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ほんと最高におもしろい
1巻のレビューにも書いたけど、どんどんはじめの疑問とか謎が繋がって理解してくんだけど9巻までで色んな事が明らかになってきてもまだまだわかんない事沢山あって作者さんマジで頭の中どうなってんのすごい。。それにそれぞれの国での設定も展開もストーリーも作画も神すぎて本当えぐい。特に作画。書き込みえぐいどうなってんの。細かすぎ綺麗上手い。この巻から博愛×好色の国編スタートしてまた雰囲気変わったよー、また切ない予感がする。この作者さん切ない設定や展開からの読後感最高っていうの上手すぎるのよ。。天才。続き早く読みたい気持ちあるけどこの作品のクオリティ考えたらむしろ作者さんのペースで無理なく書いてって欲しいって思うほんと体大事にしてください(誰)
Posted by ブクログ
本当に真理だよなぁ…
宗教信仰のことだけじゃなく…
日本語に雨を表す言葉がたくさんあるように、雪国に雪を表す言葉がたくさんあるように。
同じものを見ても、人の数だけものの見え方が違うってことなんだよね。いろんな視点が、思想が、あちこちにたくさんあったらいいなって、それでお互いに尊重して受け入れあえたらどんなにいいだろう。
1人のかみさまが、世界でいろんな方法で生活に溶けこんでいる、でもその1人のかみさまにだって、実は愛している人がいた?
息子たち…大丈夫。みんなそれぞれに愛しい存在を見つけて、幸せになるにきまってる!
ほのかに予感はあったかもしれないが、愛しく思えた人が、弟を無くした戦争の敵方の大将だったなんて、いったいどんな試練なのだろう?
いつもにも増してまとまりないな…笑
こうなるの?!
どこでどう変化するものやら…
気が付けばみんな幸せになってて。
読んでる方も嬉しくて楽しくなります。
2人の愛の強さ、かなぁ?
以下、現在までの理解をば。
7巻から読み返してやっと理解。
まさか王様に憑いていた霊(御神様)がウィジだったとは。
そしてナレースワンに憑いていた弟のムハヤット(冥府様)が生き物の国でヒンヤリを使って国民を動物にしたのね。
それを怒ってジャガー王が出てきたんだけど。
当時、ムハヤットを亡くしたウィジは領主になったものの、妹のタラ(月様)はジャガー王の嫁として連れ去られ、弟のムハヤット(冥府様)はジャガー王を恨んだまま霊になってた?のかな?それでウィジは気が触れて退位しそのまま亡くなった?
だけどハラペコ(世界樹)が現れ、思い出の品の修復を通じてウィジに実はジャガー王との温かい関係があったことを思い出させた。更に、コレットとニャンニャンの食事で癒された、生き物の国に恨みつらみを抱いていた亡霊たちが怨念をウィジから退けたことによって、ウィジの気持ちが軽くなった?
「ヨカ、長生きしてくれ」の後、
仮説だけど、ウィジを助ける為に調停に来たものの、ウィジ達は側近も含めてジャガー王を許さず、妹を連れていかれただけに終わった。
ヨカ(ジャガー王)の世界樹の葉っぱの願いは生き物の国の支配者になり、御神様より畏れられること、それが叶った。
いずれにせよ、結果的に霊的世界の御神様、月様、冥府様は、ウィジ、タラ、ムハヤットとしてそれぞれに幸せを掴み、新たな歴史が作られた?
ハラペコも元に戻り、コレットとの関係を進展させることができた。
更に既に外交を終えた3兄弟が集まったことで、この外交の意味を知る。ペレグリナス=パパ=神。
では、ヒンヤリはなんなんだろう?
9巻なしに7巻は理解できないし、7巻なしに9巻は分からない。
誰か、解釈を。
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