沢渡あまねのレビュー一覧

  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    チームの一体感のなさ 意識バラバラ
    3つのケジメ
    目的を共有
    終わりを見せる
    役割と期待を明確に
    →主体的にやってほしいのに、受け身、聞かないと進まない
    →時間で区切ってほしいのに、こだわって残業

    低モチベーション
    お互いを知らない。
    →プライベートも、専門性も。信頼関係の希薄。
    情報が与えられていない
    →役割、責任が不明
    →その先の未来が見えない
    例えば苦しい改善や業務の先がイメージ出来ないと誰もそんな改善にモチベーション上がらない。

    知る場を設ける
    人を知る
    製品を知る
    会社、組織を知る
    知識を知る

    失敗は恥ずかしい、だからこそ共有するのは尊い

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    2018年01月07日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    ネタバレ

    今日の書評は「仕事の問題地図」沢渡あまね著、プロジェクトマネジメントの書籍である。

    「プロジェクトマネジメントって、な~に?」って人も多いと思うが、要するに仕事でプロジェクト(計画)を進める時のノウハウである。

    原則として、会社員はプロジェクトは通常業務と同時並行して従事する。そのために、いろいろな問題や不都合が起こるのだ。そのトラブルシューティングを著わしたのが本著だ。

    まず、新しい仕事(プロジェクト)を振られたら、以下のような構造図を描いてみるべき、と著者は問う。

    第一階層には、その仕事のテーマを書く
    第二階層には、「なぜ、仕事をおこなうのか」すなわち、目的を書く
    第三階層には、「

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    2017年12月03日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    とりあえず読み終わった。すごい分かく整理されていて、読みやすかったけど、どっから手を付けるかなーといった感じ。
    ソフトウェア開発の場合、本当の定型作業ってのは少ないので、マニュアル作ったりするのも難しいかなーと思ったりしてる。
    具体的に何するか、もう一回読んでみようと思う。

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    2017年09月09日
  • 働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

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    「みんなが面倒くさいと思っていること、変えましょうよ。みんなが嫌がっていること、おかしいと思っていること、とっととやめましょう。」
    今までの日本の働き方文化では言い出しにくかったことも、少しずつ、声を上げていける機運は高まっている気がしますね。

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    2017年08月26日
  • 働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

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    日本企業で「自分の会社にも出来そうなこと」を記載しているところがいいと思った。
    ポジティブな仕事(楽しい・自然とやりたくなる)とネガティブな仕事(あまりやりたくない仕事・面倒な仕事)を棚卸ししてみる。
    ポジティブな仕事は増やすようにして、ネガティブな仕事は減らすか楽しく出来るような工夫を取り入れられないか考えてみる。

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    2017年06月18日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    社内認定制度にエントリが決まったので、ITILおさらい。
    資格とったの1年以上前だしそもそもがfoundationレベルの知識なのでキャッチアップせねば。がんばろーっと。

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    2017年03月30日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    itilを、無味乾燥にさせることもなく、若干薄味に体系的に説明している。
    foundation本だとただの体系で、itilとはなんなのか正直よく分からないため、このような本は貴重だと思う。
    (foundation資格取ってもさっぱりだった。)

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    2017年02月09日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    情報システム運用のガイドラインであるITILの概要を小説風に解説した指南書。ITではない部署を舞台に描いていることで、ITの知識が無くても理解しやすいと思います。

    日常の業務を「サービス」と捉えて、その目的やサービスレベルを定義し必要なリソースを用意する・・・当たり前のようでいて、なかなか整理できていない組織も多いのではないでしょうか。

    隅々まで知っていなくても実践できるのがITILの利点です。日々の業務を見直す際のポイントが整理できるだけでも一読の価値があります。

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    2016年12月08日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    ネタバレ

    主にITに関連して使われているフレームワークをIT以外の業務にも応用して伝えられなかったが使おうという内容。ストーリー仕立てで具体的なイメージが湧きやすいように書かれている。ストーリーの中では購買担当者の業務改善が描かれているが、それ以外にも応用できる可能性を感じた。

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    2016年05月11日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    COSOを知ってれば、類似点多いので、理解しやすい。よりプロセスをベースにして、ビジネス目標達成をどうするかの事例集らしいので、監査部門以外の人には、むしろこのフレームワークのほうがわかりやすい。

    もちろんプロセス監査の視点としてもごく基本的。会計以外の目線を加えることができますね。

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    2015年11月25日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    所謂「黄本」でITIL試験の勉強をしていたが、用語が多すぎて全体像がつかめない。
    記憶力の良くない自分には、これは酷だな、何かざっくりと全体像が捉えられる本がないかと思ってた時に、この本に出会いました。
    まさしく、僕が欲していたのはコレッ!
    小説形式なので読んでいても苦ではないし、ITILのだいたいの概要はつかめた。
    そもそも「顧客」だの「ユーザ」だの「サービス」だの「サービスプロバイダ」だのって、単語だけだとイメージがわかないが、小説なので、それぞれを現実にあてはめているし、サービスマネジメントがそれぞれのアクターにどう関係していくのかが具体的に書かれている。
    当てはめる対象をIT関連にしな

