沢渡あまねのレビュー一覧

  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    所謂「黄本」でITIL試験の勉強をしていたが、用語が多すぎて全体像がつかめない。
    記憶力の良くない自分には、これは酷だな、何かざっくりと全体像が捉えられる本がないかと思ってた時に、この本に出会いました。
    まさしく、僕が欲していたのはコレッ!
    小説形式なので読んでいても苦ではないし、ITILのだいたいの概要はつかめた。
    そもそも「顧客」だの「ユーザ」だの「サービス」だの「サービスプロバイダ」だのって、単語だけだとイメージがわかないが、小説なので、それぞれを現実にあてはめているし、サービスマネジメントがそれぞれのアクターにどう関係していくのかが具体的に書かれている。
    当てはめる対象をIT関連にしな

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    2015年07月26日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    昔ITコンサル時代、
    ITIL manager(今はexpert?)の方に手ほどきを受け、
    単にITだけでなく様々なシーンで応用ができると教えていただいていた。
    が、その方と一緒のプロジェクトを離れるとそれっきりになってしまっていた。

    そんな中、約3-4年ぶり?ぐらいに書店でITILのタイトルがついた本があり手に取った次第。

    改めて学び直してみると、
    IT文脈、業務プロセス改善の文脈に限らず、
    一般的なマネジメントに通じる要素がたくさんある。
    それが小説仕立てで、
    たとえ話も踏まえながら書いてあるため、
    読みやすくかつポイントが掴みやすい。

    個人的にはITの道からは離れたものの、
    マネジ

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    2015年04月20日
  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること

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    「横断型リーダーシップとは、命令を出すことでも、受けることでもなく、関わるすべての人と共通項をみつけることにある」 オードリー・タン氏の言葉だそうである。
    リーダーでなくとも、上司部下の関係であっても、上司の立場でも、部下の立場でも、ものごとをうまく進めるには必要なことだよなと思う。
    チームプレーをどうやっていくか、細かく分解した解説があって、その実例を紹介しながらのコラムや、架空の会社のプロジェクトの紆余曲折のストーリーが挟み込まれている。このチームのストーリーどうなるんだろうと読んでいて楽しいし、考え方や進め方が参考になった。

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    2026年02月08日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    会社に残っている誰も使っていない、あるいは役に立っていないシステムを作らないために、構築段階からどのようにしていくかが描かれている。
    IT業界に従事している方には共感する場面が多くあったので楽しめた。

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    2026年02月01日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    かなりあるあるでした。
    当たり前のことなのかもしれませんが、こうして本にして言葉にしてくださると、冷静に考えるきっかけになります。
    図は矢印が多すぎて逆に分かりづらい印象も…
    大枠となる仕事の5つの要素の図を、他の考え方に展開・応用していくところも若干分かりづらいとこがあったのですが、単純に本文中に書いてあることで、素直に腰を据えて意識的に考えてみることで変わりそうなことが多々あったので、ちょこちょこ読み返して使っていこうと思います。

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    2026年01月24日
  • ざんねんなオフィス図鑑

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    オフィスにおける残念なことを、五七五調だったり、短い1文だったりで表して、軽く解説?するみたいな流れ。
    とくに、ハンコを電子化しないがための悲しみ、部長が捕まらない悲しみ、リモートワークに関するあれこれ、みたいな、昨今の流れに乗れてない事務ワークが中心で、
    オイラはそういう仕事じゃないから共感はできないけど、
    こんな感じなのかーとか思ったし、
    まだこんな古い考えの人っているの?!みたいな驚きも感じてましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年12月26日
  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること

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    チームプレーが得意な人たちの共通項をあぶり出した1冊。
    天才的なカリスマ性や飲みニケーションに頼るのではなく、権力や役職・金銭的インセンティブなどの一過性の動機形成を利用するのでもなく、技術として誰とでもうまく仕事をする方法を示唆している。

    ▼「ゴールイメージ」を相手によって調整する。
    見ている景色がバラバラだと、協力は生まれにくい。
    まず大事なのは、3方向地図を描くこと。 「自分たち」「顧客」「社会」の3者にとってのメリット(三方よし)を可視化する。→相手によって『良し』を使い分けられるようにする。

    ・未来のプレスリリースを描く
    プロジェクトが成功した時の記事を先に書いてしまい、ワクワク

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    2025年12月16日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    日本マイクロソフトの事例を扱っていることで、マイクロソフトの国際標準との比較ができていて説得力のある成果測定を示せているものと感じた。日本人は独立心の持ち方が苦手で、互いに牽制することで結果的に窮屈な働き方をしているように思う。現状の制度内であっても、どう働いて、どうキャリアを積んでいくのか、個々がしっかりと考えて、そして実践していかないといけないのではないだろうか。

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    2025年12月02日
  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること

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    チーム運得に悩んでいた時に手を取った本。

    知りたいこととはまたちょっと違った本ではあったが、勉強にはなった。

    「言える化」という言葉が印象に残っている。
    「見える化」はよく聞くが、この言葉は聞いたことがなかった。
    いわゆる心理的安全性のことではあるが、「言える化」のほうがわかりやすい。
    そこに必要なのは、チーム間のリスペクトだと思う。
    このリスペクトがないと「言える化」の環境はできない。

