沢渡あまねのレビュー一覧

  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    優先度不明、スケジュール不明、何を期待されてるのかがわからない、などのモヤモヤは生産性とモチベを下げる。

    見える化する。
    ゴールイメージ共有で必要なリソースがわかる。
    ビジョンやポリシー共有で動きやすくなる。
    丸投げしないで権利は渡す。
    言うことコロコロ変えずに信頼し合う。
    情報共有でスムーズに。

    不安→不満になる。
    情報共有が無いと二度手間、頑張りどころを間違える。せっかく頑張ったのにやる気が無くなる。

    意識合わせより、景色合わせ。
    なんのため?
    何が必要?
    期限や提出先は?
    協力者は?
    コストや人員は?

    上司部下ではなくパートナーへ。
    いつものやり方、で部下も学ぶ。

    指針は必要。何をすればいいのか、どんなチャンスがあるのか伝えなければ部下は決められない。

    お任せ上手になる。
    部下を信頼し、部下をスーパープレーヤーにする。
    コミュ計画を共有。
    ラフ案をいつ見せるか。
    ティーチング、教えるとコーチング、寄り添いの使い分け。
    自分はどう関わるか宣言しておく。

    トラブルこそ言いやすい関係を作る。
    情報発信の指針を決める。
    こまめに反応する。
    機会は平等に。
    ムード、やり方は若者に任せる。
    個人の力でなく設計で支える。
    信頼と興味がなければ人は関係を持たない。

    育成にはまず時間を作る。
    どんなコミュニケーションが必要なのか、スキルマップを具体的にして未来を見える化。
    業務定義をはっきりさせる。

    コスト削減にワクワクする人はいない。
    意志が全て。計画が全て。
    機会、なんて来ない。

    能力、余力、協力を作る。

    0
    2022年03月23日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

    Posted by ブクログ

    短時間でサクッと読めた。気づきは以下の通り

    ●情報共有しないことは不信感につながる。決定事項だけでなく、方針や動きを即時共有すべし

    ●何かある?と聞いても意見は出ない。テーマ設定した方が意見が出る

    0
    2022年03月19日
  • どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル

    Posted by ブクログ

    「なぜ日本の職場は世界一ギスギスしているか」に書かれている生産性を上げるスキルを説く本。わかりやすい。

    0
    2022年03月05日
  • どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル

    Posted by ブクログ

    課題管理簿(No. 件名、種別、登録日時、登録者、依頼者、対応期限、ステータス、対応履歴、所要時間)は良さそう。
    <記載例>
    種別 突発オーダー、問い合わせ、トラブル、要望
    対応期限 日時、日、至急
    対応履歴 対応事項、対応状況
    所要時間 記入しておくことで今後の参考になる

    0
    2022年02月27日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

    Posted by ブクログ

    腰が重くなるテーマを読みやすくまとめた一冊。「働き方改革」という言葉が浸透してきているからか、若者や女性に向けたような可愛らしく読みやすいビジネス書が近年増えているように思います。


    「業務改善」が必要な理由、そしてそれを阻むモノへの対処法などがおおまかに書かれており、「今のままじゃ何か良くない気がする…」という「何か」に気づくことができる、まさしく現在地を確認するための地図を開くような気持ちで読めばいいかと思います。


    個人的には「業務改善を阻むモンスター」の章にひたすら共感でした(笑) 組織内の仕組みだけでなく、最も繊細で書きづらいであろうヒトについても言及されているところから、著者の豊富な現場経験を感じさせられました。

    0
    2022年01月06日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    ・ポイント、アクション
     仕事意識を変える。以下を意識する。

    仕事は下記要素で成り立っている。

    目的
     その仕事は何のために、誰のために行うのか
    インプット
     その仕事を進め、成果物を生むためにどんな情・材料・ツール・スキルが必要か
    成果物
     生み出すべき完成物あるいは完了状態は?期限は?提出先は
    関係者
     巻き込むべき関係者、協力者は?インプットはだれから入手すべき?成果物は誰の為?
    効率
     その仕事のスピードは?生産量は?コストは?人員は?歩留まり(不良率)は?

    仕事に関しては以下を整理しておく
    ・どんな専門性があるのか
    ・何が得意なのか
    ・どんな仕事でどんな実績を残してきたのか
    ・今の仕事でどう貢献したいのか
    ・意気込みやこだわりは?
    ・今後どうなっていきたいのか?
    ・趣味や休日の過ごし方は?

