沢渡あまねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近、「アジャイル開発」という言葉に会社で振り回されているので、敵を知るために(?)色々読み漁っている。。。
アジャイルな仕事のやり方を取り入れていくことで、仕事がうまくまわるようになった話。
今の仕事のやり方の中に、少しずつでも取り入れていけば、よい流れを作れるかも?という希望は湧いた。
一番大事で、できていないことは
「ふりかえり」
どうにかうまくできるようにならないかな。
①データを収集する
その期間に起こったこと。うれしかった、楽しかったことでもOK(Keep/Problem)
②アイディアを出す(Try)
③何をすべきかを決定する
場合によって他のフレームワークを使ってみるのもあり。
毎日のふりかえりはKPT
月に一度の戦略の練り直しはYWT
研修や道のことを実施した際にはFun!Done!Learn!
まずは自分ができるようにならないといけないので、
毎日…は’無理でも、週1で[振り返り]をしてみようと思う。
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Posted by ブクログ
「もういいや。職場では無心で生きよう」
もし職場が辛いなら、はみ出せばいい。自分の可能性を諦める前に、まずは小さな一歩でも越境してみて。越境とは、異なる人々、文化、働き方と出会い、心の火を灯す行為。様々な人や仕事と触れ合って、凝り固まった職場の”常識””思い込み”から離れ、複業でいくつかのキャッシュポイントを持てば心に余裕が生まれ、つまらない職場の同調圧力に屈せず済むようにになる。尊敬できる仕事人と会えば、腹の立つ上司なことで頭がいっぱいになるような人生の無駄も減る。
上司=師匠ではない
選び用のない人間関係で合わない上司がいるのは当たり前で、上司が優れているとは限らない。単なる会社組織上のポジションに過ぎない。能力や責任以上に、その上司とソリが合わなかっただけ。
ビジネスという点で、昔の勝ちパターンが今はどんどん通用しなくなってきている。50代の働き方を真似たって同じようなキャリアは描けない。従ったって誰も責任を取らない。むしろ若い世代や社外にこそ答えが潜んでいる可能性も。
今のご時世苦しんでも報われるとは限らない。我慢くらべから逃げても裏切り者ではない。仕事は苦しいものからの卒業で、あなたから見切りをつけて、心地よく働くことができる職場に身を移そう。 -
Posted by ブクログ
タイトルから想像される内容とは一致しないけど、読み終えると言いたいことは伝ってくるタイトルです。
ウォーターフォールの中でアジャイルを実現する前提であるが背景がウォーターフォールであるかどうかはわからないが、現場でアジャイルを体現する具体的なストーリーを見せてくれる。実際にやろうと思うと、そんなにうまく行くかどうかはチームメンバー次第かもしれない。
個人的には、アジャイルというものをある程度わかってきた人たちが改めてアジャイルとはなんなのかを再認識するのに有用な書籍かなと感じた。そういった点ではアジャイルになりたい人の理想が詰まった楽しいストーリーだった。
あなたやあなたのチームにとってのアジャイルが見つかる助けになるかもしれない一冊。