沢渡あまねのレビュー一覧

  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    現在の職場に疑問を感じ書籍を購入。

    他の方の書評にもあるように、
    定義できないものは、管理できない。
    管理できないものは、測定できない。
    測定できないものは、改善できない。
    W・エドワーズ・デミング博士の格言は、PDCAとして会社の中で言われてはいますが正直、まったく上記3点を満たせていない。

    本書はどういった課題分類があるかの図解もあり、改善するための提案も分かりやすく書かれており非常に読みやすいと感じました。

    現在の職場に疑問を感じられている方は一度目を通してみるのをオススメします。

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    2022年02月20日
  • どこでも成果を出す技術~テレワーク&オフィスワークでなめらかに仕事をするための8つのスキル

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    リモートワークをうまく乗りこなすためのノウハウ集といった趣のタイトルと帯だが、例えオフィスワークしか選択肢がない環境であっても有用な一冊。
    クリティカルシンキング、チームビルディング、プロジェクトマネジメント、ファシリテーションなどいついかなる局面であってま必要なスキルがコンパクトに解説されている。そして、読み進めるほどに裏に潜む「リモートワークだからうまくいかないんじゃなくて対面のコミュニケーションが仕事の進め方の粗を隠していただけなんですよ」という主張が顔を出してくる。
    (きっと沢渡さんは長い時間軸の中で忸怩たる思いをしてきたのだろう、最終盤ではそのやるせなさが爆発しているように感じる。)
    ノウハウ集のようだが、その実いまの私達がPoint of No Returnに来ていることを諭す思想書であると私は受け取った。

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    2022年02月06日
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    「能力も意欲もあるが従来の日本企業の制約で活躍出来ない人」が活躍出来る世の中が早く来るのに何か出来ればいいなぁーと思います。

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    2022年01月05日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    部内業務を改善しよう!という仕事のテーマを進めるにあたり、指針となる本はないかな?と考えていた中で見つけた本です。

    読みやすく、わかりやすいです。
    読み進めるうちに、うちの会社のことを見て書いているのかと錯覚してしまいました。

    書籍内にデミング博士(品質管理の祖)の言葉が掲載されており、私自身、非常に刺さりました。

    定義できないものは、管理できない。
    管理できないものは、測定できない。
    測定できないものは、改善できない。

    また、実態が上司や経営層に伝わらない原因は、結果「しか」報告しないからとありました。
    改善するには、「プロセス」を報告すべきと。

    これからの活動に何度も読み返していきたいと思います。

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    2021年12月13日
  • 話し下手のための雑談力

    購入済み

    雑談の種類や仕事上における効果、雑談が生まれやすい環境作りのポイント等が書いてあり、すぐにでも実践出来るものが多かったので、明日からでも取り組んでいきたいと思える内容だった。

    #タメになる

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    2021年10月17日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    会社の経営改革プロジェクトチームに応募しました。参加できることになったら、この本に書かれていること参考にチャレンジしたいと思っています。

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    2021年09月24日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ネタバレ

    この本で言うところの「ウォータフォール」は「ウォータフォール開発をしてる組織」というよりは「死にゆく組織」のほうがピンとくるかも。
    そんな組織の中で「死なずに」「生きていくために」奮闘するお話。

    アジャイル開発でよく挙げられるベストプラクティスを『導入すれば問題解決』とはなっていない。
    この「9割の現場のリアルと1割の理想」が絡み合った話の中では、現場の問題と、試行錯誤して道入したベストプラクティスの効用が、たまたま噛み合ったから数行の間で簡単に解決しているように感じるかもしれない。
    けど実際は、読み手が置かれている現場現場で違うだろう。

    もし、「死にゆく組織」の中で試行錯誤をしなければいけない状況の時には、この本を読み直してみるといい。
    絶対の解決策などないけれど、よくある問題にはよく効く対処方法がいくつかある。それを教えてくれる本だと思う。

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    2021年08月11日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    購入本。ストーリー仕立てのため、アジャイル開発の導入のシナリオがイメージしやすい。アジャイルでも計画はするし、必要なドキュメントは書く必要がある。新しいことは小さく始めてスピード感を持って回す。個の尊重。そして、信頼し合ったメンバーで「チームで働いているのだ」という感覚が重要なのだと再認識した。

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    2021年05月27日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務改善はなかなか難しいですよね。それを踏まえた上でどうやったら良いかの例示が書かれています。これだけでは無いと思いますが参考にしながら取り組んでいきたいと思います。

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    2021年04月23日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    運用の仕事
    役割の種別
    システム運用と業務運用の違い
    クラウドと運用との関わり

    これらのイメージをキャラクターの会話を通じて学べる良書だった。

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    2021年03月21日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    プロジェクトマップは営業の基本ツールかもしれないけどきちんと知るのは初めてだったので使いたいと思った。
    その他コンサルで使うフレームワークも結構出てきたけどわかりやすかった。
    日々の愚痴で終わらせず問題を問題と認識して共有し皆で改善していくというのも良い!
    買おうか迷う本。
    役立つ情報がたくさん!!

