榎田ユウリのレビュー一覧

  • 妖奇庵夜話【3冊 合本版】 『その探偵、人にあらず』『空蝉の少年』『人魚を喰らう者』

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    こういう系統の本が大好きなので読んでみました。
    ファンタジー要素が無く事件ものと言うところが
    新鮮で面白かったです。
    最後の弟発言により続きも読ませて頂きます。

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    2022年03月04日
  • 宮廷神官物語 三(角川文庫版)

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    ネタバレ

    今回の物語も、とても読みやすい内容でした。
    受け入れやすく、わかりやすい、それがこのシリーズのいいところですね。
    もっと重々しい内容が好きな方にはライトすぎる部分もあると思いますが、テーマになることには、考えさせられることがたくさんあります。


    ここからネタバレです。

    拐かされた天青が、隷民街で、民の現状を知り、自分ができることとして濾過桶を必死で作ること。
    鶏冠が隷民街の子供たちに施しをしていること。

    違う立場、違う状況で行っている行動が、とても似ているように感じ、
    2巻で、2人が「似ている」と2度言われることがあったけど、今回は行動としてそれが感じられました。

    『違う立場』であるか

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    2022年02月27日
  • 宮廷神官物語 二(角川文庫版)

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    ネタバレ

    久しぶりに面白い小説に出会った!と1巻でも思ったけど、シリーズの勢いは1巻だけでは評価し切れないと思いながら読んだ2巻。
    うん、面白い。

    シリーズものは登場人物も多くなるが、2巻目にしてまだ多いというわけではなく、1巻で馴染んだキャラクターたちに、さらに2巻でそれぞれに対する愛情も湧き、全ての登場人物に対しての感情移入をしてしまう。

    キャラクターへの読者の愛着の湧き方もそうであるけど、物語の流れ、スピーディーさ、
    時に残酷な描写も物語の緩急のために入れてくるあたり、すごくいい。

    読みやすくて、焦ったさもなく、それでいて伏線が下手くそということもない、気持ちのいい作品だなあと思います。

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    2022年02月23日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    12巻まで一気に読んだ!読み始めたら止まらなくなるくらい続きぐ気になる物語。天青をはじめ登場人物たちが少しずつ成長して、身分を越えて仲間の絆を深めていくファンタジー小説。読んでいく中で自分も登場人物たちから学べる。私は自分の心に素直で天真爛漫な王女の櫻嵐が本当に好き。

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    2022年01月19日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    ネタバレ

    ああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁ!!!!!!


    …と本当に叫びそうになりました。

    ラスト・シーン
    最後の景色。

    なんだこの感情は。
    エモいってやつか。

    榎田ユウリ作品はこう、ぎゅううううっと胸を締め付けられるけど不快じゃない
    笑顔のはずなのに涙が溢れそうになる
    そんな終わりが印象的。

    そして耽美なラストが中村明日美子さんのイラストで脳内再生される……
    描かれていないところが妄…想像をかきたてる……
    ああああああああぁぁぁ!!!!!

    これ、本編完結ってところに期待をしていいんですよね!?!?
    なにかが始まるんですよね!?
    中村明日美子による青目先生のイラストも見たい…絶対

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    2022年01月18日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    ネタバレ

    ひとから見てどうであれ、勿論それも真実なうえで
    あくまで伊織の芯がずっと強いままなところ、すごくすき。
    とても大好きなキャラクター。

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    2021年12月07日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    こりゃぁ反則だぁ。やられたな。最後にまさかの展開が待ってました、そう来るかぁ。【夜道を歩き出す。死神男とふたりで。】『あんた、本当はどこから来たんだ?』小木輝と小木昇、余見透。でもでも本当に死神が死ななくて良かったぁ。安堵。シリーズ面白すぎて読み出したら止まらない!

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    2021年09月19日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    ラスボスとの最終決戦で
    もうみんなボロボロ(u_u)

    すっごいところで続く…
    早く次巻出してくださいm(_ _)m

    表紙は脇坂〜イケメンです\(//∇//)\

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    2021年09月16日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    クライマックスに近づいてきました。

    青目と先足の父親と思われる犯人…鵺

    父親の事は今まで語られた事はありませんでしたが
    妖人なのか?ただの殺人鬼なのか?

