沢渡あまねのレビュー一覧

  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    「あるある」な問題が上手にまとめてあるがいまいち強い解決策が提案されていない。確かに根強い問題である。

    0
    2018年12月27日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    あるある。とはいえユーザーからすると、昨日今日のつきあいじゃないんだから、もう少しこちらの状況を察してカバーしてほしいと思う次第。

    0
    2018年11月11日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

    Posted by ブクログ

    ここで言われているNGなパターンの会社ってそうそうないのでは?と思うが(ちょっとあおりすぎな感も否めない)、あるとすれば相当なレベル(低い)会社ってことだと思う。そういった会社にこの本に書かれていることが実践できるかといえばとても難しいのでは、という印象。本を読んで実践できるならそもそもNGパターンに陥ることもないような。
    本書で提言されている内容も一度だけの実践なら何とかなるかもしれないが、継続はやはり難しいしそのコツこそを説くべき。

    0
    2018年09月08日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

    Posted by ブクログ

    この手の本を結構読んできたので、似た内容だった。
    けれど、朝型を推奨していることや自分の仕事にラベルをつけることなど他の本でも言われていることが沢山。
    やっぱり、生産性upには一定の方法論はあるかなーと感じた。

    0
    2018年09月02日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    サブタイトルにある「旧態依然の職場」これは日本企業の大多数があてはまるのではないか。
    そんな中で「働き方改革」なる政策が叫ばれているけれど、そこに具体案は乏しくプレミアムフライデーのように既に形骸化してしまっているものもある。
    本書は旧態依然を脱却する方策を具体的に示してはいて頷ける部分もあるのだが、例えばテレワークなんかは企業の上層が本気で考え方を変えない限り享受するのは難しいのが実態では。
    個人的には休暇制度を見直しして、時間休を採用することや、就業時間帯に自由裁量で外出できる制度を取り入れることのほうが実効性があるように感じた。

    0
    2018年07月25日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    ITが使えない仕組みになってしまうその主な理由を7つの切り口から綴った内容。
    本書によれば、受注する側・発注する側の両方に責任がある。

    自身、受注する側にはないが、発注する側の責任が重い点も、本書で痛感。
    ITという専門知識が必要な分野であることから、
    当然、情報の非対称性はあるが、それを仕方のないものと考える危険性もよく理解できた。

    仕事で使い、そのために投資をする以上、無駄にすることは当然できないものであり、
    元来の何故入れるのか?に都度都度立ち返る必要性もあると思う。

    0
    2018年07月18日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

    Posted by ブクログ

    業務部門に、ITILの概念を適用するストーリー。 まあ、ITILは成功事例集だし、フレームワーク。業務に対するフレームワークとしての活用は、目の付け所がいいと思った。

    この本の狙いは、業務とITの概念レベルでの融合と考えると、両者が一緒に勉強会をするような企画と合わせた活用が良いんじゃないかな。

    0
    2018年07月15日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    イラストを交えながら、業界あるあるの話が展開される。
    内容としても難しい言葉を使わずに分かりやすく、読みやすく書かれており、非常に読みやすい。
    ユーザー、ベンダーそれぞれの立ち位置での考え方、捉え方等について説明されており、「たしかに!」と納得させられる部分も多々あった。

    0
    2018年06月05日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    IT業界の問題点をわかりやすくシロウトに説明してくれる本。「ITシロウトだから。」を減らすさないと死ぬ。


     そのITシロウトの問題は高齢化社会でさらに加速するよな。世の中、ITでもっと便利で無駄がなくなるのに、よくわからないものへの抵抗感から、導入されないことが減らない。ITシロウトだからと言い訳すれば、ITクロウトが何でもパソコンで解決してくれるという、21世紀の技術を過信している人を減らさないと。
     教育!教育!!教育が大事。プログラミング教育の本当に必要なのは、歳よりなんだよなー。

    0
    2018年05月11日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    【SEを5年くらい経験したら、一通り経験したことのあるようなあるあるが書かれている本】
    自分自身SEをやっていて、あるあると思うことが書かれている。

    多重請負構造
    情シス部門の丸投げ体質
    変わらぬ人月積み上げビジネスモデル
    失敗するプロジェクトマネジメント
    コスト偏重
    ブラックな職場環境
    営業/開発/運用/本社のいがみ合い


    同じゴールを本当に目指しているのか疑いたくなるほどに一体感もなければ、相互のリスペクトもないようなのがシステム開発である。

    こういった問題点を見える化し、一石を投じて、いい加減に変えていこう!という本である。あるあるは提示してくれる。ただし、具体的な解決策は特に提

    0
    2018年04月21日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    仕事を進めるうえでのありがち問題点をリストアップし関係性を矢印でつなぐ。チェックポイントは、計画不在、進捗不明、一体感がない、モチベーションが低い、期限に終わらない、意見を言わない、有識者不在、抵抗勢力の壁、対立を避ける、失敗しっぱなし。