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    2021年01月30日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    生産性をあげる具体策が書かれており「生産性をあげる」という方針が出ている企業に勤める方はデスク上に置いておくと良いと感じました。

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    2021年04月09日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    出来るところ、やれるところからはじめる。
    その中で自分たちに合う方法を見つけて、現場に落とし込んでいく。
    それがパターンとなり浸透し、更に改善していければ、現場が良くならないはずがない。

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    2021年01月04日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    沢渡さんの本は毎度のことながら問題点と解決方法に頷きしかない。会社のトップを始め多くの「会社人」がこの本を読んで世の中が変われば良いのにと思う。このコロナ禍の時代でもなお地方の改革のスピードは遅い。別にこのままで良いと思っている人多数。変わろう、変わりたい、変えようと思っている人、それを実行に移す人は本当に少ないと感じる。ヘルシーに対するアンヘルシーという言い方はcool。

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    2020年12月29日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    ネタバレ

    マイクロソフトは2017年より自社製品の
    「ワークプレイスアナリティクス(チームや組織全体の動向を把握)」
    「マイアナリティクス(本人だけが参照できる、働き方を見直すきっかけづくりや進捗確認のためのツール)」
    →「ホワイトカラーの働き方」を徹底的に「見える化」する

    「勝ちパターン」は業界によっても、企業や部署によっても、個人によっても異なる。大事なのは、それぞれの勝ちパターンを見つけ、実践すること。今の時代や状況に即しているパターンであることが重要。

    リモートワーク中のビジネスパーソンが、ハンコを押すために出社しなければならない実態が問題視。ハンコだけの問題を解決するのではなく、本気でコラボレーションを促していくためには、就業規則、労務管理、時間管、ICTのデザイン、職場環境の整備、教育にいたるまで、すべての最適化が必要。

    外を知らない管理部門は悪気なく自分たちの「正義」を押し通そうとします。
    外資系企業は特に顕著で、マイクロソフトでも社内の管理部門は、事務仕事を行う部署ではなく、各専門業務のコンサルティングチームとなっています。

    マイクロソフトでは原則、情報はオープンになっていて、誰でもリアルタイムでアクセスできます。
    紙文化は「限られた人だけ」の情報共有をしやすくる、クローズドな情報共有スタイルです。中には「情報が欲しければ、俺のところに来い」のようなマウンディングをする人もいて、働く人たちのモチベーションやエンゲージメント(組織に対する帰属意識や愛着)を下げます。

    「部下5人までなら上司の負荷はそれほど変わらない」について。
    テレビの戦隊モノ、レンジャーモノの多くは5人です。「5人」は視聴者にとって覚えやすく、キャラクターや特技、強味をお互いが吐合しやすい人数です。仕事においても「お互いの必殺技」を理解したり、強味・弱みを共有したり、役割を切り分けるにあたって、5人程度は最適な人数と言えるのかもしれません。

    マネジメントで大事なのは「モヤモヤを減らす」こと。
    上司が何を考えているのかわからない。自分の状況を理解してくれているのかわからない。何を大事にしてるのか、お互いの得意・不得意もわからない。このような場面でモヤモヤするケースは案外多い。こうしたモヤモヤは、モチベーションも、エンゲージメントも著しく下げてしまいます。
    信頼される上司は、必要な情報の共有で部下のモヤモヤを軽減している。

    人は「情報を与えられないと主体性が下がる生き物」です。情報は守秘義務の問題が発生しない限り、徹底してオープンにした方がいいと思います。

    結果を残すのは「個人で力を発揮できる人」ではなく「コラボできる人」

    メールは情報を属人化させやすい。→ビジネスチャットへ

    「社内人脈の広がり」は社員の「成長」に等しい。

    株式会社NOKIOOでは「ラウンドロビンランチ」なるユニークな取り組みを行っています。社員数およそ20名。全員が総当たりで「1対1」でランチに行く。社内には、まるで対戦表のような大きな図が貼り出されて「今日は誰と誰がランチに行くのか」が一目でわかります。ちなみに、費用は会社持ちです。

