榎田ユウリのレビュー一覧
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『正しい怒り方』
確かに誰も教えてくれないな。我慢の大切さ、感情の散らし方は教わったり、生活する上で学んだりするのに。でも、怒り方に、正しいも間違いもあるんだろうか。
歳を重ねる度に『怒る』というのが、難しくなってきている気がする。凄くエネルギーを使う事だし、一呼吸置いて諦める、が楽だと思ってしまったから。
そんな私だけれど、この本を読んで『怒る』事も生きる上で大切なんだな、と、向き合いたい感情だな、と思った。
『やらない言い訳』
本当に、この言葉も胸に刺さった。
この世界を生きる中で、歳を重ねていく度、諦観も大切だけれど、もがく事も挑戦する事も同じくらい大切だと感じた。
ぶっ飛んだ設定の話だったし、イラっとする登場人物が多かったけれど、節々でスカッとするし、自分を見つめる良い機会を得れた。
私もこんなバイタリティ溢れる70代になりたい。 -
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こっとんさんが「ババヤガの夜」のポップ版とレビューされているのを読んで、気になっていた本書。
なんと義母から回覧板のように回ってきた。
「ババヤガのマイルド版だよ」と。
スーパーのレジでとんでもないクレームをする人をたまに見かけるし、私の職場にももちろん出没する。
そんなクレーマーには立ち向かわずに上手くかわす術ばかり身につけてしまうアラフィフ女性の冴子。
まるで自分自身のようだなぁと思っていると、事態はどんどんあり得ない状況に…
さすがに、冴子のような経験をすることはないと思うけれど、冴子がどんどん強くなるのは頼もしいし、スカッと爽やかな清涼飲料のよう。
登場人物達はみんな個性的で、ドラマ化しそう。
グロリアのように老人ホームに入りそうな年齢でもバリバリ働けたらいいな…と思う反面、関さんの奥様のように身動きが取れない身体になったら、彼女と同じことを願うだろう…
せめて身体が動く間は、強い身体とメンタルで過ごしたいものだ。
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今、読んでる本を差し置いて、こちらの本を読んでしまいました!
榎田ユウリさんの作品、大好きです♡
榎田さんがBL書いている時からのファンで、魚住くんシリーズは傑作だと思っています(*≧∀≦*)
今回は殺し屋のファンキーなおばあちゃんとスーパーのレジパートの冴えないおばちゃんの話し。
なんか萌え要素無いじゃん!って感じですが、面白くって読みやすくって、またいろんなことを考えさせられる本でした。
トロくって鈍臭い主人公が、師匠に出会って特訓して強くなって敵を倒す!
少年漫画の王道⭐︎面白く無いわけがないですよね(笑)
レジでバイトしたこともあるし、基本接客業で営業もやってたのでカスハラめいた事は何度もあったけど、仕事を辞めた今となっては忘れてるʅ(◞‿◟)ʃ
でも基本、私も怒れない⤵︎
何かあった時、きちんと意見を言える人になりたい!
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妖琦庵シリーズ8作目です
残り3冊で終わると思ってたら
次回が最終巻で、10冊目は番外編だっていうじゃないですか(´⊙ω⊙`)
危なかったー
心の準備ができぬままに完結するところでした笑
雪さん教えて下さりありがとうございました
もう残り3冊なので
全てまとめて取り寄せましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
思い切り楽しみたいと思います!
さて表紙をご覧ください
こ、これはもしや脇坂では!?
やっと脇坂さんがお目見えしました(//∇//)
あーこんな感じなんだなぁ(*゚▽゚*)
私の推しの芳彦はどんな姿なのか
結局分からずじまい。
雪さんのレビューで書き下ろし漫画がなんとらやってみかけたんですが
どこに載ってるんですか_:(´ཀ`」 ∠):
私違う本読んでるのかな、、、
そしてラスト目前ってことで
暗い。
作中は冬ということもあり
冷たくて暗い
終始不穏な空気が漂っています
もうこれ以上は無理なのよ、、、
みんなボロボロです
鵺の正体も明らかになりましたね
あー青目。゚(゚´Д`゚)゚。
過去の事件がいろいろ出てきましたが
細かい名前などはちょっとわからなくなってる-_-
自分の記憶力よ、、、、
そして終盤
事態は大きく動き出します
あーどうなっちゃうのよ:(;゙゚'ω゚'):
あー怖いけどラストまで見届けます!!!
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シリーズ本編は終わってしまったけど、こちらは番外編。
その後の物語と、伊織が消えてしまった空白の何年間を描いた作品。
伊織の世界を反映してるのか 全体的に静かで美しかった。
でもなんだか悲しくてしみじみしてしまう。
最初の頃の賑やかだった妖綺庵、まだまだ駆け出しだった頃の脇坂を思い出す。
変わらないものもあるけれど、時の流れを凄く感じてしまった。
これでほんとの終わり。
こんなに寂しくなるなんて、私だいぶこの世界にハマってたんだな。
またいつか ページを開いて妖綺庵の人達に会いに行きたいな〜。
榎田さんと中村さんのあとがき、中村さんの漫画もとても良かった◎
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あ〜終わってしまった〜〜(;;)
やっぱり闘いは避けられないのか〜( > < )
だけどこんな第三者の意図が絡んだ物だとは思ってなかった(;;)
ずっと残虐で悪いやつだと思ってきた青目だけど、こんなの憎めない。。
そして脇坂〜〜!!
前巻の終わり方がショッキングで、え〜どうなるの?と心配してたけど(T^T)
あなたがいなければ この事態は終わらなかったよね。
1巻目ではまさかこんな重要人物だとは思ってなかったのに笑
まさに最終巻の鍵となる存在でした。
甲藤の事にも驚いたし いろいろ回収された最終巻。
最後の妖琦庵のシーンはうるうるでした
なんでそんなことになっちゃってるんだ??
嬉しいけど、なんともせつなくて、、
賑やかな1巻の頃に戻りたい。。
私にはとてもとても悲しいラストでした。
外伝が残ってるけど、これでシリーズ終わり。
それぞれのキャラが最高で 面白かった〜!
みなさまのおかげで読めて良かったです(*´︶`*)♡Thanks!
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続けて7巻目♪
今回の妖人(妖怪)はキムジナーと麒麟。
麒麟ですよ〜!
十二国記ファンにとって 麒麟って特別な存在だから その言葉が出てきてかなり興奮した〜
そしてテーマは洗脳。
洗脳って怖い!
宗教の教祖に奉られた少女と母親の悲しい物語。今回の事件も裏で操ってるのは アイツ(青目)でしょ?と思いきや、、違った!
なんとここへ来てラスボス登場!!
「鵺」の正体とは??
またいいとこで終わってしまったじゃないか〜!
そしてもう1人新たな登場人物♪
小鳩ひろむさんという弁護士。
こちらは脇坂と恋の予感かな?
物語も佳境に入ってきて 妖琦庵での脇坂が先生に怒られ〜なほっこりな日常が描かれる事も減ってきたので なんだか2人の様子がほのぼの癒しだった。
少しずつ青目の事も分かってきて いよいよクライマックスに近づいてきた感じ。
続きが気になって仕方ないので一気にいこう〜