榎田ユウリのレビュー一覧

  • カブキブ!【3冊 合本版】

    匿名

    購入済み

    感動!こんなに楽しい気分になったの久しぶりです!
    最初は歌舞伎わからないけど自分に読めるか不安がありましたが、めちゃくちゃ楽しめた!もう先が気になって気になって、すぐに次作も購入しました!
    ワクワクしたりウルウルしたり沢山の感情が入り乱れました!

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年06月04日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    シリーズ第三作。

    なんということでしょう…!今回は前二作までとは違った展開。ミステリー色が強いです。そして、まさにタイトル通りの謎が解き明かされ…!おっと、これ以上はネタバレになっちまうから言えねえな!!

    前回までに出てきた気になる登場人物がほんのり話題に出てきたり、ガッツリ姿を表したりするのもファンにとっては嬉しいし、あの喫茶ニルバーナのマスターも俄然気になる感じになってきましたよ!

    もう一作あるのでね!楽しみだよね!!まだ買ってないけどね!!!

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    2025年05月25日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    シリーズ第二作なので、死神とクライアントのシステムなどが分かっているという前提で展開する群像劇。いや、群像劇とまではいかないけれど、クライアントが四人いっぺんに出てきます。

    お前はもう死んでいる、動けるのはあとわずかだ、と言われたとき、人はどういう行動をとるのか?

    このお話に出てくる人たちはみんな何か心残りがあってそれを解消すべくもがくんだけど、そういう心残り、自分にはないかもなあ、なんて我が身を振り返ったりもしつつ読みました。

    そして、ラストのラストでびっくりな仕掛けが!いや、うん、ただものではないなとは思ってたけどさ!まさかの!!!

    シリーズ残り2冊です!

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    2025年05月02日
  • 武士とジェントルマン

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    ネタバレ

    武士の隼人と英国紳士のアンソニーが同居する物語

    人からこうあるべきと「期待」される中で、自分らしくあるというのはどういうことか、自分にとっての幸せとは何なのかを考えさせられる一冊でした

    結婚式でのカムアウトのシーンで、「幸せになります」と最後に花嫁が発したセリフにこの物語の主張が詰まっているように感じました
    いろんな考え方をする人々がいて、理解してくれる人もいればそうでない人もいる。それでも「自分は自分と、自分を貫いていいんだよ」と解釈しました

    何かを始める・人に会う・人生の環境が変わるそういういろんな「出会い」の季節の春の4月に読むのに良い本だと思います


    個人的には、これまでの出来

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    2025年04月12日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    ラノベなのに…ライトなノベルなのに、グロくてヘビーでダークな描写があります。

    でもさすが読ませるなあという展開。私はグロ耐性はあまり強くないんだけれどこれは読めました。というかグロいのにストーリーテリングのうまさにページを繰る手が止まりません!そしてラストで少しビックリな仕掛けが。

    物語の途中で感じた違和感も後半部できちんと伏線回収してくれるのでご安心を!

    例によってイケメンが出てきますが、榎田さんの描くイケメンの例に漏れず残念なイケメンです。内面壊れてます。

    これ続きものなんだよね〜。よし、読むぞ!(すでに買いました☺️)

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    2025年04月01日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    シリーズ12冊目!

    すごいねえ。天青がすくすく伸び伸び育っていて、鶏冠との信頼関係もきちんとできていて…鶏冠もきちんと育ってるんだよなあ。

    この巻のはじめの独白、よく分からずに読んだけど、すべて読み終わってから読み直すと誰から誰へ向けた言葉なのか分かる仕組みになっている。憎いねえ!

    この子を主人公に据えたことも、最後あの人を出したところも、ファンサービスが過ぎます!ありがとうございます!!

    この物語には王宮というものや身分制度というものが出てくるけれど、決してそれに安穏とはせず、いい方向へ変えていこうという若者たちの情熱が描かれているのが好み。それに対抗する勢力のこともきちんと背景が描

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    シリーズ第11冊にして第10巻

    …つらかった…けど、主要登場人物に愛がある終わり方だったな…あとがきでさくしゃが書いているように、彼、けっこう人気キャラなんだろうな。なんだか憎めないというかね…

    ラストに出てくる姫の父親は絶対あの人だと思う!ってみんな気づくようなうまい書き方なのが憎いねえ☺️

    さて、少し余韻に浸ってから後日譚を読みましょうかねえ☺️

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ

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    第10冊目にして第9巻です

    嘘でしょ!ここで終わるの!?という終わり方。

    そして、思うんだけど、このシリーズはBLではないけれども、ブロマンスというにはかなり官能的な執着というのかな、恋愛と読めなくもない関係性がけっこう描かれているよね。女性、というか腐女子が読む分には違和感ないんだけど、普通の女性や男性が読んだらどうなんだろうか?と少し興味ある。

    面白いんだけどなー。

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    シリーズ九冊目は中休みの短編集

    懐かしい幼い天青に会えたり、麗しの櫻嵐さま宮廷デビュー当時(?)のお話が読めます。

    天青の学友たちのお話もたっぷり読めるのがいい!