    相手が社内であれ、社外であれ、リモートの方が参加しやすいのは明らか。忙しいインフルエンサーや専門家の人に「ちょっとでもいいから会議に参加して欲しい」が叶う。新型コロナウィルスの問題で「リモートワークが広がった」なんてレベルではなく、企業として、組織として、絶対に活用すべきリソースです。

    「いつ、横やりが入るかわからない」環境自体がストレスであり、集中力、生産性の妨げになっている。
    →子育てでは、あるあるで、細かく作業をストップしながら進める技術は働くままは持っているが。

    上司は、人脈の広さも含め、常に部下より優秀な存在でいる必要はありません。むしろ、上司を超えていくような人材を育てることこそが価値。

    優秀あマネジャーほど部下の仕事のばらつきが少ない。
    それぞれの部下の状況に合わせて、質・量の最適配分を行えるのが優れたマネジャーである。優秀な個人への依存度が高いのは組織の脆弱性にもつながります。
    優秀な人に仕事が集まるのは世の常ですが、まず部下それぞれが「どのような仕事を、そのくらいやっているのか」をきちんと把握する。「業務量の把握」がすべてのはじまり。

    改革のポイントは「やらないことを決める」

    リモートワークは福利厚生ではなく「生産性向上の選択肢」

    リモートワーク、ペーパーレス化の波に乗り遅れると「負け組」になる

    何よりもまず上司自身が制度を使う!

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    2020年11月29日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    非常に良いですね。アジャイルはカルチャーで、ウォーターフォールと二項対立ではないですわ。
    Techの話がほとんどないのも好感持てます。ツールじゃないんだよね。

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    2020年11月25日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    日本マイクロソフトと組むことで、机上の空論ではなく、問題点の指摘や改善策の説得力が補強されているように思う。それでも、変わろうとしないリーダーは、マイクロソフトは特別だからできたことでしょ?と言うだろう。あとはリーダーが、変化を恐れず行動するかどうかにかかっている。メンバーも積極的に改善の提案をすれば変化が起きるかもしれない。沢渡さんの本はピックアップしたい個所がいつも多い傾向。今の時代、「結果を残すのは「個人で力を発揮できる人」ではなく「コラボできる人」」という言葉は響く。

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    2020年11月22日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    大事なのは何のプロセスを選択するか、いかに遵守するかではない。いかに目的地を定め、そこに共に向かうか
    だ。そういった本質が詰まった小説形式の一冊。

    タイトルにはガッツリ「ウォーターフォール」、「アジャイル」とあるが、本文中では意外なほどその言葉が出てこない。職場をニューノーマルにトランスフォームさせていくには?というのが主題のようにも思える。
    芯の部分にはアジャイルソフトウェア開発宣言が確かに息づいているが、変化球といえば変化球。タイムボックスが出てこない(少なくとも前には)というのは、アジャイル本として捉えると異例ではある。

    しかし、この現場で発生するであろう(していたであろう)リアルな課題を解決していくことにフォーカスしたストーリーを、私は全面的に支持する。ひとつのBe Agileの形がここにはある。

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    2020年10月14日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    業務を始まりのゼロから設計する手順について書かれてある。既に回ってる業務設計を見直すケースではさらに難しくなる。様々な部門が一連の業務フローに関わってくるため、目的を一つにまとめるのはリーダーシップが必要。デザイン思考とはこういうこと。

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    2020年07月29日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    ネタバレ

    ■内容
    生産性を上げる方法は時短による作業効率化だけじゃない!!
    自分の有利な仕事環境を創り上げる方法にクローズアップ!
    自分は勿論、周りの生産性まで考えられる人になりたい人へ

    ■感想
    まず、「業務改善士」という職種?があることに驚きΣ(・□・;)
    起業したのかなぁ、資格とかあるのかなぁ、この道気になる!著者の他の本も読も。

    勝手にまとめると社会人になっても自己分析!これに尽きる。
    自分が今何をしなくてはいけないか、何が出来るか、何がしたいか。
    自分の中で明確に+他者にも伝わるように発言していくことが大切!
    …他にも仲間との接し方とかスキルを底上げする重要性とかとか

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    2020年07月27日