榎田ユウリのレビュー一覧

  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    終わってしまった(/ _ ; )

    よかった…ホントよかった…

    もうラストのシーンが明日美子先生の美しい絵で脳内駆け巡りました\(//∇//)\

    青目がどうなったか…読者の思うようにどうぞな終わりかた?

    番外編?後日談?なんでもいい楽しみです♪

    もう☆5つしかないのが残念です笑

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    2021年09月10日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    シリーズ9作目。前作で脇坂さんと夷さんが負傷し、緊迫した状況のまま始まった今作。
    2人とも命に別状はないものの、重苦しい雰囲気が漂うなか、鵺から伊織にある“ゲーム”が持ち掛けられる。

    シリーズ開始から10年余りでついに完結。
    兄伊織に執着する青目が、兄の気を引きたいがために事件を引き起こす、という構図が定番となっていたけれど、作を追うごとに、青目の過去を知るごとに、青目をただ悪と思えなくなってきていた。その思いは、鵺の登場によって、ますます顕著になる。

    やっぱり最後まで伊織は真っ直ぐで優しくて強い人だった。”家族”である夷さんやマメのことはもちろん、たくさんの人を傷つけ殺してきた青目のこと

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    2021年09月10日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    あー、おもしろかった。
    けどこのシリーズ、ちゃんと全部は読めてないんよな…。
    死に絡むお話なので決して軽くはないのに、登場人物たちが魅力的で、なんならわくわくして読める。
    最後の残念な小説家、あんな都合のいいハッピーエンド、最高です。

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    2021年09月09日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    ネタバレ

    藍晶はどこまでいっても苦労人だなぁ。でも王妃とはいい関係になれてよかった。王妃様、かっこいい。
    天青はもうなんかちょっとさみしくなるくらい立派になっちゃって…。
    腹を括った鶏冠はさすがだった。

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    2021年09月02日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    本編のその後というお話で、私的には、彼らがそれぞれに幸せな今を刻み、これからもきっと続いていくのだろうと、大団円の後の間話みたいな感じでした。

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    2021年08月29日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    終わってしまった!
    なんて壮絶な物語だったのだろう。
    読んでいて結構痛いし、グロい部分もあるんだけど伊織の柔らかいはんなりとした口調と、脇坂のキャラのおかけで、それを感じさせない。
    登場人物がみな、それぞれ魅力を持っていて何度も読んでも飽きない。
    あれだけ恐ろしい青目でさえ、鵺と比べると可愛く思えるほどだ。
    青目にはバックグラウンドもあるし、伊織への執着もなんだか切ないんだけど、鵺は根っからの怪物だった。
    ハッピーエンドで良かった。

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    2021年08月27日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    このシリーズは、
    わかっていてもドキドキして
    鳥肌が立って、安堵で泣きそうになって
    胸がいっぱいになって
    満足感で本を閉じられる。

    前半のゆったりとしたスタートから
    ラストの怒涛の鱗落ち。
    目というか全身から鱗がポロポロ落ちて
    「あーーーあーーー!そういうこと、あーーー
    !」って心の中で叫んでしまいます(笑)

    前巻から久しぶりすぎて
    死神の素性や過去と天堂さんについて
    詳しいこと忘れてましたが読めました(笑)
    気になるので今から読み直してきます。

    毎回このシリーズ、『万人に受ける!!誰かに読んで欲しい!!』って思うのに、勧められそうな相手がいない矛盾……。誰かほんと読んで……

    それにし

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    2021年07月29日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    とんでもない終了の仕方。買ってすぐに読まなくて良かった。これは続きが気になりすぎて次巻が出るのが待ち遠しすぎる。

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    2021年07月07日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    死神シリーズなのですが、今回はミステリ要素もあります。
    榎田さんにまんまとやられました。
    気づくきっかけはあったのですが、あまりにも自然に書かれていて、あっさり見過ごしてしまいました。
    これ以上はネタバレになりそうなので、気になる方はお読みください。

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    2021年07月07日
  • カブキブ! 7

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    カブキブ!7巻。

    遂に最終巻‼︎
    登場人物それぞれのエピソードや、思いを交えながら文化祭も本編も完結!
    登場人物が多いのにまとまってるのがすごい。
    しかも途中、ハラハラドキドキしすぎて読み終わるまで会社行きたくなくなって困った 笑

    これぞ青春もの。
    あんまり他じゃ見られない歌舞伎が題材でカブキ部を舞台にしてるけど、やっぱりこういうのって良いよね。
    7巻て思うとすごく長いお話かと思うかもなんだけど、一冊一冊はそこまで長くなくて。
    本当にあんまり本を読まないお子さんでも読めるのではないかと。
    調べたら、つばさ文庫でも出てたし。

    高校生より若い人たちは今後の高校生活が楽しみになると思うし、私み

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    2021年06月20日
  • カブキブ! 6

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    カブキブ!の6巻。

    やっぱり、青春ものって良いね!
    大好きだわ。

    今回も始まりから良かった。
    私もまだまだ色んな事を諦めないで頑張ろうって気持ちになった。

    渡子ちゃんが性格悪くて、ビックリなんだけど 笑
    ああいう捻くれキャラはよく分からないと思いつつも、きっと次の巻でどうにかなるんじゃないかと!

