沢渡あまねのレビュー一覧

  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    ・ポイント、アクション
     仕事意識を変える。以下を意識する。

    仕事は下記要素で成り立っている。

    目的
     その仕事は何のために、誰のために行うのか
    インプット
     その仕事を進め、成果物を生むためにどんな情・材料・ツール・スキルが必要か
    成果物
     生み出すべき完成物あるいは完了状態は?期限は?提出先は
    関係者
     巻き込むべき関係者、協力者は?インプットはだれから入手すべき?成果物は誰の為?
    効率
     その仕事のスピードは?生産量は?コストは?人員は?歩留まり(不良率)は?

    仕事に関しては以下を整理しておく
    ・どんな専門性があるのか
    ・何が得意なのか
    ・どんな仕事でどんな実績を残してきたのか

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    2021年12月21日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    職場の問題地図

    あまねキャリア工房 代表の沢渡あまね 氏の著書です。
    業務改善、オフィスコミュニケーション改善士の肩書で活動されています。

    ワークライフバランスの向上を掲げつつも、実現できていない日本企業は多いです。
    それらがなぜ起こるのか、どうすれば対策できるのかを簡潔にまとめた「あるある」です。
    入社、2、3年目の方が読むのが、一番良いかと思います。
    チームや部課のみんなでワークショップとかができると理想だと思います。


    【本書で学べること・考えること】
    - ワークライフバランスの改善ができない理由
    - 手戻りが多いことの原因と対策
    - 無駄な会議が多い原因と対策
    - 業務プロセスの

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    2021年10月18日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    タイトルの通りの本

    業務改善における問題の発見からソリューション導入までの実行難易度的な谷の深さを認識してその谷をどう攻略するかのヒントを与えてくれる本。

    内容は地に足をつけてて思わず「わかる〜」といいたくなるものばかり。現場でコンサルをしているノウハウの賜物だろう。

    組織の改善には立場(インセンティブ)が異なるステークホルダーがいるために猪突猛進・恒常論的な「カイゼンだー!」は出来ませんよ、これはこういう仕組みがあるからですよ、と俯瞰できる。

    組織や業務改善がミッションになりがちな経営企画、人事総務や経営者が読めば自分の取り組みの課題を見つめる機会になるし、そうでない人が読んでも上述

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    2021年08月07日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    非常に読みやすいプロジェクトマネジメントの入門書。後書きに辿りつくまでプロジェクトマネジメントの本であることに気づかないほど、平易な言葉で書かれている。内容についても失敗は隠されるので共有できずに失敗から学べない。だから失敗をした経験を共有出来る仕組みを作ろうとか、リーダーが思ってるほどに部下はリーダーを信頼していないなど、「人間だもの」という部分がしっかり考えられていて、人間をデータやシステムの一部のようにクールに扱うものとは異なる。THE日本企業のような環境で働くひとにも、何かしらチームで仕事をするなら役に立つのではないだろうか。

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    2021年07月25日
  • バリューサイクル・マネジメント~新しい時代へアップデートし続ける仕組みの作り方

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    古き慣習のアップデートてしてポイントを網羅した教科書の位置付けで読めます。ターゲットが少し年数が長い企業向けの印象もあります。わかっていても実行できない現場の生々しさに触れた実務版にも期待です。

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    2021年07月03日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    テレワークや時差出勤など、コロナで進んだ内容がこの本には書かれてました。
    おさまった後の柔軟な働き方を手に入れた日本人が、どう変わっていくのか。良くなるのか、悪くなるのか、今後はそちらに興味が沸いてきています。

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    2021年06月19日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    所属する組織に対して、不平不満、要望ばかりじゃ自分がつらいだけだと気づいた今、勇気を持って声をあげることが大事になってくるなぁと思う。その時のテキストになるかな。

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    2021年06月18日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    #システムの問題地図

    あまねキャリア工房 代表の沢渡あまね 氏の著書です。
    日産自動車、NTTデータなどで、システムを発注する側、作る側を経験し、その経験から問題点をまとめた一冊です。


    【本書で学べること・考えること】
    ・SIerでの問題点あるある。
     => 正直、暗い気持ちになるのでSIerで働きたいとは思えなくなる
    ・ユーザー側の問題点
     - ベンダーへのリスペクト不足
     - 目的が不明確(誰のため、何のため、廃止基準)
     - 無駄にハイスペック(例外まで要件に入れがち)
     - 丸投げ、スキル不足(システム管理部門、購買部門)
     - 運用軽視
     - 提案の横流し、期限を守らない

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    2021年05月17日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    働き方改革、などでやられる業務改善活動がうまく進まない理由を、"問題地図"という表現でいくつか示したものです。読みやすい本なので簡単に読めます。DXや業務改善などをやっている人向けです。
    問題意識がバラバラ、無力感、中間管理職ブロック、ソリューションありき、抵抗勢力、三日坊主、という順に問題個所を解説し、具体的にどうすればよいのか解説しているという内容でした。
    経営陣、部門長など責任のある人が主体的に取り組むこと、メンバー相互の信頼関係があることが重要であることが述べられています。MITダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」にも触れていた。関係の質=信頼関係を良くする