    あるある〜と責任も自分への影響もなく、眺めていられるポジションにいたいかも。

    0
    2018年04月09日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

    Posted by ブクログ

    次のポイントが参考になった
    ・海外では”Roles & Responsibilities”といって、部門やチーム単位、個人単位で、役割、期待、業務内容、権限がはっきりしている
    ・海外では、人を雇うのはその人の専門性を買うことであるのに対し、日本ではその人の時間を買う発想が強い
    ・サービスカタログ、つまり、①業務名②目的③インプット④成果物⑤関係者⑥効率をまとめるとよい
    ・自己紹介では、どんな専門性があるか?何が得意か?どんな仕事でどんな実績を残してきたか?今の仕事でどう貢献したいのか?意気込みやこだわりは?今後どうなっていきたいか?趣味や休日の過ごし方はなど述べるとよい
    ・シンプルコミ

    0
    2018年03月04日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    頼んだ仕事の進捗がわからない
    問題があっても、空気を乱す発言はしない
    同じ失敗を何度も繰り返す

    このような仕事のムダはなぜ生まれるのか?

    本日ご紹介する本は、
    仕事の問題の原因を示し、
    その解決策を紹介した1冊。


    ポイントは
    「かかわり」

    自分に割り当てられた仕事は
    基本、自分の力で進めるものです。
    しかし、他の人とのかかわりを持ちながら
    仕事を進めることが重要。

    下手でもいいから、計画を表にしてみて、他人に見せてみる。
    アウトプットの構造図を描いてみて、他人に見せてみる。

    大事なのは、1人で悩まずに、
    とっとと他人に相談すること。


    「対立」

    良い仕事をするためには、対立も

    0
    2018年02月15日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    仕事に対する考え方の基本などが分かりやすく書かれていて、読みやすい仕事の入門書のような本です。
    入社1年目の人に読んでほしいです。駒場

    0
    2018年02月03日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

    Posted by ブクログ

    読みやすく、整理されてる。内容もまあ参考になる。でもあまりささらなかった。仕事のサプリというのか、ちょっとした時に参考にしたい感じ、、

    0
    2017年11月20日
  • 新米主任 ITIL使ってチーム改善します!

    Posted by ブクログ

    ITILの教材にはならないけど、業務改善の教材にはなる。
    それ以上に小説としての面が強い。ただかなりクサい。

    0
    2017年09月10日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

    Posted by ブクログ

    生産性を上げるには、まず現状仕事の分析・分解が大事。時短するだけでは生産性が上がったとは言えず、ムダな仕事が増えているパターンが多い。ネガティブな仕事(ムダ)を減らし、ポジティブな仕事は増やすことで、より生産性が上がる。

    0
    2017年09月19日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    どんな職場でも発生しそうな問題や原因を洗い出し、因果関係で結びつけ、図解化したうえで解説を行う一冊で、これまでにないスタイルのまとめ方にとても興味を持ちました。

    いろいろな問題が複雑に絡み合っており、まず何から手を付けていけばいいか、というところまで読み取れるとよかったのかもしれませんが、それはその職場によって回答は千差万別なので、難しいと思います。

    10丁目まである問題のうち、一番症状が重いものに注目して、その周辺から解決していく、といったやり方になっていくのでしょうか。

    自分の職場に現れている事象を注意深く見て、よりよい職場づくりに努めていきたいものです。


    ▼キチンとした計画を作

    0
    2017年08月13日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

    Posted by ブクログ

    続編はなかなかためになった。
    これを受け入れるためには、1冊目も読んでおかなければならなかったのであれば、あの時間も無駄ではなかったか。
    胸に刺さるフレーズもいくつか出てきたので、これについて誰かと話してみたい。

    0
    2017年08月01日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

    Posted by ブクログ

    業務改善をテーマとして、
    ITILの説明とPDCAサイクルの回し方について
    説明されて本です。

    ITILは過去のベストプラクティスが溜まっており、
    それを自由に取捨選択してねというスタンスを取っているがゆえ、
    そもそもどのタイミングでどんなことに使えるのかの
    概要を一通り把握するのが面倒くさい。

    その基本的な内容をザッと把握するには、
    本書は非常に有効だと思いました。

    私もITILそこまで詳しくなかったので勉強になりました。

    【勉強になったこと】
    ・ITILの5つのアプローチ
     サービスストラテジ:
      ビジネスの目標や要求を明確にして、
      それを達成するためのサービスの戦略を作る。

    0
    2016年10月02日