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    2025年11月25日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    職場での問題はどのように起こっているかを解説してくれている。
    大きな一つの軸は「コミュニケーション」ということであり、定義がされていなかったり、目的が共有されていないことで起こっている。
    こういう話を職場の研修や新人研修で教えてくれたら有り難いのになぁと思う。

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    2025年11月22日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務改善に至るプロセスやそこで起こる事態の想定が記載されており、改善を行う際に気をつけることが書いている

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    2025年11月12日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    30分で読めました。
    プロジェクトマネジメントを仕事の進め方全般に敷衍して書かれたお話。

    知らなかった!と言うことはそこまでないけれど、改めて大切なことを色々と教えていただきました。

    一つだけ、「インシデント管理表」はこれは自チームでも是非やってみたい。組織の知を共有化して継承していく、と言うことが本当にできていない職場なので…
    よくある問い合わせや、失敗を糧に、改善したり再発防止したりできたら良いなと思いました。

    にしても、挿絵として入っている「地図」がとても見辛かった…ほとんど頭に入ってこない…

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    2025年11月04日
  • 「すぐに」をやめる ~ネガティブ・ケイパビリティの思考習慣~

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    ネタバレ

    『「すぐに」をやめる』を手に取ったきっかけは、成果や結果ばかりを要求する現代企業の体質に疑問を感じていたからだ。本書は二部構成で、第一部では「ネガティブ・ケイパビリティ(不確実さや答えの出ない状況を受け入れる力)」の欠乏が引き起こしている事例を紹介し、第二部ではそれを組織に落とし込むための具体的アプローチを20項目提示している。 読んでいていくつか刺さる点はあったが、事例として挙げられていた会社については「そんな会社ならさっさと辞めて転職した方が早いのでは」と思ってしまった。また、仮に本書の指摘通り「ネガティブ・ケイパビリティの不足」が原因だとするなら、20項目をすべて導入するには膨大な時間

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    2025年09月29日
  • 日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。

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    思考停止した組織の問題点と、その解決策が書かれた本。

    問題点が書かれた箇所は首がもげそうなくらい、強く頷いてしまうのですが、
    では、果たして自分の職場でどうする?
    あの上司になんて言う?
    と考えると、何とも悩ましい気持ちになってしまう。

    まずは半径5m以内から変えていく
    理不尽な上司にはおかしいとはっきり言っていい
    というところが心にしみました。
    繰り返し読んで、自分から変わっていきたいと思いました。がんばろう。

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    2025年09月06日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    少し前の本ということもあり、リモートやAIが発達した今はまた別のtipsがあるだろうと思う。

    つまるところ、仕事を早く終わらせるには、
    ・優先順位を整理する
    ・出戻りを少なくするために、他者との認識をすり合わせる
    ・先読みをする(上司の予定把握、次に起こるだろうことの予測、など)
    あたりなのかなと思う。

    その上で、以下の考え方はとても勉強になった

    ☆受けた仕事を5つの要素で整理する
    →他者と認識合わせができ手戻り防止&段取り整理ができる

    ①目的: 何のためにやるのか?
    ②インプット: 成果物のためにどんな準備が必要なのか
    ③成果物: 何をどのように納品したらゴールなのか
    ④関係

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    2025年08月28日
  • 「すぐに」をやめる ~ネガティブ・ケイパビリティの思考習慣~

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    ネガティヴ・ケイパビリティの入門書。
    例を挙げながら前半は物語風に進むので分かりやすい。企業や組織で働いている人向け。
    こんな考え方もある、と若い人や経営者が知識として得るにはとても良い本だと思う。

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    2025年08月19日
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    2025.05.10
    いわゆるエッセンシャルワーカーへの敬意がみられないため星をひとつ減らしました。
    指摘している内容に意義はありませんが、筆者の
    述べる「理想的な働き方」ができる人が世の中にどれだけいるかについての視座に欠けているのが残念無念。

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    2025年05月10日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    私は一般職だから、マネージャーって何してるの?承認ばっかするのが仕事?と疑問視していたので手に取ってみた。

    マネージャーは、チームの力を最大限に働かせることが仕事。マネージャーの働き次第で、チームのモチベーションも働き方もアウトプットも変わっていくのだな。
    そんなマネージャーの元で働きたいなあ。

    と、ついマネージャーの能力を計ってしまうが、いざ自分がマネージャーの立場になったら出来るものなのか。今からでもマネージャーを意識して仕事してみてもいいかも。

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    2025年03月09日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    2018年出版のため、書籍に書かれている問題地図はコロナ禍で変化して改善した内容も多いかなと感じた。

    働き方改革が机上の空論になってはいけない。1億層活躍が総疲労とならないように、社会変化に適応した柔軟な働き方を作っていく必要があることが分かった。

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    2025年03月09日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

    Posted by ブクログ

    2020以前の書籍で、今よりもユーザーとベンダーのシステムの知識の差が大きかったのだと思う。今はコロナ禍でのIT促進や生成AIの進化が凄まじく、多少は世間全体のITの理解が進んだのではないかな。
    でもシステムは人間が作るものである限り、著書にある問題の本質は残っているのだろうな。相手の関心に関心を持つことが大切。この時代、基本的なIT知識はもはや教養として身につけないとな…

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    2025年02月28日