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    2015年07月26日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    昔ITコンサル時代、
    ITIL manager(今はexpert?)の方に手ほどきを受け、
    単にITだけでなく様々なシーンで応用ができると教えていただいていた。
    が、その方と一緒のプロジェクトを離れるとそれっきりになってしまっていた。

    そんな中、約3-4年ぶり?ぐらいに書店でITILのタイトルがついた本があり手に取った次第。

    改めて学び直してみると、
    IT文脈、業務プロセス改善の文脈に限らず、
    一般的なマネジメントに通じる要素がたくさんある。
    それが小説仕立てで、
    たとえ話も踏まえながら書いてあるため、
    読みやすくかつポイントが掴みやすい。

    個人的にはITの道からは離れたものの、
    マネジ

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    2015年04月20日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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    ネタバレ

    科学的なデジタルデトックスの効果などを書いてある本ではなく、著者の体感や著者のデジタルデトックス法を重点的に書いていたので求めている内容ではなかった。
    さらさらっと読めるくらい文章は読みやすいので、まずデジタルデトックスとはどういうものか体感ベースでも良いのでどういう効果があるのか知りたい人にはおすすめできるかも?

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    2026年07月02日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    問題点を指摘すれば自分が改善をさせられたり、改善しても評価されなかったりするのはあるあるな話。奇特な勇者頼みというのも言い得て妙で、それに近い経験があるので共感する。ボランティアではなく仕事や役割として評価されるようになれば良いなと思う。

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    2026年05月17日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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     著者の方のデジタルデトックス(デジデト)のやり方が複数載っており、「これなら真似できるかも」と思える構成で読みやすかったです。

     個人的に特に印象に残ったのは、「デジデトをスポットでやってみる」ことです。

     これまでデジタルデトックスは1日フルでやらないと効果がないと思っていましたが、お昼休みの1時間でも効果がありそうなので、自分のストレスにならない範囲で積極的にデジタルデトックスしてみたいなと思います。

     あと、久しぶりに紙で雑誌を買って読んでみたくなりました。

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    2026年05月04日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    直近の仕事で関係しそうだったので。
    やはり如何に会議は適当に設定しないかが重要。
    &使えそうなところを抜粋。

    【読書メモ】
    ・良い属人化と悪い属人化を見極める
     良い属人化とはいわゆる付加価値部分
     悪い属人化とは当たり前部分

    ・属人化分析フローチャート/マトリクス
     →まずは優先度の高低
     >低い場合→効率化(ゾーン③)
          →捨てる(ゾーン④)
      低く属人化が高い
         →その担当者がいる時にやる(ゾーン②)
     >高い場合→属人化が難しいか可能かで分類
     →難しい場合(全てゾーン①)
     >人員増強or優先度を下がる検討
     >マニュアル化(自

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    2026年05月03日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    社内SE、情報システムと言われる人たちの仕事がどんなものか、体系立てて説明するとどうなっているか、が書かれている。

    半分くらい漫画で書かれているので読みやすいものの、これらの仕事を全く知らない人が読むにはちょっと難しい、あるいは実感しにくいかもしれない。

    すでに運用業務に関わっている人たちが読む分には、自分たちの仕事はこんなふうに体系立てられているのか、という知識にはなる。

    しかしこの本を読んですぐに何かを得られる、といったものではない。
    「こういう運用の仕方があるのか、もっとこういうことに挑戦していこう」というきっかけにはなるかもしれないが、それらを実践するにはより詳細な情報が必要と思

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    2026年04月29日
  • スマホに振り回されないデジタル解毒(デトックス)のすすめ 「自分時間」というぜいたくに浸る

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    私のデジタルデトックスは・・・

    ・移動はなるべく自転車を使う。
    ・週に1回スーパー銭湯にに行き、2時間ほどサウナや温泉につかる。
    ・週に1回は完全に会社のPCには触らない日を作る。

    このぐらいです。

    著者のような秘書や周りのスタッフがいないと、1日2日デジタル機器から離れるというのはなかなか難しいとは思います。

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    2026年04月11日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    ネタバレ

    沢渡というお名前に「最近この人の本読んだ!」と親近感を覚えたところからスタート。絵が多く、文字は抑え目でだいぶ読みやすい本でした。度々使われる「だって人間だもの」というフレーズは、優しい絵柄と相まって癒されます。内容的には管理職のようなマネジメントをする側の方にぜひ読んでほしい。どんな内容のページかは忘れましたが、この本のチャートとかをネタに社内で話し合えたらおもしろそうだなぁと思いました。軽い文体。読みやすさは大事です。疲れること、失敗することはある。「だって人間だもの」。

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    2026年03月18日
  • 新米主任 ITIL使ってチーム改善します!

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    ネタバレ

    ITILの勉強度は下がり、ほぼ小説となった本作。読み物としては前作よりははるかに好み。初のリーダー就任で、部下を数字で管理することばかりに気をとられる京子。京子の横暴なふるまいを考えれば、女性陣からもっと叩かれてもいいような気もしますが、勉強本ですもんね。先輩2人が女子の典型みたいな紹介をされているわりに、切り替えが早くて、だいぶ優しいです。勉強本としては微妙ですが、読み物としては楽しかったです。

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    2026年03月17日