    これを読んだらいよいよクライマックスへ突入〜!

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 鳳凰をまといし者

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    シリーズ第8巻

    ここでひと段落。気になっていたことはひと段落したけど、まだまだ大団円までは道のりが長そう…

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    2025年03月16日
  • 猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

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    中年…初老のおっさん(40)の成長物語であり、野郎ども(女性も約1名)の群像劇でもある

    主人公がさー、びっくりするくらい共感力が低くて想像力も欠如してるんだけど、自分がどん底に落ちて、猫ちゃんに救われて、仲間たちに揉まれて、少しずつ人間になっていくさまがいいわー。好き。

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 双璧の王子

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    シリーズ第七巻。

    とにかく痛い、きつい、つらい…けど読まずにはいられない。先を見届けずにはいられない!!

    それにしても、数巻前から、この独白は誰かな?と推理させておいて、きっとこの人だ…!絶対この人じゃん!ってなっていく過程がすごすぎるね。

    あの剣がそうじゃん!あの人がそうなんでしょ!と読者に感づかせる仄めかし!

    どこかで榎田ユウリはストーリーテリングの名手と書いてあるのを読んだけど、まじで、それだった…

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

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    シリーズ第六巻です。

    あああー。大変だよ!大変なことになってるよ!

    それにしても櫻嵐は賢いなあ。美しくて賢くて器も大きい!でも女性だから王位継承権なし!ていうところがいいんだよねえ。

    ここからはノンストップです。

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

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    シリーズ第五巻。

    いやあ、試される!試されるねえ、主人公!!

    作者が自身で言っているんだけど、主人公は二人います。天青だけじゃなくて鶏冠も主人公だそうですよ。二人とも試されてるし成長している!

    そして、まさかのあの人が怪しい…「裏切らないでくれよ、頼むから!」と言っても仕方ないことが胸をよぎる!

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    2025年03月16日
  • 猫とメガネ2 ボーイミーツガールがややこしい

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    シリーズ第二巻。

    作者が自分で作中で言っちゃってるんだけど、ほんと、この表紙の二人、主要キャラなんだがキャラかぶりまくりなんですよ!それなのにきちんと話が面白くなるっていうのがすごいよね。

    主人公ももう一人のイケメガネも中年というか初老(40代は初老だってよ!)なのに、ちゃんと成長しているんだよね。

    続いて欲しいけど、どうかな?

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

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    いわゆる真贋対決もの!

    きちんと(?)悪役が出てきて、ハラハラドキドキの展開が用意されているんだけど、仲間たちお互いの信頼感が高まってきているので大丈夫だよね!とうるうるしながら読みました。シリーズ第4巻!

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    2025年03月16日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

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    今回は読むのが少し辛くなっちゃう展開。

    そしていよいよ王宮の中だけでなくこの国の身分制度や他国との関係が見えてくる。

    この巻からビーンズ文庫に挑戦✨挿絵ありあとがきありで楽しい☺️

    ネタバレ
    中盤まで辛いけど、ちゃんと大丈夫です(変な言い方だな)!

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    2025年03月10日
  • 宮廷神官物語 二(角川文庫版)

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    まさかの学園ドラマが始まる…!

    都にたどり着いて、はい、めでたしめでたしとは行かないのがいいよね。

    ネタバレ
    同級生に意地悪され、頼みの神官にも冷たく当たられ…信頼が揺るぎそうになるところが切ない。

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    2025年03月10日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    面白いシリーズを見つけてしまった!!

    不遇な少年がチート能力を持っているとして都の偉い人に見出され…というファンタジーのあるある設定なんだけど、それがこんな面白くなりますぅ!?っていうのが魅力でしゅ。

    はじめの1ページ目からもう面白くてどうなっちゃうんだろうとページを繰る手が止まりません。で、この巻は短い!

    ラノベならではの、やたらイケメンが出てくるという特徴があるんだけど、無駄がない。イケメンだからこそこういうことができて、こういう背景があってと、ちゃんとイケメン設定が生きてるのがよかった!

    全12巻。この角川文庫では挿絵&あとがきなしだけど、元の角川ビーンズ文庫では挿絵&a

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    2025年03月08日
  • この春、とうに死んでるあなたを探して

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    「死とは生きている人間に何を与えるのか?」ということが、自分の中での、この作品を読んでみての大きなテーマだった。「死」という事実にどんなストーリーを持たせるか、求めるのかは、個々人の生き方に依るところが大きいのだと思う。
    その意味で、主人公、矢口と小日向はとても対照的で、だからこそ惹かれ合うのだろうと感じた。
    本自体としては、誤字脱字が多く、読みづらいけれども、そこを脳内で補完できるのであれば、自分を映す鏡にできるだけの価値はあると感じる。
    読んでみて自分が残念だったことは、推理の要素のアテが外れたことだ。
    そこかしこに、ヒントは散りばめられていたが、それを丁寧に汲み取れるには、まだまだ読み込

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    2025年02月12日