榎田ユウリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妖琦庵シリーズ8作目です
残り3冊で終わると思ってたら
次回が最終巻で、10冊目は番外編だっていうじゃないですか(´⊙ω⊙`)
危なかったー
心の準備ができぬままに完結するところでした笑
雪さん教えて下さりありがとうございました
もう残り3冊なので
全てまとめて取り寄せましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
思い切り楽しみたいと思います!
さて表紙をご覧ください
こ、これはもしや脇坂では!?
やっと脇坂さんがお目見えしました(//∇//)
あーこんな感じなんだなぁ(*゚▽゚*)
私の推しの芳彦はどんな姿なのか
結局分からずじまい。
雪さんのレビューで書き下ろし漫画がなんとらやってみかけたんですが
どこに載ってるんですか_:(´ཀ`」 ∠):
私違う本読んでるのかな、、、
そしてラスト目前ってことで
暗い。
作中は冬ということもあり
冷たくて暗い
終始不穏な空気が漂っています
もうこれ以上は無理なのよ、、、
みんなボロボロです
鵺の正体も明らかになりましたね
あー青目。゚(゚´Д`゚)゚。
過去の事件がいろいろ出てきましたが
細かい名前などはちょっとわからなくなってる-_-
自分の記憶力よ、、、、
そして終盤
事態は大きく動き出します
あーどうなっちゃうのよ:(;゙゚'ω゚'):
あー怖いけどラストまで見届けます!!!
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Posted by ブクログ
シリーズ本編は終わってしまったけど、こちらは番外編。
その後の物語と、伊織が消えてしまった空白の何年間を描いた作品。
伊織の世界を反映してるのか 全体的に静かで美しかった。
でもなんだか悲しくてしみじみしてしまう。
最初の頃の賑やかだった妖綺庵、まだまだ駆け出しだった頃の脇坂を思い出す。
変わらないものもあるけれど、時の流れを凄く感じてしまった。
これでほんとの終わり。
こんなに寂しくなるなんて、私だいぶこの世界にハマってたんだな。
またいつか ページを開いて妖綺庵の人達に会いに行きたいな〜。
榎田さんと中村さんのあとがき、中村さんの漫画もとても良かった◎
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Posted by ブクログ
あ〜終わってしまった〜〜(;;)
やっぱり闘いは避けられないのか〜( > < )
だけどこんな第三者の意図が絡んだ物だとは思ってなかった(;;)
ずっと残虐で悪いやつだと思ってきた青目だけど、こんなの憎めない。。
そして脇坂〜〜!!
前巻の終わり方がショッキングで、え〜どうなるの?と心配してたけど(T^T)
あなたがいなければ この事態は終わらなかったよね。
1巻目ではまさかこんな重要人物だとは思ってなかったのに笑
まさに最終巻の鍵となる存在でした。
甲藤の事にも驚いたし いろいろ回収された最終巻。
最後の妖琦庵のシーンはうるうるでした
なんでそんなことになっちゃってるんだ??
嬉しいけど、なんともせつなくて、、
賑やかな1巻の頃に戻りたい。。
私にはとてもとても悲しいラストでした。
外伝が残ってるけど、これでシリーズ終わり。
それぞれのキャラが最高で 面白かった〜!
みなさまのおかげで読めて良かったです(*´︶`*)♡Thanks!
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Posted by ブクログ
続けて7巻目♪
今回の妖人(妖怪)はキムジナーと麒麟。
麒麟ですよ〜!
十二国記ファンにとって 麒麟って特別な存在だから その言葉が出てきてかなり興奮した〜
そしてテーマは洗脳。
洗脳って怖い!
宗教の教祖に奉られた少女と母親の悲しい物語。今回の事件も裏で操ってるのは アイツ(青目)でしょ?と思いきや、、違った!
なんとここへ来てラスボス登場!!
「鵺」の正体とは??
またいいとこで終わってしまったじゃないか〜!
そしてもう1人新たな登場人物♪
小鳩ひろむさんという弁護士。
こちらは脇坂と恋の予感かな?
