榎田ユウリのレビュー一覧
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第6弾
マメちゃ〜ん!
は、無いので安心して^^;
今回のは、青目の旦那の濃厚な気配があんまりしないなぁ…
結構、おとなしめ。
でも、ヤル事はやってたな。
殺されて当然の人はいないにしても、もう少し相手のこと考えなさいよ!
青目の旦那が手を下さずとも、いずれ地獄行きやで!
お前らは!
みんなお互いを敬って生きろ!
しかし、こういう殺されても仕方ないみたいなので、伊織さんを落とそうとする青目の旦那…
どっちが、正しかった?
お前は正しいのか?
みたいな、剛柔併せ持った攻撃で、ジワジワと伊織さんを攻める。
う〜ん。
ヤバそう。
何か、翻弄されてるやん!
ヤバい!
ヤバい!
「先生〜!」
で、終幕って…
早よ次読まな!!!!!
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魚住くんシリーズ Ⅴ
魚住に突如現れたPTSDの症状。心療内科にかかり、自分と向き合う魚住は、久留米に頼らず一人で病を克服していく。痛みを誰にも転嫁せず、誰をも恨まず、失なわれたものに拘泥せず、得られたものを数える彼の強さ。
あまりの自然体に、周りの者は愛されずにはおれない。太一との夏の交流がいい。大人目線でなく、同じ親を失った子供目線で接するからこその太一との信頼関係にホッとする。
アメリカ留学後、教授になって凱旋帰国の魚住と予備校生になった太一の再会シーンもジーンと来る。そしてマリの近況も。安岐さんの子じゃなかったのは残念だけど。
失われる命もあれば、新たに生まれる命もあるというラストは、あまりにも希望に溢れて嬉しくなった。魚住がマリちゃんの子につけた名前はなんだったのかなぁ〜。
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魚住くんシリーズ Ⅳ
互いの思いを確かめ合った魚住と久留米。周りの人たちが皆、フラットで偏見がない様子が心地いい。そして今作ではマリの抱えた事情が明らかになる。
彼女の本名から母親との確執、姉の死、恋人・安岐との関係など、それら全てが今の彼女の魅力を醸成したんだなぁと納得。
マリが新宿で捨て猫のように拾った馨。彼女もまたままならない自我を持て余しながら自分の居場所を探している。
魚住の周りの誰も彼もが優しくて嬉しくなる。
濱田さんがどんどん魅力的になってきて、その言動には思わずクスクス笑いが抑えられない。
あと一巻、どんな結末になるのか。楽しみ半分、寂しさ半分。 -
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魚住くんシリーズ Ⅱ
久留米、魚住くん、マリさん、サリームの4人に加え、濱田も加わってのわちゃわちゃした感じがたまらない。
仲間で囲むなべや、誕生日のシフォンケーキなどいい仲間だな〜としみじみ。
人種や性癖や過去のあれこれに対する偏見のない仲間の存在が魚住くんを癒し、再生していく姿に心が温かい気持ちで満たされる。
誕生日が来ても「おめでとう自分」って気持ちにならなかった魚住くんが、やっとそう思えるようになったくだりはグッと来た。天使のケーキは彼の数少ない幸せの象徴だったんだね。
日下部弟、るみ子、そしてサリームの人生模様も織り交ぜ、群像劇としても楽しめました。 -
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魚住くんシリーズ Ⅰ
ごく普通の会社員・久留米充が住む狭い安アパートに、美形の友人・魚住真澄が転がり込んでくるところから始まる。
なんと言っても登場人物のキャラクターがいい!
ひたすら暗く重い過去を背負っていながら無垢さを失わず、感情表現が下手で自分の世界に篭りがちながらも人を惹きつけてやまない魚住、その数少ない友人でどこまでも鈍感だけど魚住にはなくてはならない存在・久留米、久留米の元カノで住所不定、職業不定の美人・マリ、久留米の隣人で人の良いインド系イギリス人・サリーム、魚住の所属する研究室の助手・濱田と響子、と誰をとっても魅力的。
様々な心身の病を抱えた魚住のストーリーが決して重くならず、笑いの要素も、もちろんBLの要素も織り交ぜながら展開していくのが心地いい。
すっかりハマってしまって一気に読破したい。 -
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★4〜5の間くらい。
この本でウルトラマンさんと雪さんの呪いにかかったのだ。
とうとう人魚の話まで来た!
うわぁ、、、
これはいいわ。
1話、2話、3話、、、
どんどん良くなっていく。
私は読んだ本はすぐに忘れてしまう。多分酔っ払いだから?
