榎田ユウリのレビュー一覧

  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    凄い終り方!!先が気になってしょうがない。人の心ってホントに弱い。誰かにちょっと押されたり、引かれたりしたらすぐにバランスを崩す。強い心を保てるのはきっと自分を信用して愛してくれる人がいるから。そんな人がいない事を考えたら・・・。

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    2019年05月04日
  • 宮廷神官物語 六(角川文庫版)

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    ネタバレ

    まーじーでーーーー!!
    まさかの曹鉄が第一王子だったなんて!!
    藍晶王子が可哀想。や、後々それはそれで良かったのかもだけど。
    賢母もずいぶんなことをする。
    続きが読みたい!!!

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    2019年04月26日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    読後に「いやぁ、凄いな!」大きめの声で言ってしまうラストです。笑 始終ドキドキハラハラなお話になってます。

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    2019年03月30日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    キャラクター設定・描写が本当にしっかりしていて、登場人物が魅力的。頭の中でアニメーションになって展開されるくらい。(鶏冠は鈴さんかな。笑)
    ラノベとして発表されたとは思えないくらいの落ち着きでかつ読みやすい文体・展開速度。またファンタジーではありますが、大陸・宮廷・神話…といった「舞台」と「モチーフ」が気持ちよくはまっているので、突飛さや白けは感じません。

    天青たち登場人物の名前の由来は宝石だそう。宝石というのは美しいだけのものではなく、種類によっては毒を持っています。この作品はそんな宝石の名前たちによって壮麗に彩られながらも、常に正しく綺麗には居られない人間の有り様も映し出しているような

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    2019年03月04日
  • 宮廷神官物語 五(角川文庫版)

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    面白い!!
    実際薄かったのだけど、面白くて一気に読んでしまった。
    鶏冠と天青の互いを大事に思い信じてる様がもう泣きそうになる。
    一難去ってまた一難という感じなのが、憎い。
    裏切り者は誰なのか。早く続きが読みたい。

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    2019年02月18日
  • カブキブ! 7

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    ネタバレ

    けっこう前に買って放置してたのをやっと読んだ
    最終巻!!!

    泣けた〜ラスト感動した‥

    よきかなー!!!
    カブキブさいこう!(*´ω`*)

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    2019年01月30日
  • 宮廷神官物語 五(角川文庫版)

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    待ってました、第5弾。他レーベルでの既刊はあるけれど、じっと我慢です。この表紙画がすきなので。

    前巻にて慧眼児勝負に負けてしまった天青は宮から追い出されてしまったものの、慧眼を御すべく修行をするため、白虎峰へ向かう。なぜか隣には、櫻嵐姫。まぁ、破天荒さで言えば、隣に並ぶ者の居ない姫なので、ある意味一番安心かもしれない。

    ひとの素養は、その育ちの貴賎には関わらないということを改めて感じました。

    おそらく、あのひととあのひとが繋がってて、それは敵なのか味方なのか。
    うーん。続きが楽しみです。


    それはそれとして、一箇所だけ、毒を盛られたのが逆になってるところがありました。校閲ミス?

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    2019年01月30日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    すごい、の一言。

    ラストの1枚絵で泣いてしまった。
    誰がこんな展開になると思っていただろうか。
    前巻までを読んで予想だにしなかった展開。
    一気に読んで、二転三転予想を覆されてしまった。

    このシリーズに出会えてよかった。
    それこそ、生きているうちに。

    最終巻かと思い覚悟したけど……続いて欲しい。

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    2019年01月12日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    前作でも感じたけれど、
    作者の(というか登場人物の)死生観がすごく今の私が考えていることと重なって、入り込みすぎるくらい入り込んで読んだ。
    一気に読んで、寝てしまって、
    起きてもなおふとした時に考えてしまう。

    死ぬということ、
    いつ死ぬかわからないし、
    死ぬとわかってからでは何もかも遅い。
    生まれた時からもう私たちは少しずつ死んでいっているのだ。
    喜多山が祖父と重なった。実家の母に会いたくなった。もしかして癌を隠してる可能性だってあるかも。
    くるみちゃんと自分が重なった。好きなことをやろう。
    そして何かを残したい。

    余談だけど、天堂さんの天使オチにはビックリしたけど納得した。そしてゾン2か

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    2018年12月10日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    死神シリーズ、第2作目。
    今回はどんな展開になるかなぁと思って読みました。
    同じバスの乗客4人がクライアント!
    おまけにもう1人に対して死神 余見透はどうするのか?