    下記を読む
    誰でもデキル人に見える 図解de仕事術

    0
    2021年12月21日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

    Posted by ブクログ

    職場の問題地図

    あまねキャリア工房 代表の沢渡あまね 氏の著書です。
    業務改善、オフィスコミュニケーション改善士の肩書で活動されています。

    ワークライフバランスの向上を掲げつつも、実現できていない日本企業は多いです。
    それらがなぜ起こるのか、どうすれば対策できるのかを簡潔にまとめた「あるある」です。
    入社、2、3年目の方が読むのが、一番良いかと思います。
    チームや部課のみんなでワークショップとかができると理想だと思います。


    【本書で学べること・考えること】
    - ワークライフバランスの改善ができない理由
    - 手戻りが多いことの原因と対策
    - 無駄な会議が多い原因と対策
    - 業務プロセスの設計・管理ができていない原因と対策
    - 仕事とは?5つの要素で考える
    - 報連相のあるべき姿
    - 会議のあるべき姿
    - 業務の標準化、ルール、優先度の設計・管理方法
    - サービスレベル
    - 測定する

    読んでみての感想です。

    内容的には、「あるある」ですし、当たり前のことが書かれています。
    特に難しい内容はなく、わかりやすいと思います。
    当たり前のことが、当たり前に行われていれば、大きな問題は起こらないとも言えます。
    ただ、個人的にはサービスレベルの考え方に少し違和感がありました。
    善意、工夫が時には悪になるという内容がありましたが、個人的には賛同できないです。
    善意、工夫はサービス向上に繋がる原点なので、その内容をフィードバックして業務ルールに最適な形で加えて改善していくのが最良だと考えます。
    サービスレベルはここまでだから、そこから先はバッサリ・・・
    は、あまり良いとは思えません。
    フィードバックの結果が、再了解がバッサリならば納得もできますが。

    まぁ、簡単に書かれているので、読んで自分の職場にフィードバックできれば、少しは良いワークライフバランスが実現できるのではないでしょうか。

    0
    2021年10月18日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

    Posted by ブクログ

    タイトルの通りの本

    業務改善における問題の発見からソリューション導入までの実行難易度的な谷の深さを認識してその谷をどう攻略するかのヒントを与えてくれる本。

    内容は地に足をつけてて思わず「わかる〜」といいたくなるものばかり。現場でコンサルをしているノウハウの賜物だろう。

    組織の改善には立場(インセンティブ)が異なるステークホルダーがいるために猪突猛進・恒常論的な「カイゼンだー!」は出来ませんよ、これはこういう仕組みがあるからですよ、と俯瞰できる。

    組織や業務改善がミッションになりがちな経営企画、人事総務や経営者が読めば自分の取り組みの課題を見つめる機会になるし、そうでない人が読んでも上述の通り、自分の視野では気づけない、感知し得ない組織の利害関係があるんだなということがわかる。

    いざ実行となるときに鍵となるのは人間力だろう。
    人間観察、人心掌握、交渉術、政治力etcetc

    ーーーーーーー

    改革→現状否定というニュアンス。改善は現状肯定

    KPT キープ、プロブレム、トライ

    プレゼンス:認知および存在価値

    ソリューションは魔法の杖ではない。
    定着が肝、ベンダーはその後の効果しか語らない
    導入時はトップ層のメッセージも添える

    ルンバという例え話。→ルンバを使うためには床に物がない状態にしないといけない

    業界改善フレームワーク ECRS
    廃止 結合 入れ替えと最新化 単純化

    抵抗勢力
    →〇〇すると損をするではなく得をする、と思わせる

    ステークホルダーマッピング 二次元、重要度

    変化は定性的に、改善は定量的に評価

    出て来たアイデアに点数付 
     コスト、範囲、ベネフィット

    0
    2021年08月07日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすいプロジェクトマネジメントの入門書。後書きに辿りつくまでプロジェクトマネジメントの本であることに気づかないほど、平易な言葉で書かれている。内容についても失敗は隠されるので共有できずに失敗から学べない。だから失敗をした経験を共有出来る仕組みを作ろうとか、リーダーが思ってるほどに部下はリーダーを信頼していないなど、「人間だもの」という部分がしっかり考えられていて、人間をデータやシステムの一部のようにクールに扱うものとは異なる。THE日本企業のような環境で働くひとにも、何かしらチームで仕事をするなら役に立つのではないだろうか。

    0
    2021年07月25日
  • バリューサイクル・マネジメント~新しい時代へアップデートし続ける仕組みの作り方

    Posted by ブクログ

    古き慣習のアップデートてしてポイントを網羅した教科書の位置付けで読めます。ターゲットが少し年数が長い企業向けの印象もあります。わかっていても実行できない現場の生々しさに触れた実務版にも期待です。