だから短編が苦手だ。読んだそばから何も覚えていないことがしばしば(-。-;
シリーズものはそのキャラクターとずーーーっと一緒にいられるのが良い!
そしてこの本のキャラクター達の良さよ!
伊織はもちろん、管狐の夷芳彦、小豆とぎの弟子丸マメ、妖怪あけおめウスラバカの新米刑事の脇坂洋二、そしてベテラン刑事の鱗田仁助。
全員が好き!全部好き!!
妖怪あけおめウスラバカは笑ったなぁ(≧∇≦)
ひま師匠と一休さんの漫才くらい面白かった!
雪さんのレビューが相変わらず上手なので、詳細はそちらを読めば良いとして、私としては今回のキャラの中では、根本加南が気になった。39歳の結婚願望強めの看護師。
脇坂にメール攻撃。うわぁ、超メンヘラな女の子か!?
ちょうど今、娘が勤務する病院で、後輩の女の子3人が揉めているらしく、、、
揉めてる理由がそのうちの一人がモテる子で、多分嫉妬、、、
その嫉妬している女の子も写真を見る限りかなり可愛い。というか間違いなく美女。
自分が一番の世界だったのに、自分以外の女がモテること自体が許せなかったのか!?
そんな話を聞いていた時だったから、かなり興味深く読めた。
このシリーズ面白いなぁ。
漫画かアニメで頭から見たいなぁo(^▽^)o
3冊目から面白くなると何処かで読んだのだが、本当3冊目からめっちゃ面白い!
4冊目も購入しなくては!!
明後日から夏休みだし!
(一休さんには内緒にしておいてください。)
旅行から帰ったら買いに行こう!o(^▽^)o -
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私は短編が嫌いだ。
せっかく登場人物を覚えたと思ったら、直ぐに話が変わるから(-。-;
馬鹿に短編は読めないのだ。
長編のシリーズものは良い(*^▽^*)
読み始める時に、既に名前を知っている。
誰なのか分かっている。
最高だo(^▽^)o
2冊目、出来るだけ間隔を空けずに読んでみた。
今回は初っ端は大食いの女の子。
食べても食べても太らないのだそうな。
まぁなんて羨ましい!
そんな体だったら私、一日中ビール飲んでますって!
いっぱい食べられたら食べ歩きも楽しいだろうなぁ。太らなかったら一日中食べられるのに。
私は食べた分だけ直ぐに太るから来年の健診までに太らないように、太らないように、細心の注意をしないといけない。゚(゚´ω`゚)゚。
その後はにゃあさん。
野良猫に餌をあげていたマメ。
そこでテルくんと出会う。
野良猫を通して、マメとテルくんの友情が育まれる。
それから妖怪まどべったり。
なんじゃそりゃー(笑)
ウケたwww
今回の事件のキーワードは、占いとSNS。
占い師の他殺体が見つかる。
その内縁の夫の死体も見つかった。
占い師の娘は、自分を占い師だと語りSNSに投稿していた。
その娘は母親の内縁の夫を殺したのは自分だと言い張るのだが、、、
今回は可愛いマメの出番が多め。
精神状態が安定しないと小豆をといで心を落ち着かせるマメ。可愛い。劇的に可愛い(*´꒳`*)
伊織のファミリーいいなぁ。
最初のツンケンした伊織のイメージも、だんだん柔らかい印象に変わってきた。
ファミリーみんなでご飯を食べるシーンは最高にいい!
次も楽しみだo(^▽^)o -
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いやー斬り込んでます
ずばぁっと
社会にはびこる闇に斬り込んでおります
ずばぁっと!
とても解決できてるとは言い難いんだけどね
この社会の闇を表現するのにちょっとだけ「妖人」が都合がいいんだろうね
ごめんちょっと嫌な言い方だね
でもね
やっぱりまず始めは闇を闇と認識することがスタートなんよ
闇を詳らかにすることがスタートなんよ
もしかするとそれは悲劇の始りになりうるのかもしれない
だけどやっぱり信じたいじゃない
人の善意こそが幸せな結末への第一歩だって
そしてそして、クライマックスに近付いているような気がすーる
盛り上がってまいりました! -
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人魚食べたら、不老不死になれる!
ほんまに不老不死って、ええんかな?確かに、未来で色んな事が実現するのは見たい気はするけど。
何か、良く映画であるけど、不老不死の人、あんまり幸せな人おらん気が…
ここで、登場する妖人の「人魚」は、食べてもあかんみたいやけど、そんな話あれば結び付けたくなる。
(でも、色っぽさは、「人魚」のそれと同じで、誘惑されちゃいそう〜!♡)
ここで起こる殺人なり、行方不明は、また別モンの理由やけど。
まぁ、殺されても仕方ない気もしないではなぁ!