    前作以上の面白さです。
    面白いだけでなく、生きるということについても考えさせられる良い本だと思います。
    最後の展開は予想をはるかに超えるものでした!
    ぜひ1作目から読むことをお勧めします。

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    2018年12月07日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    主人公がまさに今の自分で、読みながら尻を叩かれているようだった。
    明日から、明日やろう、
    そう思っていて、死ぬ時が明日かもしれない。
    ふと焦りを感じた。
    死生観が自分の考えているものと似ていて、
    読んでいてボロボロ泣けてしまった。
    怖い、悲しい、ではないんだけど。
    死神の妙に明るい口調がテーマを重くし過ぎず中和してくれて読みやすかった。

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    2018年12月02日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    うおおおおおおおおっっっっ!!!
    って感じ!
    めちゃくちゃ感動。泣いちゃう。
    いまだかつてこんなラスト展開があったというのか。
    いや、ない。
    この本買って(金欠で今月のお小遣い残り140円になったけど)よかった。

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    2018年11月26日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    ラストが意外や意外!
    内容も、たった2日間の話なのにすごく濃厚だった。
    続きも買ったので、楽しみに読みます!

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    2018年11月17日
  • 宮廷神官物語 四(角川文庫版)

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    慧眼児の存在をベールに包んでいるものの、城下では慧眼児の奇跡の眼の話題で持ちきり。そうなるとやはり出没するのは偽者である。
    雨後の筍のように巷に溢れたニセ者に頭を悩ませた藍晶王子の苦肉の策(本人は面白がっていたけれど)で、巷に溢れた能力者の力の見極めをすることになった。
    すべてニセ者と思われたその中に不思議な力を持つ少年が現れたことから、騒動は始まる。

    曹鉄の出自の謎。
    出奔させられた天青と、体よく宮城を抜け出しちゃった櫻嵐姫の旅路はいかに。
    先が気になります。

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    2018年11月02日
  • 宮廷神官物語 四(角川文庫版)

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    面白かったー。もちろんビーンズ文庫版は読んでるんだけど、何度読んでも面白い。そして、めっちゃいいところで終わる。早く続きが読みたい。

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    2018年10月28日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    天使が死神の最上位で見た目が対極というのが面白い。
    でもたまには、、、ってクライアントを間違えたのかと思ったけど違ってたのねぇ。

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    2018年10月12日
  • 宮廷神官物語 二(角川文庫版)

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    ああああ!!
    おとなげなく、徹夜読み(26時くらいまでだけど)してしまった。
    前の日も少し睡眠不足だったしベッドへ入る時間も遅くなっちゃったから、きりのいいところまで読んで眠ればいい、と思っていたのに。いざ、きりのいいところまで読んだら「あともうちょっとだけ読んじゃおう」と止まらなくなってしまったのだ。
    幸い、1冊の分量が少なかったおかげで、今日のわたしは大人の責務をちゃんと果たせている。

    さて、前巻ですっかり情の移ってしまった天青と鶏冠。
    鶏冠を守るために、天青は宮中に残ることを決意する。ガラにもない宮中神官の見習い書生として。
    苑遊師は最初のシーンからわたしのなかでは、もう堺雅人さんで動

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    2018年06月19日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    元々は角川ビーンズ文庫で刊行されていたそうです。
    道理で読みやすいわけだ。

    帯に書かれたアジアンファンタジーの文字と表紙のイラストに好感をもてたのでジャケ買いしたのですが、買って正解でした。時間も忘れ、結末を知りたくてページを繰る手が止まらなかった。

    ビーンズ文庫ではシリーズ化されているみたいなので、安心して読み進められます。でも刊行がまだまだかかりそう……!!(やきもき)

    ちなみに今日、ビーンズ文庫版を店頭で見かけましたが表紙が好みでなかったので、もし角川文庫版が出ていなければ手に取ることはなかった作品だったと思います。

    出会いやタイミングってあるんだなぁ。

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    2018年06月19日
  • 宮廷神官物語 二(角川文庫版)

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    面白かったー。天青が可愛いすぎる。
    子供らしい甘えや健気さが存分に出て、応援したくなる。
    鶏冠も曹鉄も、天青を守る様が良い!
    慧眼児がどれほど、孤独で恐ろしい力かも読み手によくわかり天青がそれをさらに自覚する場面はぞくぞくした。
    早く続きが読みたい。

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    2018年06月12日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    ど定番。
    探し出されるのが王子かまぼろしのほにゃららかみたいなお話のど定番。
    今回はまぼろしのほう。
    そして出てくる人物配置も定番なんだけど…元々、こういう、お話好きだから。面白かったし。
    さて、早く2巻を買おう。
    ほんとは別の形態で簡潔してるものの大人盤らしいから、するする新刊読めそうな発刊具合がありがたいなあ。
    …十二国記もこうだといい。(笑)

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    2018年06月12日