小川糸のレビュー一覧

  • 今夜はジビエ

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    小川糸による、日記エッセイ。
    東京と長野の二拠点生活を送りながら、独りと一匹で自分時間を大切に過ごす様子が綴られている。
    これはシリーズ化されているようで、初めて読むとコレはダレ?アレはナニ?と戸惑うことが少なくないが、‘なんとなく’読んでいるうちに自然に理解することができたので、終盤はなんら問題なく読み進められた。丁寧な暮らし、と一言で片付けるのは簡単だが、そこに込められている想いが文章によって明かされるのも面白いなと思った。ただし、真似をするのはほぼ無理なので、あくまで読んで楽しむ方向で。

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    2025年03月29日
  • なんちゃってホットサンド

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    結構好きだった

    ひのはらセット:ひのはらパン食べてみたい
    ご機嫌:機嫌を良くするのは相手にも自分にも◯
    瀬戸内へ:生口島の銭湯かわいいらしい
    小梅ちゃん:おへそのゴマ、梅干し作ってみたい
    石鹸工房:化粧水やリップも作るの?!

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    2025年03月28日
  • 今夜はジビエ

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    自分には出来ないだろうけど、少しは憧れる生活を感覚として触れることができる1冊。

    別の出版社から雑誌インタビューやムック本が出てるので、それらの記事を読んだ後に読むとタイムラグを感じるので、もう少しなんとかならないか?とも思う。

    もう一年、前倒しにならないかな?

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    2025年03月26日
  • 今夜はジビエ

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    ネタバレ

    「私はもう、日本で一番美味しい食パンをわざわざ取り寄せてまで食べたいとは思わない。
    けれど、近所にあるパン屋さんで買ってきた食パンを、たった一枚食べるのでも、最大限、美味しく工夫して食べたいとは思う。
    仕事というのは、そういうものなのではないかと、最近しみじみ思うのだ。
    自分のできる範囲で、最大限できることをする。
    ウィンウィンという言葉があるけど、私はそれよりも、ハッピーハッピーがいいなぁ、と感じている」

    「私は最近つくづく、人生を幸せに生きるコツは、ひとり遊びができるかどうか、で決まるのではないかと感じているのだけど、そこに一匹動物がいたら、それはもう鬼に金棒というか、パーフェクトなんじ

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    2025年03月25日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    田舎暮らしというよりは 
    あえて 不便な暮らしを楽しんでいる小川さんの生活風景

    でも そこに住むまでの
    なんとなくの心の傷が
    伝わってきた。

    ゆっくり傷を癒してほしいなって感じました

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    2025年03月23日
  • 今日の空の色

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    夏は避暑地で過ごすことの多い糸さん。今年は、鎌倉で過ごす様子がえがかれています。きっとこの時の経験からツバキ文具店ができあがって行ったのかな?と思い、生活と物語をつなぐリボンのようなものが見えたエッセイでした。鎌倉、また行きたいな。

    自宅のリフォームをするからと、友人のお子さんを招いてリフォーム前の壁に絵を描いてもらう様子もとっても素敵でした。
    想像するだけですごく絵になるというか…小説の1ページのような出来事だなと。

    あとやっぱり、糸さんの持つ感性はすごい。
    海風に長く当たると、体の中にまで海風が入ってざわざわして、うまく寝付けなくなってしまうそう。
    そんなこと、私は考えたこともなかった

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    2025年03月23日
  • ペンギンの台所

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    ⬛︎小川さんの、人生の転機を垣間見る
    デビュー作・食堂かたつむりが出版された年の日記です。小川さんは、エッセイなどでもあまり文章を書く苦労を表に出さない人だな、と思っていました。

    しかし、本作ではそんな苦悩の道のりから、著書がヒット作となり取材やメディア出演などに引っ張りだこになる渦中を垣間見れます。

    これがダメだったら諦めよう…と、小説大賞に応募し入賞こそしなかったものの、その後編集者から声がかかり出版にいたった背景。その前に、約10年の下積み期間があったこと。
    小川さんのような感性や文章力を持つ人でも、10年間芽が出なかった。個人的には、見つけられていなかった…が正しい気もしますが。

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    2025年03月16日
  • ペンギンと暮らす

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    ⬛︎小川糸さんの日記エッセイ第一弾
    彼女の日記エッセイを最新刊から順にすべて拝読しまして、今回は古い順から再読です。
    まだ小川糸さんが小説家としてデビューする前の(今となっては新鮮!)日記になります。

    当時から今と変わらぬ、自分にも自然にも心地良い暮らしを送るための工夫や心がけがたくさん書かれていて、素敵だなあと思います。

    一方で、うまく言語化できないけれど、今のエッセイと比べて文章が若いというか、親近感があります。当時の糸さんは私より少し歳上ぐらい。年齢が近いからなのかな。その温度感もよかった。

    北米で暮らす民族「アーミッシュ」、起業家を訪ねる旅路を描いた「未来を変える80人」、酒造・

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    2025年03月09日
  • つるかめ助産院

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    心温まる素敵なお話でした。
    こんな先生に会いたい!
    ただ、最後の小野寺くんは、都合よすぎ、、と思ってしまった。

