすいです。

    ビジネスとITの関係の図とかまとまってるページ探せなかったんて助かりました。この図は、IT単体だけでなく、エンジニアとの関係にも当てはまりますね。

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    2019年06月02日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    私自身仕事がエンジニアなので気になっていて購入し読みました。
    システムを開発したり運用するとなるとエンジニアとユーザーの両軸で動かないと上手くいかないということを痛切に感じる一冊でした。
    この本はエンジニアのみならず実際に利用しているユーザーさんも一読することをお薦めします。

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    2019年03月25日
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント

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    物語形式で楽しくチームマネジメントの基本を学べる。
    ドラクエ世代のエンジニアにはこれほど読みやすいチーム運営本はないだろう。

    なお、私はドラクエをプレイしたことないので、この本を通してドラクエの魅力を学ぶのだった。

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    2019年03月23日
  • マンガでやさしくわかるチームの生産性

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    マンガで非常に分かりやすく、業務改善を教えてくれる本です。
    今までの職場の経験で言うと、現状把握して計測していくだけでも本当に意味があると思います。職務を定義しておけば、他の人にお願いすることも出来ますし。
    抵抗勢力といかに向き合うかが本当に大変だと思います。今同時に読んでいる「アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン」も利用していけば、組織に浸透させていけるかと思います。

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    2018年12月16日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    プロジェクト管理がうまくいかない原因と対策をケースバイケースで紹介している。
    全て人間の特性に基づいているから納得できる。

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    2018年12月09日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    難しい言葉を使わず、また体育会系な叱咤激励するような論調でなく自然とやる気にさせてくれる物腰柔らかな論調で書かれている。
    それが個人的に好みだった。

    この人の文章は読みやすい。

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    2018年11月06日
  • 話し下手のための雑談力

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    リーダー向け風土づくりのヒント
    手を変え、品を変え、景色を変え を続けること
    いつか、また手をとって参考にしたい

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    2018年11月03日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    沢渡さんの本はいつもそうだけれど、自然と鼓舞されて、やろうという気にさせられる。強風に煽られてしなっている木の幹を無理やり真っ直ぐにしようという感じではなく、今持っているもの(+ちょっとの気の持ちよう)で無理なく結果を変えられるような気にさせられる。そう、「やれそう」な気がするのです。「好きではないけれどできること」をうまく利用する、100点志向を捨ててハッタる、会議前に議事録を書いてしまう、自分の経験を「もくじ化」する、など参考になる記述多数。

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    2018年11月01日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    沢渡さんの著書を読むと、分かってくれてるなあという感じがして、とても承認要求が満たされるというか、安心感を得られるように思う。「マネジメントの一部を外注する」という方法は、なかなか考えつかないアイディア。

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    2018年10月13日
  • 話し下手のための雑談力

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    ネタバレ

    雑談の重要性は読む前からなんとなく想像がついたけれど、話し下手でもできそうだなと思える、ちょっとしたことがけっこう本質をついていて有効そう。「これ会社でやってみよ」って思える。

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    2018年09月08日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    タイトルは「マネージャー」だが、その意味範囲はかなり広く「組織を率いる人なら(社長だろうが課長だろうが係長だろうが)誰でも」というぐらいの意味合いである。

    マネージャーとして何が求められているのか、何をしたらよいのか、端的に示している本。

    今までの著者の本は、組織運営などに問題意識(課題意識)を持っている人向けに書かれているが、この本はターゲットを問題指揮を持つマネージャーに絞って書かれており、併せて読み込むとなお理解が深まる。

    おそらく、これからも何回か指針として読み返すことになるだろうと考え、★5つ。

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    2018年09月04日