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「マロニエ王国の七人の騎士」
2026年10月~ NHK Eテレ
声の出演:高梨謙吾、谷川誠、石谷春貴
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
アニメも始まったので
全巻読み返してみた。一気にまとめて読むと、少し理解が深まりました。
博愛と宰相様はなんだか似たもの同士で、通じ合ってるのに一緒にはいられないのが切ない。大きな船に大興奮の宰相様とその顔を見る博愛の表情には泣けました。
眠くないは初恋実らせてるし、獣使いとシロネン、ハラペコとコレットもいい終わり方だったのにな。
次は剣自慢の旅!
Posted by ブクログ
博愛くんと宰相さんの関係性はわかるようなわからないような…で、もう一回読み返してみた。
博愛くんはストレートな感情をぶつけたけど、宰相さんには色々な柵があって、それを全て捨ててしまえるほど無謀な若さもないし、全て捨ててしまえるような自分も受け入れられない、って感じなのかな?と思ったり。
大人になると無駄に色々考えたりして、足踏みしたり、諦めたりするからねぇ…
その点スパルナはスパっと思うがままに行動してるところが若さなのか(いや350才らしいが)その情熱が清々しくて好き。アブドゥルといい感じになって良かった。
にしても、鴉?が何を暗示してるのか、またどういう存在なのかが分からない。なんか不吉な雰囲気だけは感じるけど。
いよいよママの故郷へ行くことになるケンケン。
次巻では物語の核心に迫ることになるのかな?
Posted by ブクログ
新刊がでたので久しぶりに全巻読み直したが、岩本先生は心の機微を描くのが本当に上手い。伏線がたくさんだし、まだ旅にでた兄弟も4人で折り返したところなので、わからないところもたくさんあったが、今巻では博愛と宰相にやられてしまった。
腹黒だと思われていた宰相は誰よりもバリバラとペレグリナスに寄り添った結果、呪いみたいな力を受け継ぎ大切なものを手離して損な役回りを引き受けてきた生き辛い人で。そんな宰相に笑って欲しくて一緒に旅立った博愛の深すぎる愛がもう泣けて泣けて。愛というか執着の重さに眠くないと双子だったなととても納得した(笑)
船の場面がロマンチック過ぎて何度読んでも泣ける。ただの男になれるのは遠くはなれた国ってのが切ない。宰相はそれでも責任を果たそうと博愛をフッちゃってさ。19歳にはキツかろうて。
ウィジもヨカもジャスティスもゾーイもしがらみも何もかも無い場所を望んでて、それでもしがらみを捨てられなくて。
とても次巻も楽しみです。
「マロニエ王国の七人の騎士」
2026年10月~ NHK Eテレ
声の出演:高梨謙吾、谷川誠、石谷春貴
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少女・女性マンガ
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