岩本ナオのレビュー一覧
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無料版購入済み
やっぱり難しい…
面白いとかそうじゃないとかの判断ができない。
簡単には解けない謎が多すぎて、感想の述べようがない。
ただ、眠くないとエレオノーラの行く末だけは気になる… -
Posted by ブクログ
榎田ユウリさん初読みです。2000年に本作でデビュー、主にライトノベルで活躍、榎田尤利名義でも活動、BL作品多数などと紹介されています。本書を手にしたのは、BLよりタイトルに惹かれてです、連日猛暑だけに‥。
榎田さんには人気シリーズが多くあり、本作は「魚住くん」シリーズ(現在5作品)の第1作です。かつて「耽美」などと呼ばれ、BLの呼称がなかった時代の作品で、伝説的な価値があるとのことです。
物語は、不思議な美貌の魅力により、男女問わず虜にしてしまう魚住と、その周辺人物たちの群像劇です。魚住には重い過去の背景があり、味覚障害や栄養失調などの他、感情表現が上手くできず、何事にも無頓着な態 -
ネタバレ 購入済み
結局誰が誰なのかわかりづらい
え?結局冥府様がウィジなの???
月さまは妹なの???
結局ジャガー王と最後に戦ってるのは誰なの?弟じゃなかったの?
誰が誰なのかわからないよ~
ウィジとジャガー王は戦の調停の場で顔を合わせていたのだから、そこで結婚してハピエンになるんじゃないの???なんで妹が嫁入りするの???
壮大なファンタジーなのはいいんだけど、作者の作画力と表現力と説明力の限界で、話が謎すぎる。
・・・というわけで、4巻以降を3回くらい読んで、ようやく話が理解できました。
この話の最初からなんだかよくわからなかったポイントがようやく9巻で明らかになった感じ。
それを踏まえて4巻以降を読むと、ようやくだいたい理解できま -
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オムニバス作品
東京を舞台にした漫画やイラスト、エッセイなどのオムニバス作品。
試し読み増量だったので判断つかず評価は☆3。
東京に住んでる人や住んだことのある人なら思入れがあって面白いのかも? -
無料版購入済み
物語に入り込めたのは2巻から
絵の描きこみ細かい感じと文字も多くて、慣れるまでは最初は入り込めなかったので。彼らの大義は?への答えに「いつかかっこよく・・」何だそりゃ~と思った方ですし。そういうゆるい可愛い雰囲気持ちながらの、謎解きや不思議な世界観なんだと味がわかってくるまでかかりましたが、いったん味をしめるとじわじわ好きになっていきました。見開きで見る独特なコマ割りと光景が新鮮で目を奪われて最初はそこから。1巻は星3ですが、先はもっと評価高くしたいです。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み三話目
つまらない理由で戦争をしたA国と隣国のB国は神様の命でそれぞれの国の姫や若者を差し出し婚姻をさせるつもりでいたが両国の長がそれを反故にした。
A国の王女サーラは婿を迎えるはずが来なかったのでひょんなことから出会ったB国の若者のナランバヤルに夫婦のふりをしてもらうことになる。
一方A国から嫁を迎えるはずだったナランバヤルはそれを受け入れる。
二人はサーラの姉たちがいる王都に招かれ彼女たちとその愛人である左大臣のイケメン俳優のムーンライト=サラディーンに謁見する。
会話がなごやかに進んでいたに見えたが姉たちは実は両国の長が神様の命に背いたということをつかんでいたのだった。
国王と仲の悪い姉たちはそ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み二話目
仲の悪い隣国のA国とB国はくだらない理由で始まった戦争を終わらせるため神様から命じられたA国とB国の婚姻は両国の長がそもそも守る気がないなかひそかに再度の戦争の危機をはらんでいた。
お互いに隣国の相手と結婚するはずだったサーラとナランバヤルは両国の境目でひょんなことから出会いサーラがナランバヤルをお姉さまに紹介するために偽りの婿として迎え入れる。
一方ナランバヤルは本来自分が嫁として迎えるはずのサーラが自分の境遇を知らずに親切に接してくれることに対し彼女のお願いを全力で引き受けることを決意。
サーラの姉たちがいる王都についたナランバヤルはあまりの栄振りに自国の長がこんなすごい国と戦争をしていた