沢渡あまねのレビュー一覧

  • 仕事は職場が9割 働くことがラクになる20のヒント

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    「もういいや。職場では無心で生きよう」
    もし職場が辛いなら、はみ出せばいい。自分の可能性を諦める前に、まずは小さな一歩でも越境してみて。越境とは、異なる人々、文化、働き方と出会い、心の火を灯す行為。様々な人や仕事と触れ合って、凝り固まった職場の”常識””思い込み”から離れ、複業でいくつかのキャッシュポイントを持てば心に余裕が生まれ、つまらない職場の同調圧力に屈せず済むようにになる。尊敬できる仕事人と会えば、腹の立つ上司なことで頭がいっぱいになるような人生の無駄も減る。

    上司=師匠ではない
    選び用のない人間関係で合わない上司がいるのは当たり前で、上司が優れているとは限らない。単なる会社組織上の

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    2022年12月25日
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    情報を含めた環境、個々の求める仕事&会社観・・・
    ピタッとはまるのは本当にレアなことだと思う。でも、組織を預かる者として、共通の最大公約数的な部分だけでもギスギスしない職場をつくりたいな。
    統制的と自律的、外資の中にもコアのトップ経営人材は社歴も長く、長期視点で考えることも多いという指摘は、リアルに実感できるかも。

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    2022年12月23日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    タイトルから想像される内容とは一致しないけど、読み終えると言いたいことは伝ってくるタイトルです。

    ウォーターフォールの中でアジャイルを実現する前提であるが背景がウォーターフォールであるかどうかはわからないが、現場でアジャイルを体現する具体的なストーリーを見せてくれる。実際にやろうと思うと、そんなにうまく行くかどうかはチームメンバー次第かもしれない。

    個人的には、アジャイルというものをある程度わかってきた人たちが改めてアジャイルとはなんなのかを再認識するのに有用な書籍かなと感じた。そういった点ではアジャイルになりたい人の理想が詰まった楽しいストーリーだった。

    あなたやあなたのチームにとって

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    2022年12月17日
  • 仕事は職場が9割 働くことがラクになる20のヒント

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    俗に言う「9割本」だが、的を射た内容であり、仕事は職場が9割だからこそこうしましょう、というところまで踏み込んで解説されている
    特に、内外問わず視野を広げる「越境」について、重要視して書かれている
    筆者自身の経験に基づいた現実味のあるアドバイスには、親近感も得やすかった

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    2022年12月07日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    効率化のミッションを与えられた直後に読んでほしい本。
    課題が出てきた時、対応方法の振り分け方に対しての考え方など学びはいくつかあった。

    ・発生頻度と所要時間
    ・インシデント表
    →ここをこれから実践予定

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    2022年11月17日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    読みやすく,ちょっと改善してみようかな,って思わせてくれる本.この本もって事務の人と話したら当てはまる箇所がボロボロ出て「うちヤバい」って思わせてくれた本...

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    2022年11月02日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    職場の全員に読んでほしい本。本書は業務改善実施を取り巻く様々な問題を1つ1つ取り上げて整理してくれる。読めば読むほど、「あぁまさに私の職場のことだわ。」と心にずっしりと重みを感じた。職場の新人や若手として色々とやりにくさを感じていて周りに助けを求めても誰も有効な手立てを示してくれない。それならば自分で何とかしようとするとここぞとばかりに都合良く色々押し付けられて負担が増える。この職場が不健全と感じる私がおかしいのだろうか…と考え始めた矢先、見方となってくれる本書に出会えて嬉しい。

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    2022年10月27日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働き方改革の教科書。本書は働き方を大きく変えるために必要なマインドと手段を教えてくれる。Beforeコロナの本であるため、テレワークの推進が強調されているところなどは少し情報が古く感じられるが、それ以外は今でも有用な内容。特に、女性の管理職の未婚率や子無し率が男性と比較して異様に高いことなど、職場の現状は女性に対して専業主婦家庭の男性と同じ働き方を求めてきた結果が今なのだと理解できる。私自身が女性として仕事をする上で日々感じている鬱憤はこういいところに集約されていると思えて、参考になった。

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    2022年10月25日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    途方に暮れる気持ちの代弁書。本書はどこから手をつけたら良いか分からない問題だらけの職場に焦点を当て、問題点を1つ1つ分解してくれる。私が入社以来困り果て、周囲に訴え続けても何も改善されなくて怒っていた内容が端的に説明されていて驚いた。つまり、2016年出版の本に書かれている内容に、2019年入社の私が数年間困り続けてきたという事実に、改めて呆れてしまった。一方これだけ最新でない本にさえ書かれている内容なら、ある程度世の中に普及しているはず。そこに希望を見出し、気を取り直して前進したい。

