ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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作品内容

アジャイル開発「最初の一歩」に好適!
ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。
現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。
過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。

【本書のポイント】
・ストーリーでアジャイル開発の基本を学べる
・現場から目の前のことをどんどん解決していく方法が満載
・昔ながらの開発をしている会社でも、大企業でもできる
・開発に限らず、チームワークや部署間の連携にも効く

【アジャイルの効能】
・どんな現場でも使える
・変化に対応できる
・競争力が高まる
・カイゼンサイクルが回る
・組織がセイチョウする
・個人の力を活かせる
・協調性が生まれる
・部署の壁を越えられる

【あらすじ】
3月のある月曜日。大手精密機器メーカー、ハマナ・プレシジョン株式会社に勤める相良真希乃は、マーケティング部門から情報システム部門への異動を通達される。着任早々目にしたのは、見切り発車で問題だらけのシステム、地獄絵図のヘルプデスク、開発チームと運用チームの格差、融通の利かない上司、忙殺されイラ立つスタッフたち……。真希乃はなんとかしなければと思うものの、周囲は変化することに拒否反応を示す。そんなとき、ある勉強会でアジャイルと出合い、ウォーターフォールと共存できることを知る。「無力感」に包まれた現場を変える真希乃の挑戦が始まった。

★読者特典あり★
「登場キャラクター設定資料」をダウンロード提供!
※感想はハッシュタグ「#ここアジャ」で!

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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 言語・プログラミング
出版社
翔泳社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2020年10月23日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
18MB

ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月27日

    購入本。ストーリー仕立てのため、アジャイル開発の導入のシナリオがイメージしやすい。アジャイルでも計画はするし、必要なドキュメントは書く必要がある。新しいことは小さく始めてスピード感を持って回す。個の尊重。そして、信頼し合ったメンバーで「チームで働いているのだ」という感覚が重要なのだと再認識した。

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    Posted by ブクログ 2021年01月04日

    出来るところ、やれるところからはじめる。
    その中で自分たちに合う方法を見つけて、現場に落とし込んでいく。
    それがパターンとなり浸透し、更に改善していければ、現場が良くならないはずがない。

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    非常に良いですね。アジャイルはカルチャーで、ウォーターフォールと二項対立ではないですわ。
    Techの話がほとんどないのも好感持てます。ツールじゃないんだよね。

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    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    大事なのは何のプロセスを選択するか、いかに遵守するかではない。いかに目的地を定め、そこに共に向かうか
    だ。そういった本質が詰まった小説形式の一冊。

    タイトルにはガッツリ「ウォーターフォール」、「アジャイル」とあるが、本文中では意外なほどその言葉が出てこない。職場をニューノーマルにトランスフォームさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

    ここアジャ!

    どの組織にもよく起こり得そうな事をストーリー仕立て、
    わかりやすくシンプルに、具体例と詳細にまとめていただいてる書籍。

    組織改変!働き方改革!が問題視される中で日々の緊急事態宣言も終わりが見えない状況。
    直接の解決に向けてとはならないがこの考え方動き方は今後どんな難しい問題に対して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    アジャイルとウォーターフォールは対立関係ではなく、共存関係にある、ということを小説仕立てのストーリー+解説で違和感なく理解できる内容だった。
    この本を読むと、アジャイルに対するイメージが「とにかく早くリリースするための開発手法」から、「じっくり対話して同じ方向を向くためのチームの在り方」に変わる。ス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    開発ではなく運用チームからの視点で他部署を巻き込みながらカイゼンしていくストーリー
    開発手法はウォーターフォールのままでアジャイルで良く使われるプラクティスやツールを用いて徐々に組織のエンゲージメントが高まっていく
    読み物としても面白くて、ここ数年自分がやって来たことと重ねながらしみじみ読んだ。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月20日

    前職がウォーターフォール開発のところで、現職がアジャイル開発なので、色々勉強になりました。
    振り返り、カイゼン、横の連携の必要性が分かったので、仕事に活かしたい。最後に紹介されている引用よ資料も興味深い。改善やアジャイルの本ももっと読んでみたい。
    読み物+解説の構成が読みやすい!

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    なぜか二項対立で語られがちなウォーターフォールとアジャイルを良いとこ取り的に組み合わせて導入することを提案する一冊。問題地図シリーズ著者とカイゼン・ジャーニー著者(越境というキーワードは今回も登場)の共著と聞けばミーハー心に「すげー!」となってしまうわけだが期待に違わぬ良書。小説パート→解説パートを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月06日

    仕事のやり方を、周りを巻き込んで良いやり方に変えていく話。
    あとがきの「虚しい論争」には共感しました(なんでアジャイル論者は"存在しない"ウォーターフォールを目の敵にしてるんだろね的な)。
    だからこそ、この小説はウォーターフォールやアジャイルと関係なくてもよかったと思う。

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