物語も佳境に入ってきて 妖琦庵での脇坂が先生に怒られ〜なほっこりな日常が描かれる事も減ってきたので なんだか2人の様子がほのぼの癒しだった。
少しずつ青目の事も分かってきて いよいよクライマックスに近づいてきた感じ。
続きが気になって仕方ないので一気にいこう〜
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Posted by ブクログ
表紙が美しい〜♡
さあシリーズもいよいよ折り返しに。
前巻では見えない闇の部分が明らかになって心配しだったマメちゃんだったけど、なんと子供食堂で働くようになって なんだか少し成長した感じに!
とにかく元気なマメちゃんにまた会えて良かった〜
さて今回の妖人(妖怪)は 口裂け女と河女(かわおなご)。
男女の揉め事絡みの事件でした。
でもわりと犯人は途中で想像ついたし 事件としては今回 青目の恐ろしさが薄くて、あれ?って感じだった。
でもやっぱり徐々に伊織を追い詰めてきている感はあって、、これって嵐の前の静けさなのかな〜??
そして最後は若かりし頃の青目の話へ。
赤ちゃんを助けようとしていた青目。
この頃は悪人ではなかったのか??
それよりその赤ちゃんは青目の子??
謎の驚きのエピソードは明かされないまま次の巻へ。
え〜〜気になる〜〜
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Posted by ブクログ
シリーズ第7弾です!
audibleにて。
SNSで妖人差別を行なっていた男の遺体が発見された。遺体には謎のメッセージが刃物で刻まれていて‥。
その被害者と関わりのあった妖人団体の代表がいる沖縄へ脇坂は飛ぶ。
また、捜査線上に妖人を崇拝する宗教団体が。
そこでは17歳の美少女が妖人『麒麟』として崇拝されていて。
洗足先生が体調を崩して弱っている姿が痛々しかった。
それをこっちへ戻すのはやっぱりマメなんだなぁ。
今回は洗脳のお話し。
長い時間をかけて洗脳して。
洗脳と宗教が絡む話しは苦手です。
心が重くなる。
でもクライマックスに向けてお話しはどんどん面白くなってます! -
Posted by ブクログ
シリーズ第4弾です!
audibleにて。再読。
なぜかこの話が1番覚えていました。
あるタワーマンションで同日に2人の中年女性が自殺を図った。
2人は妖人で、その属性は「オバリオン」「どうもこうも」という聴き慣れないものだった。
この自殺を不審に思い、Y対が動く。
今回は母と娘の問題。それを扱った小説も多数ありますよね。
自分も女で、娘もいてって立場ですが、わかるとは思うもののあんまり共感はしないんですよね〜。
母娘でも一対一じゃないとなりにくいのかなあ?
うちは子としても母としても娘が複数人いましたからね。
今回の脇坂くんの察しの悪さは酷かったですね〜。
ワザとかよ!ってツッコミ入れたいくらい。
まぁ、最後名誉の負傷をしながらもカオリさんを救ったのでまぁ、良しとします。
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Posted by ブクログ
イクサガミを読んでるうちに
第3巻も届きましたよー♪
表紙の彼が青目ですね( ̄+ー ̄)ワルソウナカオシテルワ
冒頭ブーケプルズからスタート
めっちゃ余談なんですけど
私結婚式場で働いてたんですが
ブーケプルズはなかなか難しいシロモノなのです
ブーケプルズとは
プルズに参加する人数分のリボンが用意されていて、その中の1本だけブーケとくっついています
名前を呼ばれた人が前に出てきてリボンを1本ずつ選び、
せーので引っ張り、ブーケを当てた人にプレゼントという結婚式でのイベントの一つなんですが
まず参加者が名指しで呼ばれる
いない人、拒否する人が出てくるとリボンの本数などでミスが起きがち
そして、、、結構リボン絡まる!!!!
ブーケトスでブーケが落ちちゃうのもアレですが、ブーケプルズもなかなかで
参加者の雰囲気次第でだいぶ変わってくるシロモノなのです
そういうことをお客様に一つ一つ説明しながら
当日の流れを考えていた日々を思い出しながら物語は始まりました(´∀`)
榎田さんのワードセンス、やはり好きです♡
あけおめウスラバカ!!爆笑!
