沢渡あまねのレビュー一覧

  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

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    「能力も意欲もあるが従来の日本企業の制約で活躍出来ない人」が活躍出来る世の中が早く来るのに何か出来ればいいなぁーと思います。

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    2022年01月05日
  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

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    部内業務を改善しよう!という仕事のテーマを進めるにあたり、指針となる本はないかな?と考えていた中で見つけた本です。

    読みやすく、わかりやすいです。
    読み進めるうちに、うちの会社のことを見て書いているのかと錯覚してしまいました。

    書籍内にデミング博士(品質管理の祖)の言葉が掲載されており、私自身、非常に刺さりました。

    定義できないものは、管理できない。
    管理できないものは、測定できない。
    測定できないものは、改善できない。

    また、実態が上司や経営層に伝わらない原因は、結果「しか」報告しないからとありました。
    改善するには、「プロセス」を報告すべきと。

    これからの活動に何度も読み返してい

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    2021年12月13日
  • 話し下手のための雑談力

    購入済み

    雑談の種類や仕事上における効果、雑談が生まれやすい環境作りのポイント等が書いてあり、すぐにでも実践出来るものが多かったので、明日からでも取り組んでいきたいと思える内容だった。

    #タメになる

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    2021年10月17日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    会社の経営改革プロジェクトチームに応募しました。参加できることになったら、この本に書かれていること参考にチャレンジしたいと思っています。

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    2021年09月24日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ネタバレ

    この本で言うところの「ウォータフォール」は「ウォータフォール開発をしてる組織」というよりは「死にゆく組織」のほうがピンとくるかも。
    そんな組織の中で「死なずに」「生きていくために」奮闘するお話。

    アジャイル開発でよく挙げられるベストプラクティスを『導入すれば問題解決』とはなっていない。
    この「9割の現場のリアルと1割の理想」が絡み合った話の中では、現場の問題と、試行錯誤して道入したベストプラクティスの効用が、たまたま噛み合ったから数行の間で簡単に解決しているように感じるかもしれない。
    けど実際は、読み手が置かれている現場現場で違うだろう。

    もし、「死にゆく組織」の中で試行錯誤をしなければい

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    2021年08月11日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    購入本。ストーリー仕立てのため、アジャイル開発の導入のシナリオがイメージしやすい。アジャイルでも計画はするし、必要なドキュメントは書く必要がある。新しいことは小さく始めてスピード感を持って回す。個の尊重。そして、信頼し合ったメンバーで「チームで働いているのだ」という感覚が重要なのだと再認識した。

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    2021年05月27日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務改善はなかなか難しいですよね。それを踏まえた上でどうやったら良いかの例示が書かれています。これだけでは無いと思いますが参考にしながら取り組んでいきたいと思います。

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    2021年04月23日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    運用の仕事
    役割の種別
    システム運用と業務運用の違い
    クラウドと運用との関わり

    これらのイメージをキャラクターの会話を通じて学べる良書だった。

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    2021年03月21日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    プロジェクトマップは営業の基本ツールかもしれないけどきちんと知るのは初めてだったので使いたいと思った。
    その他コンサルで使うフレームワークも結構出てきたけどわかりやすかった。
    日々の愚痴で終わらせず問題を問題と認識して共有し皆で改善していくというのも良い!
    買おうか迷う本。
    役立つ情報がたくさん!!

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    2021年01月30日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    生産性をあげる具体策が書かれており「生産性をあげる」という方針が出ている企業に勤める方はデスク上に置いておくと良いと感じました。

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    2021年04月09日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    出来るところ、やれるところからはじめる。
    その中で自分たちに合う方法を見つけて、現場に落とし込んでいく。
    それがパターンとなり浸透し、更に改善していければ、現場が良くならないはずがない。

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    2021年01月04日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    沢渡さんの本は毎度のことながら問題点と解決方法に頷きしかない。会社のトップを始め多くの「会社人」がこの本を読んで世の中が変われば良いのにと思う。このコロナ禍の時代でもなお地方の改革のスピードは遅い。別にこのままで良いと思っている人多数。変わろう、変わりたい、変えようと思っている人、それを実行に移す人は本当に少ないと感じる。ヘルシーに対するアンヘルシーという言い方はcool。

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    2020年12月29日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    ネタバレ