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    2021年03月06日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    日本マイクロソフトの事例をもとに執筆されていた。
    基本的に能力が高い人はこういう人だ!という内容であったが、そうなるための具体例が少なく残念であった。
    例えば、できる上司は3時間早くメールを返すならば、早くメールを返すための仕組みを作る必要があると思う。
    ただ、効率化の本は数十冊読んでいるが、他の本ではない考え方が散見でき勉強になった。

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    2021年02月09日
  • IT人材が輝く職場 ダメになる職場 問題構造を解き明かす

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    ここで言う「IT職場」の事例は、ほぼベンダー側の視点で書かれています。

    問題の根本はベンダー側のマネジメントにあるという論調が目立ちますが、発注側の問題にももう少し切り込んでくれた方がバランス的にも良かったのかな、というのが読み終えての率直な感想です。

    最後の「運用軽視」と「SESの罪と罰」の章は本当にそのとおりで、日本におけるITのダメな部分はこの2点でほぼ説明できてしまうのでは、と思っています。

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    2021年02月06日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務の棚卸しが参考になった。
    Eliminate(廃止)仕事自体をなくせないか?
    Combine(結合)作業を同時にできないか?
    Rearrange(入替と代替)手順や担当を替えられないか?
    Simplify(単純化)もっと簡単にできないか?

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    2021年02月06日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    とても分かりやすく分解・解説してくれる本ですし、その内容も具体的で参考になるところの多い良書だと思います。

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    2021年01月10日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    働き方改革は何のためにするものか考えさせられる一冊だった。名だたる大企業の先進的取り組みを垣間見ることができた。

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    2021年01月06日
  • ざんねんなオフィス図鑑

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    ハンコ文化の見直し機運を
    うまいこととらえて出版したねぇ。
    たしかに「あるある」で
    笑わせてもらいました。

    一概に全部が全部無駄でもないと
    思うほうですが。
    プリントアウトして初めて気づく
    間違いとかデザインの直しとかあるし。
    ただ、デジタルで略すことで
    ラクになるものも確実にあるんだ。
    共存していけるといいんだけど。

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    2020年12月15日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    マイクロソフトの働き方改革のデータを読み取り方を含めて適切に把握するのに適した良書。

    おお、なるほどと感じる部分と、あともう少し踏み入った方が面白い部分があり、評価は少し少なめ。ただ、読みやすく、理解しやすい。この方のセミナー等を、組織の複数の人と一緒に拝聴して、感想を話し合うのが、組織を変えるのにもっとも効果的な方法かも知れない。

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    2020年12月06日
  • ざんねんなオフィス図鑑

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    内容的にはあるあるばかりなのだけれど、50音川柳(46句)のため、かぶっている内容もちらほらあるのは仕方がないか。各節3、4ページで文字数も少ないため、普段あまり本を読まない人でも読みやすそう。また、細切れの時間に少しずつ読んでいくもよし。脱ハンコ、脱書類。

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    2020年11月27日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    業務改善や新しい業務を考えるにあたって、
    企画だけでなくその運営までをトータルで
    検討しないといけないことを整理してくれています。

    全てを抜け・漏れなく限られた時間で実施するのは、
    正直難しいなあとは思いましたが、とはいえ何をやって
    何をやらないの整理をするための全量把握には充分かと
    思いました。

    【勉強になったこと】
    ・仕事の5要素
     ①目的、②インプット、③アウトプット
     ④関係者、⑤効率

    ・変更管理のモデルフロー
     ①変更要求の起案
     ②変更要求の受付・登録
     ③変更の評価
     ④変更許可
     ⑤変更作業の準備
     ⑥変更実施
     ⑦変更のレビュー
     ⑧クローズ

    ・コミュニケーション設計

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    2020年11月17日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    社内の仕組みを数値化してあり方を検討する姿勢は学ぶべき。
    思いつきの改革が事態を悪化させていることも多い。

    ダイバーシティや
    リモートワークは手段であって目的ではない、
    ということも肝に銘ずる必要あり。

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    2020年11月15日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ウォーターフォール市、アジャイル町というタイトルからウォーターフォールのプロジェクトにアジャイルを取り入れた手法なのかな、と思ってワクワクしながら読んだ。
    実際にはウォーターフォール型組織の中でアジャイル型業務改善をする、という内容だったので少し残念だった。

    運用とアジャイルは相性がいいのは実感するところ多々あるので、そういう観点では「カイゼン・ジャーニー」同様に高揚感を与えてくれる本なのだけれども、今はもう少し開発寄りの話を知りたい気分であった。

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    2020年10月30日