    青目の事は嫌いになれない私(u_u)
    しかし鵺は完全なる悪ですな…

    表紙は美少女…次は誰かしら(//∇//)

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    2021年09月15日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    季節は春
    桜舞い散る表紙…桜餅に金鍔
    一見繋がりがない事件関係者達が複雑に絡み合いながら真相に近づいていく。

    ラストの十代だった青目の過去が出たところで
      続く…気になりすぎて待てない_| ̄|○

    今回の表紙が美しすぎる(〃ω〃)

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    2021年09月15日
  • ところで死神は何処から来たのでしょう?(新潮文庫nex)

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    シリーズいち、面白かった!
    まず、長編だったのがうれしい。
    そして、やっと余見の素性がわかりはじめて・・・。更に先に続きそうな展開でのフィニッシュだったので楽しみ。

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    2021年09月14日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    死神シリーズ4作目。
    余見さんに弟子が。。。この弟子もなかなか面白いキャラ。
    最後の作品は、もう想像を超えています。
    何を書いてもネタバレになるので是非一読をお勧めします。
    こんな展開も良いです。

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    2021年09月14日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    オバリヨン
    どうもこうも…妖人2人の自殺

    青目の仕掛ける犯行があからさまになって来ました。

    表紙はちびっ子洗足で可愛い(〃ω〃)

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    2021年09月14日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    妖人…人魚の回

    洗足と青目との関係が脇坂に語られました。

    安定の面白さ♪今回も脇坂頑張ってましたよ!

    今回表紙に青目が…イケメン悪鬼(〃ω〃)

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    2021年09月13日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    マメちゃん可愛い!
    脇坂はいい味出して笑わせてくれるけど…
    相変わらず事件は切なくて、薄気味悪くて…

    妖琦庵の世界にどんどんハマります♪

    今回の表紙は事件の2人…可愛い(〃ω〃)

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    2021年09月13日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

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    妖怪じゃなく妖人と言う設定
    登場人物全てのキャラが絶妙です♪

    座敷わらしの話しで泣いてしまいました…

    明日美子先生の表紙が美しい!眼福\(//∇//)\

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    2021年09月12日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    終わってしまった(/ _ ; )

    よかった…ホントよかった…

    もうラストのシーンが明日美子先生の美しい絵で脳内駆け巡りました\(//∇//)\

    青目がどうなったか…読者の思うようにどうぞな終わりかた?

    番外編?後日談?なんでもいい楽しみです♪

    もう☆5つしかないのが残念です笑

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    2021年09月10日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    シリーズ9作目。前作で脇坂さんと夷さんが負傷し、緊迫した状況のまま始まった今作。
    2人とも命に別状はないものの、重苦しい雰囲気が漂うなか、鵺から伊織にある“ゲーム”が持ち掛けられる。

    シリーズ開始から10年余りでついに完結。
    兄伊織に執着する青目が、兄の気を引きたいがために事件を引き起こす、という構図が定番となっていたけれど、作を追うごとに、青目の過去を知るごとに、青目をただ悪と思えなくなってきていた。その思いは、鵺の登場によって、ますます顕著になる。

    やっぱり最後まで伊織は真っ直ぐで優しくて強い人だった。”家族”である夷さんやマメのことはもちろん、たくさんの人を傷つけ殺してきた青目のこと

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    2021年09月10日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    あー、おもしろかった。
    けどこのシリーズ、ちゃんと全部は読めてないんよな…。
    死に絡むお話なので決して軽くはないのに、登場人物たちが魅力的で、なんならわくわくして読める。
    最後の残念な小説家、あんな都合のいいハッピーエンド、最高です。

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    2021年09月09日
  • 宮廷神官物語 十二(角川文庫版)

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    ネタバレ

    藍晶はどこまでいっても苦労人だなぁ。でも王妃とはいい関係になれてよかった。王妃様、かっこいい。
    天青はもうなんかちょっとさみしくなるくらい立派になっちゃって…。
    腹を括った鶏冠はさすがだった。

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    2021年09月02日