    0
    2021年07月03日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    テレワークや時差出勤など、コロナで進んだ内容がこの本には書かれてました。
    おさまった後の柔軟な働き方を手に入れた日本人が、どう変わっていくのか。良くなるのか、悪くなるのか、今後はそちらに興味が沸いてきています。

    0
    2021年06月19日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

    Posted by ブクログ

    所属する組織に対して、不平不満、要望ばかりじゃ自分がつらいだけだと気づいた今、勇気を持って声をあげることが大事になってくるなぁと思う。その時のテキストになるかな。

    0
    2021年06月18日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    #システムの問題地図

    あまねキャリア工房 代表の沢渡あまね 氏の著書です。
    日産自動車、NTTデータなどで、システムを発注する側、作る側を経験し、その経験から問題点をまとめた一冊です。


    【本書で学べること・考えること】
    ・SIerでの問題点あるある。
     => 正直、暗い気持ちになるのでSIerで働きたいとは思えなくなる
    ・ユーザー側の問題点
     - ベンダーへのリスペクト不足
     - 目的が不明確(誰のため、何のため、廃止基準)
     - 無駄にハイスペック(例外まで要件に入れがち)
     - 丸投げ、スキル不足(システム管理部門、購買部門)
     - 運用軽視
     - 提案の横流し、期限を守らない
     - 無駄な報告をさせる等
    ・ベンダー側の問題点
     - 被害者意識
     - 多段請負構造
     - 要件定義と開発を分けずに受注
     - 言われたことしかやらない
     - 運用軽視、リスペクト不足

    読んでみての感想です。

    正直、暗い気持ちになります。
    SIerにはこういう現実もあることは知っていて損はないと思います。
    他の業種でもデスマーチに近いことがあるにはあるので・・・
    自分の働く場を良い環境にできるように努力したいですね。

    0
    2021年05月17日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

    Posted by ブクログ

    働き方改革、などでやられる業務改善活動がうまく進まない理由を、"問題地図"という表現でいくつか示したものです。読みやすい本なので簡単に読めます。DXや業務改善などをやっている人向けです。
    問題意識がバラバラ、無力感、中間管理職ブロック、ソリューションありき、抵抗勢力、三日坊主、という順に問題個所を解説し、具体的にどうすればよいのか解説しているという内容でした。
    経営陣、部門長など責任のある人が主体的に取り組むこと、メンバー相互の信頼関係があることが重要であることが述べられています。MITダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」にも触れていた。関係の質=信頼関係を良くするためのアクションが多く記載されていることが印象的でした。

    0
    2021年03月06日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    日本マイクロソフトの事例をもとに執筆されていた。
    基本的に能力が高い人はこういう人だ!という内容であったが、そうなるための具体例が少なく残念であった。
    例えば、できる上司は3時間早くメールを返すならば、早くメールを返すための仕組みを作る必要があると思う。
    ただ、効率化の本は数十冊読んでいるが、他の本ではない考え方が散見でき勉強になった。

    0
    2021年02月09日
  • IT人材が輝く職場 ダメになる職場 問題構造を解き明かす

    Posted by ブクログ

    ここで言う「IT職場」の事例は、ほぼベンダー側の視点で書かれています。

    問題の根本はベンダー側のマネジメントにあるという論調が目立ちますが、発注側の問題にももう少し切り込んでくれた方がバランス的にも良かったのかな、というのが読み終えての率直な感想です。

    最後の「運用軽視」と「SESの罪と罰」の章は本当にそのとおりで、日本におけるITのダメな部分はこの2点でほぼ説明できてしまうのでは、と思っています。

    0
    2021年02月06日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

    Posted by ブクログ

    業務の棚卸しが参考になった。
    Eliminate(廃止)仕事自体をなくせないか?
    Combine(結合)作業を同時にできないか?
    Rearrange(入替と代替)手順や担当を替えられないか?
    Simplify(単純化)もっと簡単にできないか?

    0
    2021年02月06日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすく分解・解説してくれる本ですし、その内容も具体的で参考になるところの多い良書だと思います。

    0
    2021年01月10日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

    Posted by ブクログ

    働き方改革は何のためにするものか考えさせられる一冊だった。名だたる大企業の先進的取り組みを垣間見ることができた。

    0
    2021年01月06日
  • ざんねんなオフィス図鑑

    Posted by ブクログ

    ハンコ文化の見直し機運を
    うまいこととらえて出版したねぇ。
    たしかに「あるある」で
    笑わせてもらいました。

    一概に全部が全部無駄でもないと
    思うほうですが。
    プリントアウトして初めて気づく
    間違いとかデザインの直しとかあるし。
    ただ、デジタルで略すことで
    ラクになるものも確実にあるんだ。
    共存していけるといいんだけど。

    0
    2020年12月15日