    5巻から続いてた文化祭のお話が次の巻まで続いてる。
    そして、次の7巻が最終巻。
    続けて読まなくては!

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    2021年06月18日
  • カブキブ! 5

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    カブキブ!の5巻。
    今回も面白くて一気読みだった!
    
    1年生の悩みをクロたちが一緒に頑張って克服していくのが良い。
    青春って感じが素晴らしい。
    
    視点がさりげなく色んな子に変わっていくから、飽きずに読めるんだよね。
    あんまり本を読んだことない人も読みやすいと思う。
    
    今の時期だし、小学校高学年とか中学生の読書感想文にも良いんじゃないかと!

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    2021年06月14日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    ネタバレ

    まず続編が読めて嬉しい!
    やっぱり鶏冠と天青の性格は真っ直ぐで清々しいので読んでいても気持ちがいいですね。
    そして毎回ですが起承転結がはっきりしたストーリーでハラハラドキドキしました。結末も後味が悪くないです。

    p220 天青のために激怒している鶏冠。「私は決して忘れませぬ-天青を打ち据えさせた者を」のシーンが好き。

    p272 鶏冠が王に平手打ちをする場面は、衝撃でしたが、常に大神官としての役割を全うする鶏冠は素晴らしいですね…

    p313 王妃が場を収めた場面はかっこよかったです。母強し、ですね。藍晶王の子どもの物語も読みたいものです。

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    2021年05月15日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    まさに、まさしく、奇跡の物語で、読み終わるのがもったいなくてもったいなくて、涙が止まらなくて…こんなに幸せなことがあって良いのかと思った。

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    2021年04月03日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    まさかの続編!
    相変わらずの世界観で飽きさせない。
    こーなってたらいいなと思う未来が本作で、とても楽しめた。悪役は悪役らしくハラハラドキドキとさせてくれ、鶏冠と天青の絆も素晴らしく、櫻嵐と藍晶も良かった!

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    2021年03月31日
  • 宮廷神官物語 十一(角川文庫版)

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    ネタバレ

    ついに完結してしまった。
    最後は大団円のハッピーエンドって何となく分かっていたから安心して読めたけど、出来ることなら苑遊にも幸せになってほしかったなぁ…
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    この作品は巻ごとにある程度内容が完結していたし、展開も早くてすごく読みやすかったです。
    後味の悪さもないし、文書の癖も少なく、児童文学のように子供から大人まで読みやすい物語だと思います。

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    2021年01月30日
  • メッセージ 魚住くんシリーズIII

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    ネタバレ

    あらすじや評価を見ずに読み始めて、途中嫌な予感を抱きつつ読み進め…あまりの展開に思わず息を飲んだ。
    先が気になるのに怖くてページを捲れなくなったのは初めて。
    心を通わせ始めた少女を目の前で失った魚住くんが、ひとり取り残される恐怖に怯え自らを傷つけてしまうまでの描写が恐ろしくて悲しくて。

    でも、魚住くんのまわりには久留米をはじめ、やさしくて強いひとたちがたくさんいてくれて本当によかった。

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    2021年01月26日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    これは…色々とヤバい…。
    私の心にグサグサと刺さって来る。
    これまでのシリーズでも愉快で時に容赦なかった死神さんの、まさかの過去が明らかに!

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    2021年01月24日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    宦官・神官とくると、ついつい、いらぬ方向に考えが走ってしまうのですが(笑)
    しごくまっとうな内容でした。

    肉をこよなく愛する美貌の神官が、王の命で、悪しき心を見抜く眼を持つ「慧眼児」を捜すというお話。

    とても面白いです!
    特に鶏冠が、いい味だしてます。
    次巻は何が起こるのか。。。
    とても楽しみです!!!

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    2020年11月13日
  • 宮廷神官物語 七(角川文庫版)

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    量も少なく内容が難しくないので、さくさく読み進められました。気分転換にぴったりですね。
    これまでは一冊で完結したお話でしたが、今回はここからが面白くなるところ!って場面で終わりました。次が楽しみです。

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    2020年11月09日