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    2025年03月02日
  • こんな夜は

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    あまりまとまった読書時間が取れず糸さんのエッセイを手にした。
    いつも通り心地良い。
    ベルリンのこと、日本のこと、震災のこと…
    切なかったり、和んだり、温かったり、辛かったり…そして楽しかったり嬉しかったり…生きていると色々ある!
    小さなことが気になったり…糸さんも同じなのだなぁと少し気が楽になったりもした。

    糸さんの本はいつも心を整えてくれる。
    糸さんありがとうございます。

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    2025年03月01日
  • にじいろガーデン

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    初小川糸!
    しんどい所もあったけど、ぽかぽかの春の原っぱで両手いっぱいに包み込まれるようなあたたかい気持ちになった

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    2025年02月27日
  • 今夜はジビエ

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    大好き、糸さんのエッセイ久しぶり。
    小川糸さんの本は殆ど読んでますがエッセイ
    本当に大好き。ただ今回のこちらは約3年前の
    お話で出来るならもう少し早めに読みたいなー

    丁度、山小屋を建てられた直後位のお話で
    糸さんとペンギンさんに大きな岐路が
    訪れた後位かな?
    山小屋での暮らしなんて、確かに憧れる
    でも便利さに慣れきってしまった自分には
    糸さんのように決断するには相当な覚悟が
    ないと…思いながら楽しみました。

    糸さんの暮らしぶりはとにかく
    美味しそうで、健全で必要以上の物を
    持たずとも幸せな暮らしが出来るんだと
    改めて考えさせられる

    ゆりねちゃんの散歩拒否!も微笑ましくて
    私も出来るなら田

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    2025年02月26日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    居場所は自分でつくれる。なりたい自分をイメージする。旅行先で偶然通りかかった古書店で何となく手にした文庫本に、すごく勇気づけられた。

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    2025年02月21日
  • 喋々喃々

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    アンティーク着物店を営む主人公とその家族やお店に訪れる人たちとの日々のあたたかいやりとりや恋愛模様が東京の下町を舞台にして描かれていました。

    落ち着いた丁寧な生活とおいしいものたち、
    日本の四季の美しい描写、
    ご近所さんとの何気ない日常のやりとりが
    今回はアンティーク着物店を中心にして物語は進んでいきました。

    ここにも、何とも愛しにくいパンクな態度のお母さんが登場するのがなんか泣けました。

    最後のページに地図が載っていて、物語にでてきたお店や主人公が待ち合わせした場所がかかれていて、実際に巡ってみたくなりました

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    2025年02月21日
  • たそがれビール

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    小川糸さんの本2冊目。
    ママが、『ツバキ文具店』シリーズよく読んでるから、小川糸さんの読んでみよって思ってた。
    1年間のエッセイ。そのうち3ヶ月くらいヨーロッパでの生活!あこがれるな。

    「てがみ時間」というところが共感。そこに書いてあったのが、
    「外国にいると、ちょっとしたささやかな行為が、メイン行事になる。
    たとえば、ご飯を炊くとか。コーヒーを飲みにいくとか。電車の切符を買うとか。
    日本にいれば当たり前すぎる行動なのに、ひとつ達成しただけで大喜びし、急に大人になったような誇らしい気分になる。」
    この一ページまるまる書き写したいくらい、今の私の気持ちと同じで胸がときめいた。私も小川糸さんみた

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    2025年02月20日
  • にじいろガーデン

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    とても素敵なお話でした。女性同士の結婚はこんなにも大変なのか、と驚くばかりです。次々にいろいろなことが起こります。ハワイでの結婚式は最高によかったです。草介は本当に辛かっただろうと思います。

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    2025年02月07日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    小川さんの小説、エッセイが好きなので購入しました。

    春夏秋冬の山小屋での暮らしが見れてほっこりすると共に、最初の文章にはコロナ禍で精神面でかなりご苦労され、癒してくれたのが長野の自然だった事も書かれていました。

    小川さんの日々の生活を垣間見れると、小説を読んだ時もより面白く感じれる気がします。
    以前小川さんが、自分は日々の生活と作品が密接に結びついている、というようなことを言われてたと思います。
    小川さんのような作家が、安心して暮らせる世の中であってほしいと思います。

    これからもたまにでいいので素敵な生活や日々感じたことをこういった形で発信していただけたら嬉しいです。

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    2025年01月25日
  • 昨日のパスタ

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    丁寧な暮らしってこういうことだな、って感じました。小川糸さんの他の小説の食べ物のシーンがとても美味しそうに感じるのも、こういう暮らしがベースにあるからだな、と。
    味噌を自分で拵えたり、季節ごとの旬や自分なりのレシピを大切にしたり、そういう暮らしがしたい。

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    2025年01月19日
  • 昨日のパスタ

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    やっぱり読みやすくて1日で読んでしまった。
    丁寧に作るお料理がどれも美味しそうで美味しそうで。
    おでんいいなあ。
    読んでいて何だか幸せな気持ちになった。

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    2025年01月17日
  • たそがれビール

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    読みやすかった。

    ベルリーナのお金をかけずに幸せにする術って大切だなって思った。

    私も丁寧な生活を心掛けよう。

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    2025年01月06日