    マイクロソフトは2017年より自社製品の
    「ワークプレイスアナリティクス(チームや組織全体の動向を把握)」
    「マイアナリティクス(本人だけが参照できる、働き方を見直すきっかけづくりや進捗確認のためのツール)」
    →「ホワイトカラーの働き方」を徹底的に「見える化」する

    「勝ちパターン」は業界によっても、企業や部署によっても、個人によっても異なる。大事なのは、それぞれの勝ちパターンを見つけ、実践すること。今の時代や状況に即しているパターンであることが重要。

    リモートワーク中のビジネスパーソンが、ハンコを押すために出社しなければならない実態が問題視。ハンコだけの問題を解決するのではなく、本気でコラ

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    2020年11月29日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    非常に良いですね。アジャイルはカルチャーで、ウォーターフォールと二項対立ではないですわ。
    Techの話がほとんどないのも好感持てます。ツールじゃないんだよね。

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    2020年11月25日
  • 職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」

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    日本マイクロソフトと組むことで、机上の空論ではなく、問題点の指摘や改善策の説得力が補強されているように思う。それでも、変わろうとしないリーダーは、マイクロソフトは特別だからできたことでしょ?と言うだろう。あとはリーダーが、変化を恐れず行動するかどうかにかかっている。メンバーも積極的に改善の提案をすれば変化が起きるかもしれない。沢渡さんの本はピックアップしたい個所がいつも多い傾向。今の時代、「結果を残すのは「個人で力を発揮できる人」ではなく「コラボできる人」」という言葉は響く。

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    2020年11月22日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    大事なのは何のプロセスを選択するか、いかに遵守するかではない。いかに目的地を定め、そこに共に向かうか
    だ。そういった本質が詰まった小説形式の一冊。

    タイトルにはガッツリ「ウォーターフォール」、「アジャイル」とあるが、本文中では意外なほどその言葉が出てこない。職場をニューノーマルにトランスフォームさせていくには?というのが主題のようにも思える。
    芯の部分にはアジャイルソフトウェア開発宣言が確かに息づいているが、変化球といえば変化球。タイムボックスが出てこない(少なくとも前には)というのは、アジャイル本として捉えると異例ではある。

    しかし、この現場で発生するであろう(していたであろう)リアルな

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    2020年10月14日
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る

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    業務を始まりのゼロから設計する手順について書かれてある。既に回ってる業務設計を見直すケースではさらに難しくなる。様々な部門が一連の業務フローに関わってくるため、目的を一つにまとめるのはリーダーシップが必要。デザイン思考とはこういうこと。

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    2020年07月29日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    ネタバレ

    ■内容
    生産性を上げる方法は時短による作業効率化だけじゃない!!
    自分の有利な仕事環境を創り上げる方法にクローズアップ!
    自分は勿論、周りの生産性まで考えられる人になりたい人へ

    ■感想
    まず、「業務改善士」という職種?があることに驚きΣ(・□・;)
    起業したのかなぁ、資格とかあるのかなぁ、この道気になる!著者の他の本も読も。

    勝手にまとめると社会人になっても自己分析!これに尽きる。
    自分が今何をしなくてはいけないか、何が出来るか、何がしたいか。
    自分の中で明確に+他者にも伝わるように発言していくことが大切!
    …他にも仲間との接し方とかスキルを底上げする重要性とかとか

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    2020年07月27日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    IT専業でやってる人がITILを本格的に学ぶ目的でこの本を手に取ったなら、物足りなささを感じると思うが、畑違いの部署からシステムの運用部門に異動した社員がいたら、真っ先にこれをお勧めしたい。
    ITILは、IT業界に限らず役立つマネジメント手法というのは自分も実感しつつあるが、それをより実感ができる、物語の形式の本というのは非常に役に立つ。
    非IT部門にITILを導入するという物語の構成上、ユーザーと顧客に近しい部分の記述が細かいのもポイント。

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    2020年01月20日
  • 運用☆ちゃんと学ぶ システム運用の基本

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    システム運用に関することを漫画形式で知れる本というのは非常に少ないので、それだけで価値がある。
    知識は結構網羅的に書いてあるので、ITILとるほどじゃないけど運用についての参考書が欲しい場合に役に立つと思う。

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    2020年01月15日