(他の人もレビューで言っててやっぱ最高よねと再確認しました笑)
でもそんな脇坂の株はグングン上がっていきます!!
今回は人魚がテーマです
少し前に読んだ「骨を喰む真珠」を思い出します
老いは人にとって避けられないものだけど
それを止められるとなると
人を狂わせてしまうのだろうか、、、
若返るよりも、いい歳の取り方をしたいけどな(゚ω゚)
そして最後は
ぐわーーーー!
そういうことかーーーーー!でした
青目はなんで伊織の目を引きたくて悪いことしてるのか
伊織と青目に何があるのか、、、
謎が一つ明かされました
青目の理屈にひっぱられそうになる伊織が怖かった、、、
誰か伊織を助けてー!!!
だからこそ妖琦庵の空気がありがたい。
マメちゃんの存在に癒されるし
伊織と芳彦の喧嘩も微笑ましい
そして伊織の優しさに切なさすら感じてしまいます、、、
さて、3巻まで読んで
推しは芳彦で( ̄∇ ̄)
2番手は脇坂かな?
でも告白されて爆笑しちゃう女性陣の気持ちもわかっちゃうしなー
それ以上の魅力を小出しにしてくる感じなので、これからが期待!!(誰目線)
ここからはまた余談です
先日無事に下の子たちの運動会が終わりました\\\\٩( 'ω' )و ////
いやー二人とも頑張ってました!
かけっこに、玉入れに、体操に、
トランポリンに、フラッグに、、
たくさん練習したんだね。゚(゚´Д`゚)゚。
なんかこども園の運動会って泣けるんですよね。゚(゚´Д`゚)゚。
小さい子たちが一生懸命やってると思うとジーンと来てしまいます(TT)
今年も年長のリレーで泣きました
(自分の子どもは年長ではない)
感動をありがとう。゚(゚´Д`゚)゚。
そして来週も運動会!笑
次は小学校です!!!
毎年起こるのが
運動会の時、下の子たちから目が離せなくて競技を見てられない問題_:(´ཀ`」 ∠):
下はまだ3歳なのであっちこっち走り回って
見てないと池に落ちたり、
競技中のグラウンドに入ってったりするので
娘の競技をちゃんと見られないことが多いのです(-_-)
去年に比べたら少しはマシだといいなぁ_:(´ཀ`」 ∠):
とりあえず、娘もがんばれー・:*+.\(( °ω° ))/.:+ -
Posted by ブクログ
さてさて続きが届きましたよーψ(`∇´)ψ
第2巻です!
シリーズもののいいところは
すぐに本題に入れるところでしょうか(^^)
もう設定はわかってますからね!
前巻では設定を掴みながら
事件の様子も掴まなければならず
誰が誰なのーというところもありましたが
今回は整理しながら読み進められたのもよかったです(^^)
出てきたのは大食いの娘
可愛い猫と少年
そして占い師
あーこうやって絡んでいくのねーと
今回もとても楽しめました(´∀`)
やっぱ脇坂はいい仕事するなー!
彼のおかげで空気が和みます
妖琦庵の雰囲気がグッと良くなった気がする!
いや前を知らないけど笑
でもなんといっても今回はマメが活躍してました!!可愛いんよなー。癒されるー
猫もセットで癒し効果アップでした
伊織と青目の絡みはどきどきするー!!
ちょっとずつ謎が明かされてきますね
なんでそんなに伊織に固執するんだろ、、、
ところで
みなさん占いとか行きます??
私は占い結構好きで
何回か占い師のところにも行きました(´∀`)
きっと占いって統計学とか観察眼とか
そういう賜物だとは思うんですけど
それでもなんかワクワクしちゃうんですよね笑
あー当たってるー!とか
えー◯◯歳で結婚かー!とか
結局言う通りにするわけでもないし
だいたい少し経つと忘れてるんですけど
そのイベントそのものが楽しいのです!!
今は占ってもらいたいこともないですけど笑
次も楽しみー♡