あらすじ
★元祖ツイッター? 700年の時を超える成功法則をベストセラー著者2人が令和仕様にアップデート!
「リア充自慢もほどほどに」
「素人の聞きかじりや思い込みは怪我のもと」
「残念な年長者になる前に引き際を見極めよう」
だれもが知る古典は、じつはライフハック、マネジメント、生き方まであらゆる成功法則が詰まった“最強のビジネス書”だった!?
23万部突破「問題地図」シリーズの生みの親・沢渡あまねと、ベストセラー多数の人気国語講師・吉田裕子が、不朽の名著を令和仕様にアップデート!
【公式ハッシュタグ】
#しごつれ
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Posted by ブクログ
自己の軸で生きる——兼好法師に学ぶ真の幸福
吉田兼好(兼好法師)が『徒然草』に記した言葉は、多様な仕事や人生、キャリアの在り方について、時代を超えた本質的な洞察に満ちている。彼が求めたのは、単なる世俗的な「成功」ではなく、人間がいかに心地よく生きるかという「幸福」の探求であったといえるだろう。
兼好は、自らの思索に基づき、納得したことだけを日記として書き残した。それは人から聞いた知識を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考え、自ら実践し、自らの軸として確立させた記録である。現代においても、本やネットで得た知識以上に、「実際に自分で試してみてどう感じたか」という実体験に基づいた視点こそが、真実を捉える鍵となる。
知識を蓄えるだけでは不十分であり、それを自身の行動へと昇華させて初めて価値が生まれる。特に心に響くのは、「恥を捨ててこそ上達がある」という教えだ。人は自分を愛するがゆえに、「恥をかきたくない」「馬鹿にされたくない」という自意識に支配されがちだが、その守りの姿勢こそが成長を阻む要因となる。
現代社会では、知識ばかりが先行し、実体験を伴わない「頭でっかち」な人間が増えているように感じる。自分の弱さと真摯に向き合い、泥臭く努力を重ねる。このシンプルかつ本質的なことが困難な時代だからこそ、兼好の言葉は強く響く。情報の海に溺れることなく、自らの足で歩み、己の弱さを乗り越えていく。そのような生き方を、私も貫いていきたい。
Posted by ブクログ
気になったというか,気に入ったモノを列挙します:
ユルく情報発信しよう
→肩の力抜いて,情報発信してみれば,誰かの役に立つときが来るかも
⇒なるほど!!
「とりあえず飲みニケーション」で信頼関係は築けない
→安易に,飲みニケーションに走ろうとする人が多すぎる!
⇒確かに。私は好きだけど飲み会嫌いな人もいるわ
雑談をする余裕も大事
→オフィスに雑談が生まれやすい空間を作る
⇒私の周辺は雑談多めだったりして。。。
曖昧な無駄が忖度を生む
→真ん中に立つ人ほど,相手の意図をわかりやすく言語化し,他者にわかりやすい粒度に噛み砕く工夫を!
⇒一応,心がけているつもり
根性に頼らず,環境にお金をかけよう
→パソコンが低スペックで,仕事が捗らない
⇒まさにこれ! なぜかスーツとネクタイで組み込みエンジニアだけどそこは慣れちゃったからいいです!!
豆知識を教える雰囲気ありますか?
→豆知識の一つも話せる,雰囲気や時間(隙)やきっかけがある
⇒社内でショートカットとか便利手法共有できてるよかった。
好かれる上司とは
→リソースを調達して与えてくれる人
⇒う~ん,まだできてないです
形から入るのも大事
→(要約すると)最新の技術に触れる環境はあるか
⇒ない!
専門家を頼ってラクしよう
→なんでもかんでも,中の人たちでやろうとする組織
⇒一理ある,けど,中の人でもやらないと技術力蓄積なしです!
完璧主義も良し悪し
→(要約すると)一度きりの社内資料をきっちりパワーポイントなどでまとめる必要があるか
⇒時と場合によるけれど,ほぼ無駄なことはしていないはず。
これぞプレゼンの極意!
→一方的な発信ではなく,インタラクティブ性(双方向)を取り入れる
⇒なるほど(ほかにもターゲットを絞るという話が記載されていました)!
下手なのはわかるけど「で,いつやるの?」
→(要約すると)プロも最初はみんな初心者,まずやってみよう
⇒けっこう形式こだわっちゃってます。。。よくないのはわかるんだけど。