(決して、犯罪を推奨する訳ではありません!)
今回は、新しい妖人「犬神」登場!
犬神と言えば、平井和正さんの「ウルフガイ」シリーズを思い浮かべてしまう〜!w
あれも良かった〜!w
「魔獣狩り」完読した後、読んでもらお!(^_^)v
最後に、伊織と青目の関係が明らかに!
そういう事やったんか!
まだまだ、目が離せません〜!w
一冊一冊、ミステリーとしては、完結するけど、昔からの因縁は、ずっと…
ええ感じや!
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今週は、何かあんまり観たい映画なかったので、Netflixで、
「ビバリーヒルズ・コップ: アクセル・フォーリー」
を視聴。
まぁ、これも、内容あるんか?って言われれば、そうある訳やない。
相変わらず、悪徳警官相手に、暴れまくります!
多分、悪徳警官倒さん方が、お金かからんぐらいに…
例は悪いかもしれんけど、万引き犯逮捕に、その店ごと燃やすような感じ。
あっ!スキッとは、充分します!
ちょっとエディ・マーフィさん、太り過ぎのような…
30年ぶりなんで、仕方ないかもしれんけど。他の人よりは、マシか。ケヴィン・ベーコさんの姿…ツラい…
パート3は、ラジー賞にノミネートされるほどの出来なんで、それよりは良いな。
しかし、娘さんおったっけ?って感じ。
(今まで、私生活は描かれんかったはず)
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第2弾!
と言っても、かなり前に、手元にあったけど…なんか…・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
連続して読も!忘れる…
DNAは、違うのに、姿形は、人と同じで、一緒に生活してる。妖人。
まぁ、ええんやけど、DNA違ってても、人との間に子供生まれるんや
。。。o(゚^ ゚)ウーン
主人公の伊織さんも、妖人やけど、めっちゃ江戸っ子って感じの人。妖人を見分けられるんで、警察に協力。警視庁妖人対策本部、略してY対、そこに協力!
今回は、件という妖人。
件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られている。
まぁ、そんな姿形してたら、人と共存できんし、その辺は、誇張というか、そういう話になったけど実は、予言の方が優れてるという感じ。
更に、占いとかを生業にしてる人らにおるとなって、Y対が動き出す。伊織さんと。
そこに、殺人事件発生!
ここからは、妖人として、特殊な能力を持ったことによる悲しみ…見たくないもんまで見えるの辛そう…
お金稼ぐ道具にされて、挙げ句の果てに…
この辺まで、話が進んでいくと、もうミステリーって感じで、妖人とか、人とか関係ない感じはする。
しかし、見たいのに、見えないのも辛そうではある。見えてると勘違いして…
このシリーズは、伊織 VS 青目の闘い。
これからも、それがずっと続くんかなぁ…
私が、妖人で、何か特殊な能力あるとしたら、何がええやろ?
今回は、大食いの人も出てきたけど、それはお金かかるし、嫌やな。
やはり、件のように、機微に敏感で先が読める能力!
それや!
毎週、BIG買ってるのに当たらん!
全集中で、一度だけ、MEGA BIGを!
話逸れた(^◇^;)
今週は、
「ザ・ウォッチャーズ」
観て来た!
怖いけど、これも太古からの闘いが…
ダークファンタジーって感じ。
続編ありげな微妙な終わり方… -
Posted by ブクログ
2024.06.10 Audibleにて
あらすじ
妖怪ならぬ妖人という存在が認められ、警察にも妖人が関わる事件などを担当する、Y対が発足された。そんなY対のベテラン刑事、ウロコダと妖怪大好き新人刑事ワキサカ、そしてそんな2人の御用達妖人である茶道の先生が事件を解決していく話。
1巻目は、あぶらとりという妖怪事件
崖で殺された女性が、あまりにも痩せていたことから、あぶらとりの犯行ではないかとされ、Y対が動く。
みんな、先生って呼ぶから、茶道の先生の名前忘れた。笑
以下、ネタバレあり。
結局、妖人だからとか人間だからっていうのは偏見にしか過ぎないんだろうなって、それと同時にそれは、人種差別も同じなんだろうな、と改めて思わされた作品。
煙たがりながら、ウロコダを認め、ワキサカを可愛がってる先生のツンデレ感面白いな。
アオメがいい具合に引っ掻き回して、何こいつって思ったけど、最終的な鍵を握ってたのチヨカだったの怖いな。
でも、こういう無害そうで害ありまくりな人って結構おるよな。自己肯定感低くて、人と比べたがりなタイプ。
気をつけよ…