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    2022年10月24日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    仕事能率アップの基本書。本書は日本の仕事にはびこる様々な問題を言語化してくれる。2017年の本なので今のトレンドより少し情報が古いものの、それでもきっと多くの人に共感できるポイントがある。私自身は新卒入社以来、マニュアルが存在せず、先輩からも満足に説明してもらえない状況の中で、業務理解が全く進まなかった。しかも周囲からのサポートもないのに業務計画を立てよという無理難題に頭を抱えてきた。着々とモチベーションが削られた。本書をヒントに身の回りの世界を改善したいと、久しぶりに思うとができた。

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    2022年10月24日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    仕事を任せるときに、相手と今後の報連相のタイミングをすり合わせる。報連相のフォーマットを書かせる。

    部下の発言を繰り返す+感情ワードを添える。
    トラブルの件ね、大変だったね!等

    会議の目的
    意思決定、報告、連絡、共有、意見出し
    発言の種類
    提案、意見、補足、質問、反対、賛成
    最初に示す

    議事録
    決定事項、宿題事項、次回予告

    標準化の取り組みを評価する
    承認欲求を満たす
    サービスレベルを設定、公開する



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    2022年10月22日
  • テレワークも業務改善もさっぱりわからない私に 新しい働き方を教えてください!

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    職場の同僚(他社だけど)で苦しんでいる人がいたので、こちらの書籍を上げました。

    若手社員や転職しようとする人にいいと思う。
    PART2
    「改めて考えたい働く理由」
    PART3
    「見つめたい自分と仕事の関係」

    これをちゃんと考えたことがある人ってごく一部だと思う。

    書いて合うことは割とよくあるtips集的ではあるがぎゅっとまとまっているので
    「来週はこの項目を気をつけよう」とするのもいいと思う。

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    2022年08月21日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    ・感想
    沢渡さんの書籍は毎回いろんな気づきを与えてくれます。
    2018年と発行は古いですが、今の働き方でも全然課題になっていることに対してシステム的な観点で指摘を入れている書籍。
    ・Todo
    ・共通リザーブ予算を確保しておく。
    ・用件定義とそれ以降で契約を分ける。
     今年度と次年度を分ける。
    ・変更情報はフラットにスピーディーに共有。
    ・購買部門は情報組織の中でのジョブローテーションも要検討。
    ・要件の言語化が出来るように
    ・火吹きの経験を活かす為に平準化を取る。

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    2022年08月16日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    あるあるが多い…
    そして、余裕がない日々の中では、うまくいってなくても改善より気力でなんとか回そうとしてしまう…よくないよくない。

    新人研修でやったMECE、図で進捗報告、重要と緊急のマトリクスを、定期的に思い返すことが大事だと思った。

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    2022年08月14日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    Microsoftの組織の話。
    働き方の選択肢と社内の色々な人とのコラボレーションを促している。
    営業ハイパフォーマーは顧客対応数が少なく1社あたりの対応時間が長い

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    2022年07月10日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    ボトムアップアプローチの本 

    なぜ、日本の職場の生産性はいつまでたっても低いままなのか?
    が、冒頭で提起されます。

    気になった言葉は以下です。

    ・残業時間や、総労働時間は、結果でしかありません。結果だけの数字に着目して、仕事のやり方や組織のスキルなどのプロセスに目を向けない。これ、なんのいいがあるのでしょう?
    ・プレゼンテーション能力の高い営業マンが辞めたとたん、売上がガタ落ちした
    ・制度、プロセス、個人スキル、場の4つの観点で、問題点を洗い出し、できるところから良くしていきましょう。
    ・5つの要素で仕事をとらえる。①目的、②インプット、③成果物、④関係者、⑤効率
    ・進め方の提案 ①期限

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    2022年04月21日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    限られた相手と密なコミニケーション
    メールの返信早く、集中タイム
    人数が多い会議は生産性とやる気低下

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    2022年03月20日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    ネタバレ

    生産性を上げ、残業を減らすためには、
    制度と個人スキルだけではなく
    プロセスと場にもメスを入れる。

    ①やり直しを防ぐ
    ・成果物のイメージを合わせる。
    ・いきなり百点を取ろうとしない。
    ・報連相の設計をする。

    つまり、相手には具体的なイメージを伝えて、ある程度のところで1度見せてもらう、途中経過で困った場合は迷った場合には遠慮なく伝えてもらう。報連相は場やルールを作っておく。


    ②無駄な会議をなくす
    ・目的と求めるアウトプットをはっきりさせる
    ・決定事項、宿題事項、次回予告

    つまり、何のための会議なのか、何を決めようとしてるのか、ということをはっきりさせる。決まったことを明確にさせ、それ

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    2022年03月14日
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    思い当たるところが沢山ありました。旧態依然のマネジメントや職場環境・体育会的マインドなど振り返る所ばかり。まずは、Z世代の所作をみて、カルチャーやマインドを変えていこうと思う。

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    2022年02月13日
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    日本の職場が世界に比べてもギスギスしている。時代が変わったが、考え方が追いついていない。確かにそうだけど、急に変われない。ヒントはたくさん提示されているが、これを活かせるか。組織に属している以上、自分が出来ることをやってみようと思う。

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    2022年01月30日